2009年1月 Archives

2009年1月30日 11:53

最新ニュース: PhillipsとSchwartzはチームポーカースターズプロになります

teamPSP.JPG1月25日By Brad "Otis" Willis

数日前にチリ空港でながい列で待って来ました。45分ぐらいかかりました。私たちの5分後から来たのは2008年WSOP3位のDennis Phillipsさん。LAPTビニャデルマルから帰るところでした。

曲がる列で動きながら何回も「また会いましょう」と言いました。まぁ、言っていただけで本当に合うと思わなかったです。

同じ集にPhillipsさんのWSOP決勝戦相手4位のYlon SchwartzさんがLAPTイベントでながく残りました。その時WSOPの4位結果をがっかりしたと聞かれました。

「そうですけれどそうでもない気持ちもあります。」と答えました。

これでその言葉の意味をわかったでしょう。

今周、SchwartzさんとPhillipsさん二人ともエリートのチームポーカースターズプロに入ることはわかりました。現在のチームは29人がいます。PhillipsさんとSchwartzさんで#30と#31になります。

Phillipsさんはミズーリ州St. Louis市で会計士をしています。ポーカーは数年の経験があり、地元のカードルームの常連さんです。2007年に2つのWSOPサーキットサイドイベントの決勝戦に進出してから地元で有名になり、今年WSOPの決勝戦にチップリーダーとして進出した時世界で有名になりました。赤いSt. Louis Cardinals帽子でわかるPhillipsさんは2008年WSOPの3位で$4,500,000を勝ちました。

IJG_3357.jpgDennis Phillips

Ylon Schwartzさんはニューヨーク出身と育ちです。15年以上ポーカーをし、2008年の決勝戦に進出する前にWSOPで11回も入賞しました。Schwartzはチェスでも強くて、それでも結構稼いでいます。WSOPで獲得した$3,770,000で南アメリカに逃げると言いましたが今回は世界のもっともエリートポーカーチームの一人になります。

IJG_5521.jpgYlon Schwartz

この八票はPokerStars.netとチームポーカースターズプロのHPで24時間以内に現れるでしょう。

その時まではDennisさんとYlonさん、チームにようこそ。また会いましょう。

2009年1月28日 22:35

EPTドービル:決勝戦

ept-thumb-promo.jpg1月24日By Howard Swains

変なブラッフ、変なところでフロップに当たって、変なところで引っかけて、ある時ヒーローのようなコールをしなければポーカートーナメントをなかなか優勝できません。ドイツから来た28歳のMoritz Kranichはその実力を今週ドービルで見せて、優勝者として€851,400を獲得しました。

_MG_0435_Moritz_Kranich_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpgMoritz Kranich

しかしKranichさんの履歴で一番すごいコールは実は19歳の相手、Tristan Clemenconさんがした。Kranichさんと2人が3人打ちでいじめ役になっていた時行われました。二人とも2,000,000点以上持って、100,000点差しかなかったです。KranichさんがTc-Th-8sでオールインしました。3人目のArnaud Esquevinさんが嬉しそうに見ていました。

_MG_9959_Tristan_Clemoncon_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpgTristan Clemencon

Clemenconさんは5分以上考えていました。しかしClemenconさんがコールしたらKranichさんが祝っていました。J-10で完璧なひっかけで、捲り目がなかったClemenconさんは8-2を捨てたようです。

「何を持ってもオールインするだろうと思ってスリーカードをファストで打ちました」とKranichさんが言いました。「だまされて、チェックレイズをコールしてくれた」。

それでPokerStarsでトーナメント専門家と呼ばれているKranichさんは少しだけしたEsquevinさんとのヘッズアップ対戦にチップリーダーになりました。

_MG_0367_Moritz_Kranich_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpg

それが1時間以内に終わって、今年の2人目のドイツ人のEPT優勝者になりました。
「最近の2~3年間でポーカーがドイツで大ブームしている、」と言いました。「強い選手が多いです。」

Kranichさんもその一人です。ドービルでデー2の終わりにダントツのチップリーダーでした。その位置まで行くのにこのツアーでもっとも有利なポーカーを打ってきました。デー3は楽に決勝戦に進出したからファイナルでもだんとつのリーダーでいられそうでしたがClemenconさんがフランス代表としてホームフィールドでチャージしました。

今日14時に開始したら8人中5人がフランス代表でした。その一番上だったのはClemenconさんでした。

_MG_9765_Neil Stoddart.jpg

チップ量は傾いていました。Clemenconさん、KranichさんとイタリアのAndrea Benelliさん全員が1,000,000点以上を持ったけれどオランダのJorn Walthausさん、フランスのEsquevinさん、Jonathan Azoulayさん、Bruno LaunaisさんとThomas Delattreはみんな500,000点以下でした。

そうして段々そのショートスタックが落ち始めました。最初はDelattreさんのA-10がLaunaisさんのA-Kにぶつかって一人が落ちました。そうしてLaunaisさんが逆にA-7でEsquevinさんのA-Kにぶつかって落ちました。

_MG_9936_Bruno_Launais_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpgBruno Launais

WalthausさんとAzoulayさんが連続で落ちていきました。WalthausさんはまたA-?でA-Kに負けて、今度AzoulayさんがJ-8でBenelliさんのA-2に負けました。

この時点になったらショートスタックはEsquevinさん一人しかいなかったですが予定通りに進んでいました。昨日、チップ量は不利な位置だったのに「なにがあるかわからないから」と言いました。

_MG_9976_Arnaud_Esquevin_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpgArnaud Esquevin

唯一のEPTファイナルテーブルの経験者Benelliさんは一日いじめて、ClemenconさんとKranichさんを超えてチップリーダーになりました。しかし、Benelliさんにすごいことで落ちてしまいました。J-JでClemenconさんの9-7のツーペアに負けて、今度同じ手でEsquevinさんのQ-8で飛びました。

_MG_9918_Andrea_Benelli_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpgAndrea Benelli

それで3人が残りました。Clemenconさんが後でフランスの記者にKranichさんに対して手順を間違えたと言って、「生まれてから最悪の手でした」と言いました。間違いなくその結果は残念でしたが今週ずっと強く打って来ました。

同じく準優勝で€495,400を勝ったEsquevinさんも強く打ちつづけました。

Kranichさんは友達のSebastian RuthenbergとEPTシーズン5優勝者に入りました。今度お嫁さんのJessicaさんと新しい家に引っ越す予定だそうです。優勝賞金の€851,400でいい家になるでしょう。

_MG_0390_Moritz_Kranich_EPT5Dea_Neil Stoddart.jpg

全体的にノルマンディー海岸とドービルでいい経験になりました。次回は3年以内になるといいですね。

次はコペンハーゲンです!

All images (c) Neil Stoddart

2009年1月28日 00:35

EPTドービル: デー3

ept-thumb-promo.jpg1月23日By Howard Swains

このイベントの参加者の半数はフランス人でした。今まで入賞した48人中21人がフランス人で明日の決勝戦に進出した8人中5人がフランス人です。

この大会はフランスから3年間休んでも地元の人たちは何をしていたかわかりますよね。

_MG_4896_Neil Stoddart.jpgいいえ、それではありません


_MG_9559_Neil Stoddart.jpg...そうだ、これです

ポーカーはブームしているし、その新しい代表はあした出てきます。プロのBetrand GrospellierとかDavid Benyamine並びになるのはもしかして19歳のTristan Clemenconかもしれないです。1,731,000点持ちで明日の決勝戦に進出しました。

_MG_9529_Neil Stoddart.jpgTristan Clemencon

今日は特に一つのコールがQ-Qで対Bruno Haddadさんのオールインにできました。Haddadさんは汗かいていることを見たようです。相手をじっと見ているといいですね。

明日Clemenconさんと一緒に決勝に行くのは同国のBruno Launaisさん、Arnaud Esquevinさん、Thomas DelattreさんとJonathan Azoulayさんです。

_MG_9824_Neil Stoddart.jpgJonathan Azoulay

彼らが今日飛んだ有名なMichel AbecassisさんとVikash Dhorasooさんよりも長く残りました。 他にArnaud Mattern、Antony Lellouche、Nicolas Levi、Pascal PerraultとThomas Fougeronも飛びました。

今までフランス以外の人のこと話していないのはすごいでしょう。しかし、28歳のネット上の大人気ドイツのMoritz Kranichさんは今週ずっとチップリーダーでした。

