2014年11月22日 12:40

近日開催:マカオ・ポーカーカップ22

by Fred Leung on November

今年の初めにポーカースターズLIVEマカオで、20回目となるマカオ・ポーカーカップ(MPC)を開催し、レッドドラゴンに995人の参加者が集まりました。最近ではアジアが最も大きくリッチなポーカートーナメントを開催していると認められて来ています。2014年は数々の記録を打ち立てました。マカオのポーカールームは年間でHK$189,000,000(約2,872,400,000円)の賞金額を集め、他の地域で開催されているイベントの賞金額を超えています。

マカオのポーカーは、この6年間で成長を続けて来ました。そして、ポーカースターズLIVEマカオのチームも来年は例年以上の年になるように努力しています。全てはマカオ・ポーカーカップ22から始まります。

そのイベントは2015年2月27~3月15日に行われます。

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三つの注目して欲しい点があります。

1.レッドドラゴンの記録更新
今回のMPCでも、参加費 HK$12,000のレッドドラゴンが開催されます。今回のレッドドラゴンは1000人以上の参加人数になるのではと期待されています。きっと伝説になるでしょう。1000人以上になると、2008年に開催され33人の参加者で行われた第一回目のレッドドラゴンから飛躍的な進歩をあげた事になります。参加費も上がり、参加人数も増えると言う事は?計算してみてください。

2. 開催期間を17日間に延長
レッドドラゴンだけでも魅力的な大会になりますが、8月に開催された17日間のMPC大会期間中に、主催者は各プレーヤーからの意見を取り入れました。そして、今大会を更に良い大会にしようと努力しています。
「マカオ・ポーカーカップのサイドイベントが大人気なのは私達も理解しています。」APPT代表のDanny McDonaghは言いました。そして「今大会はサイドイベントを変更しました。イベントの規模よりもスケジュールの調整を主に行いました。」と彼は付け加えました。
最新のスケジュールを確認してみて下さい。色々なサイドイベントが詰め込まれているのが分かると思います。
新しいイベントの一つは賞金保障額がHK $500,000のHK $5,000メガスタックです。もし全ての大会期間中にマカオに滞在できなくてもこのトーナメントからシリーズをスタートするのも悪くありません、スタートチップが30000点の魅力的なイベントになります。

3.アジア・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(APOY)
12月に開催される予定の北京カップで2015年のAPOYはスタートします。しかし、MPC22で本格的にAPOYがスタートすると言っても過言ではありません。16個のイベントがAPOYのイベントになります。もし、あなたがアジアで一番タフで困難なポイントレースで戦おうと思っているなら、今大会を出ない訳には行きません。MPC22のオンラインサテライトは11月19日から始まっています。
詳細はwww.PokerStarsLIVEMacau.com で確認できます。

2014年11月21日 12:12

2014 マカオシーズン:全日程が終了しました

すべてのエントリーを締め、スペーディーと賞金が配られました。

プレイヤーが帰り、またはリングゲームに移り、レポートやビデオ、写真が公開され、最後のレッドブルの缶が捨てられ、アジアチャンピオンシップオブポーカー(ACOP)で今年のマカオシーズンが幕を閉じました。

今年最後のACOPフェスティバル2014ACOPは、17日間かけて行われ、2960人が様々なトーナメントに参加し、HK$116,703,419の賞金が配分されました。

メインイベントの優勝は、HK$6,300,000 (約95,760,000円)を獲得したGabriel Le Jossec選手ですが、他のプレイヤーにも多くの結果と悲劇がありました。

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2014年アジアプレイヤーオブザイヤー(APOY)は、Pete Chen選手が優勝しました。今年は13回入賞し、7回ファイナルテーブルに残りました。そして、8月のMPCのサイドイベントでは優勝を果たしました。1年間の獲得賞金はHK $1,300,000です。ポイントはAPPTマカオメインイベントの5位とMPCレッドドラゴンの4位の結果でした。APOYは1年のスポンサードになります。

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と言うことで、今年のマカオシーズンが終了しました。年内でのAPPTは、まだオークランドが残っています。

