LAPT Rio: ファイナルテーブル進出者紹介

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ファイナルテーブル進出者
(プロフィールはHoward Swainsが書いたものの翻訳です)

シート 1 - Julien Nuijten - オランダ -- 970,000

デー1の早い時間からもう威圧的な存在でいた。アムステルダム出身でまだ19歳なんだが大きい差でファイナルテーブル のチップリーダーだった。Julienさんはネットポーカーが中心だがポーカーの友達とアルゼンチンへの旅行中にリオのLAPTにチャレンジしようとやってきた。チームポーカースターズプロのNoah BoekenさんやDario Minieriさんと同じく元Magic: The Gatheringというゲーム選手で15歳の時にそのワールドチャンピオンシップで優勝を経験している。BoekenさんはJulienさんの友達で、アムステルダムの家はたった10分ほどの距離だそう。しかし、このLAPTの大会中全然連絡取っていないみたい。「だって、彼はファイナルテーブル進出した時電話くれないよ。」とJulienさん。

シート 2 - Eduardo Henriques - ブラジル -- 275,000

Eduardo Henriques DavidさんはリオデジャネイロのPenhaというところから来て、結婚して2年ほど経つそう。ポーカーは6ヶ月前に始めて、初LAPTファイナルテーブル進出者中唯一のブラジル人で、それが誇りとなった。お嫁さんのEveliniさんはサイドから応援しています。今回の大会のエントリーは親友のRaffaele Tamburinさんからのプレゼントでした。90%のエントリーを出して、40%の賞金をもらう約束をしたらしい。この取り決めは友人の証でEduardoさんはRaffaeleさんに以前同じようなプレゼントをしたから感謝のしるしだったよう。ファイナルテーブルの興奮とブラジルの代表としてここまで来たこと以外、何時間もAlex "Assassinato" Fitzgeraldさんの隣で打つのは嬉しかったって。Alexさんの大ファンで尊敬しているみたい。でもAlexさんの連敗のバッドビートと11位で飛んだのを隣から見て、自分のアイドルのAlexさんは一緒にファイナルテーブルに進出しなかったのはがっかり。

シート 3 - Vitaly Kovyazin - 米国 - ポーカースターズ予選通過者-- 380,000

ロシアのNiznii Novgorod出身のKovyazinさんは1992年にアメリカに移民した。途中で数年エストニアのTallinnに暮らしていたよう。その時からアメリカのアトランティックシティーとFoxwoodsでポーカーをしてきて、2006年にWSOPのサーキットイベントのファイナルテーブルにも進出した。今は工事会社のマネジャーとして働いて、ネットで色んなライブ大会の予選を通過して参加しているよう。今回はPokerStarsで10,000FPPを使って予選通過して、ある意味、無料エントリーで参加を果たした。ここまで来たのは「どんな2枚を持ってもプレイする」の態度で10のスリーカードでFarhad Sinaejさんを13位で飛ばした。現在ニューヨークで奥様と2人の息子と4人で暮らしています。

シート 4 - Severin Walser - スイス -- ポーカースターズ予選通過者-- 175,000

Severinさんは5年前からポーカーをしているが2年前からフルタイムで打つようになった。メインはオンラインホールデムとオマハだそう。Severinさんは自分のスイスのドイツ語の上にフランス語、英語、イタリア語、スペイン語とポルトガル語も喋れる。数学の大学院を卒業したが世界旅行費はポーカーで稼いでいるみたい。2007年の$2,000エントリーのWSOPスタッドイベントでファイナルテーブル進出して、4位入賞。そのテーブルに優勝者のJeffrey Lisandroさん、Howard Ledererプロ、そうしてチームポーカースターズプロのDaniel Negreanuさんもいた。今回のLAPTはPokerStarsで予選通過した。「トラベルに時間かかるからあまりライブでポーカーを打っていない。お金もかかるね!」とSeverinさんが言いました。「優勝しても人生は変わらないが$220,000はいいね!」といいました。でも、聞いたら、オランダのJulien Nuijtenさんが優勝するだろうと思っていたらしい。