_MG_9576_Neil Stoddart.jpgMoritz Kranich

KranichさんはドービルのエントリーをPokerStarsで取りました。今日彼が初めての100万点を超えた人になって、最後に1,434,000点も持っていました。
Andrea Benelliさんはこれで今シーズン2回目ファイナルへ進出し、1,195,000点も持っています。ワルシャワで7位、その前はロンドンで36位でした。

_MG_9861_Neil Stoddart.jpgAndrea Benelli

PokerStars予選通過者、25歳のJorn Walthausさんはオランダの代表になります。
では、また明日までいかりを降ろしています。

_MG_4865_Neil Stoddart.jpgAn anchor, today

All images © Neil Stoddart

2009年1月27日 21:14

LAPTビニャデルマル:決勝戦

Thumbnail image for lapt-promo.gif1月22日By Brad "Otis" WillisとChange 100

チリのビニャデルマルはうぬぼれ無しの豪華です。ホテルデルマルは5つ星のところで1階にビンゴホールがあります。部屋は高九でスタッフは優しいです。「完璧」と呼ぶのは難しいけれどもポーカーツアーではこれがパーフェクトに一番近いでしょう。

ラテンアメリカポーカーツアーは太平洋の隣にあるこのガーデンシティを見つけて、シーズン2の最高な会場になるとすぐわかりました。南アメリカの選手が多数で来て、遠くのアイスランド、オランダとイギリスからもやってきました。エントリーは他のツアーより安いかもしれませんが興奮が多い特別なイベントです。

216人が$500,000以上の賞金のために戦ってきました。LAPTで5つ目のファイナルテーブルでしたがラテンアメリカ現地の優勝者はまだなかったものです。それは今日変わりました。3日間のプレイが終わって(デー2の2時間半のバブルを含めて)優勝者が決まりました。アルゼンチンのFabian OrtizさんはLAPTビニャデルマルの優勝者となりました。

以前ディスコ-の持ち主だったOritzさんの優勝までの話は繰り返して話されるでしょう。簡単に言うとファイナルテーブルで4人が残った時Oritzさんの持ち点はビッグブラインドの半分でした。現在、LAPTのチャンピオンになりました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJ2_4964.jpg

長い話になります。始めから始めましょう。

決勝戦は賞金バブルと同じ速さで始まりました。30分でも周を数えられなかった。最初の1周は40分かかりました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJ2_4827.jpg

最初はゆっくりでしたがブラインドがあがったり、ギャンブラーの選手が飽きてきたでしょう。それでウルグアイのポーカーゴッドファザー、Jaime Ateneloffさんの終わりでした。

Damian Salasさんが既に遊ぶ気は恥ずかしくないと証拠しました。早い時点で9-2でリレイズしたことを見せたし。だから、フロップ前に33,000点にレイズした時Atenloffさんが持っていた7-7で80,000点でオールインしました。SalasさんがQd-Jsでコールしました。フロップはAtenloffの好調の6h-4s-4cでした。

最近Humberto Brenesプロがもう一人の決勝戦進出者、Jyries Aguad Sabaさん(Chiquitita、「チビッ子」の意味)の名前をチアを使うようになりました。Ateneloffさんの友達で叫びだしました:
「Chiquitita! Chiquitita!」と観客席から叫びました。「1週間は何日があるの?ナナ!」と言ったようです。

しかし、ターンはQcでSalasさんが捲りしました。

スペイン語で「ナナ!!」とBrenesさんがまた叫んだけれどリバーが5sでAteneloffさんが9位で退場しました。$10,476の賞金を獲得しました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6418.jpgAteneloffさんがFabian Ortizさんと握手しました

ショートスタックが多かったけれどAteneloffさんの退場はオールイン祭りのきっかけになりませんでした。その中Eduardo Camiaさんがいました。Damian Salasさんがフロップ前に42,000点にレイズした時Eduardo Camiaさんが127,000点でオールインしました。Salasさんはすぐコールしました。CamiaさんのAs-9sはSalasさんの9h-9dに対していい位置ではありませんでした。Qs-5c-4d-4c-8dのボードでCamiaさんが8位で飛びました。賞金は$13,095になりました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6443.jpgCamia

最近の3日間で観客で一番人気の選手は間違いなく地元のJyries Sabaさんでした。「Chiquitita」のチアで各国の選手を結束し、参加者の全員が使うようになったでしょう。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6430.jpg

地元の観客が今屋この人を応援しに来て、Chiquititaのチアが数回叫ばれました。1回Sabaさんはビッグブラインドの3分ぐらいしかなかった状態がありました。そこからファイナルテーブルまで我慢して、優勝もありえるほどチップを持っていました。しかし、結局だめでした。

Fabian Ortizさんはフロップ前に45,000点にレイズして、Sabaさんがスモールブラインドからコールしました。フロップはKs-5s-4dで落ちて、Sabaさんが即にオールインと宣伝しました。Oritzさんも即にコールして、Sabaさんよりもチップが少し多かったです。観客が立ち上がって、「Vamo Chiquitita!」と叫びました。

カードを捲るとSabaさんはKc-JcでOrtizさんはAh-Adを持っていました。ターンは8sでリバーは6cで「No mas de Chiquitita」でOrtizさんがそのでかいポットを取りました。ダントツのチップリーダーでした。

「CHI! QUI! TITA!」と観客が笑顔のSabaさんを応援し続けました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6493.jpgChiquitita

この時までは巨大なポットがなかったです。しかしChiquititaの退場が何かのきっかけになりました。

Damian Salasさんがフロップ前に78,000点にレイズし、Giannelliさんが素早く200,000点にリレイズしました。Hernan Villaさんが降りて、Fabio Escobarさんがオールインしました。4,000点のコールはGiannelliがして、カードをキスして、Ad-Ksを見せました。EscobarさんはAs-Qdを持っていました。ボードは5h-4h-2d-8d-9cでEscobarさんが飛びました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6567.jpgEscobarと Giannelli

それでデー1以来Giannelliさんがチップリーダーになりました。

Escobarの退場は静かだったHernan Villaさんのきっかけになったようです。一日中ショートスタックでしたのにやっとオールインしたけれど勝ち目はなかったです。

Fabian Oritzさんのところまで全員が降りて、Oritzさんがスモールブラインドから115,000点にレイズし、ビッグブラインドのVillaさんが最後の95,000点でオールインでした。OrtizさんはQs-7cでまだ見ていなかったVillaさんは手を捲ると2d... と6dでした。7s-3s-3cのフロップでVillaさんは連続ドローしか残らなくて、ターンのTsで捲り目が無くなり、リバーで意味のない9hが落ちました。Villaさんがこれで5位で飛んで、$28,809の賞金を獲得しました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6576.jpgVilla

数分後トーナメント中の最大ポットが行われました。Fabian Ortizさんが100,000点にボタンでレイズして、Damian Salasさんがスモールブラインドで300,000点にリレイズしました。Ortizさんがオールインし、Salasさんが即に最後の547,000点でコールしました。SalasさんはAc-JsでOritzさんはTc-Thを持っていました。ボードは9s-Kh-Jc-6c-6sでSalasさんは1,100,000点以上のポットを獲得しました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJ2_4892.jpg

Ortizさんに18,000点しか残らなくて、4位は決まっていたようでしたがまた確率に反対しました。トリプルアップとダブルアップをできたらLeandro Balotinさんのチップ量を超えました。

165,000点持ちのLeandro Balotinさんはフロップ前にオールインして、Ortizさんが55,000点残りでコールしました。BalotinさんはQs-5cでOrtizさんのAd-8dに困っていました。応援団は即に「mujeres」 (夫人・クィーン)を呼び出しました。

しかしフロップはAh-2h-2dでBalotinさんのまくり目が薄くなりました。ターンの6sとリバーのJdで退場が決まりました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6614.jpg

長いブレークと遅い3人打ちになったら、観客も寝ちゃいそうでした。遅くなっていたしVincenzo Giannelliさんの124,000点ボタンレイズを見なかったにしても許されるでしょう。しかしDamian Salasさんがビッグブラインドから「オールイン」と520,000点でリレイズしたら皆目が覚めました。