PokerStars Macau LIVEでは、毎日デイリートーナメントを開催しています。来年のAPPTまで、オンラインとジャパンオープンで腕を磨きましょう。

シーズンオフではありますが、ブログの新しいコンテンツもたくさん更新していきます。毎日チェックしてくださいね。

お疲れ様でした。

2014年11月20日 20:20

プロブログ: 私がWSOP・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを勝ち取った方法

今年の夏のWSOPでブレスレットを獲得したGeorge Danzerプロの記事を更新しました。
by George Danzer

素晴らしい戦いでした。そして私はトップの座を掴み取った事実と向き合っています。
今年の夏にラスベガスで開催されたワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)で、素晴らしい成績を残せました。その後にメルボルンで開催されたWSOP・アジア・パシフィック(APAC)でも好調が続き、WSOP・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(POY)を獲得出来た喜びをどのように表現したら良いか私は分かりません。

試しにちょっと書いてみます。
あなたは私とBrando Shakの間で競っていたWSOPのPOYポイントレースの戦いを追っていたかもしれませんが、その戦いはメルボルンで開催された10個のWSOPイベントが終わるまで誰が勝つか分からない状態でした。

WSOP APACが始まった当初は、BrandonにPOYポイントでリードを奪われていました(752ポイント対745.2ポイント)。しかし、その差は一回でもインマネすれば逆転できるわずかな差でした。私は彼がPOYで勝利する確率が50%、私が勝利する確率が40%、その他のプレーヤーが勝利する確率が10%位だと予想していました。その他のプレーヤーとは例えばDaniel Negreanuの事です。彼は物凄い勢いで首位の座に迫ってきてはいますが、POYを勝ち取るにはAPACで複数のブレスレットを得る必要があり、Daniel Negreanuでも非常に困難な挑戦になります。

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Brandonはシリーズが始まった当初、小さなトラブルに巻き込まれました。彼のスーツケースがロストバゲージしてしまい、結果的に飛行機に乗り遅れてイベント#1のA$1,100 NLHEアキュミレーターに間に合いませんでした。アキュミレーターイベントは3日間ある各デイ1のトータルチップ数でデイ2に進めるイベントです。私はデイ1aで3,000点のチップを24,000点に増やせることが出来ました。しかし、デイ1bに間に合ったBrandonがチップを20,000点に増やし、逆に私は増やす事が出来ませんでした。
結果的に二人とも小さなインマネに終わりましたが、私のインマネ額が若干ですが彼よりも高かったのでPOYポイントでリードする事が出来ました(762.2対760.5)。リードした時点でかなり有利にPOYを勝ち取れると感じました。しかし、この時はまだこの後に一進一退の攻防が続くとは思いもよりませんでした。

その数日後、Brandonと私はイベント#4のA$1,650 NLHE ターミネーターイベントで同じテーブルに座りました。しかも彼とオールイン勝負する事になったのです。いわゆるコインフリップと呼ばれる勝負で私はA♣K♣を、そしてBrandonはT♠T♥持っていました。残念ながら私のカードはヒットせず負けてしまいました。そして私のチップを奪ったBrandonはその後も好調に順位を上げ、結果的に6位でイベントを終えてPOYポイントで逆転しました(806.7ポイント対762.2ポイント)。

次のイベント#6 A$1,650 8ゲームミックス・ディーラーズチョイスでは私が勝つ番でした。彼がトーナメントで負けた後も私はトーナメントに残り続けましたが、彼のポイントを抜くには4位以上の成績が必要でした。私はファイナルテーブルに進出しましたが目標としていた4位にはわずかに届かず6位で終了してしまいました。POYポイントはまた私が若干負けている展開になりました(806.7ポイント対798.5ポイント)。

そして一番大きなミックスゲームのイベント、イベント#8 A$5,000 8ゲームミックスをプレーする事になりました。このイベントは彼を抜くには良いイベントだと感じましたが、デイ1を終えた時点でスタートチップの15,000点から9,000点にチップを減らしてしまいました。逆にBrandonは50,000点も持っており考えられる最悪のシナリオでした。

