WSOP日記36日目:また長い一日

|

wsop2010_thn.jpg2010年7月2日by Howard Swains

テーブルで

昨日$25,000の6人打ちのデー2でした。

前も言ったことがあるけれどこの大会に世界の最も強い選手全員登場した。総合賞金は今年の2番目大きかった。6人打ちだからもちろん打ち方も変わるし、Daniel Negreanuみたいなプロは得意。

今日はチップ量で4位で始まったけれどすぐ流れを呼び、J-J対7-7でMclean Karrを飛ばして、その後Philippe D'AuteuilをA-K対A-xで飛ばした。

そうしてJ♦T♣でツーペアに当たり、Jess Yawitzを飛ばして、Thomas BenthamにA♦J♣でBenthamのA♠Q♥を捲くった。リバーのJ♥でNegreanuは1,000,000点を超えた。

daniel_negreanu_sixmax.jpg

Daniel Negreanu:6人打ち

その後NegreanuはHoyt Corkinsを飛ばしたけれど結局860,000点に戻った。現在18人残りでNegreanuは6位です。

他のチームポーカースターズプロとは、John DuthieはESPNのテーブル卓に座って、Justin BonomoとIsaac Haxtonと同卓した。Ivan DemidovはPhil Iveyと同卓し、Vanessa Roussoは2つ目のテレビ卓にいた。Barry Greensteinはツカずに気持ち悪く飛んでしまった(ご覚悟を)。

では、Duthieの話をしましょう。レイズの頻度でスタッフに緊張させたようです。実はプロダクションのスタッフはEPTでDuthieと仲良くなっている。調子がよさそうだったけれど一回T-TでBonomoのJ-Jにぶつかってしまって、この大会で初めて1,000,000点を超えたのにそこで飛んでしまった。

john_duthie_sixmax.jpg

John Duthie:6人打ちのテレビテーブル

他のテーブルでDemidovとIveyのやり取りは何回あったけれど今回チームプロのDemidovは上だったみたい。一回Demidovが7000点にカットオフからレイズし、Iveyが22,000点にリレイズした。Demidovがそこで長考した。

しかし考えたらDemidovが45,000にして、Iveyはビビっていた。Demidovが動かずに息を吸って吐いていたばっかり。まだ手にチップを持っていた。IveyはDemidovを見つめていたけれど結局降りた。しかし降りた後でもまだ見つめ続けた。

ivan_demidov_25k.jpg

Ivan Demidov

この勝負は一日続くようでしたがこの手でいきなり終わった。Iveyが11,000点にレイズして、スモールブラインドのDemidovとビッグブラインドのEugene Katchalovがコールした。

3人がフロップの7♦5♥2♣を見て、DemidovとIveyがレイズ・リレイズのやりとりを始めた。結局Demidovの最後の140,000点がオールインになった。Demidovは2-2でスリーカードに当たったけれどIveyの7-7はもっと高いスリーカードに当たってしまった。

一番高い大会でRoussoプロはよく年上の男子プロよりも長く生き残る。しかし今回は途中で飛んでしまい、今年の3つ目の入賞を逃しちゃった。Kc-Jcでオールインしたけれど勝てずに29位で飛んでしまった。

vanessa_rousso_sixmax.jpg

Vanessa Rousso

さて、Greensteinの物語を語りましょう。今頃この大会を忘れたいと思っているでしょう。Greensteinはチップを500,000点ぐらいに増やしたけれどその時に今年ブレスレット2つを取ったFrank Kasselaにぶつかっちゃった。

barry_greenstein_sixmax.jpg

Barry Greenstein

Kasselaはボタンから25,000点にレイズし、Greensteinが60,000点にリレイズしてKasselaがコールした。フロップはQ♦T♦5♠と来てGreensteinはベットした。Kasselaは498,000点でオールインしたらGreensteinがコールした。

Greenstein: A♠A♥
Kassela: A♦8♦

ということでKasselaにフラッシュドローがあって、GreensteinはA-Aでした。ターンは関係しなかったけれどリバーは6♦でした。Kasselaは一気にチップをふやして、Greensteinはショートになって、もう耐えられなかった。

最後の3テーブルの全員は入賞できた。今日優勝者はきまる。

$1500シュートアウトのデー2でもあり、Marcel LuskeとチームポーカースターズのSebastian Sabicは同卓した。各テーブルの優勝者だけが残るため同卓すると一人は必ず飛んでしまうけれど今回二人とも飛んでしまった。

sebastian_sabic_sixmax.jpg

Sebastian Sabic

marcel_luske_sixmax.jpg

Marcel Luske

Sabicが早めに飛んで、LuskeはA-Aで負けて、二人ともラウンド2で$4,135の賞金を獲得した。
昨日他に2つの大会が始まった:最後の $1,000ノーリミット・ホールデムに2,340人が参加し、331人に縮んだ。そうして最後の$10,000選手権:ポットリミット・オマハも始まった。

それの取材は明日にするけれど今年の初めてのWSOPイベント、$1000ノーリミットでThierry van den Bergの調子は良さそう。ポットリミット・オマハでNoah BoekenはとかWilliam Thorson、Vanessa Selbst、Thomas Bichon、Jason Mercier、Humberto Brenes 、Greg Raymer、Rino MathisとAlex Kravchenkoがデー2に進出できた。

*****





この投稿について

このページにはJennが2010年7月 5日 17:12に投稿した記事が1件あります。.

WSOP日記35日目:WilliamsとSelbstはチームポーカースターズプロになる was the previous entry in this blog.

WSOP日記37日目:ポーカースターズ選手ようこそ! is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.