Giannelliさんが立ち上がって、「コール!スチールなんかしていないよ!」と叫んで、Ac-Qhを捲りました。

SalasさんはそれにAh-5sで負けていました。

観客がGiannelliさんのことを歌ったり、応援していました。フロップは9d-3d-6sで捲り目ができました。

「Cuatro!(ヨン)」と全員がチアしていました。

そうしてターンで4dが本当に来ました。

いきなりSalasさんが元気になりました。5、2、そうして7で捲ります。しかし、リバーで落ちたのは8sでした。

Giannelliさんが盛り上がって、応援団がまた歌いだしました。

Salasさんが静に3位で終わって、$52,380を持って帰りました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6628.jpgSalas、Humberto Brenes、Giannelli

それで驚きのヘッズアップが始まりました。チップに亀を載せていたGiannelliさん対1時間前にブラインドの半分しかなかったOritzさんでした。

ヘッズアップでGiannelliさんはFabian Ortizさんより1,524,000対637,000で優位でした。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJ2_4907.jpg

Giannelliさんの話は上に上がった英雄のようでした。しかし1回の捲りで逆転がありました。

Giannelliさんがボタンで120,000点にレイズしOrtizさんがビッグブラインドからオールインしてGiannelliさんがAd-6cでコールしました。OrtizさんにKd-7cがありました。

Giannelliさんの応援団が「Ace! Ace! Ace!」と呼んでいたけれどその言葉はスペイン語では「ロバ」とも聞こえるようです。

フロップはTc-8d-6hでGiannelliさんがワンペアできましたがOrtizさんにストレートドローができました。「9」を呼び出しました。

ターンは9dでした。

ベネズエラのGiannelliさんの応援客が静になり、Ortizさんがストレートできました。これでGiannelliさんに7が来たら引き分けになりました。

しかし9sが来て、Ortizさんがダブルアップできました。これでOrtizさんは1,150,000点でGiannelliさんは999,000点持ちになりました。

これでGianelliさんの話は悲劇っぽくなって、Oritzさんが主役になりました。15,000・30,000のレベルで15,000点持ちだったOritzさんはLAPTの歴史記録をできそうでした。

期待よりも早く終わりました。Vincenzo Giannelliさんは130,000点にレイズし、Fabian Ortizさんがオールインして、Giannelliさんが899,000点でコールしました。OrtizさんはAs-JcでGiannelliさんはAh-Tdを持っていました。

フロップ、ターン、そうしてリバーはずっと興奮が多かったのに最後のボードは7c-Qc-4d-8c-6cと来ました。

リバーが落ちた時Ortizさんが飛びあがって、「Vamos!」と叫びました。

Giannelliさんと握手しに行き、GiannelliさんがOrtizさんの手を持ちあげて、「チャンピオン」と言いました。

Giannelliさんは準優勝で$58,570を獲得しました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJG_6526.jpg

Ortizさんはまだショックで最初の目的はデー2に進出することだけだったと言いました。その後はファイナルテーブルを目指したようです。

そうして優勝の$141,426賞金を獲得しました。

LAPT CHL_MainEventDay3FT_IJ2_4947.jpg

***
これでチリの取材が終わります。シーズン3にまたチリに来れるといいですね。とりあえず6週間後ウルグアイのPunta del Esteから取材をさせていただきます。
では、アディオス!

All photography © Joe Giron/IMPDI

2009年1月27日 00:44

EPTドービル:デー2

Thumbnail image for ept-thumb-promo.jpg1月22日By Stephen Bartley

今日始めた時、EPTデー2の期待の最後32人まで行けると思った人はいなかった。長い一日の合図はわかりやすかった:250人の参加者、そうして賞金バブルを始めに。しかし、自然のバランスが来たように、賞金に入って、そうしてそれを超えるのに特に苦しいことなく、12時スタートのこの日は終わりに47人が残っていました。

一人の男性と女性には各退場に話が付いて行く。現金ではなくても賠償のようなもの。以前のEPT準優勝者Gino Alacquaさん、チームポーカースターズプロVanessa Roussoさん、以前決勝進出者Ludovic Lacayと一番最近のドービル優勝者Mats Iremarkさん全員が空手で帰りました。残った人で忙しいから彼らの話は注目にならないでしょう。

_MG_4637_Neil Stoddart.jpgVanessa Rousso

残った人の内にドイツのMoritz Kranichさんは一番多くチップを持っている。デー2が終わった時550,000点以上を持っていました。

_MG_9390_Neil Stoddart.jpgMoritz Kranich

フランスのEPTベテランMichel Abecassisさんもいい位置で戻ります(約300,000点)。Dave "Devilfish" Ulliottさんは優位で始まって、最後にも3週間で3つ目の優勝を目指すのにいい位置で終わりました。

_MG_9155_Neil Stoddart.jpgDavid Ulliott

他のところでIsabelle MercierプロとRoussoプロはチームポーカースターズプロの旗を揺れ動かしていた。Roussoプロは早いところで飛んでMercierプロだけが残りました。彼女は入賞したけれどもバブルが破ってからオールインでA-KをK-Kに負けて、€6,225を獲得しました。

_MG_9076_Neil Stoddart.jpgIsabelle Mercier

他に入賞したのはSurinder Sunar (62位)、Gabriel Nassif (60位)、Freddy Deeb (56位), Ricardo Sousa (58位)、早いリーダーのGuillame De La Gorse (53位)とPokerStars選手Olivier Busquet (51位)。

以前チャンピオン中最後に退場したのはEPTワルシャワ優勝者Joao Barbosaさんでした。来月のコペンハーゲンまで他の優勝者は決勝に進出できないけれど今日のBarbosaさんの入賞は素晴らしかった。7つのEPTに参加し、5回目入賞しました。一つが優勝でした。

では、誰が残っていますか?

チップ量と評判では優位の選手はKranichさん、UlliottさんとAbecassisさんでしょう。しかしAlessio Isaiaさん、Vikash DhorassoさんとIvo Donevさんも決勝に進出してもおかしくないです。

EPTドービルのファイナルテーブルは全て1月24日土曜日の夜にインターネットで放送されます。ライブではないけれども決勝が終わってからホールカード付きで見れます。詳細は後日に発表します。

明日はファイナルテーブルまで行われます。お休みなさい。

_MG_4358_Neil Stoddart.jpg

All still photography on this blog comes © Neil Stoddart
(Mats Iremark's picture by Lina Olofsson)

2009年1月26日 22:54

LAPTビニャデルマル:デー2

lapt-promo.gif1月22日By Change100

LAPTビニャデルマルのデー1はもしスピード、アクション、そうして選手のギャンブル性で目立ったのならデー2は真逆でした。63人からファイナルテーブルの9人に縮むのに15時間もかかって、バブルだけで90分とディナーブレイク後もう45分もかかりました。

Damian Salasさんが早い時点でチップリーダーになって、そのまま進出しました。Nicolas PerezさんとAlex Manzanoさんに大きなポットを勝って、相手が6桁を超える前にもう200,000点を超えました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5781.jpg

最後に残ったチームポーカースターズプロAlexandre Gomesさん、はとてもドラマティック手で飛びました。4人がオールインして、GomesさんのA-Qが相手のA-6、Q-Q、そうしてK-Kに負けました。K-Kが結局勝ちました。

LAPT CHL_MainEventDay2_IJG_5965.jpg

デー2に女性5人が進出したけれど段々落ちて行きました。Shirley RosarioさんがA-KでA-8に負けた後Q-QでA-7に負けて飛びました。Melina Villegasさんがバブル12人前に飛んで、Veronica Dabulさんが31位で落ちました。

バブルは17:43から4時間ぐらい続きました。その時までギャンブル性が高かったのに賞金が絡んでくると固くなりました。トーナメントディレクターMike Wardさんはバブルが破ってからディナーブレークを発表しようと思ったのに近い内に決まらないと気が着いたらレベル14が終わった時点でブレイクになりました。その後もう45分が経ってからSamar Hodaliさんが28位でバブルボイになりました。ワンビッグブラインドよるちょい多くでオールインし、5人にコールされて、A-Tで結局K-QにKのフロップに負けました。