私は友人のIsmael Bojangとアパートメントに滞在していました、彼は優れたプレーヤーですし、今回のAPACでも良い結果を出していました。彼もイベント#8に残っていた時に違う友人が私たち二人に「今日、君たちの調子はどう?勝てそう?」と聞いてきたのを覚えています。私たちは少し笑いながら「今回は駄目だと思うよ。」と返事をしました。
しかし、私たち二人はデイ2を順調に勝ち進み、私はダブルアップを何回かした後、50,000点まで増えたチップを持ってBrandonが居るテーブルに座りました。彼はチップを減らし、10,000点しか持っていませんでした。彼は直ぐにトーナメントから敗退してしまい、私は逆にチップを稼ぎ続けました。そしてデイ2が終わる頃、私はファイナルテーブルに進めそうな位置にいました。

このトーナメントは、トーナメントとファイナルテーブルのバブルが同じでした。つまり、ファイナルテーブルに進んだ上位6人が賞金を獲得する事になります。私はBrandonを抜くためにもファイナルテーブルに進む必要がありました。私にとっては普通のバブルではありませんでした。ファイナルテーブルバブル、賞金バブル、そしてPOYバブルがかかった重要な局面だったのです。このイベントの後にはメインイベントとハイローラーイベントしか残っていなかったので、彼を抜けばPOYをほぼ獲得できると感じていました。残り8人の時点で私は100,000点のチップを持っていました。しかし、私は必要以上にタイトにプレーせざるを得ない状況でした。そして、少し時間が経った後に一人が敗退し、私のチップは30,000点まで減りアベレージの五分の一程まで少なくなっていました。

しばらくして、私にとってラッキーな事が起きました。同じくショートスタックだったBrian RastがA♣K♥ でオールインし、Jonathan Duhamelの4♠4♣とNLHEのラウンドでオールイン勝負する事になりました。私は誰か一人を応援する事はしませんが、正直に言うと今回に限りJonathan Duhamelを応援していました。そして、彼が勝ちました。私は賞金を獲得し、ファイナルテーブルに進み、POYポイントでBrandonを抜きました。ファイナルテーブルが始まった時、私はショートスタックの人の三分の一程度しかチップを持っていませんでした。しかし、幸運な事に何回かラッキーが続き、ダブルアップも何回かして、RAZZのラウンドではトリプルアップをする事ができて、チップ量はアベレージまで戻りました。結果的にこのイベントで優勝する事が出来て、3個目のブレスレットを獲得しました。そして、私の友人のIsamelは4位でした。

Brandonに対して大きなリード(923.5ポイント対806.7ポイント)を得たので、POYをほぼ勝ち取れると確信していました。しかし、Brandonの逆転劇を何回も見ているので、リラックスして戦いを続けようと思いました。彼の実力を考えると、残りのイベントを勝ち上がり、さらに逆転する事は不可能ではないのです。

メインイベントではかなり序盤で大きな手が入り、ギャンブルした結果、負けてしまいました。そしてハイローラーイベントのデイ1は最悪でした。たしか3つ目のレベルで敗退してしまいました。私が出来ることは最新のアップデートを見てBrandonの動きを確認することだけです。そして、彼はメインイベントでもチップを増やし続けていたので、私はドキドキしていました。最終的に彼は17位で終了してしまい、ハイローラーイベントでも賞金を獲得出来なかったので、私がPOYを勝ち取りました。ポイントは923.5点対829.5点でした。

これがBrandonと私の戦いをグラフにしたものです。WSOP APAC期間中に何度も順位が入れ替わったのが確認できます:

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Brandonは非常に強いプレーヤーですし、気さくです。シリーズ期間中に彼と一緒にディナーを食べに行きましたし、ポーカーの戦術の事も話しました。ギラギラした戦いと言うよりはお互いに認め合って健闘し合いながら戦いました。きっと彼も私もこの戦いを楽しんでいたと思います。

結果には満足しています。達成出来ると感じる時は出来るのです。その理由としては、この夏に2個のブレスレットを獲得出来たことで自信が高まったからだと思います。もちろんBrandonも似た感覚を得ていたと思います。しかし、勝者は常に一人だけなのです。素晴らしい戦いでした。そして素晴らしい一年でした。今年のような一年は生涯に一度あるかないかだと思います。あなたがDaniel Negreanuでないとしたらですが。

