アジアプレイヤーオブザイヤーになったのは

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日本代表Kenichi TakarabeともちろんチームポーカースターズプロのBryan HuangとRaymond Wuの3人のプレイヤーオブザイヤー競いは日本とこのブログで全員が注目していたでしょう。ここでBryan Huangは自分の言葉でプレイヤーオブザイヤーを語る。私たちにとても身近なレースだったから是非翻訳して、日本の皆さまにも読んでいただきたいと思った。去年から私、そうして今年Takarabeもチームプロと仲良くなったし、私は日本代表と同じぐらい応援しているからできれば皆さまにもHuangプロの性格のよさとポーカーの強さをわかっていただきたいと思っています★(ジェンより)
bryan_huang_mpcc_toc-thumb-133x203-114324.jpg2010年12月11日by Bryan Huang

4年前ポーカースターズはアジアのゲーム首都マカオに足を踏んだ時、誰もテキサスホールデムのことを聞いたことがなかった。1周1周と、そうして月々ポーカーが少しずつアジア中に広がって、この地域中のポーカーファンの目的地はマカオになった。初めてのマカオポーカーカップは2008年にポーカースターズマカオ(当時はGrand Waldo)で開催され、33人が参加した。この2年間で最大のレッドドラゴンは321人だった。

今年の最初はちょっと厳しかったけれど私の2010年の決意はアジアのポーカー業界で印象を残ることだった。2008年に「ルーキーオブザイヤー」というタイトルをもらい、ポーカースターズにスポンサーされた。2009年に恵まれて、チームポーカースターズプロになって、勝利の欲張は前よりも貪欲になった。

2010年が始まった時から幾つかの目標があった。一つはアジアプレイヤーオブザイヤー(APOY)で頑張ることだった。最初はきつくて、勝ちたい気持ちで待ち遠しくなってしまった。毎日20時間もライブとネットでポーカーを打って、入賞と優勝しか見てなかった。そのおかげでEmperor Seriesを優勝できたけれどその生活のアンバランスで疲れちゃった。

一時期ポーカーを休んで、戻ったら調子がよかった。7月のレッドドラゴンで準優勝して、それにいくつかの決勝戦にも残ったらAPOYのリーダーボードで2位になっていた。その転換点はポーカースターズマカオのOctober Specialのバウンティーを優勝したことだった。それで1位になった。
僕とチームプロRaymond Wuとの競いは近かったけれどどれぐらいぎりぎりになるか想像できなかった。

結局マカオポーカーカップチャンピオンシップの10イベントまではっきりしなかった。第1のイベントでWuと僕は二人とも最後の13名まで残った。僕は総合チップの30%のポットでQ♦Q♣対9♦9♣でオールインになっていた。フロップで9が落ちて、僕は13位で飛んで、Raymondは決勝に進出できたから1位に近付いた。

最後の8イベントもその調子だった。Raymond と僕は毎回最後の2テーブルまで残ったりしても決勝戦に残らず(決勝以外はポイントが付かない)。

結局最後の$1,000HKDリバイまで決まらなかった。これもすごい勝負だった。二人とも50回分のエントリー費を持ってきて(今まで22回以上はリバイしたことがないけど)、二人ともながく残った。結局僕は17位で飛んで、Raymondの結果を見届けるしかなかった。もし準優勝か優勝をできたら1位になる。次々参加者が飛んで言って、決勝戦も決まって、Raymondは多くの手を勝って、結局最後の3名までのこった。

結局6-6でQ-Qにぶつかって、3位で飛んじゃった。今回初めてずっと応援していたチームメイトを応援できなかった。あんな頑張ったのに飛んじゃったことを見て、僕にとって本当に苦しみの混じった嬉しさだった。

bryan_huang_and_raymond_wu_apoty.jpg

僕(左)とRaymond

43イベントで最後の一つのイベントまで結果が出ないと想像できなかったでしょう。しかもそのイベントの最後の3名まで。興奮が深くて、その勝負はチームメイトと仲良い友達のRaymondだった。1年間ずっとしっかりポーカーを打ち続けてきたRaymondプロだった。アジアプレイヤーオブザイヤーのレースでこんな高いレベルで決まったのは光栄で忘れられないことでしょう。

ポーカースターズのパッチを付けながら2010年のアジアプレイヤーオブザイヤーを優勝したのは今までの一番大きなできごとだと思う。来年もチームプロTony Hachemを見習って連覇したいと思っている。来年対応するイベントが増えると聞いたからそのチャレンジを楽しみにしている!





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