LAPT CHL_MainEventDay2_IJG_6089.jpg

バブルが長くて苦しかったけれど(段々ブラインドを取っていたビッグスタック以外は)今日一番和大になったのはチリ出身の"Chiquitita" Jyries Aguad SabaさんでしたLander Alemanさんが3アウトに当たって、Sabaさんに勝った時。3,000点持ちで飛びそうでしたが9-3でフロップ3カードできた時ダブルアップできて、またまたできました。毎回「CHIQUITITA!」を叫んでいました。Sabaさんがこの幸運の波をファイナルテーブルまで乗って、208,000点で進出しました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5799.jpg

バブルが破ってから1時間以内で27人から18人に行けました。最後に残った女性はMaria Sternさんで19位で飛びました。それで2テーブルになりました。18人から9人はまったく違う話になりました。結局四中3時に終わり、Carter Phillipsさんが決勝バブルボイになりました。
最後の9人が明日15時に戻ります。現在のチップ量は

Damian Andres Salas--412,000点
Fabian Ortiz--347,000点
Leandro Balotin--339,000点
Fabio Escobar--300,000点
Jyries Awad--208,000点
Eduardo Camia--198,000点
Jaime Ateneloff--128,000点
Vincenzo Giannelli--122,000点
Hernan Villa --107,000点

LAPT CHL_MainEventDay1_IJ2_4756.jpg
All photos © Joe Giron/IMPDI

2009年1月24日 23:51

EPTドービル: デー1b

ept-thumb-promo.jpg1月21日By Howard Swains

追伸: トーナメントポーカーはこんなもんです。下記が出版される直前に全部あっていたけれど書いている間に3つの手で全部間違えるようになりました。デー1bの最後の数手でDave Ulliottさんが既に大きなチップ数を倍にして、120,000点になりました。間違いなくチップリーダーになりました。下記はそれをわかる前に書きました。失礼しました。

ept-thumb-promo.jpg今夜19時ぐらいにメディアテーブルが大人気になっていました。世界チャンピオンPeter Eastgateさん、そうしてEPTの入賞記録を持っているLuca Paganoさんが会いに来ていただきました。

残念ながら二人ともEPTドービルの退場の話をしていました。343人が参加したこの日は134人で終わって、フランスの夜に有名人が多く出ることになりました。優勝賞金が€850,000になりまだ残っている全員がもちろんそれを目指しています。

_MG_4352_Neil Stoddart.jpg

ノルマンディーの夜空の星が綺麗ですが今日飛んだスターはDario Minieri、Julian Thew、Gavin Griffin、Salvatore Bonavena、Jan Boubli、Antony Lellouche、Andy Black、Davidi Kitai、Maria Mayrinck、Noah BoekenとJon Van Fleetでした。一人もデー2に進出できませんでした。

_MG_8927_Neil Stoddart.jpgDario Minieri

_MG_8956_Neil Stoddart.jpgBoeken busted

他のスターのMats Iremark、Freddy DeebとStephen Chidwickが進出できましたが3人ともショートスタックで。

それはやっぱり今日また新しいポーカースターを発見したからです。フランス人が多いです。3年もこの国にEPTがなかったのに国民が練習していた証拠です。今日の参加者で半分以上がフランス人でノルマンディーに住んでいる人も多かったです。

チップリーダーは8~9人に分けているようです: Alessio Isaia、Joep van den Bijgaart、Pawel Chmiel、JB Bot, Ivo Donev、Michael Fratty、Cedric ValetteとTristan Clemencon全員が50,000~60,000点を持っています。

_MG_9001_Neil Stoddart.jpgPawel Chmiel

そうしてDavid "Devilfish" Ulliottがドービルに幸運を連れてきて、現在58,000点ぐらい持っています。

_MG_8949_Neil Stoddart.jpgDavid Ulliott

明日デー1から残った人が合併し、チップリーダーはJonathan Abdellatif (105,000)、Guillaume De La Gorce (79,800)とManuel Bevand (72,500)になります。

_MG_4542_Neil Stoddart.jpg

では、また明日。

All still photography on this blog comes © Neil Stoddart

2009年1月23日 18:08

LAPTビンヤ・デル・マル: デー1

lapt-promo.gif1月20日By Brad "Otis" Willis

63が思うよりも大事さがあるでしょう。たとえば、馬とロバが性交すると結果が63個の染色体がある動物の生産(ラバ)。そうして今回、LAPTビンヤ・デル・マルのデー2に進出する人数にもなります。

ベテランのポーカートーナメントディレクターは信じがたい第六感があります。チリのLAPTビンヤ・デル・マルイベントではトーナメントディレクターのMike Wardさんが今日レベル10、または63残りまでプレイが行われますといいました。始まる前にこっそりどっちが先になるかともうわかっていると言いました。

レベル10が始まったばっかりの時に63人が残って、チップをバッグに入れました。早めに休めただけではなく、デー2に進出できました。

今回で初めてラテンアメリカポーカーツアーがチリで行われました。ビンヤ・デル・マルには向上の気持ちがガイドになり、何十人のPokerStars予選通過者がいて、50人のチリ代表と南アメリカ各国からの選手が全員集まってポーカーをやりました。全部で216人が登録し、総合賞金が50万ドルを超えています。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJ2_4704.jpg

そこにチームポーカースターズプロHumberto Brenesさん、Andre AkkariさんとAlex Gomesさんもいました。結局Gomesさんだけがデー2に進出して、82,750点持ちでできました。PCAで4位と$750,000の賞金を取れたGomesさんもチップ量が優位な位置で進みました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5679.jpgAlex Gomes

Brenesプロは残念ながらA-AのスリーカードがK-Kのフォーカードに負けて飛びました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5616.jpgThe shark getting shanked

Andre Akkariプロは最後の方にK-KでA-Aにぶつかって、フロップ前にオールインして負けました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5660.jpgAndre Akkari

LAPTビンヤデルマルでまたBrenes家が再開しました。Humbertoプロが弟のAlexと息子達のJose HumbertoとRobertoと一緒に出ました。最後に一番若いRobertoさんだけが残りました。

IJ2_4723.jpgRoberto Brenes (左)

Dennis PhillipsさんとYlon Schwartzさんのような選手も登場し、面白い一日になると最初からわかりました。しかし、最後の方に話は全部Nicolas Perezさんの話題になっていました。結局90,050点でチップリーダーとして一日目が終わりました。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5708.jpg

他のチップ量優位な位置で終わったのはAlex Gomesプロ(82,750)、Fabian Ortizさん(86,850)、Brandon Demesさん(82,250)とAlex Manzamoさん(70,650)。
他にデー2に進出した選手はVeronica Dabulさん、Shirley Rosarioさん、Melina Villegasさん、Maria Sternさん、とLeo Fernandezさん。

LAPT CHL_MainEventDay1_IJG_5462.jpgShirley Rosario and Leo Fernandez

水曜日12時から再開します。また更新しますのでどうぞご覧ください。

2009年1月21日 23:30

EPTドービル: デー1a

ept-thumb-promo.jpg1月20日By Stephen Bartley

様々な魅力で観光客が個々に来ています絵のような道が映画祭と競馬のいい背景になります。

来週か3年ぶりにフランスのポーカー中心でも有名になります。パリのカードルームを置いて、ドービルののCasino Barriereがこの国のポーカー選手の名門ポーカー舞台になっています。今日その意味は少しわかるようになりました。

_MG_3571_Neil Stoddart.jpg

光るシャンデリアがかかっている美しいトーナメント部屋の意味です。片方にゴールドビーチ、片方に緑の風景の意味。そうして、世界一流の選手が空港からの苦しい旅を気にしないで、300万ユーローを目指して来るという意味です。

今日12時から302人で参加者の半分ぐらいが参加して、8レベルを打ったら9次に125人まで縮みました。

Vicky Coren, Vanessa Rousso, Alex Kravchenko, Bertrand "ElkY" GrospellierとIsabelle Mercierがチームポーカースターズプロの代表として出ました。時間が経つとKravchenkoさんだけが飛んだけれどもその後Corenさんも同じように落ちてしまいました。

_MG_8267_Neil Stoddart.jpgVicky Coren

Corenさんが荷物をまとめていた時ElkYさんがダブルアップして生き残りました。しかしそのハイローラーの優勝者ElkYさんは連続のおしい手で数分残りでチップを全部なくしちゃいました。

_MG_8297_Elky_EPT5Dea_Neil_Stoddart.jpgBertrand "ElkY" Grospellier

_MG_8321_Neil Stoddart.jpgVanessa Rousso

Roussoさんは同じような行動をしていましたが連続の手を勝って5,500点をなんと20,000点に増やしました。Mercierさんも勝ち続けて、結局46,000点をデー2に持ち越します。

