2010年5月29日 23:28
WSOP日記1日目:ラスベガスでスーパーサイズ
2010年5月28日by Simon Young
ジェンから:これからワールドシリーズオブポーカー(WSOP)が始まります。私は今年も行けないけれどこちらから毎日更新する予定ですのでよろしくお願いします。いつも通りチームポーカースターズプロの話とポーカースターズの英語版ブログで話題になった話しを更新する予定ですのでもし読者の皆様にも面白い話がありましたら是非メールがポーカーSNSで知らせてください!是非ブログに載せていきたいと思います。それにアキバギルドは明日も、これから週1~2回行きますのでそっちの更新もよろしくお願いします。
本文:
WSOPでは一つだけの事実があります。それはイベントの巨大さでビビります。今年でWSOPで取材をするのは6年目になるけれど昨日ラスベガスのPalmsからRioにメディアパスを取りに行ったらまたビビりました。
行ったことがある方はAmazon Roomのことはわかるでしょう。そちらはメイン会場になります。とにかく広いです。もちろん今年もその部屋はあるけれど今まで別の部屋も利用していたのに今年はパビリオンを開けて、一部屋のでかい会場を作りました!
Amazon Roomはこれで小さく見えちゃいます。そうしてとても強烈な第一印象になります。メインカジノから会議場に向かうととりあえず過去のWSOPプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのポースターを通ります(チームプロDaniel Negreanuのを含めて)。そうしてパビリオンのドアに着きます。
中には数え切れない程ポーカーテーブルが並んでいます。今年のライブゲームと小さいサイドイベントはこちらで行われます。大きなイベントと決勝戦はまたAmazon Roomで開催します。
それだけではなく、WSOPのスタッフは今年地取りをよく考えてきました。WSOPのギフトショップとポーカーキッチンも入り口の近くにあります。前そのキッチンは駐車場にありましたのでこれで便利になったでしょう。しかしメニューは変わっていません:お寿司、サンドウィッチ、ピザ、中華、ハンバーグとホットドッグになります。
他のところは変わっていません。マッサージはある、ポーカーグッズの販売はある、受付はある、メディアセンターはある。
昨日からライブゲームが始まりましたけれども今日からアクションが始まります。第1イベントはカジノ従業員の$500イベントになります。しかし今盛り上がっているのは第2イベント:$50,000ポーカー選手権です。5日間のミックス8ゲーム大会になり、現地17時開始です。これは世界の一流の選手権と言えるでしょう。賞金も半端ないです。
このイベントにもちろんチームポーカースターズプロも多く参加する予定です。保証はできないけれどもDaniel Negreanuプロ、Barry Greensteinプロ、WSOP優勝者Joe CadaプロとGreg Raymerプロが登場すると思います。Dennis Phillipsプロは現在PokerStarsのLAPTのためにペルーにに行っているので参加しません。

この$50,000イベントに150,000点で始まります。8ゲームは:リミットホールデム、オマハ・ハイロー(8ベター)、ラッズ、7スタッド、7スタッド・ハイロー(8ベター)、ポットリミット・オマハと2-7トリプルドロー。毎一周ゲームが変わり、ブラインドのレベルは各90分になります。

2006年にWSOPが初めてこのイベントを開催しました。それは参加者は高レートでプレイしたかったからです。大成功で第一の優勝者はChip Reeseでした。その後Reeseさんが残念ながら他界し、現在Chip Reeseのトロフィーを利用しています。

それでは、WSOPを最初から最後まで、全57イベントの取材をするためにPokerStarsのブログがラスベガスに来ています。毎日PokerStars選手のレポートと全体の環境について更新をします。
7月5日にメインイベントが始まったら一時間に一回更新をします(英語版のみ)。チームプロと予選通過者のレポートを楽しみにしてください。PokerStars.netで予選がありますので是非参加してください。
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現在イギリスでUKIPTノッティンガムが行われています。昨日から始まって、もうデー1Bが終るところです。