EPTキエフ: Max Lykov優勝

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ept-thumb-promo.jpg2009年8月23日by Howard Swains

ポーカーでは自信が大事です。今回、自信のおかげでMaxim LykovさんがEPTキエフの初優勝者になりました。

「もう2つ目のタイトルを考えています」とLykovさんがEPTシーズン6の初イベントが優勝してからすぐ言いました。それにこのイベントは独立国家共同体の初めてのEPTでした。Lykovさんは初めてEPTを優勝したロシア人になりました。

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Maxim Lykov、EPTキエフ優勝者

Lykovさんの自信は当然でした。21歳でデー3とデー4のチップリーダーでした。決勝戦の進出も必然のように自信が満々でした。チップ量が減っても、増えても集中を取りなおしてまた攻略を考えなおして、また逆転できました。

決勝戦は6時間かかって、最後の手はLykovさん対Alexander Dovzhenkoさんでした。4♠J♦7♠のフロップでターンは4♣でした。それは大事でした。Lykovさんは9♦4♥でDovzhenkoさんはJ-10を持っていました。

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LykovさんとDovzhenkoさん

Dovzhenkoさんは23年間を重ねて、ウクライナから応援団も来ていました。この二人が一日中絡んでいました。Lykovさんが常にベットし、Dovzhenkoさんが常にコールしました。特に一つ目立った手がありました。キエフ出身のDovzhenkoさんがAハイのコールでチップリーダーになりました。ロシアのLykovさんはKハイを持っていました。その手だけに1,000,000点もかかっていましたけれどLykovさんはまだ死んでいなかったです。

デー2のチップリーダー、ロシアのVitaly Tolokonnikovさんも勝ちそうな時がありました。チームポーカースターズプロAlex KravchenkoプロとIvan Demidovプロに追いかけるのでしょうか。
Vitaly Tolokonnikov

Tolokonnikovさんも自信が強かったけれど結局3人打ちの時に7-7でLykovさんのA♦J♣に負けました。

結局Lykovさんが優勝し、Dovzhenkoさんが準優勝で、自分の出身地のイベントを優勝できませんでした。

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Maxim Lykov

次のEPTはバルセロナになります。そちらでLykovさんは2つ目のタイトルを取ろうとします。

では、キエフからおやすみなさい。

Photographer "(c)" Neil Stoddart.





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