しかしきょうはJonathan Abdellatifのつきの日でした。1日チップリーダーの状況でした。同卓の相手は「お前。。。フロップでフルハウス、フロップでストレート。他のなにかいるかよ?」と言っていたようです。ベルギーのAbdellatifさんは105,000点で明日に進出しました。

ノルマンディーのウェルカムが暖かかったけれどポーカーの神様が冷たいですね。Carter Gillさんも飛んで、PCAファイナルテーブル進出者Benny Spindlerさんも、Jani Sointulaさんと以前優勝者のPascal PerraultさんとArnaud Matternさんも飛びました。PokerStarsシューティングスターのSebastian Ruthenbergさんも進出できませんでした。

しかし、元チャンピオンには辛さだけではなかった。ワルシャワの優勝者Joao Barbosaさんは38,000点持ちでデー2に進出しました。

_MG_4352_Neil Stoddart.jpg

また明日取材をさせていただきます。

では、ノルマンディーからおやすみなさい

Photography (c) Neil Stoddart

2009年1月19日 12:44

週末フリーロール結果(1月17~18日)

Weekly Round 2土曜日(ノーリミットホールデム)
参加者5182
1位 I$mails (Johannesburg)
2位 !!clintonj51 (North Wilkesboro)
3位 CRUNCHIN#S (rockwood)
4位 78Jack (Telford)
5位 Distans (Groningen)
6位 yoryi-69 (Cordoba)
7位 sunshiine598 (Castle Rock)
8位 Natasfolleh (Tanger)
9位 SaccoX (Grenoble)

Weekly Round 2日曜日(ポットリミットオマハ・ハイロー)
参加者6755
1位 skartaris71 (Vigo - Spain)
2位 AndeyDow1 (Solihull)
3位 bison64 (pentwater)
4位 1957 (arkansas)
5位 rumpel1 (tuttlingen)
6位 utesman (Fullerton)
7位 birty29 (ruislip manor)
8位 burim83 (marche en famenne)
9位 Poco Diablo (Rio Rancho)

2009年1月14日 17:00

2009年PCA: Nazariが優勝

Thumbnail image for 2008pca_promo_th.jpg1月10日By Howard Swains 

パラダイス島は感覚にいいです:海とビーチの明るい色、カリプソの音楽、握手の挨拶とカリブの味と匂いで面白いです。

_MG_3221_Neil%20Stoddart.jpg

今日のPokerStarsカリブアドベンチュアーでもブラジルの緑と黄色、オランダのオレンジとアメリカの赤青白で感覚に聞いていました。ラテンアメリカが観客席で歌ったり、オランダ人が「オンパー」といいだしたり、アメリカが叫んでいました(とりあえず匂いの話をやめときます)。

PCA09_10K_IJG_4854.jpg今日の決勝戦に5カ国の代表が参加しています

しかし、みんなが静になって、楽器をしめたらカナダのPoorya Nazariさんが叫ぶ理由をできました。$300万の理由です。2009年PCA優勝者として。

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「信じられない」とNazariさんが言いました。「一週間ずっと打っていて頭が痛いです。運が良かったですね。まだ実感していないみたいです。」

Nazariさんがこの大会でアップダウンが多かった:デー1にチップ量が多く、デー4にはショートスタックでしたが決勝に進出した時チップ量で2位でした。

PCA09_10K_IJG_5159.jpg

現地21:45に優勝が発表されました。最後の手はレベル30の前半に行われてトーナメントのデー5で選手全員疲れているでしょう。

全員が$10,000を出して、ワールドチャンピオンも登場していた1347人中1位になるのは大変強い実力と集中力が必要でした。Nazariさんは珍しい決心でよく頑張りました。

今日、スターと時点にAlexandre Gomesさんがチップリーダーで注目されていました。昨日Kevin Saulさんに大きな手を勝って、チップ量で1位になりました。去年WSOMでブレスレットを獲得したGomesさんはこの大会も優勝したかったでしょう。

PCA09_10K_IJG_4924.jpgGreg RaymerプロとAlexandre Gomesプロ

しかし昨日A-Aでチップリーダーになりましたのに今日その手で飛びました。Benny Spindlerさんに対してポットに入り、フロップがJ-J-Jでした。二人が結局オールインになりましたがGomesさんのJフルがSpindlerさんの4カードに負けました。

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「運が悪かったですね」とGomesさんが言いました。「Benny君がうまく打てました。9-9かT-Tを持っているかと思った。強いですね。」

その時点でもう他に4人が飛んでいました。Saulさんが昨日Gomesに負けた手から復活できなくてK-JでNazariさんのQ-Qに負けて脱落しました。

PCA09_10K_IJG_4969.jpgKevin Saul

そうしてDan Heimillerさんが5-5でTony Greggさんの9-9とNazariさんの8-8にぶつかって負けました。

PCA09_10K_IJG_4930.jpgDan Heimiller

Dustin Dirksenさんが今日2回ダブルアップできましたのにA-Kで3回目はできなかった。SpindlerさんのT-Tに負けました。

PCA09_10K_IJG_4944.jpgDustin Dirksen

そうしてオレンジ色の服だからけのPieter Tielenさんの応援団が退場しました。Tielenさんが5位で終わりましたがエントリーはPokerStarsの予選を通過して獲得しましたので素晴らしいです。

PCA09_10K_IJG_4928.jpgPieter Tielen

Tielenが$50万以上を獲得し、また来年期待しています。

4位でGomesさんが退場し、残ったのは三人の百万長者:Greggさん、NazariさんとSpindlerさんでした。誰が勝ってもおかしくないし、誰が飛んでもおかしくない状態になりました。

Greggさんが数回ダブルアップしてまた戦えるようになりながらNazariさんがチップリーダーになりました。そうしてSpindlerさんがA-KでGreggさんのA-8に負けたらドイツのSpindlerさん困りました。

NazariさんがSpindlerさんの止めをさしました。SpindlerさんはQ-Jでオールインして、NazariさんがA-Jで自然に勝ちました。

PCA09_10K_IJG_5115.jpgBenny Spindler

ヘッズアップになったらNazariさんのチップはGreggさんの倍でした。そうしてすぐGreggさんもやられました。

PCA09_10K_IJG_5130.jpg

1対1の3つ目の手で対戦が千荘になって、Gregg三のQ-7はA-Tに負けて、アメリカの応援団が静になりました。Greggさんは準優勝で$170万を獲得しました。

PCA09_10K_IJG_5080.jpgTony Gregg

「嬉しいです。まだ実感はしていないけれどもがっかりしていないです。3人打ちは長くしたから終わってよかったと思っています。楽しい夜に楽しみにしています」とGreggさんがいいました。
結局PokerStars予選を通過してきたNazariさんが勝ちました。

PCA09_10K_IJ2_4533.jpg

それで来年までアドベンチュアーが終わりました。1000人以上が海を超えてバハマの宝を探しに来ました。3人が$100万以上の宝を見つけたけれども$300万のXはカナダのPoorya Nazariさんのためにありました。

おめでとうございます。

「ポーカーをする予定でしたのでこれからそうしようと思っています。」と言いました。

パラダイスからさよなら。また来年に~

All images © Joe Giron/IMPDI and Neil Stoddart

2009年1月13日 23:49

2009年PCA: 8人が決勝戦に進出しました

2008pca_promo_th.jpg1月10日By Brad "Otis" Willis

こちらではいい物を食べたいなら予約を薦めます。予約しなければただのツーナサンドウィッチの夕飯になるかもしれません。しかし、お金が足りればだいたいどこのテーブルでも空けてもらえます。ただ、1つのテーブルに一年中予約がもう入っています。席は8つ。その予約者はPokerStarsカリブアドベンチュアーの最後の8人の席です。しかもその夕飯は美味しいでしょう。最後に残るのは$300万をいただきます。

PCA09_10K_IJ2_4586.jpg

最後の8人の席位置が決まりました
シート 1: Tony Gregg (2,245,000)
シート 2: Alex Gomes (8,080,000)
シート 3: Pieter Tielen (2,010,000)
シート 4: Dan Heimiller (1,340,000)
シート 5: Benny Spindler (3,825,000)
シート 6: Kevin Saul (1,640,000)
シート 7: Dustin Dirksen (760,000)
シート 8: Pooyra Nazari (6,790,000)