2014年11月15日 10:11

2014 ACOP: TABOOを見てきました

待ちに待ったショー、「Taboo」を見に行きました。ハードロックホテルに泊まると至る所に広告があります。そして、PokerStars LIVE Macau at City of Dreamsから歩いて30秒にある会場、マカオの「キャバレー」と呼ばれる「Taboo」は、City of DreamsのCubicというクラブで開催しています。

さすがに一人で行くのは寂しかったので、今回はポーカープレイヤーも誘いました。開始時間の15分前に並びました。隣の中華料理店で夕食を終えた後の方も多く並んでいました。ステレオタイプ的には、アジアではエロティックなショーは一般的に受けにくいという意見もあるかもしれませんが、さまざまな年齢層の方が来ていました。私も好きですが、誰もが興味を持つようなショーだと実感しました。

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A席を案内してもらい、すぐにシャンパンを持ってきてくれました。可愛いリボン型のスタンドにシャンパンが2杯入るので、一人で行かなくてよかったと思いました。開始を待っている間には出演者がむちを持って歩きまわるので、ショーが始まる前からドキドキします。

ショーのスターは、アメリカのアイドルという番組で5位になったTrenyceさんです。彼女の歌には感動しました。音楽も歌詞も演出に合わせ、演技もしていました。全ての感覚に歓喜を呼ぶような演出でした。

各ステージでは異なった演出があり、エロティックなファンタジーの欲望をくすぐりながら、ロマンティックな感情をも引き起こす、日常では味わえないパフォーマンスでした。

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きわどい姿やほぼ裸になっている場面もありますが、常にパフォーマンスに合うようなスタイルをしているので、違和感はありませんでした。そしてみんなスタイルも良く、芸術的な肉体美でした。

体操・ダンスの経験がある私にとっては、演出者とパフォーマーの信頼とアートへの献身に特に感動しました。背景で骸骨が踊っている映像とファイアーダンスをしていたセクシーな女性のステージが一番好きでした。憧れの色気と女性の力を同時にかっこよく表現していました。

観客の感想:
「Tabooはもっと敷居が高くドレスコートなどもあるショーなのかと思っていましたが、意外にもカジュアルで気軽に楽しめるショーだと思いました。
歌唱力や演技力など、どのショーにも引けを取らず、素晴らしいショーだと思いました。はじめのウェルカムドリンクで、シャンパンが出てくるのも大人のショーの魅力の一つですね。」

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チケットはオンライン
http://www.cityofdreamsmacau.com/jp/taboo
AシートはHK$980~にシャンパンのプレゼントがあります。CシートはHK $580~からあります。
お問い合わせ
(853) 8868 6767

2014年11月14日 13:46

2014 ACOP:ディンタイフォンに行ってみました

最近、PokerStars Macau LIVE at City of Dreamsのカジノが1階から2階に移動しました。そして、カジノの目の前には「SOHO」というレストランがあります。

最もポーカールームに近いレストランは、世界各地で人気のある鼎泰豊(ディンタイフォン)です。小龍包・点心が中心のディンタイフォンは、値段が手頃で美味しく、種類も充実しています。

今回はランチで食べに行きました。まずは定番の蒸し餃子を。キノコ類が入っていて緑色のベジタブルな美味しそうなものが出てきました。

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不安な方には、小龍包の食べ方をお店の方が優しく教えてくれます。

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野菜のガーリック炒めは、あまりの美味しさにひとりで全部食べる勢いでした。

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日本での食事がメインの私たちには、焼き餃子は欠かせません。この焼き餃子もエビや野菜などの具がたくさん入っていて、大きくても一口で食べたくなってしまいます。

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本格的な肉まんは、ジューシーで高級な珍味のようでもあり、口の中で溶けてしまいました。

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最後は、中華の定番でもある炒飯です。マカオと言うこともありポークチョップがのっています!肉の味付けはちょうど良く、辛みから程良い塩気で終わり、とても満足のいくものでした。

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どれを注文してもはずれがなく、全部美味しかったのですが食べきれなかったため、残りは持ち帰って夕飯にしました。これからはマカオに来たら、必ずディンタイフォンに食べ行くと思います。

ディンタイフォンはCity of Dreamsの2階「SOHO」にあります。
毎日11:30~22:30まで。
カード決済OKです。

2014年11月13日 10:07

2014 ACOP:プレイヤーインタビュー~Bertrand "ElkY" GrospellierプロとLive Boereeプロ

アジアではかなり貴重なインタビューをふたつ用意しました!

