EPTサンレモ:デー3
2009年4月21日by Stephen Bartley
今日トーナメントが再開した時まだ何レベルまでやるか決まっていませんでした。
Thomas Kremserさんの判断でどんなに時間をながくかかっても32人までにしようと決めました。しかし「ながく」という心配はいらなかったようです。124人から32人に縮むのにディナーブレークも必要なかったです。
最初からこんな感じでした。バブルに近寄ると惜しかった方々は出てきました。こんなにながく残ったのに賞金1円ももらえない人たちです。Bill Chenさんはその一人でした。A-Qでオールインをコールして、相手の9-7がストレートできてしまいました。
そうしてバブルがありました。
片方でPierre Neuvilleさんがオールインしてコールされて、違うテーブルでJoakin Hillさんが同じことをしました。一回全部の手が終わるのに全員が待って、HillさんのK-Kはリバーで相手のAに捲くられましたので飛びました。よりもチップが少ないNeuvilleさんももし飛んでしまったら助かるけれどもT-Tで勝手、Hillさんはバブルボイになりました。
それでプレイが早くなりました。Tom McEvoyさんが我慢して何とか入賞し、チームポーカースターズプロのAlex KravchenkoさんとMarcin Horeckiさんも入賞だけはできました。

しかしまだ記録を作る人はまだいました。EPTワルシャワの優勝者Joao Barbosaさんが今日シーズン5で7回目入賞しました。
そうしてビッグスタックが支配し始めました。
そこにもちろんDragan Galicさんがいました。デー1からずっとチップリーダーだったクロアチアのGalicさんは超好調でいい手が入っただけではなく運がよく相手も強い手でマクシマムをもらえました。実力も合わせて今日1,386,000点持ちで終わりました。

次にアメリカのSteve Silvermanは865,000点で通過しました。David Eldarさんは829,000点で3位でした。ネットでポーカーをしたことがないと言うオランダのConstant Rijkenbergさんはなんと814,000点までいけました。実力が有名なBen Kangさん(363,000点)、Malte Strothmannさん(228,000点)とフィンランドのSami Kelopuroさん(173,000点)は苦しいのでしょうか。


ディナーブレークの前に飛んだのはドイツのPokerStars予選通過者Dominik Palteさんでちょうど4テーブルが残ってプレイが終わりました。
明日8人までやります。その時1,500,000ユーロの賞金を見えるようになてよりもエキサイティングな雰囲気になります。

今日はこれで終わります。明日はまた14時スタートです。
All photos are (c) Neil Stoddart
PokerStars.net
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