デー4に32人が登場し、その内9人がチームポーカースターズプロで、他にトーナメントプロ、ネットプロそうして初心者もいました。Dan Heimiller、Kathy Liebert、Kevin SaulとDustin Dirksenが参加している状態で高分が多い1日になりそうでした。

決勝戦に8人が進出したけれどもAlex Gomesさんの日でした。ファイナルテーブルへの道でテンションが高かったです。デー3にショートスタックからチップリーダーに変身しましたがデー4にブラッフでまたショートスタックに戻りました。でもその後K-KでPoorya NaraziさんのJ-Jに勝って、チップ量がまた400万点に戻りました。

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今日終わる直前にGomesさんはトーナメントの最大ポットをKevin Saulさんに勝ちました。Gomesさんは6フルAでSaulさんは6フルQを持っていました。

PCA09_10K_IJG_4515.jpgAlexandre Gomes

Saulさんはこの手を負けた時まではチップリーダーでした。PokerStarsでBeL0WaB0Veのハンドルで打っているSaulさんはネットで有名ですがライブトーナメントでも$170万を獲得しています。World Poker Tour (WPT) Bellagio Cup IIIも2007年で$130万 を獲得しました。

PCA09_10K_IJG_4755.jpgKevin Saul

Dan Heimillerさんはファイナルテーブルに慣れているでしょう。WSOPブレスレットを持っている上にメージャートーナメントを9回も優勝して、全部でライブトーナメントの獲得賞金が$200万以上です。

PCA09_10K_IJG_4674.jpgDan Heimiller

Poorya Nazariさんは22歳で最近大学を卒業しました。バハマには伯父さんと一緒に来ているようです。9人残りの時にA-AでDustin DirksenさんのA-Kに対してダブルアップできました。そうして最後にA-T対J-JでJan Collado Fernandezさんを飛ばしました。

PCA09_10K_IJG_4665.jpgPoorya Nazari

Tony Greggさんは主にサイドゲームをしています。18歳から打ち始めて8月2007年に大きな大会で3位でした。お父さんがファイナルテーブルを見るためにバハマまでくるようです。

PCA09_10K_IJG_4648.jpgTony Gregg

23歳のBenny SpindlerさんはドイツDarmstadtから来ました。サイドゲームが得意Spindlerさ
んはEPTバルセロナ、ロンドン、そうしてWSOPヨーロッパにも参加しているけれどこれが今までの一番いい結果です。

PCA09_10K_IJG_4623.jpgBenny Spindler

Dustin Dirksenは28歳でアメリカIowa州出身です。ネットで 'JohnSmiley1' のハンドルで打ってサイドゲームが得意ようです。今回PokerStars予選を通過してきました。

PCA09_10K_IJG_4678.jpgDustin Dirksen

オランダから来ているPieter Tielenは26歳でPokerStars予選通過者です。これで2回ライブトーナメントに参加しています。

PCA09_10K_IJG_4625.jpgPieter Tielen

明日を注目しているけれども今日飛んでしまった人の話をしましょう。

チームポーカースターズプロVicky Corenさんは数日ショートスタックで頑張っていました。いい手がなかなか来ていないけれども何と30位までいけました。それで$40,000を獲得しました。

PCA09_10K_IJG_4345.jpgCoren (30位--$40,000)

2008年PCA準優勝者Hafiz KhanさんはまたPCA決勝に通過するのに頑張っていましたがデー4にブラッフがコーられて21位で$50,000を獲得しました。

PCA09_10K_IJ2_4533.jpg

では、また明日。

All photos (c) Joe Giron/IMPDI and Neil Stoddart

2009年1月12日 18:30

週末フリーロール結果(1月10~11日)

Weekly Round 2 土曜日(ノーリミットホールデム)
4956人参加
1位 marcos mdcp (sao paulo)
2位 JT4yourcash (albany)
3位 Ades2000 (izmir)
4位 sdcurren (Palmer)
5位 steen66 (Hjorring)
6位 Krolm SNG (Dunedin)
7位 Daene (Langenhorn)
8位 Gib McMaster (Chandler)
9位 Smooshie (Pt. Jeff. Sta)

Weekly Round 2 日曜日(ノーリミットホールデム)
8738人参加
1位 xac2 (Chicago)
2位 daouda53 (Montreuil-poulay)
3位 flieger0470 (gera)
4位 InsanClown81 (Pemberton)
5位 peauu (Portland)
6位 pstuska (Tiszabura)
7位 Maksimus (Mockba)
8位 wintertime77 (kalamazoo)
9位 Mr.Bever (Putten)

2009年1月10日 23:00

2009年PCAハイローラーイベント:ElkYプロ

2008pca_promo_th.jpg1月8日By Stephen Bartley

誰でもポーカー大会は優勝できます。個人なら運が付けばいい選択を選び続けて、なんとか勝ち上がれます。しかし、たまに結果が当たり前のように着きます。今日はそんな日でした。
チームポーカースターズプロBertrand "ElkY" Grospellierさんはこのハイローラーイベントを負けることがありえなくて、負けませんでした。$433,500の優勝賞金は置いて、ElkYのイメージはこれで変わりましたでしょう。

_MG_3090_Neil_Stoddart.jpg

「気持ちいいですね」とElkYさんが言いました。「去年のメインイベントの方が大きかったけれども今回の方が大事だと感じました。相手が有利なプロばっかりで私が強い相手にうまく打ちました。これはきっといい思い出になります。」

韓国でゲームプロをしていた時にニックネームがElkYプロの実力を疑った人はいないでしょう。2年前のコペンハーゲンでヘッズアップ勝負を負けたことがスタートでEPTの戦績は上位のものです。

1年後ここ、バハマでPCAのメインイベントと優勝賞金の$2,000,000を勝ちました。次は10月BellagioでWPTを優勝して、本物のプロとしたイメージを固定しました。

今回の$25,000ハイローラーイベントの決勝戦はオールスター選手で世界一流プロだらけでした。Humberto BrenesプロとWSOP優勝者Eli Elezraさん、Scott SeiverさんとDaniel Alaeiさんもいました。

しかし結局フランスのチームポーカースターズプロElkYを倒せる人がいませんでした。
とりあえずポーカーの有利選手の優勝を祝いましょう。これはポーカーヒーローが本当にいる証拠になりますね。

最終結果
1位 - Bertrand "ElkY" Grospellier - チームポーカースターズプロ - フランス - $433,500
2位 - Will Molson - カナダ - $228,000
3位- Scott Seiver -米国- $137,000
4位- Liya Gerasimova - ロシア - $91,300
5位- Humberto Brenes - チームポーカースターズプロ - Costa Rica - $70,800
6位- Eli Elezra -米国- $68,500
7位- Daniel Alaei -米国- $57,000
8位- Nick Schulman - 米国 - $45,700

2009年1月10日 12:00

2009年PCA:デー3

2008pca_promo_th.jpg1月8日By Howard Swains

今日プレイが夜中まで続けてもおかしくない日でした。102人が進出して、きょう32人に絞らなければならなかった。そんな対戦は普通に12時間でもかかってしまうでしょう。

しかし、これはデー3の開始から6時間後に書いています。これはさすがに速くて、とてもエキサイティングな勝負でした。

そのアクションをリードしていたのは同卓のチップ量上位だったKevin SaulさんとBenny Chenさんでした。二人が次々相手を飛ばして行きました。

二人とも1,000,000点に近いポットを取ったり、相手捲って勝ち上がりました。SaulさんのAc-10cがMax PescatoriさんのK-Kスリーカードをフラッシュで捲って、ChenさんもA-10でリバーのAでCraig BoydさんのJ-Jを捲りました。それに2ペアでEric Liuさんのフラッシュドローに勝ってBrad HuhtalaさんとMichael Durrerさんも飛ばしました。

PCA09_10K_IJG_4188.jpgBenny Chen

PCA09_10K_IJG_4240.jpgKevin Saul

その二人が2,000,000点ぐらい持ちでデー3が終わってDaniel Heimillerさんは1,600,000点、David Bakerさんは1,400,000点とBenny Spindlerさんは2,200,000点で捲れる位置になりました。