チームポーカースーパースターズElkYプロのビデオインタビューをどうぞ!

今度は日本語を覚えて、日本語でインタビューできたらいいなともおしゃっていました。

ハイローラー頑張ってください!

チームポーカースターズプロ、Liv Boereeプロへの貴重なインタビューです!

テレビアナウンサーやモデル等の華やかな世界でも活躍しているLivプロが、優しくいろんな質問に答えてくれました。

それでは、ビデオをどうぞ!

2014年11月 9日 08:47

2014 ACOP:メインイベント優勝はGabriel Le Jossecさん!

先程、2014年アジアチャンピオンシップオブポーカー(ACOP)が終わりました。

ファイナルテーブルは、現地時間15時に開始し午前5時に終了で10時間の長い戦いとなりました。ファイナルテーブルに出場した9名は全員入賞は確定していますが、優勝賞金HK $6,300,000は、カナダのGabriel Le Jossec選手が獲得しました。

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知名度の高いファイナルテーブルでした。

マカオの常連、マレーシアのRaiden Kahn選手はショートでファイナルに入り、8位で終了しました。

Joseph Cheong選手は、世界最大ポーカートーナメントーワールドシリーズーのメインイベントでは4位、世界各地で結果を出していますが7位で終了でした。

Sunny Jung選手は、昨年この同じイベントを優勝、今年は常にチップリーダーで優勝していましたが、最後に捲られてLe Jossec選手の手にタイトルが渡りました。

ACOPメインイベント・ファイナルテーブル結果
2014年ACOPメインイベントが終わりました。

優勝は、カナダのGabriel Le Jossec選手でした。昨年の優勝者Sunny Jung選手が常にファイナルテーブルのチップリーダーでしたが、最後のヘッズアップで2ペアの戦いで逆転され、その後まもなくツーペアがスリーカードに負けて、Le Jossec選手の優勝が決まりました。

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ファイナルテーブル結果:
1位 Gabriel Le Jossec (カナダ) - HK$6,300,000
2位Sunny Jung (韓国) - HK$4,250,000
3位Zuo 'ST' Wang (中国) - HK$2,565,000
4位Ami Barer (カナダ) - HK$2,025,000
5位Vladimir Troyanovskiy (ロシア) - HK$1,620,000
6位Konstantin Pogodin (ロシア) - HK$1,350,000
7位Joseph Cheong (米国) - HK$1,080,000
8位Raiden Kan (香港) - HK$813,100
9位Tore Lukashaugen (ノルウェイ) - HK$675,000

2014年11月 8日 21:01

2014 ACOP:プレイヤーインタビュー~Yuri Ishida選手

ACOPメインイベントでもっとも長く残り、そして入賞も果たした日本選手Yuri Ishidaさんにインタビューしました!

世界各地で活躍し、どこの国でも結果を残しているIshida選手に、これからも期待しています。



2014年11月 8日 16:30

2014 ACOP:プレイヤーインタビュー~Bryan Huangプロ

Bryan Huangプロへのビデオインタビューができました!

マカオの話と日本選手へ向けてメッセージを頂きました。<

どうぞ~


2014年11月 8日 11:50

2104 ACOP:ファイナルテーブル

本日、PokerStars LIVE Macau at City of Dreamsではアジアチャンピオンシップオブポーカー(ACOP)のファイナルテーブルが行われます。

最後に残った9人の選手をご紹介しましょう。

シート1: Zuo 'ST' Wang, 31歳、中国、504,000点持ち

「ST」と呼ばれるZhu Wang選手は、ファイナルテーブルに残った唯一の中国選手です。31歳で5年間ポーカーで生活しています。普段 はHK$1,000/$2,000 のリングゲームをプレイしていますが、トーナメントでも活躍し、2011年APPTマカオメインイベントでは5位でHK$809,000の賞金を獲得しました。
趣味はゲームです。