シート 5 - Nikolai Senninger - ドイツ -- ポーカースターズ予選通過者-- 318,000

Nikolai Senningerさんはたったの18歳でドイツの西南に住んでいる。ご両親が反対したのに最近学校を辞めて、フルタイムでポーカーをすることになった。今回ブラジルに来ることも両親があまり喜んでいなかったみたい。でも、リオのLAPTで優勝しなければまた近いうちに学校に戻る予定はあるらしい。車セールス会社のマネージャーをしているお兄さんのSaschaさんもブラジルに来ました。Saschaさんの旅費はNikolaiさんがポーカーで稼いだお金で払ったよう。写真でしているサングラスはブラジルのホテルで購入したらしい。「読まれないように」と言った。本当に効いているね。現在の状態は冷静だと言ったがお兄さんは結構緊張しているらしいです。

シート 6 - Alex Brenes - コスタリカ -- 324,000

Alex BrenesさんはチームポーカースターズプロのHumbertoさんの弟で、20年のポーカー歴がある。Humbertoさんが打っているところを見て、もう一人の兄弟Ericさんのホームゲームも観戦してから近所のカジノに移動して自分で打つことになった。「その時常連さんは30人ぐらいがいて、1年以内に僕は上の方になった。週2回トーナメントがあって、年末に上位10人はファイナルテーブル進出になった。1988年から1996年まで毎年ファイナルに進出できた」。当時HumbertoさんとAlexさんはチョコレート工場のパートナーになっていたがHumbertoさんは売却することを決めたら、Alex さんはポーカーをフルタイムですることを決めた。リオで優勝してもパーソナルベストにはならない。WSOPのサイドイベントで2回も準優勝して、ロスのWPTで入賞、そうしてあるラスベガスのトーナメントで優勝し、$250,000を獲得している。でもLAPTの優勝はとっても大事。「Humbertoお兄さんはきっと中南米の一番強いポーカー選手で世界中でも上位の選手に入る。今日優勝したとしたら、Brenesの苗字はよりも有名になる」と言いました。

シート 7 - Juan Carlos Burguillos - ベネズエラ -- 297,000

Juan Carlosさんはベネズエラ生まれで、首都のCaracasに住んでいる。ポーカーは1年半真面目に打っていて、地元のCaribbeanポーカーのライブイベントで始めて、現在はPokerStarsでネット上でもトーナメントに多く参加しています。自分は熱狂的な性格で友達への友情はもっとも大事にしている。ポーカー以外は帆船の運転が好き。リオには友達をいっぱい連れてきたが奥様のIsabelさんは一人目の娘を妊娠しているから一緒に来れなかったです。

シート 8 - Oliver Kugler - ドイツ -- ポーカースターズ予選通過者-- 176,000

Oliverさんはドイツのハンブルク生まれですが4年間リオデジャネイロに暮らしている。最初に来たのは「天気と生活はいいから」と言った。言葉が得意らしく、ドイツ語、英語とポルトガル語全部話せます。リオでは先生の仕事をしている。「賞金よりもいいポーカーを打つことは個人的には大事だ」と言って、高レートのポーカーを打つのが好きらしい。性格は冷静で無口のよう。リオの声が大きい応援団は面白いと思っているらしい。今回のLAPTはPokerStarsの予選を通過しての参加となった。

シート 9 - Rafael Pardo - コロンビア -- ポーカースターズ予選通過者-- 278,000

工学を勉強している学生のRafaelさんはカリの近くにある小都市から来た。6週間前にPokerStarsで2日間をかけて予選通過をした。それ以外180人のトーナメントを優勝したことが一番大きい出来事だった。1年半前にPokerStarsのCMを見てからポーカーを始めたがこのリオのLAPTは初めてライブで打ったトーナメントだ。「友達皆ポーカー大好き。住んでいるPopayanは小さい町で僕の知り合い全員ポーカーを打っている。一緒にLAPTに来れるように必死に予選をチャレンジしていたが一人も予選通過できなかった」。最後の予選ですごく緊張していたらしいがなんとか通過できた。今回獲得した賞金をご親戚に使う予定だそう。





この投稿について

このページにはJennが2008年5月 7日 21:47に投稿した記事が1件あります。.

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