PCA09_10K_IJG_4066.jpgBenny Spendler

チームポーカースターズプロでAlexandre Gomesさんが一番上にあがりました。最初の方は遅くて、1時期300,000点まで落ちましたが2つの大きな手で助かりました。最初は9-9でストレートをできてJesse KramerさんのA-Aを捲って、次はBrent Wheelerさんの8-8にT-Tで勝ちました。

PCA09_10K_IJG_4218.jpgAlexandre Gomes

それでGomesさんが1,000,000点以上を持っていましたがその半分ぐらいをなくしました。多くのはKathy LiebertさんのK-Kに負けました。
残り32人の中チームポーカースターズプロVictoria Corenさんは運が良く通過しました。1回J-7でオールインして結局相手のK-Jと引き分けできました。そうして5-6でフロップにストレートをできてA-6に勝って、遅い時にJ-Jでに勝てました。

PCA09_10K_IJG_4166.jpgVictoria Coren

Corenプロはチップが少ないけれどもデー4に進出できました。
もちろん残った一人に二人が飛んだし、Million Dollar Menの二人も落ちてしまいました。世界チャンピオンPeter Eastgateさんが早めに飛んで、Ylon Schwartzさんもいいことがない一日で平均ぐらいのチップ量がショートスタックになって、結局全部が無くなった。

PCA09_10K_IJG_4019.jpgYlon Schwartz

既に書いた選手以外、Mark Seif、Joao Barbosa、Nenad Medic、Tom Franklin、Jeff Madsen、Grant Hinkle、Denes KaloとJohn Cernutoも全員が飛びました。
これでメインイベントのデー3のレポートは閉めます。明日現地12時から再開して、ファイナルテーブルの8人までプレイします。

All photos (c) Joe Giron/IMPDI and Neil Stoddart

2009年1月 9日 23:14

2009年PCA:デー2

2008pca_promo_th.jpg1月7日By Paul "DrPauly" McGuire

デー2に380人がAtlantisのImperial Ballroomに登場して、全員夢を見ていたでしょう。その夢は2009年PCAの優勝とその$300万の優勝賞金でした。各選手が自分の将来を賭けてこの一生に一度の機会を掴んで、夢を事実にするのは誰になるでしょう。

一日が終わったら102人が残っていました。全部で1,347人がこの大会に参加しました。

David Bakerは925,000点でデー2のチップリーダーになりました。次にWSOMブレスレットを持っているDan Heimillerさんが837,000を持っていました。

PCA09_10K_IJG_3972.jpgデー2のチップリーダー - David Baker

PCA09_10K_IJG_3968.jpgDan Heimiller

デー3に進出した注目選手は2008年WSOP優勝者Peter Eastgate、Ylon Schwartz、PokerStarsスポンサー選手Alexandre Gomes、チームポーカースターズプロVicky Coren、PokerStarsスポンサー選手Kathy Liebert、Mark Seif、Johnny Bax、Max Pescatori(JPLでプレイしたことがあります!)、Nenad Medic、Capt. Tom Franklin、Eric Liu、Kevin Saul、Joao BarbosaとMatt Glantz.

PCA09_10K_IJG_3895.jpgAlexandre Gomes

ブラジルのFelipe Ramosさんはデー2の開始時点に360,100点でチップリーダーでした。しかし早めにそのリードをなくしました。次にロシアのSergey Rybachenvoさんがリードして、その後Simon Muñoz Marinさんが捲りましたがスペインのMarinさんは結局David Bakerに越えられました。
残念ながらデー2にチームポーカースターズプロのVanessa Rousso、Lee Nelson、Humberto Brenes、Greg Raymer、Victor Ramdin、Katja Thater、とAndre Akkariが飛んでしまいました。

PCA09_10K_IJG_3648.jpgVicky CorenとVanessa Rousso

他に入賞できなかった注目選手はVeronica Dabul (アルゼンチンのPokerStarsスポンサー選手)、Alexander Kravchenko、Thomas Kremser、Eric "Rizen" Lynch、Raj Patel、Brandon Adams、Evelyn Ng、Jon LittleとMichael Martin.

現地17:19にマネーバブルが破られて残った199人が入賞しました。

チームポーカースターズプロのTom McEvoy (134位)、Barry Greenstein (148位)とMarcin Horecki (185位)が入賞しました☆

PCA09_10K_IJG_3905.jpgBarry Greensteinプロが飛ばされた時自分の本をサインしました

今日入賞した注目選手はScott Freeman (104位)、Leo Fernandez (107位)、Matt Stout (114位)、James "mig.com" Mackey (120位)、Arnaud Mattern (134位)、Geroge Danzer (138位)、James Worth (150位)、Ricky "FiveFingerz" Puelo (152位)、Jon "ApeStyles" Van Fleet (161位)、Thomas McLaughlin (167位)、Shane "Shaniac" Schleger (168位)、Adam Junglen (172位)、Alex Kostritsyn (189位)、Jon Friedberg (191st)、おVIP予選通過者Friso Zwerver (193位)。

明日12時からデー3が始まります。$25,000ハイローラーイベントが終わるけれどもBattleship Pokerのワールドチャンピオンシップが始まります。

To view of list of Day 2 money winners, visit the 2009 PCA prizes page.

All photos Joe Giron IMPDI and Neil Stoddart.

2009年1月 8日 23:40

2009年PCA:デー1B

2008pca_promo_th.jpgBy Brad "Otis" Willis 1月7日

少し想像してみるとポーカーの神様が雲の上に座って、次のPCA優勝賞金を算盤で計算している姿は見えるでしょう。

夢というか目標が$2,500,000でした。チームポーカースターズプロJoe Hachemさんもウェルカムパーティでそこまでは難しいだろうと発言しました。

そうして、その神様が算盤を置いて、最終賞金を発表したら全員が驚きました。
2009年PokerStarsカリブアドヴェンチュアー優勝賞金がとても珍しい金額です。

サン・ビャク・マン・ドル ($3,000,000)

総合賞金は$12,674,000おかげで1347人の参加者中199人が入賞することになります。上位3名各選手は$1,000,000以上(約1千万円)を獲得します。どう見てもこの大会を優勝した方は必ず世界一流選手になります。これからその一人を呼び出すことだけです。

間違いなくめでたしなイベントです。
PCA09_10K_IJ2_4358.jpg

デー1Aが終わった時点でブラジルのFelipe Ramosさんがすごい360,000点でリーダーでした。デー1Bに誰もそれを超えることができませんでした。しかし多く持っている人はもちろん数人がいます。現在350~400人が残っています。

デー1Bのチップリーダーは25歳、トロント出身のChris Fernandezさんです。インターネットのマーケティング会社で兄弟のChadさんとお父さんのCarltonさんと一緒に運営しています。Fernandezさんは280,000点で終わりました。

PCA09_10K_IJG_3617.jpgChris Fernandez

他に多く持っているのはBrad Henry、Alex Longobardi、Scott Bateson、Eric Lui、Brian England、とChris Underwoodさんです。

チームポーカースターズプロはデー1Bのチップ数の上位には入っていないけれどもデー2にKatja Thater、Humberto Brenes、Alex Gomes、とAndre Akkariが進出しました。

PCA09_10K_IJG_3404.jpgHumberto Brenes

WSOPメインイベントを優勝してから経った数ヶ月でPokerStarsのMillion Dollar Man、Peter Eastgateさんがまたタイトルを取りに来ました。デー2には70,000点持ちで戻ります。

PCA09_10K_IJ2_4348.jpgPeter Eastgate (右)

Noah Boekenさんは今日28歳になりました。しかしいいプレゼントにならず、他のチームポーカースターズプロと同じく飛びました。他に退場したプロはDario Minieri、去年のPCA優勝者Betrand "ElkY" Grospellier、Isabelle Mercier、Chris Moneymaker、と Hevad Khan。同じくPokerStarsパスポート持ちのDustin Meleさん、手にすプロBoris Beckerさん、WSOPファイナル進出者Ivan Demidovさんと2006年EPTグランドファイナル優勝者Jeff Williamsさんも飛びました。

