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WSOPメインイベント:デー8 ~ 11月の9名は決まりました
2010年7月18日by Howard Swains
全部終った。これで11月の決勝戦に進出する9名は全部決まった。79時間と12日間で7319人の参加者の99.88%が飛びました。
ですので11月6~9日に下記のプレイヤーはRioのPenn and Teller Theaterに戻り、2010年ワールドシリーズオブポーカー優勝者が決まります。
Jonathan Duhamel - 65,975,000点
John Dolan - 46,250,000点
Joseph Cheong - 23,520,000点
John Racener - 19,050,000点
Matthew Jarvis - 16,700,000点
Filippo Candio - 16,400,000点
Michael Mizrachi - 14,450,000点
Soi Nguyen - 9,650,000点
Jason Senti - 7,625,000点

隣の数字は36レベルで集めたチップ量。23歳のJohnathan Duhamelはダントツです。カナダのケベック出身のDuhamelは今のところ優勝に一番近い。

Duhamelは今日自分で「バカツキ」と言ったけれど本当はうまく打ったでしょう。休憩の時にシャドーボックスをして、卓上にいた時は集中していた。全てのポットは$1,000,000の価値があるように頑張った。
「そうした方が集中できる」とDuhamelが言いました。「プレイする時は頭の中に引きこもりたい。」
Duhamelはデー1からポーカースターズのパッチを張っていました。EPTをいくつかに参加してきたけれど今回はワールドシリーズの世界チャンピオンを目指します。
しかし他の8名もそのタイトルをまだ目指している。
Jason Sentiもポーカースターズプレイヤーです。もともとエンジニアーをしていたけれどポーカーで生活をするようになった。デー7にチップ量が一番少なかったけれどDavid Assoulineとのポットでダブルアップできて、そこから真っ直ぐ。

カンザス州出身のBrandon Stevenもポーカースターズのパッチを張っていました。10位で決勝戦バブルだったけれどその結果も素晴らしいでしょう。
カー・ディーラーシップとジムを管理しているStevenはチャリティー・ポーカー・大会の運営もしています。2007年にLeukemia and Lymphoma Societyのマン・オブ・ザ・イヤーになりました。10位で$635,011を獲得しました。

最終日は17時間以上かかった。27人全員は決勝戦を目指していた。下記はBrad Willisのレポートになります。
Johnny LoddenプロとWilliam Thorsonプロはメインイベントを始めた時、どっちかしか成功できないかと思った。今まで二人は同じ大会で入賞したことはなかった。しかしメインイベントのデー8に入ったら、最後の27人にチームポーカースターズプロでこの二人しか残っていなかった。Thorsonは結構チップを持って、Loddenは荘でもなかった。早めのダブルアップを目指していた。
8-8でオールインになって、Matt AffleckのA-TにターンのAで負けてしまいました。Loddenは27位で飛びました。

それがきっかけで飛びが早くなっちゃった。Matthew Bucaric、Mads Wissing、Ronnie BardahとRobert Pisanoは順番に飛んでしまった。
今年のメインイベントのことを話すと、必ず2006年のメインイベントの話にもなる。スウェーデン出身のこのプロは13位で飛びました。J-Jで優勝のJamie GoldのK-Kで落ちたけれど絶対に同じような間違いをしないように頑張っているようです。

この2週間で間違いはほとんどなかったでしょう。チップが減ってしまったこともあったけれどまだ決勝戦に残ることはありえるほど持っていた。しかしJohn Dolanが375,000点にレイズしてBrandon StevenとJohn Racenerがコールした時に変わりました。ThorsonはブラインドでオールインスクィーズをJ♦T♦でしたけれど残念でした。RacenerはK-Kでとラッピングして、すぐコールしました。Thorsonはフロップでフラッシュドローがあったけれど当たらなかったです。
今回は22位で飛んだけれどプレイには満足したようです。「前回は2年間もへこんでいたけれど今回は2分でもう忘れた。」と言いました。

ヨーロッパのプレイヤーは最初の方に大変でした。しかしそこからイタリアのFillipo Candioが連続でドローに当たって、Joseph CheongのA-Aに勝ってチップリーダーになりました。それがきっかけで今度Redmond LeeとPatrick Eskandarが飛んで、19人が残りました。

そうして最後に残っていたポーカースターズ予選通過者Michiel Slijpkensが注目になりました。まだ21歳4ヶ月でもしかすると一番若い優勝者になる可能性はありました。しかしSlijpkensのJ-JでJohn RacenerのK-Qに負けて、19位で飛びました。

Scott ClementsとDavid Bakerは次飛びました。まだ誰が決勝戦に残るかわからなかった。
ディナーブレークから戻ったらMatt Affleckを注目した。しかしその時点でターンでオールインしたA-AがDuhamelのJ-Jに負けました。Duhamelにアウトは10個あった。
Affleckは明らかに緊張していた。2009年に80位で飛んで、今年リベンジをしていた。後1枚でその運命はわかる。そうしてDuhamelのストレートを決めた8が落ちたらAffleckは倒れそうだった。.

がっかりでしょう。「どうすればいいでしょう。本当にうまく打ったのに。」とAffleckが言いました。
Affleckがきっかけで次連続でHassan Habib、Duy LeとAdam Levyが飛びました。11人残りで部屋の空気が重くなった。もう7000人以上が飛んだのに後2人でその決勝戦が決まるわけでした。
一人目はJoseph Cheongに飛ばされたPascal LeFrancoisでした。そうして次はStevenでした。ショートスタックでダブルアップして、またダブルアップして、生き残りそうでした。
しかし結局A-KでMatt JarvisのQ-Qとオールインになって、5時間以上かかった10人打ちはAもKも現れずのボードで決勝戦が決まりました。


2010年メインイベントに全部で839人のポーカースターズプレイヤーが参加した。146人が入賞しました。これから11月の決勝戦に向かいます。
ということでしばらくWSOPの更新を休止します。また11月に決勝の更新をします。協力した皆様、ありがとうございました。
決勝戦に進出できた皆様、おめでとうございます。また11月によろしくお願いします。
ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

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