WSOP: 優勝が決まった!

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wsop2010_thn.jpg2010年のWSOPメインイベントが始まってからもう4ヶ月経った。決勝戦は昨日から行われ、今日いよいよ優勝者が発表された。

その優勝者は今日ヘッズアップの対戦が始まった時にチップリーダーだった。実はその前の4ヶ月もずっとチップリーダーだった。11月の決勝戦は今年で3年目だったけれど初めて7月のチップリーダーが優勝した。今日のJonathan Duhamelは188,950,000点で始まり、相手のJohn Racenerは30,750,000点を持っていた。4年ぶりに決勝戦のヘッズアップでこんな大きな差があった。しかしDuhamelは注意していた。「最初からダブルアップさせたくない」と対戦前に言った。ヘッズアップ対戦はレベル40からはじまり、ブラインドは600,000-1,200,000点だった。

duhamel_heads_up.jpg

このヘッズアップ対戦は23歳と24歳でWSOP暦上で一番若かった。今年のWSOPプレイヤーオブザイヤーのFrank Kasselaは「シャッフルアップアンドディール」と発表したら対戦が始まった。
最初Duhamelが201,150,000点に増やしたけれどレベルが終る前にRacenerが一回ダブルアップできて、36,900,000点にもどった。Racenerはよくフロップ前にコールして、フロップに当たろうとしていたよう。しかし当たる様子はなかった。

Duhamelは最初から優勝以外は興味なかった。最初から「優勝以外の結果は嬉しくない」とインタビューでも言った。結局50手以内で終っていた。

「夢みたいだ」とDuhamelが言った。

ケベック出身のDuhamelはまだ23歳で今回ポーカースターズにスポンサーされていた。これで初めてカナダ人がWSOPメインイベントを優勝した。彼も愛国で優勝したら国旗を振った。応援団も全員モントリオールのセーターを着ていた。「僕の出身ブーシェルビルはこれで地名が挙がると思う。それは本当に嬉しい。」

duhamel_jonathan_canadian_flag.jpg

最初と最後のチップ量だけを見ると、優勝は当たり前のように見えるけれど実は決勝戦で一回落ちたのに逆転できて、ヘッズアップでも我慢強かったから優勝できたでしょう。実力です。

最後にオールインになったのはDuhamelのA♠J♥対RacenerのK♦8♦になった。二人とも緊張しながら4♣4♦9♠のフロップが来た。ターンも6♣で問題なかった。リバーでRacenerにアウトは6個しかなかった。しかし来なかった。最後に落ちた5♣で今年の最大ポーカー大会の結果が決まった。

jonathan_duhamel_winner_Money.jpg

これでブレスレットを獲得し、ポーカーで有名人になった。おめでとうございます。

WSOPメインイベント・決勝戦最終結果:
1位 Jonathan Duhamel, カナダ, ポーカースターズ選手, $8,944,310
2位 John Racener, 米国, $5,545,955
3位Joseph Cheong, 米国, $4,130,049
4位Filippo Candio, イタリア, $3,092,545
5位Michael Mizrachi, 米国, $2,332,992
6位John Dolan, 米国, $1,772,959
7位Jason Senti, 米国, ポーカースターズ選手, $1,356,720
8位Matthew Jarvis, カナダ, $1,045,743
9位Soi Nguyen, 米国, $811,823





この投稿について

このページにはJennが2010年11月11日 02:53に投稿した記事が1件あります。.

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