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Zuo Wang選手

シート2: Konstantin Pogodin、50歳、ロシア、1,165,000点持ち

50歳のビジネスマン、Konstantin Pogodin選手はポーカーが趣味です。6年前友達とマカオに来た時にポーカーを覚えて、それ以来APPTやMPCに参加しています。今回が今まで一番良い結果です。

Pogodin選手によると、ACOPメインイベントではQ-Qでオールインになり、Michael TureniecのA-Kに勝ってダブルアップできたところがポイントだったようです。

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Konstantin Pogodin選手

シート3: Ami Barer, 23歳、カナダ、1,766,000点持ち

Ami Barerの職業は 「社会貢献」と言いますが、ポーカー履歴ではライブが2億円以上、オンラインでは6億円以上の賞金を獲得していますので、ポーカーのプロと言えるでしょう。

Barer選手は2月にAPPT Aussie Millionsメインイベントを優勝しました。今まで一番嬉しかったことはオーストラリアのプロDaniel Neilsonさんに会えたことでした。

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Ami Barer選手

シート4: Raiden Kan, 30歳、香港、 488,000点持ち

Raiden Kan選手はPokerStars LIVE Macauの常連です。2011年にマカオポーカーカップポーカーチャンピオンシップ(MPCC)を優勝しました。今回は5位以上で終われば、その結果を超えますが、あと2人というところです。

Kan選手は、ACOPメインイベントではまだ1回もオールインになっていないようです。 ブラインドストラクチャーが好きで、個人的に一番影響を受けている方はPokerStars LIVE MacauのFred Leungさんだと言っていました。

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Raiden Kan選手

シート5: Sunny Jung、40歳、韓国、1,810,000点持ち

チップリーダーです。Sunny Jung選手は昨年の2013 ACOPメインイベントを優勝して、HK$4,352,000 を獲得しています。

Jungは10年間ポーカーで生活し、ポーカー以外には旅行と映画鑑賞が好きです。

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Sunny Jung選手

シート6: Vladimir Troyanovskiy、41歳、ロシア、 576,000点持ち

ACOPファイナルテーブルの2人目のロシア選手、Vladimir Troyanovskiy選手は41歳のポーカープロで「高レートリングゲーム」が中心です。Troyanovskiy選手はトーナメントでは3億円以上の賞金を獲得し、そのほとんどが世界各地のハイローラーイベントです。2013年PCAハイローラーでは3位でした。

Troyanovskiy選手はバックギャモン、ビリヤード、チェスとパソコンのゲームが大好きです。

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Vladimir Troyanovskiy選手

シート7: Tore Lukashaugen - 44歳、ノルウェイ、 369,000点持ち

Tore Lukashaugen選手のポーカー歴は9年になります。昨年のACOPでは13位で終わり、2013年のGuangDong Asia Millionsウォームアップイベントと2011 WSOPの$5000、 6人打ちのイベントでは5位でした。

ポーカー以外にはゴルフ、ダイビング、カイトサーフィンとスノーボードが好きです。

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Tore Lukashaugen選手

シート8: Gabriel Le Jossec - 25歳、カナダ、1,025,000点持ち

Gabriel Le Jossec選手はモントリオール出身のビジネスマンで、ポーカー歴は7年です。APPTメインイベントでは1度入賞し、2010年APPTマカオのヘッズアップイベントでは優勝しました。
他にはゲームが趣味で、マカオの食べ物が好きだそうです。

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Gabriel Le Jossec選手

シート9: Joseph Cheong - 28歳、米国、1,027,000点持ち

Joseph Cheong選手は、2010年にWSOPメインイベントで3位になったのをきっかけに有名になりました。その時は4億円以上の賞金を獲得しました。それ以外にも世界各地で結果を残しています。

Cheong選手はアジア・マカオがお気に入りで、マニラでハイローラーイベントを優勝し、2012年ACOPのファイナルテーブルにも残りました。先週のHK$500,000 MBP スーパーハイローラーでも5位で、5千万円以上の賞金を獲得しました。総合賞金は10億円以上獲得しています。

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Joseph Cheong選手