PCA09_10K_IJG_3300.jpg2008年PCA優勝者Betrand "ElkY" Grospellier

デー1の二日間が終わって、水曜日のデー2が行われます。その時入賞は決まるでしょう。

優勝は300万ドル(約3000万円)。

今夜夢でそれを見ましょう。

デー2は現地12時スタートになり、$25,000のハイローラーイベントも明日始まります。

All photos Joe Giron IMPDI and Neil Stoddart

2009年1月 7日 23:38

2009年PCA:デー1A

2008pca_promo_th.jpg1月6日By Howard Swains

PokerStarsカリブアドベンチュアーはその名前より大きくなっているでしょう。数千人の参加者、数えきれないトーナメント、数千万円、もう壮麗なショーみたいになっています。

6日間の大会の1日目がこれで終わって、2009年の1年分のアクションはもう見ています。パラダイス島で明日のワールドカップオブポーカーの写真撮影で始まってその後660人の参加者が$10,000メインイベントのデー1Aに入場しました。

_MG_0558_Neil Stoddart.jpgいつものチームポーカースターズプロ

それに9人打ちのNordic PokerStars Expeditionがあって、Battle Borisで人気テニスプロのBoris Beckerさんとのヘッズアップ予選もありました。

メインイベントだけで言っても全てのできごとは書ききれないでしょう。基本的にデー1Aに660人が参加し、75分の8レベル後188人が残りました。

チームポーカースターズプロのMarcin Horecki、Barry Greenstein、Greg Raymer、Vicky Coren、Tom McEvoy、Lee NelsonとVanessa Roussoがデー2に進出しました。その中一番嬉しいのはポーランドのHoreckiさんでしょう。ショートスタックでAの4カードに当たって、150,000点以上にふやしました。McEvoyさんとGreensteinさんもチップを多く持っています。

PCA09_10K_IJG_2928.jpgLee Nelson

PCA09_10K_IJG_3176.jpgGreg Raymer

逆にDaniel Negreanu、Luca Pagano、Chad Brown、Paul-Ambrose、Joe Hachem、Alex KravchenkoとGavin Griffinが飛んでしまいました。各プロが違う団体でこの厳しい対戦から落ちてしまいました。

PCA09_10K_IJG_3025.jpgJoe Hachem

今回バハマにPokerStars Million Dollar Men(WSOPファイナルテーブル進出者)も多く参加しました。Dennis PhillipsさんとDarus Suhartoさんが飛びましたがYlon Schwartzさんが早めにチップ数の上位に入りました。

PCA09_10K_IJG_3016.jpgYlon Schwartz

夜にブラジル人が多く集まったけれどもサッカーの試合がなかったから同じ国民が勝っているという姿はあったでしょう。

PCA09_10K_IJG_3198.jpgFelipe Ramos

PokerStars予選通過者Felipe Ramosさん(初めてEPTでにゅうしょうしたブラジル人)がチップ数の上位に入っていました。最後までそのリードを保って、明日ゆっくり休めるでしょう。

PCA09_10K_IJG_3225.jpgチップリーダーの二人Marcin HoreckiとFelipe Ramos

他にチップを多く持っている選手はアメリカのDavid Baker、Jeff MadsenとCourtland Twyman。PokerStarsシューティングスター、ドイツのGeorge Danzer、Ludovic Lacay、とEdward Sabatもいい感じです。

PCA09_10K_IJG_3211.jpgEdward Sabat

この人たちは水曜日のデー2に戻ってきますがとりあえず火曜日のデー1Bがあります。現地の10時スタートになります。

今週の写真は全てJoe Giron/IMPDかNeil Stoddartに撮られています。
では、また明日パラダイスからレポートをさせていただきます。

2009年1月 5日 23:13

週末フリーロール結果(1月3~4日)

Weekly Round 2土曜日(ノーリミットホールデム)
6061人参加
1位 desso777
2位 mrKIR
3位 onkel68 (Dusseldorf)
4位 cinobabe (cesanatico)
5位 fkastag (terrassa)
6位 elpico29(haringsee)
7位 MontanaMicky (La Mesa)
8位 Hashkan (Stockholm)
9位 ducar0522 (Albuquerque)

Weekly Round 2日曜日(ポットリミットオマハ)
6587人参加
1位 Aces Wrapped (Woodland Hills)
2位 meiafoia (bauru)
3位 niklemalikle (cumberland)
4位 jobi5322 (Nekoosa)
5位 matkel (albany)
6位 dickmann5 (solingen)
7位 Deer44 (chandlersville)
8位 Buurvoigt (Hollingstedt)
9位 draagos_ovi (birlad)

2009年1月 4日 23:21

2009年PCA:パラダイス島で5年間

2008pca_promo_th.jpg1月3日 By Brad "Otis" Willis

Atlantis Resort and Casinoはカリブの最大リゾートです。パラダイス島のビーチをほとんど占めて初めて訪ねる方は迷うでしょう。しかし永遠に迷ってもいいほど美しいです。

2006pcabeach.jpg

2004年にクルーズシップで初めてのカリブアドベンチュアーを開催したらPokerStarsはこの大会が成功するとわかっていました。船は足りないということはすぐわかったようです。だからAtlantisにやってきました。2005年にやや小さいボールルームを借りて、バハマの政府にポーカーは儲かると証明しようとしました。1年目は初体験た多すぎてここで書ききれません。特にカリブで初めてのサイドゲームが行われました。$10・$20のブラインドで注目されていました。初めての手でAh-ThがK-Kに勝ちました。そうして現在に着きます。

PokerStarsカリブアドベンチュアー(PCA)でGus Hansen、John Gale、Steve Paul-Ambrose、Ryan DautとBetrand "ElkY" Grospellierのようなチャンピオンが生まれています。2008年のElkYの優勝に1000人以上が参加しました。アメリカ外でこんな参加者が珍しいのにElkYプロは$200万ドルを獲得しました。

elky-wins.jpg

今年はより大きくなりそうです。最初のボールルームを辞めて、現在Atlantisの最大ボールルームで開催しています。

PokerStarsのおかげでPCAはただのトーナメントよりも大きくなっています。ポーカーの祭見たいです。今度の1週間でメインイベントだけではなく、$1,000、$2,000と$5,000エントリーのノーリミットホールデムイベントも行われます。

そうしてまた大人気のBattleship Pokerイベントとポーカーワールドカップの決勝戦があります。

そうして今年初めて1月8~9日に$25,000のハイローラーイベントがあります。

2008年にPokerStarsはEPTバルセロナで新しいPokerStarsポーカーキャンプをやりました。PCAでも行われますので予選通過者とかはプロからポーカーを勉強できます。

最後にテニスの人気選手Boris BeckerさんがBattle Borisイベントで何人かとヘッズアップで対戦します。

このポーカー祭りはPokerStarsパーティで始まって、パーティで終わります。チームポーカースターズプロはだいたい全員が登場する予定です。

PokerStarsブログで今週ずっとレポートをさせていただきます。是非読んでください。

2009年1月 2日 23:58

2009年の目標

新年になって皆年の目標を考えているでしょうか?

ポーカーで目標を作るのも大事!様々な可能性はあるよ☆

たとえば:
1. 何時間打つこと
2. 何局打つこと
3. いくら稼ぐこと
4. 何回大会に参加すること

ライブで多く打てる人は時間で決めればいいでしょう。手の数を記録するのがより難しいけれど経験としては大事ですね。

2番はネットで多く打っている人に薦めます。局数を自動的に記録してくれるポーカーソフトウェアーがあるし、せっかくデジタルの時代を使用しましょう★

3番はやはり海外でライブで打っている人向けです。この場合はいくらかをバンクロールに指定して、毎日か毎週いくら増えているか減っていることを計ればいいでしょう。

4番はライブでもネットでも使えます。大会の回数を考えて、そのエントリー費も考えてスケジュールを作ればいいでしょう。毎月指定された大会数に参加してその結果を記録しましょう。

私の新年目標はポーカーと麻雀の本を12冊読むこと。毎月一つの本を選んで、レベルアップします!

皆様も頑張りましょう。

2009年1月 1日 04:22

Happy New Year!

元旦になりました。

私は初詣から帰ってきたばっかり(0:30に行ってきました)。しかし、寒かったよ!私はいつも地元の拝島大師に行っているけれど今回は3年ぶりに行ったと思います。3年前の矢を燃やして、新しいのを買ったのでダルマの目を明日書きます。なににしようかな?

皆様、いいお正月を過ごしてください☆

では、

2008年大変お世話になりました。2009年もこんな私、そうしてPokerStarsブログをよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます!