2010年6月 Archives

2010年6月29日 12:24

WSOP日記30日目: Humberto Brenesが長生きを

2010年6月26日by Howard Swains

2008年のワールドシリーズオブポーカーでHumberto Brenesは質問を聞きました。77いで$1000ノーリミット・ホールデムのイベントから飛んで$7,776の賞金を獲得したけれどその金額はどうでもよかったよう。

聞いたのは、「これで何回入賞している?」と僕に聞いてきた。何かのlandmarkに着いたかと思ったようだが自信はなかったから聞いてきた。

このように忘れるって幾つかの理由に限っているでしょう。一つは歳(Humbertoにその理由はあり得ない)、もうひとつは無感情。Humberto の場合はこれもあり得ない。最後は多すぎて数えきれなくなったこと。

当たり。

そこからパソコンで調べてみて、当時53回WSOPで入賞したと確認取れた。そりゃ~忘れるでしょう、1~2回分ぐらいは。10~20回分でも。

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Humberto Brenes

そのミニマム・キャッシュだけでWSOP入賞歴で8位になった。それでJohnny Chan、Dewey Tomko、Mike Sextonと他の人気プロを超えた。2009年にまた2回入賞し、今年イベント#5でまた入賞した。1987年から参加しているけれど入賞できなかったのは3年だけ: 1997年、2001年と 2004年。すごいでしょう。

昨日Brenesプロはまた入賞決まった。イベント#42、$1,500ノーリミット・ホールデムが始まった時点からチップ量で上位にいて、最終日までその調子で頑張ってきた。

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Humberto Brenesのサメ

そこできつくなってきた。Brenesは隣の人とこっそり話したためにトーナメント・ディレクターからペナルティーで一回休まなければならなくて、その後縮んできたスタックをオールインしちゃった。
BrenesはA♥K♠を持って、Aaron Gustavsonの3♠3♣にいいジャンケンだった。特にフロップでK♣が来たら大丈夫そうだった。しかしターンの3♥で終わりました。

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Aaron Gustavson

$21,577の入賞で58回目になりました。

*****

今日の注目逆転

$2500ミックス・ホールデムのイベントで55人が残った時点でRandy "nanonoko" Lewはショート・スタックだった。54人しか入賞できないのに厳しそうだった。

「バブルしちゃいそうだな、nanonokoさんは」と一人のレポーターが言ったけれどポーカーだからわからにだろう。しかしLewに12,000点しかなかったのにビッグブラインドは3,000点だった。厳しいな。

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Randy "Nanonoko" Lew

しかしチームポーカースターズのLewはポーカーのタイミングがうまい。そのタイミングにもちろん手の良さも関係する。LewはA-Aでオールインしてダブルアップし、そうしてQ-Qでオールインしてまたダブルアップできた。

21人が残っていた次点でA♥K♥でオールインしたけれど今回はTimothy Finneが 9♣9♠を持って、フロップに9♦が来た。

それでLewは飛んでしまい$8,372の賞金をもらった。

*****

テーブルで

また$1,500ノーリミット・ホールデムのデー1と$5,000オマハのトーナメントがあった。WSOPで選択が多い。

pavilion_room_1500_nlhe.jpgパビリオン・ルーム

前言ったように、こんなイベントはデー1に優勝できるわけはないけれど負けることは十分できら。もちろんまたチームポーカースターズプロが多く登場し、上位にあがったプロも落ちちゃったプロもいました。簡単に言うと:

イベント#45: $1,000ノーリミット・ホールデム

残っている:
Veronica Dabul - 70,000点
Fatima Moreira de Melo - 41,000点
Victor Ramdin - 28,500点
Dusty Schmidt - 22,000点
Gualter Salles - 20,000点
Richard Toth - 15,000点

飛んだ: Dennis Phillips、Arnaud Mattern、ElkY、Darus Suharto、Maridu、JP Kelly、Luca Pagano.

jpkelley_1500_day1.jpg

JP Kelly

(チップリーダーは156,000点で3097人の参加者から400人が残っている)


イベント#46、$5,000ポットリミット・オマハー・ハイロー

残っている:
Johannes Steindl - 47,000点
Barry Greenstein - 33,000点
George Lind - 22,000点
Alex Kravchenko - 21,000点
George Danzer - 15,000点
Humbero Brenes - 9,500点
Johannes Steindl

飛んだ:
Dario Minieri、Jason Mericer、Greg Raymer、Pat Pezzin、Michael Keiner、Joe Hachem、Daniel Negreanu.

(チップリーダーは88,000点で284人の参加者から130人が残っている)

*****

2010年6月29日 08:40

WSOP日記29日目:Roxy24(Mandy Thomas)は男をいじめる

wsop2010_thn.jpg2010年6月25日by Howard Swains

きのうイベント#41、$1500ポットリミット・オマハ・ハイローの最終日に15人が戻ってきたら二人のプロが注目されていた。それはチームポーカースターズプロのBarry GreensteinとポーカーガキのPhil Hellmuthでした。

WSOPブレスレットを11個持っているHellmuthは体もでかくて(190センチ以上あるでしょう)、見逃すことはとりあえずない。そうしてHellmuthの左側に小さいMandy Thomasが座っていた。

mandy_thomas_final_table_omaha.jpg

Mandy Thomas

Hellmuthは紹介しなくてもいいだろうがThomasを紹介しましょう。実は1998年にブレスレットをレディーズのセブンスタッドを獲得し、当時$40,000の優勝賞金を取った。最近インターネットで打っているようです。

「Mandyは攻めるから相手がいつもビビるよ。」と応援していた友達が言った。

現在チームポーカースターズでプレイをして、今年のWSOPで初めてそのシールで参加している。

今日の始めにショートでしたが早めにダブルアップできて周りが段々飛んで行った。そうしていきなり10人しか残らなくて、いきなり皆決勝戦のテレビテーブルに移動することになった。

Thomasは期待もしていなかった。10人中チップ量が一番少なかった。40分後の休憩まで残らないだろうと言っていた。

しかし休憩が来てもまだ残っていた。Jeffrey Bakerが10位で飛んだら正式に「決勝戦」がはじまりました。もちろんHellmuthは一番注目されていたけれどThomasもこれでメディアに気付かれた。

mandy_thomas_final_table_omaha2.jpg

またのオールイン

何回もダブルアップできて、その間にJoel Ettedgi、Ryan Karp andとHellmuthが飛んでしまった。6人が残ったらThomasの応援団が10人に増えた。しかしそこで終わりました。。。

ディナーブレークの直後にThomasはまたショートでスモールブラインドからJ♠8♠3♦2♦でオールインになった。しかしBen LambはビッグブラインドでA♠7♠5♦3♥を持ち、ボードは6♦2♠K♥J♦A♦と出た。Thomasは6位で$40,169を獲得した。

Greensteinプロは?残念でした。12人が残った時点でGreensteinとJeffrey Bakerはブラインド・バットルになっちゃった。

スモールブラインドのBakerはレイズして、Greensteinはビッグブラインドからポット・レイズをした。BakerがオールインしてGreensteinはコールした。Greensteinのチップ量は若干少なかった。

GreensteinはA♠T♦5♠4♦でBakerはA♣7♣5♦2♠を持っていた。ボードはQ♣9♠2♦6♦Q♠を来て、ローなしでBakerの2-2で勝った。Barry,お疲れ様でした。

*****

今日の注目手

少なくてもMandy Thomasの応援団の中に下記の手を書かないでほしい方は一人いました。こちらでショート・スタックをオールインしてもいいのか悩んでいたようです。しかし結果は大事だったから報告いたします。

15人中60,000点で14位だったThomasは6,000-12,000点のブラインドで早めにオールインするしかないとわかっていた。そうしてアンダー・ザ・ガンから42,000点で押した。Phil Hellmuthはビッグブラインドでコールして、手はこんな感じ:

Hellmuth: A♣2♥7♦8♣
Thomas: Q♦6♦Q♥5♠

hellmuth_thomas.jpg

Phil HellmuthにMandy Thomasはダブルアップ

ハイでThomasはQ-QだったけれどHellmuthはオーバーカードのAを持った以上ロードローもよかった。しかし7♠K♥9♠3♠T♥のボードに何にも当たらず、Q-QでThomasは全部もらった。それでもチップ量は少なかったけれどその後飛びが多く出てきた。もしそのポットは勝てなかったらテレビ・テーブルまで残らなかったでしょう。

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他のイベントで

$2,500ミックス・ホールデム(リミットとノーリミットの切り替え)に強い方が多く参加した。ノーリミット専門家が多かったけれどこのイベントでもちろんリミットも打たなければならない。

こちらデー1に飛びが多かった。デー2にEli ElezraはチップリーダーでチームポーカースターズプロAlexandre Gomesは65,000点でいい感じでしょう。チームポーカースターズのRandy Lewも47,200点で残っている。

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$2500ミックスに参加しているAlex Gomesプロ

アマゾン・ルームに$10,000 HORSE選手権のデー2と$1,500ノーリミット・ホールデムのイベントがあって、どっちもかなり盛り上がっていた。

HORSEのイベントからSebastian Ruthenberg、Ville Wahlbeck、Greg Raymer、Joe Hachem、Nacho Barbero、Alex Kravchenko、Daniel NegreanuとVictor Ramdinが飛びました。

しかしホールデムの方でVeronica DabulとArnaud Matternが77位で$5,751と53位で$9,529で入賞できた。Humberto Brenesはデー3に進出できた。

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Veronica Dabul

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Arnaud Mattern

Brenesはまだチップ量で上位の方にいて、現在764,000点で5位です。
去年11月の9人に残ったKevin Schaffelも入賞できて、26位で$17,298を獲得した。

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Kevin Schaffel

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2010年6月28日 22:51

WSOP日記28日目: Greensteinは決勝戦を狙う

wsop2010_thn.jpg2010年6月24日by Howard Swains

昨日早朝にWSOPで(早朝って17時前という意味)チームポーカースターズプロはほとんどいなかった。誰にも休憩は必要だけど今回チームプロは全員バケーションを取ったような感じだった。Barry GreensteinとMandy Thomasだけが3日間の大会のデー2のために戻ってきた。

イベント#41の$1500ポットリミット・オマハ・ハイローのデー2にチップ量でGreensteinプロは3位でした。Thomasもいい感じで残っていた。

847人の参加者から136人がデー2に残り、81人が入賞した。ということでデー2の最初の仕事はマネー・バブルを越えることでGreensteinもThomasも無事に入賞できた。

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Barry Greenstein

一日中上位10名に入っていたGreensteinプロは一時期チップリーダーにもなっていた。デー2が終わったら15人中9位でまだ残っていた。204,000点で今日決勝戦を目指す。

Thomasもなんとデー3に進出できた。最初Mike Matusowから大きなポットを取り、次Jeffrey Bakerをダブルアップできた。現在15人中14位です。

*****

プロ登場

午後17時からプロ達が戻ってきた。17時に$10,000 HORSE選手権が始まり、もちろんプロが多く登場しました。

$10,000選手権のイベントのシステムがゆっくりでよく、原点が高いため優勝はすぐ決まらない。このイベントに241人が参加し、169人がデー2に残りました。下記は進出できたチームプロとそのチップ量。

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Alex Kravchenko (56,800点)

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Bill Chen (31,000点)

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Chad Brown (43,500点)

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Greg Raymer (88,000点) and Daniel Negreanu (49,000点)

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Jason Mercier (14,200点)

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Victor Ramdin (11,900点)

他に:
Sebastian Ruthenberg (96,100点)
Ville Wahlbeck (49,700点)
Joe Hachem (34,000点)

デー2も17時に始まります。

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DONKAMENT(安いストラクチャーが早いトーナメント)レポート

HORSEが始まったら、今年の第3回の$1500ノーリミット・ホールデムイベントも始まりました。もちろん人が多くて、全部で2521人が参加したよう。しかし278人だけがデー2に進出できた。

こういう安いイベントは宝くじに近く、運が一番大事と思う方も多いでしょう。原点は少ない3000点でブラインドはすぐあがったりする。早めにチップを増やすか早めに飛んで次に行くかどっちか。そのシステムに運は大きな影響を持つでしょう。

Martin HrubyとBertrand "ElkY" Grospellierは早めに飛びました。Dennis Phillips、Joe Cada、Richard TothとGualter Sallesも飛んだけれどArnaud Mattern、Veronica DabulとFatima Moreira de Meloはまだ残っている。現在Humberto Brenesはチップ量で2位。

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$1500ノーリミット・ホールデムのFatima Moreira de Melo

こんなイベントに最初に座ったテーブルはゆるいと期待するだろうがそうでもない可能性もある。会場を一通りしたらすぐBrenesの声を聞こえ、「俺は王様だ!」と大きな声で言っていました。本当にK-Kを持って、その手でAndy Blackを飛ばしました。Blackは8-8を持っていたけれど3♦5♣3♥2♦J♣のボードで王様が勝った。

「全部入ると思うよ」とディーラーはチップを数えていた時にBlackが言ったけれど実は275点が残った。次の手で落ちちゃった。

その二人だけでも厳しい面子だが他にAndrew Lichtenbergerと去年EPTで大成功したEvgeniy Zaytsevも同卓していた。きついでしょう。

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Humberto Brenes

そのきついテーブルはBrenesプロに苦労はなさそうでした。相手全員をいじめ続けて最後の方にA♥2♦でA♦K♠の相手をK♦J♣2♣のボードと2♠のリバーで飛ばすこともできた。デー2に146,400点で2位です。

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ポーカースターズはドイツと一緒にサッカーを観戦する

W杯を見ていますか?こちらでグループからアメリカもイギリスも進出できた。アメリカはアルジェリアを倒して、イギリスはスロヴェニアに勝ち上がった。

しかし次の試合で次の相手が決まったわけ。もしドイツはガーナに勝ったら、ドイツ対イギリスになっていた。ドイツのチームポーカースターズプロはラスベガスのHofbrauhausで集まり応援していた。

ドイツのポーカースターズブログ担当者Robin Scherrの写真をお借りします。

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席に着く

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太陽に慣れていないSebastian Ruthenberg

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Florian Langmann

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... でも残念だった

ドイツはガーナに1対0で勝ち、次にイギリスと対戦することが決まった。

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2010年6月26日 23:57

WSOP日記27日目: ポーカースターズパーティーとホッケー

wsop2010_thn.jpg2010年6月23日by Howard Swains

昔、もし知らせたいことがあったらデブにお金を渡して、道で叫んでもらっていた。そこから伝書バト、新聞、ラジオ、テレビ、そうしてインターネットに変更してきました。ツィッターでニュースで相互作用ニュースをできました。パソコンか携帯があれば誰でも参加できる。

昨日のツィッターはパーティーの情報で忙しかった。普通のパーティーではなく、ポーカースターズのワールドシリーズパーティーのことです。

2008年にDita Von Teeseが演奏し、2009年にNellyが歌い、今年のニュースはCordozar Calvin BroadusがPalmsでライブをします。

Cordozar Calvin Broadus の名前は知らない?それはラッパーのSnoop Doggです。

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Snoop Dogg

そうです。Snoop Doggy Doggはポーカースターズの予選通過者、そのゲストとプロ達のためにメインイベントの休みの日に演奏します。間違いなく今年の一番大きいパーティーになる。
後でこちらで詳細を載せます。

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賞金

Snoop DoggのニュースはあったけれどWSOPはいつも通り続いていた。今回チームポーカースターズプロのSandra NaujoksとNoah Boekenは$10,000ポットリミット・ホールデムで入賞した。

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Sandra Naujoks

Boekenは21位で$21,665を獲得した。A♠Q♦でPeter JettenのA♣K♥にフロップ前のオールインで負けちゃった。Naujoksは15位で飛んで$34,639を獲得した。彼女は5-5でClement Thumyの9-9に負けた。

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今日の注目テーブル

ラッズのデー2でした。一日中有名なプロが最悪の手を作ろうとしていた。ホールデムではいつも強い手ばっかりを作ろうとしているけれどこれで低い手を作れるのはたまに楽しいでしょう。
それでもやっぱり強い選手は強い。ということで下記のテーブルはすごかった:

シート1 - Jen Harman
シート3 - Daniel Negreanu
シート6 - Matt Glantz
シート7 - Isaac Haxton
シート8 - Greg Raymer

痛い!.

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Raymerの目線からのDaniel Negreanu

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Negreanuの目線からRaymer

終ったらRaymerとNegreanu二人とも入賞したけれど飛んでしまった。Raymerは37位で$4,500を獲得し、Negreanuは29位で$5,423をもらった。その後チームポーカースターズプロのJoe Hachemが22位でDario Minieriは19位で飛んでしまった。

ずっとツィッターを更新していたKatja Thaterは今回入賞できなかった。

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Katja Thater

$1500ポットリミット・オマハ・ハイローにJason Mercierは参加していたけれど同卓にEPTロンドンシーズン1優勝のJohn Shipley、チームポーカースターズプロChad BrownとJJ Liuがいた。結局BrownがLiuを飛ばしちゃった。

K♠5♥A♣3♠のターンでオールインして、Brownは2♥4♦4♥3♣を持ったので6♠のリバーでホイールできてLiuが飛んじゃった。

今日終ったら847人の参加者中171人が残った。MercierとBrownが飛んじゃったけれどBarry Greensteinは83,000点で残って、現在チップ量で3位。

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ホッケー

水曜日にPalms HotelでNHL賞があります。それにPokerStars.netはNHLチャリティー大会を開催した。シュートアウトの形でホッケーのSheldon Souray(エドモントン)、Wayne Simmonds、Dustin Brown(ロス)とJimmy Howard(デトロイト)が参加し、ナッシュビルのコーチBarry Trotzが参加し、もうリタイアーした選手もいっぱい酸化した。

3テーブルの大会でチームポーカースターズプロDennis Phillips、Vanessa Rousso、とWSOP優勝者Joe Cadaが参加した。

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Dennis PhillipsとStanley Cup

このイベントはテレビ放送で覗けなかったけれどチャリティーためにいっぱい集金できました。Phillipsは大好きなホッケープロに会えたりしてとても楽しい大会だったみたい。

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注目組み合わせ

Ylon SchwartzとJeff Sarwerはそんなに仲良くないけれどお互い知っているでしょう。ポーカーの11月の9名に入る前Schwartzはチェスのプロでニューヨークの公園でよく対戦していたようです。
Schwartzより数年前Sarwerもチェスのプロでした。8歳でSarwerは世界の青年チェス選手権を優勝し、よくニューヨークの公園で練習していた。ネットでもビデオがあるようです。

昨日二人が同卓したので二人はすぐチェスの話になると思うでしょう。しかし$1500ノーリミット・シュートアウト・イベントで隣になったのはランダムだった。

最初Schwartzはチップリーダーだったけれど次6人が残った時にSarwerはチップリーダーになった。結局SchwartzもチームポーカースターズプロのRichard Tothも飛んじゃった。

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Richard Toth(左)とYlon Schwartz。見えないけれどJeff Sarwerは右のほう

Sarwerはヘッズアップまで残ったけれどHeinz Kamutzkiが逆転して、二人目のチェスプロが飛びました。Sarwerは7-7で、KamutzkiはA♥K♦でフロップのAで決まりました。


注目の組み合わせその2

テーブルドローはいつもランダム。しかしSchwartzとSarwerは最高な組み合わせだったように373のテーブルにAnnette ObrestadとチームポーカースターズスポーツスターFatima Moreira de Meloが同卓した。

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Fatima Moreira de Melo

マスコミは皆Obrestadの初めてのWSOPを見ているけれどDe Meloも注目されている。最近とてもアグレッシブなゲームで面白いです。

結局Obrestadが勝ち上がって、最後の14名に残った。

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2010年6月26日 13:58

アキバギルド・LIVE!

今日18:30からアキバギルドでSTEP3が行われます。優勝者はマカオポーカーカップにチームポーカースターズプロと対戦しに行きます。

しかし今回のSTEP3は生放送になります!

ustreamで見れますので是非http://bit.ly/bzt6G8からご覧ください。

私も取材で行きます!

2010年6月25日 23:03

WSOP日記26日目: Bill Chenはポーカープレイヤー、結婚式の幹事、そうして準優勝

wsop2010_thn.jpg2010年6月22日by Howard Swains

Bill Chenに様々な役があります:数学の天才、WSOPイベント優勝者(ブレスレット2つを持っている)とポーカースターズの愉快な人。しかし結婚式の幹事でもあるようです。
知らなかったでしょう?

昨日$3000 HORSEにChenは黒いスーツ、青いネクタイ、Yシャツとラペルに白い花を付けていた。結婚式出るような格好をしていたけれどそれは直接結婚式から大会に来たからです。
ChenのLizとBradという友達二人は昨日ラスベガスで結婚した。同時にこのHORSEの大会のデー3がありました。Chenはその結婚式に行く予定だったし、実は結婚式の幹事だったという噂も回っているけれど僕はまだ本人に確認していない。

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Bill Chenの結婚式の格好

しかしこの結果でご新婦様とご新郎様はBillを許すでしょう。今日24人が始まり、その内決勝進出者が決まりました。テーブル3台から1台に縮んで、その時点でChenはチップリーダーでした。決勝でチームポーカースターズプロChad BrownとJohn Juanda、Ken Aldridge、Jeffrey Lisandro、Dave Baker、Albert HahnとPhil Iveyも同卓でした。

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HORSE決勝戦

最初、ChenはBrownを8位で飛ばした。5♣T♥4♠2♥のボードでBrownがオールインして、Chenだけがコールした。

BrownはJ♥9♥を持っていたから上がり目はあったけれどChenは7♠6♣でドローでした。リバーの6♦でChenのワンペアが勝ちました。Brownは8位で$29,406を獲得した。これで今年のWSOPで4回も入賞できた。

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Chad Brown:HORSE決勝戦

Chenはこれでチャージして、結婚式に戻らず、段々チップを増やしただけ。BakerもLissandroもAldridgeもJuandaも飛んでしまい、ヘッズアップになったらチップ量でChenは3対1で有利していた。ヘッズアップの相手はPhile Iveyでした。

Iveyは8つ目のブレスレットを目指し、Chenは3つ目を狙っていた。2時間ぐらいかかったけれど結局Iveyが少しずつChenのチップを奪い、ラッズのラウンドで優勝した。

5枚目でChenは強いA-5/2-7-6を持っていたけれどIveyの3-5/A-6-2の方が強かった。kろえでオールインになったけれどChenに3が必要だった。しかし3は来ずにIveyは7枚目でA-2-3-4-5のホイールをできて、ブレスレットを獲得した。

Chenは準優勝で$203,802を獲得した。

*****

今日の注目テーブル

HORSEの決勝戦に有名なプロが多かったけれど$10,000ポットリミット・ホールデムのデー2にも強いプロが多かった。本当に多かった。その中にすごいテーブルがありました。

チームポーカースターズプロのArnaud Matternはシート8に座り、左側にAndy Blochはいたのに飛びました。それでもシート2、3、4と5に座っていたのはShaun "shaundeeb" Deeb、Dan "Danny98765" Smith (aka KingDan)、Jim "Mr_BigQueso" Collopyと Eric "basebaldy" Baldwinでした。その4人はネットのプロでライブ大会でもよく結果を出している。

Matternの右側は空席でした。正式に言うと人はいたけれどもそれは$3000 HORSEの準決勝で忙しかったPhil Iveyでした。たまに戻ってハンドに参加していました。

*****

他のイベント

今日$1,500ノーリミットシュートアウトに1400人が参加し、140テーブルがありました。シュートアウトでは一気に90%の参加者が飛ぶので各テーブルの優勝者はラウンド2に進出し、入賞できる。

有名人が飛んだりしたけれどプロは何人かが残りました。チームポーカースターズプロVictor Ramdinが勝ち上がって、ハンガリーのRichard Tothも残って、元ホッケー選手、ポーカースターズスポーツスターFatima Moreira De Meloも勝ち上がりました。

他にYlon Schwartz、Annette Obrestad、Jeff Sarwer、Terrence Chan、JC Tran、Isabelle Mercier、Dustin Dirksen、Michael BingerとRobert Mizrachiのラウンド2に進出できた。

イベント#40の$2500ラッズも始まり、365人の参加者から現在140人が残っている。デー2に元世界チャンピオンのJoe Hachem、Tom McEvoyとGreg Raymerがいて、そうしてヨーロッパのチームポーカースターズプロKatja Thater、Dario Minieri、Alex KravchenkoとJohannes Steindlもまだ残っています。 カナダのチームポーカースターズプロDaniel Negreanu、Darus SuhartoとPat Pezzinもデー2に進出できた。

特にThaterを注目するべきでしょう。2006年にThaterは$1500ラッズを優勝し、ブレスレットは持ている。

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2010年6月24日 01:47

WSOP日記25日目:群集を超える

wsop2010_thn.jpg2010年6月21日by Howard Swains

ワールドシリーズオブポーカーが行われている時、パビリオンルームを通ると一つ気をつけなければならないことがある。

それは群集を超えること。ポーカー選手の群が自分のテーブルと席を探し、観客はそれに合わせて歩かなければならない。逆方面で歩くのは危ないから気をつけましょう。

昨日2010のWSOPに着いたばっかりでそれを間違えました。それにキッチンの場所などもわからず、迷子になりました。

しかしそれでこれからの大会取材の準備をできたでしょう。

最初に見かけたのはチームポーカースターズプロのAlexandre GomesとAndre Akkariでした。ブラジルの二人ともはW杯の勝利で大きな笑顔をしていた。Gomesは応援で黄色いジャージーを来て、Akkariはピザを食べていた。二人ともその後$10,000ポットリミット・ホールデムから飛んだけれどまだサッカーのことで嬉しいでしょう。

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Andre Akkari (ピザ無しの写真)

しかしそのイベントでDaniel Negreanuはチップ量で上位20名に入り、63,800点で残っている。
ヨーロッパのNoah BoekenとJohn Duthieもまだ残っている。BoekenはBarny BoatmanにJ-Jを持ってフラッシュでBoatmanのK-Kに勝って、上位10名に入った。Boekenは136,400点で現在8位です。Duthieは6位で171,400点を持っている。

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Noah Boeken


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John Duthie

Pierre Neuville (57,000点)、Johannes Strassmann (47,100点)、Arnaud Mattern (38,900点)とJoe Hachem (34,000点)もまだ残っています。Sandra Naujoks、Alex KravchenkoとBarry Greensteinもまだ何とか進出できた。

NAPTベネチアン優勝したTom Marcheseも334,600点でデー2に進出できました。

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Roussoのヘッズアップ

大群の中にVanessa Roussoを探し出すのは少し苦労した。Roussoプロは$10,000ヘッズアップの準々決勝のために入賞しました。今回ドイツのErnst Schmajkalと対戦した。

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Vanessa Rousso

それはテレビテーブルでアマゾンルームのすみでプレイをしていた。3時間ぐらいかかったけれど最初にリードを取ったRoussoプロは最後勝てなかった。結局RoussoのA♥4♥はSchmejkalのJ♠3♠に負けちゃった。Roussoは$92,580を獲得し、Schmejkalあ決勝戦にのこりました。

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賞金!

これがありながらイベント#37: $3,000 H.O.R.S.E.も行われました。Pat Pezzinが43位でまた入賞できた。$5,791を獲得した。

同じイベントでKatja Thaterは今年初めて入賞し、34位で$6,807をもらえた。チームポーカースターズのAndrew Goetschは26位で$8,008を獲得した。

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Katja Thater

そうしてチームポーカースターズプロChad Brown (17位)と愉快なBill Chen (14位)はデー2に残り、まだ戦いに来ます。もちろんその結果を更新します。

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2010年6月23日 23:34

WSOP日記24日目:Vanessa Roussoのヘッズアップ

wsop2010_thn.jpg2010年6月20日by Simon Young

トーナメントで$2,500,000以上の賞金だけでも話しになるけれどそれでも納得しない人はいるみたい。チームポーカースターズプロVanessa Roussoは強いしそれなりの結果は出している。しかしそれでも彼女の強さを認めない人はいる。しかしこれでその腕を認めるべきでしょう。現在WSOP $10,000ヘッズアップ選手権で最後の8名に残っている。ブレスレットもありえるでしょう。
去年のEPTモンテカルロ・ハイローラーのレポートはこちらにあります。 Roussoは世界にポーカーの実力を示す必要なかったのにハイローラーでは強さを証明できるでしょう。大きな賞金だけではなく、世界の最も強い選手を倒したことの方が大きいでしょう。

ヘッズアップのノーリミットもそうでしょう。世界の最も強い選手は必ず出て、全部で256人が参加した。5回連勝して、Roussoは最後の8人に残っている。

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Vanessa Rousso

その8人はもう$92,580以上を保証されているけれど優勝賞金は$625,682になる。今夜Roussoが「Vivekに勝ち・・・$10,000のヘッズアップで8人が残っている。明日15時スタート。もう$90,000保証されているけれど$600,000とブレスレットを目指している!」

それはVivek Rajkumarの話。Roussoがフロップ前にブラインドをコールし、Rajkumarがオールインしたらそれもコールした。

Rousso: A♥3♦
Rajkumar: A♣8♥

フロップは2♠5♥4♥でRoussoはストレートできた。それで2♣とT♣のターンとリバーで決まった。
その前RoussoはMelanie WeisnerとTerrence 'Unassigned' Chanに勝ち上がった。

準々決勝にチームポーカースターズプロの3人が進出で競うだったけれどElkYが「フランス対戦」でLudovic Lacayに負けてしまった。ElkYは$38,424を獲得した。今年のWSOPで一番いい結果。Alex KravchenkoはElkYと同じラウンドで飛んでしまい、同じ$38,424の賞金を獲得した。

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ElkY

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Alex Kravchenko

それにチームポーカースターズプロVictor Ramdinは$2,500ポットリミット・ホールデムとオマハの決勝戦に進出できた。結局6位で$46,861を獲得した。

今年Ramdinは3回入賞しているけれどそれが一番大きかった。全部で$3,000,000の賞金を獲得している。Kevin 'ImaLuckSac' MacPheeに飛ばされた。Ramdinは110,000でオールインになって、A♣K♦J♠9♣を持っていた。MacPheeはA♠A♥6♠3♦を持って、J♥4♠3♠2♣3♣のボードで3のスリーカードに負けてしまった。

MacPheeは結局5位で$62,791を獲得し、Jose-Luis Veladorは優勝して$260,517の賞金をもらえました。

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Victor Ramdin

昨日$1000ノーリミット・ホールデムも始まった。今回2559人が参加し、287人がデー2に進出できた。チームポーカースターズプロGualter Sallesは16050点で残っています。

他に昨日$3,000 HORSEのイベントが始まった。478人が参加し、219人がデー2に進出できた。チームポーカースターズプロDarus Suhartoは55,100点でChad Brownは47,500点で上位10名に入っている。他にDaniel Negreanu (29,400点)、Marcel Luske (26,500点)、Katja Thater (25,100点)、Alex Gomes (21,800点)、ポーカースターズの愉快なBill Chen (15,000点)、Alex Kravchenko (13,900点)、Andre Akkari (12,850点)とPat Pezzin (7,900点)は残っている。チップリーダーはJordan Siegelで66,900点を持っている。

次$10,000ポットリミットは始まります。チームポーカースターズプロは多く登場するでしょう。

皆様、今日も頑張ってください。

* * * *

2010年6月22日 21:01

WSOP日記23日目:もうすぐ終わるよ~

wsop2010_thn.jpg2010年6月19日by Simon Young

最近の一カ月このブログを書く機会があって光栄です。これでメインイベントに参加したい方もいるでしょうか。これからポーカースターズで最後の予選をしているので見てみてください。

* * *

メインイベントは7月5日に始まるけれど現在WSOPがまだすごいペースで続いている。今日イベント#36と#37が始まります。

昨日チームポーカースターズプロVictor Ramdinは$2500ポットリミット・ホールデムとオマハのイベントで上にあがって、現在14人中チップ量で6位です。全部で482人が参加して、優勝賞金は$260,000になります。

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Victor Ramdin

Ramdinに大事なダブルアップをホールデムの時にできた。スモールブラインドからA♠Q♣5♣のフロップでチェックした。Thomas Giorgiもチェックし、Mark Davisは3,900をベットした。そこでRamdinは23,000点にレイズし、Giorgiは55,000でオールインした。Davisが降りてRamdinがオールインコールした。

Giorgi: A♣J♣
Ramdin: T♣2♣

ターンとリバーは完ぺきの2♠T♦でRamdinはいい感じで終わった。現在のチップリーダーはJose-Luis Veladorです。まだPhil Ivey、Rob Hollinkと3月にEPTバーリンを優勝したKevin MacPheeはまだ残っている。

オーストリアのチームポーカースターズプロJohannes Steindlは昨日$1,500 HORSEで16位で終わって$8,339を獲得した。おめでとうございます! $3,000のHORSEは今日始まる。

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Johannes Steindl

50歳以上限定の$1,000シニアイベントは昨日始まって3,142人が参加した。チームポーカースターズプロTom McEvoyとDennis Phillipsも参加したけれど残らなかった。デー2に450人が残っている。

他に大人気の$10,000ヘッズアップ・ノーリミット選手権が始まった。二つのラウンドが終わって現在64人が残っている。チームポーカースターズプロVanessa Rousso、ElkYとAlex Kravchenkoは全員2回勝ち上がって残っています。RoussoはチームポーカースターズプロJohannes Strassmannも倒してきた。

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Vanessa Rousso

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ElkY

ヘッズアップで勝てなかったプロはJose 'Nacho' Barbero、WSOPメインイベント優勝者Joe Cada、Victor Ramdin (二人ともまだポットリミット・ホールデムとオマハに参加しながらPhil Iveyに第2ラウンドで負けた) 、Daniel Negreanu、Jason Mercier、Dario Minieri、Barry GreensteinとSandra Naujoksでした。

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Joe Cada

今日も皆さま頑張ってください。

* * * *

2010年6月22日 18:02

WSOP日記22日目: Anh Van Nguyenという名前を覚えといて

wsop2010_thn.jpg2010年6月18日by Simon Young

最近の1年間だけでチームポーカースターズプロがかなり多くなってきた。もちろん世界のもっとも有名な選手も入っているけれどまだ知名度はあまりない方も最近入っています。新しいプロはだいたい今まで静かに稼いできて、これから有名になる人ばっかりだと思います。

たとえばカナダのPat Pezzinは今年のWSOPではもう数回入賞できている。もう一人のカナダ人Anh Van Nguyenは新しいチームポーカースターズプロです。昨日初めてのWSOP決勝戦に行けず、$10,000リミット・ホールデム選手権で10位で飛んでしまい、$32,614の賞金をいただいた。

その賞金は悪くないけれど2001年からポーカーをしているNguyenにはあまり大きくないかもしれない。ベトナム出身のNguyenは10歳の時にカナダに移民して、現在トロントに住んでいる。ポーカー選手になる前はポーカーディーラーで今まで$1,000,000以上の賞金を獲得している。一番大きかったのはFive Star World Poker Classicで$1500 のサイドイベントを優勝し、$303,320の優勝賞金を獲得した時。

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昨日10回目WSOPで入賞できた。去年メインイベントで106位で$40,288を獲得し、2004年に46位で$45,000を獲得した(その年チームプロGreg Raymerが優勝した)。

Nguyenは静かな選手。ポーカー以外は友達とゆっくり遊んで、スポーツ観戦とジムで運動することが好き。しかし一番好きのは家で奥さまと子供と遊ぶのが好きだって。しかし昨日みたいな結果が多くなると家族との時間は少なくなるでしょう。

決勝戦はあんな近かったのに10位で飛んだのは惜しいでしょう。ボードはQ♠6♥5♣2♥でNguyenがベットしてJameson Painterはコールした。リバーはA♥でPainterはチェックしたらNguyenがベットを入れた。長考してからPainterがレイズし、Nguyenはため息をして最後の34,000をポットに入れてA♦Q♦のトップ・ツーペアを捲った。しかしPainterはK♥T♥のナットフラッシュに当たっていた。しかし10位まで残ったのはお見事です。

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Pat Pezzin

$1,500 HORSEのデー2にチームポーカースターズプロはまだ多くいた。Lex Veldhuisはノーリミットで知名度はあるけれどこちらで他のゲームもうまく打って25位で$5,779の賞金を獲得した。その前Pezzinプロは$4,929を獲得しJason Mercierは$4,281を獲得しました。チームポーカースターズのGeorge Lindは$3,778を持って帰りました。

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Lex Veldhuis

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Jason Mercier

しかしHORSEにまだ一人が残っています。オーストリアのチームポーカースターズプロJohannes Steindlは現在20位で79,500点を持っている。チップリーダーのKonstantin Puchkoは465,000点を持っています。

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Johannes Steindl

$1,500ノーリミットのデー2でポーカースターズの3名が入賞できた。全部で2394人が参加し、ポーカースターズの愉快なPierre Neuvilleは42位で$11,150を獲得した。それで一生$700,000以上を入賞している。WSOPでこれが一番大きな入賞だった。他にチームポーカースターズプロのPieter de Korver ($2,908)とMartin Hruby ($2,908)も入賞できた。

昨日$5,000ノーリミット・ホールデム6人打ちが始まった。568人が参加し、チームポーカースターズプロが多く参加したけれど全部で116人だけがデー2に進出できた。Chad Brownは24位 (101,400点)で、George Danzer (57,700点)とDarus Suharto (47,800点)もまだ残っている。チップリーダーはChristian Harderで258,700点を持っている。

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Chad Brown

$2500ポットリミット・ホールデムとオマハのイベントに482人が参加し、現在126人が残っている。チームポーカースターズプロVictor Ramdin (48,200点)とMichael Keiner (10,600点)とポーカースターズの愉快なBill Chen (11,500点)が残っています。

今日$1,000ノーリミット・ホールデム・シニアーイベント(50歳以上)と$10,000ヘッズアップ・ノーリミット・ホールデム選手権が始まります。去年John Duthieプロが準優勝し$386,636を獲得した。

今日も皆さま、頑張ってください。

* * * *

2010年6月21日 23:44

WSOP日記21日目: Phil Hellmuthのことは嫌い?

wsop2010_thn.jpg2010年6月17日by Simon Young

僕は様々な議論に手を出さない。たとえばレディースイベントはいいか差別でよくないか、NBAでLakersかCelticsか、とか。どれにもはっきりした意見は持っていない。しかしポーカー業界でファンには悪人イメージでポーカー選手を応援するか静かで実力だけで認めるかになると、意見はあります。絶対に実力の方がいい。

そう言ってもだれでもその悪人が倒れるのを見るのを面白がる。特にテレビでそんなことがあると。ということでThe PokerStars Big Game(検索してみてください)でPoker Brat(ポーカーのガキ)でPhil Hellmuthは大変だった。昨日アメリカで放送されたけれどひどいバッドビートで負けてしまいました。面白かったよ~。

phil_hellmuth_slump.jpg

写真はPhil Hellmuthだよ

現在ネットにも載っているから検索してみてください。

昨日WSOPでトーナメント・オブ・チャンピオンズの選挙結果が発表されました。総合賞金は$1,000,000。20人はインターネット選挙で決まって、350,000人も投票しました。下記はその結果。チームポーカースターズプロもいっぱいいます。

1. Phil Ivey
2. Daniel Negreanu、チームポーカースターズプロ
3. Doyle Brunson
4. Phil Hellmuth
5. Chris Ferguson
6. Allen Cunningham
7. Johnny Chan
8. Scotty Nguyen
9. Barry Greenstein、チームポーカースターズプロ
10. John Juanda
11. Erik Seidel
12. Jen Harman
13. Huck Seed
14. Dan Harrington
15. TJ Cloutier
16. Sammy Farha
17. Howard Lederer
18. Greg Raymer、チームポーカースターズプロ
19. Joe Hachem、チームポーカースターズプロ
20. Antonio Esfaniari

推薦選手
2004 ToC Champion: Annie Duke
2005 ToC Champion: Mike Matusow
2006 ToC Champion: Mike Sexton
2009 WSOPメインイベント優勝: Joe Cada、チームポーカースターズプロ
2009 WSOP-E Champ: Barry Shulman

そうしてチームポーカースターズプロ ElkYもスポンサーの予選を優勝してエントリー権をもらって、ネット予選を優勝したAndrew Bartonも参加する。

ということでWSOPの話をしよう。昨日ラスベガスのRioでチームポーカースターズの選手の結果はまたそれぞれだった。以前EPTを優勝したドイツの Sandra Naujoksは$2500ポットリミット・オマハで25位で終わって$9,842を獲得し、フランスのThomas Bichonはその前飛んで、$5,304を獲得した。

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Thomas Bichon

Joe HachemとElkYはずっと近くに打っていたけれどどっちも入賞できなかった。源氏あ596人中12人が残ってMiguel Proulxは877,000点でチップリーダー。

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ElkY

PokerStarsは$10,000リミット・ホールデムのイベントに選手が多かった。カナダのVan NguyenとGreg DeBora、Andre Akkari、Barry Greenstein、Bill Chen、Vanessa Rousso、Pat Pezzin、Chad BrownとLex Veldhuisは皆残っていた。しかしVan Nguyenだけはデー3に進出できて13人中今10位です。優勝の$425,969とブレスレットを目指しているでしょう。

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Barry Greenstein

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Vanessa Rousso

$1,500ノーリミット・ホールデムのデー1にEPTでよく見かけるポーカースターズの愉快なPierre Neuvilleを見かけました。いつもネット予選を通過してEPTに参加している方です。

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Pierre Neuville

2394人が参加し、現在288人中20位で80,000点を持っている。他にEPTモンテカルロを優勝したチームポーカースターズプロPieter de Korver (17,800点)、とMartin Hruby (15,300点)が残っている。

他に今日$1,500のHORSEが始まった。828人が参加し280人がデー2に進出できた。チームポーカースターズプロLex Veldhuisは30,100点でチップリーダーのMing Reslockの50,000点からあまり遠くない。Johannes Steindlは19,900点、Victor Ramdinは19,100点、LAPTを2連覇したJose 'Nacho' Barberoは16,400点、Jason Mercierは16,000点、George Lind (チームオンライン) 15,000点とPat Pezzinは12,200点で残っている。

今日$5,000ノーリミット・ホールデム6人打ちと$2,500ポットリミット・ホールデムとオマハのイベントが始まる。

皆さん頑張ってください。

* * * *

2010年6月21日 19:12

WSOP日記20日目: Daniel Negreanuはマッサージ

wsop2010_thn.jpg2010年6月16日by Simon Young

ポーカー大会には注目されないヒーローがいます。気力、強さ、我慢と実力必要です。そうして聴力も大事。それはレポーターではなく、マッサージ師の話です。この人たちはポーカープレイヤーにリラックスをさせて一日のひどい姿勢を少しだけでも楽にさせる。

給料は大したものじゃないはずだけどたまにいいチップが入るでしょう。しかしそれでもこのマッサージのプロの努力は大したものです。EPTで一人のマッサージ師の知り合いがいるけれど毎日長時間筋肉を揉んだりして、泣くほど手が痛くなるらしい。しかし何時間揉んでもいつも笑顔で文句を言わない。感謝しています。

ほとんどの選手はマッサージを頼まないけれど何人かは一日ずっとしてもらっているように。チームポーカースターズプロJohn Duthieはそんな感じ。それで僕の大好きな写真はできました。

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...これはDuthieプロの普段の髪型よりましでしょう

チームポーカースターズプロDaniel Negreanuも同じ。今年のWSOPだけでその写真は何枚も撮っています。昨日$2,500ノーリミット・ホールデム6人打ちのデー2にまたマッサージ師が来ていて、床に座りながら腰のマッサージをしていた。

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Daniel Negreanu

昨日そのマッサージは効いたでしょう。大金ではないけれど昨日1245人中16位で飛んで、$23,537を持って帰れた。今年のWSOPで一番大きな賞金。しかし優勝は$630,031だったのに悔しみもあるでしょう。

このイベントにチームポーカースターズプロの結果はいい方だった。Negreanuもそうだけれど他にFlorian Langmann ($6,156)、Maria Mayrinck ($5,669)、Johannes Steindl ($5,211)、と23位のDustin Schmidt($18,612)も入賞できた。デー3のチップリーダーはSteve Cowleyになりました。

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Florian Langmann

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Maria Mayrinck

昨日Rioでチームプロで結果はそれぞれだった。オランダのMarcel Luskeはいつものスマート・スーツを着て、$1500オマハ・ハイローで頑張っていたけれど入賞はできなかった。

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Marcel Luske

かなり苦労して、結局Mark Janeczekとこんな手があった:

Luske: 8♦7♠ X/8♣4♥J♣3♣
Janeczek: A♠2♦3♥/3♠6♦5♣5♥

Luskeは6枚目でJaneczekのベットをコールしたけれどJaneczekのツーペアにも6ローにも勝てなかった。そのあとすぐ落ちてしまった。

一番大きな大会は$10,000のリミットホールデム選手権だった。171人が参加し、チームプロのBarry Greenstein、Lex Veldhuis、Noah Boeken、Anh Van Nguyen、Greg DeBora、Vanessa Rousso、Alex Kravchenko、Chad Brown、Jason Mercier、Andre Akkari、Pat Pezzin、Negreanu、チームオンラインのGeorge Lindとポーカースターズの愉快なBill Chenが登場した。

デー2のチップリーダーはJeffrey Lisandroで130,900点を持っている。プロでカナダVan Nguyenは82,500点、DeBora (68,000点)、Akkari (49,300点)、Greenstein (40,900点)、Chen (36,600点)、Rousso (32,300点)、Pezzin (15,800点)、Brown (15,500点)と Veldhuis (13,100点)がまだ残っている。

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Vanessa Rousso

Negreanuはあまり在席せずに飛んでしまった。なぜかというと同時に$2,500ノーリミットに参加し、そちらの方に集中していた。リミットでブラインドで段々減ってしまい、結局最後の手だけにいて、Veldhuisに負けてしまった。

「どうぞ、カモ」と笑いながら言ってチップを寄こすした。

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Lex Veldhuis: カモではないだろう

イベント#28の$2,500ポットリミット・オマハも昨日始まり、596人が参加した。その中に今年初めて以前WSOP優勝者とチームポーカースターズプロJoe Hachemの姿を見かけた。23,700点で残って、チームプロのElkY (41,300点)、Thomas Bichon (40,000点)、Sandra Naujoks (17,200点)とHumberto Brenes (13,700点)も残っている。現在のチップリーダーは187,300点を持っているLoren Kleinです。

今日$1,500ノーリミット・ホールデムと$1,500のHORSEが始まった。皆さん頑張ってください。

* * * *

2010年6月20日 03:47

WSOP日記19日目: Maria Mayrinckプロ

wsop2010_thn.jpg2010年6月15日by Simon Young

Maria Mayrinckプロの家の水道に何かが流れていると思う。彼氏のDavid 'WhooooKidd' Bakerはワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)ではもう4回入賞して、$600,000以上と$10,000の2-7ドローのブレスレットを獲得しました。

チームポーカースターズプロMayrinckはLAPTペルーに行っていたためローボールの決勝戦は見れなかったけれどずっと応援している。しかし今回自分の出番だ。$2500ノーリミット6人打ちで77,200点を持ち越しして、1245人の参加人数中残った156人の一人です。

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Maria Mayrinck

これはカルマなんでしょうか。実はWSOPでMayrinckプロはプラスチックのリサイクルを頑張っています。毎日数千個のペットボトルが捨てられているからそれを減らしたいということです。

「本当に他の選手に環境のこととペットボトルの無駄に気づいて欲しい。毎日ツィッターでも更新して、誰にもボットルをあげるから家でお水を入れて持ってきてください。本当に大事なことです」とMayrinckが言いました。

こちらのブログでも応援したいですね。このカルマがデー2に持ち越せるといいね。後30人で入賞が決まるから。

他にチームポーカースターズプロFlorian Langmannは111,500点で、そうしてDaniel Negreanuは53,000点で残っています。Johannes Steindl (30,600点)もまだ残っています。

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Daniel Negreanu

このイベントにプロがいっぱい登場した。上の3人にElkY、Barry Greenstein、Hevad Khan、Andre Akkari、Vanessa Rousso、Lex Veldhuis、Alex Kravchenko、Jason Mercier、Gavin Griffin、Humberto BrenesとBill Chenが参加しました。

Veldhuisの運が悪かった。K-KでオールインしたらJeremy AusmusのA-KにリバーのAでまけました。Brenesは9♥9♦でBen MaerefatのA♥Q♥にオールインし、ボードは6♦7♠3♠Q♣7♣ときてしまいました。

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Humberto Brenes

他に$1500セブンスタッド・ハイローが始まりました。チームポーカースターズプロMarcel Luskeは22,800点で残っています。644人中208人がデー2に進出できた。残念ながらチームプロのGeorge Lind、Greg Raymer、JP Kelly、Chad Brown、
Vanessa Rousso、Jason MericerとMichael Keinerが飛んでしまいました。

最後にSammy Farhaにおめでとうございます。今日の朝7時に$10,000オマハ・ハイローを優勝し、$488,237を獲得した。そうしてイギリスのJames Dempseyは準優勝し、$301,790をとりました。

* * * *

2010年6月19日 05:29

WSOP日記18日目:休まないでいいでしょう?

wsop2010_thn.jpg2010年6月14日by Simon Young

友達に一杯だけ飲もうと誘われるのに結局朝まで盛り上がることはあるでしょう。近所のバーで一杯だけを飲むつもりでいつの間にか多くの人が集まり、なぜか朝までカラオケに行っていることになっちゃったとか。

昨日のWSOPは静かなはずだった。でもラスベガスの静かは他のところと違うだろうけど。この日に新しいイベントがなくて、少しリラックスできそうだった。

まぁ、よくある話でしょう。Rioは満席で観客も多く、デー1が多い日と同じ感じだった。静かな日曜日?全然。チームポーカースターズプロのBarry Greensteinは特に疲れている顔はした。

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Barry Greenstein

ほとんどの騒ぎはメインステージから来ていました。$1000レディーズイベントの決勝戦がありました。このイベントの観客はうるさくて、おかげで疲れているGreentsteinプロでも寝たくても眠れなかったでしょう。フランスのVanessa Hellebuyckが優勝し$192,132を獲得した。今年フランスの初めてのブレスレットだった。

$1000のデー1Bも行われ、222人が残りました。ポーカースターズのFatima Moreira de Melo (19,800点)とGeorge Lind (9,200点)はまだ残っています。

$2500リミット・6人打ちのイベントはDutch Boydが優勝し、$234,065を獲得しました。2回目ブレスレットを取れました。チームプロがいない。

ということで$10,000オマハ・ハイロー選手権の話をしましょう。チームポーカースターズプロBarry Greenstein、Chad Brown、Pat Pezzin、George DanzerとAlex Kravchenkoがそちらにいました。しかしPezzinだけが入賞できて、26位で$17,138を獲得しました。今年はも4回入賞できた。

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Alex Kravchenko

最後の手でDanzerの運が悪かった。Steve Zolotowとヘッズアップでボードは9♥J♠K♦4♠でhした。DanzerがQ-Q-T-Tでナッツ・ストレートに当たって、Zolotowのチェックにベットした。しかしそこでZolotowに最高なリバーカードがきました:Q♦。チェックした。DanzerがオールインしてZolotowは新しいナッツ: A-J-10-7でコールしました。

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George Danzer

Danzerはちょっと運が悪か他けれどPezzinの運が相当ひどかったでしょう。4♠Q♥K♥のフロップでオールインになり、K♦K♣J♦J♠を持っていた。K-Kのスリーカード。'Miami John' CernutoはA♦5♠T♣2♠でコールした、Jのツーアウトが必要だった。そうだよ、ミラクルのJ♣がターンに来て、Pezzinが飛びました。デー3のチップリーダーはMichael Chowです。

今日また$2500ノーリミットホールデム6人打ちと$1,500セブンスタッド・ハイローが始まります。
最後にチームポーカースターズプロHumberto 'The Shark' Brenesから一言。海のサメの保護について書いたことはあるけれど昨日$1000をプレイしていた時、ちょっと休憩してTシャツにサインを書いているところを見かけた。

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Humberto Brenes

* * * *

2010年6月18日 22:56

WSOP日記17日目:謝ります

wsop2010_thn.jpg2010年6月13日by Simon Young

他のメディアもそうだと思うけれど今までのブログなどでW杯でイギリスは必ずアメリカを倒すようなことを言ったかもしれません。僕もイギリス人だけどイギリスは負けようがないようなことを言ったかもしれません。だって、元々イギリスのゲームだったし、Wayne Rooneyの最高なストライカーがいるし、どこを見てもアメリカより強いといえるでしょう。しかし、今までの地震満々のレポートは間違えていると言われました。ごめんなさい。

こちらで必ず事実を伝えようとしているのに一つのことを忘れていました。イギリスのゴールキーパーはRobert 'The Clown' Greenです。

この試合は予想通りでイギリスが5分で得点決まりました。しかし一瞬でこのブログと他のメディアも嘘を付くようになりました。Greenが弱いシュートを止めなかったことです。僕のお婆さんでも余裕で止められたのに。足が縛っていても。目隠しをしても。

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Robert Green (United Productions of Americaから)

今までのレポートの処罰として、「PokerStarsブログを信用したスポーツ・ベッター福祉センター」に慰謝料を払うと約束しました。

もうイギリスの自慢をしません。許せないでしょう。

* * * *

イギリスはポーカーで強い!ラスベガスで皆を倒している!アメリカは自分の庭でこんな負けたことはないでしょう!

あら~また自慢しちゃったわ。しかし今回祝うことはあるでしょう。今年イギリス人はもうブレスレットを3つ取っている。一番最近は$1500セブンスタッドを優勝したRichard Ashbyでした。イギリスのJames DempseyとPraz Bansiもブレスレットを取りました。

スタッドの参加者は強かった。チームポーカースターズプロPat Pezzin(今年はもう数回入賞している)は決勝戦に進出できて、Alex Kravchenkoはファイナルのバブルで9位の$10,057を獲得しました。

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Pat Pezzin

カナダのPezzinプロは何回もWSOPに来たことがあるけれど今年はチームポーカースターズプロとして頑張っています。昨日7位で$16,826を獲得しました。早めにChristine Pietschにポットを負けて、結局2ハンドで飛んでしまいました。Dan Heimillerが7枚目までベットしつづき、そこでPezzinプロがベットした。2人がコールしてPezzinは6と7をめくったらHeimillerがマックした。しかしRichard AshbyがAと4のツーペアをめくって、Pezzinに20,000点しか残らなかった。今度Sorel Mizziがコールして、Pezzinがオールインして、Mizziがまたコールした。

Mizzi: J♠T♥J♦6♣J♥3♠9♦ のJのスリーカード
Pezzin: A♣6♠6♦9♥2♥K♦T♦ 6のワンペア

結局ヘッズアップでAshby ($140,467)がPietsch ($86,756)に勝って優勝できた。
$2500リミット・ホールデムのデー2でチームポーカースターズプロにいいことがなかった。ElkY、Noah Boeken、Andre AkkariとチームポーカースターズのGeorge Lindは全員入賞を目指していたのに一人もできなかった。

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Noah Boeken

$10,000オマハ・ハイロー選手権でチームポーカースターズプロが多く登場しました。212人が参加し、154人がデー2に進出できた。$10,000ローボールで3位だったGeorge Danzerは91,700点で、Kravchenkoは78,100点で、Barry Greensteinは49,800点で、Pezzinは23,600点で、Chad Brownは12,900点で残りました。チップリーダーはEugene Katchalovで123,200点を持っている。

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George Danzer

昨日はまたでかい$1000ノーリミット・ホールデムのイベントがありました。こちらに1931人が集まりました。

そこから290人がデー2に進出できました。チームポーカースターズプロArnaud Matternは39,950点でいい感じ。アルゼンチンのVeronica Dabulは33,400点を持っている今日のデー1Bにも参加者は多いでしょう。

今日もPokerStarsの選手皆頑張ってください。

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2010年6月17日 03:24

WSOP日記16日目: George Danzerプロ

wsop2010_thn.jpg2010年6月12日by Simon Young

素晴らしい見世物でした。WSOPの決勝戦舞台の片方にドイツの応援団がいて、片方にアメリカの応援団がいました。毎回のポットで叫び声、歌いだし、そうして拍手でうるさかった。$10,000の2-7ローボール選手権のほかの参加者はかわいそうと思っちゃいました。彼らはポットを取った時、関係ないように会場が静かでした。

ヨーロッパの観客は30人ぐらいがいて、チームポーカースターズプロGeorge Danzerを応援していました。Danzerプロは初めてのWSOPブレスレットを目指していただけではなく、今年のチームポーカースターズの初ブレスレットもかかっていました。地元の観客はDavid 'WhooooKidd' Bakerを応援していました。アメリカ人とBakerさんの彼女、チームポーカースターズプロMaria 'Maridu' Mayrinckさんが応援していました。

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George Danzer

Danzerプロは早い時点でチップリーダーで決まりそうでしたが4人残った時にJohn Juandaさんのオールインに負けて、Juandaさんがダブルアップできました。そこからBakerさんがJuandaさんを飛ばして、結局Danzerプロが3位で$115,295を獲得しました。Eric Cloutierとのヘッズアップはすぐ終って、Bakerさんはブレスレットと$294,314を獲得しました。

今日10人で始まって、当時Danzerプロはチップ量で2位でした。チームプロのDaniel Negreanuもまだ残っていたけれどショートでした。結局Negreanuプロは8位で$26,004を獲得しました。今年の初入賞になりました。「やっと入賞できたね」と言いました。

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Daniel Negreanu

最後の7人の決勝戦が始まったら観客がうるさくなりました。ドイツ側にチームプロのFlorian Langmann、Sebastian Ruthenberg、Johannes Steindl(実はオーストリア人)とArnaud Mattern(実はフランス人)がいました。Danzerがポットを取った度時歌い出した、こんな歌でした「スーパー・ダンザー、ララララ」と。これはビールを飲む前だったらしい(本当かよ?!)。その後も他の歌を歌ったりして、ドイツ語で歌うこともありました。「通訳して~」とアメリカ側が頼んだら、「George以外皆帰ってもいいという意味だよ」と笑いながら答えました。Tom 'durrrr' Dwanさんも観戦に来ました。

残念ながらGeorgeが帰ることになりました。Danzerがスモールブラインドから463,000でオールインしてCloutierがビッグブラインドから419,000点でコールしました。Danzerが2枚を引いて、Cloutierは1枚を引きました。Cloutierは5-6-7-3で10を引いた。Danzerプロは9-5-3でした。1枚のドローは4でしたが次はKで50,000点しか残らなかった。「Georgeならできるんだ!」と応援団が歌ったけれどもだめでした。次の手で飛びました。見ずにオールインして、Bakerさんがコールしました。Bakerが2枚を引いて、Danzerは1枚。Bakerは8-4-3で6を引いたけれど次は3で被ってしまった。Danzerプロは10-7-4-3でしたが引いたのはもう1枚の7でした。終りました。

DanzerをよくEPTで見かけるけれどそれはいつもノーリミットホールデムです。2-7ドローが好きだというのは初めて知りました。「実はよく打っています」と言いました。「PokerStarsで毎週大会に参加して、よく優勝しますよ。」Danzerプロにはこれが今までの一番大きく取った賞金です。おめでとうございます。

Maria MayrinckプロはもっとながくBakerさんを応援したかっただろうけど今日$1,000レディーズイベントがありました。もちろん興奮が多く、Rioが盛り上がっていました。しかし今年男の方6名も参加しました。ルールではOKになってるけれどもちろん反対する人もいました。こちらでは意見を出すつもりはないけれどとにかく男の方が飛んじゃった時会場の全員が拍手しました。気まずかっただろう。

チームポーカースターズプロが多く参加しました。Mayrinckプロ、Vanessa Roussoプロ、オランダのFatima Moreira de MeloプロとアルゼンチンのVeronica Dabulプロが参加したけれど全員飛んでしまいました。1054人中117人が残って、La Sengphetさんはチップリーダーでした。

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Vanessa Rousso

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Maria Mayrinck

しかしPokerStarsに他のいいニュースがありました。チームポーカースターズプロPat PezzinとAlex Kravchenkoは$1500セブンスタッドのイベントに残っています。12人しか残っていないので決勝戦まで残る可能性は高いでしょう。

$1500ポットリミット・オマハのデー2もありましたが残念ながらチームポーカースターズプロMichael KeinerとJason Mercierがもう飛びました。Keinerプロは$4,647を獲得し、Mercierプロは$3,357を獲得しました。

現在、現地午前2:40にまだ$2500リミット・ホールデムの6人打ちがまだ行われています。チームポーカースターズのGeorge Lindさんはまだ残っています。カナダのGreg DeboraプロはペルーのAmericas Cup of Pokerから到着したばっかりでまだ残って、Noah BoekenプロとAndre Akkariプロもまだ残っています。

最後に、PokerStarsのEric Buchmanさんおめでとうございます。去年はWSOPメインイベントで4位でしたが今日ブレスレットを獲得しました。$2000リミット・ホールデムのイベントを優勝し、$203,607を獲得しました。

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Eric Buchman

今日、土曜日もPokerStarsの皆様、頑張ってください!

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2010年6月15日 21:51

WSOP日記15日目:NegreanuプロとDanzerプロは$10,000ローボールのブレスレットを狙う

wsop2010_thn.jpg2010年6月11日by Simon Young

Daniel Negreanuプロに聞いいてみると本人でも今年のワールドシリーズはうまく行っていないと答えるでしょう。いくつかのイベントに参加したけれどまだ入賞していない。しかしこのカナダのチームプロはとても前向きで昨日いよいよ結果が出ました。昨日$10,000の2-7ドローで入賞できて、現在最後の10人に残っている。

他にチームプロのGeorge Danzerさんもまだ残って、チップ量で2位です。

ローボール選手権は専門家のゲームで$10,000のエントリーですので当然強いプロだけが参加します。もちろん参加者が少ないため高いエントリー費なのに総合賞金は割りと低く見えます。優勝は$294,314だけなんですけれどこの大会を優勝するとさすがにそれなりの威光が付きます。

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George Danzer

Danzerプロは425,000点で終りました。リーダーのDavid Bakerさんは526,000点持ちです。もしDanzerプロが優勝したら、それは今までの大きな勝利になります。12位でYan Chenを飛ばした時がポイントでした。12,000点しか持っていなかったChenはオールインして、Danzerプロがその上にレイズしたら他の全員が降りました。Danzerプロがぱっとし、Chenは2枚を引きました。Danzerプロは10-9-6-4-3でChenは Q-J-7-4-3で飛びました。

その前DanzerプロがStephen Chidwickに大きな傷をつけました。Chidwickがレイズし、Danzerプロはリレイズをしました。Chidwickがオールインして、Danzerプロが残った109,000点でコールしました。Chidwickは43,000点が残っていました。Danzerプロがパットし、Chidwickは1枚を引きました。Danzerプロは10-8-6-4-2を持って、Chidwickは持っていた4枚の- 8-7-6-3 - を見せた後新しい1枚を捲りました。3でした。Danzerプロがポットを取りました。

Negreanuプロは一日プレッシャーを感じていました。よくローで入って、ドローに賭けていました。それは効きました。たとえば一回John Juandaとのポットがありました。Juandaは11,000点にレイズし、Negreanuプロはオールインして最後の64,500点を押しました。Juandaはコールしてパットしました。Negreanuプロが1枚を引いて2を捨てました。残ったのは- 7-5-4-2の4枚でした。Juandaは9-8-6-4-3を捲りました。Negreanuプロは最後の一枚を絞って。。。3でした!「信じられない!」と言いました。それで135,000点にダブルアップできました。

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Daniel Negreanu

チームポーカースターズプロChad Brownは13位で飛んで$19,273の賞金をもらいました。
今日DanzerプロとNegreanuプロを見守って、チームポーカースターズプロの初の2010年WSOPブレスレットを祈っています。

他のニュースで昨日の$1500ポットリミット・オマハのイベントに多くのプロが参加しました。数人はベガスに着いたばっかりです。ドイツのKatja Thaterプロ、Ben KangプロとMichael Keinerプロが今年始めてWSOPに参加しました。

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Katja Thater

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Ben Kang

全部で885人が参加したけれど85人しか残らなかったです。Keinerプロは26,100点でJason Mercierプロは25,500点で残りました。Mercierプロは去年このイベントを優勝できたので期待しています。

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Michael Keiner

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Jason Mercier

昨日の第2イベントは$1500セブンスタッドでした。408人が参加し、128人がデー2に進出できました。まだチームポーカースターズのAlex Kravchenkoプロ (18,400点)、Pat Pezzinプロ (15,500点),、とGreg Raymerプロ (14,500点)が残っています。

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Greg Raymer

最後にPokerStars選手のEric Buchmanさんへおめでとうございます。去年WSOPメインイベントで4位、$2,500,000を獲得しました。現在$2000リミットホールデムのイベントでチップリーダーです。残っている10人は今日対戦し優勝が決まります。

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ElkYの次はブレスレットだ

チームプロのElkYさんなら昔からいっぱい書いている。トーナメントの獣と言えるほど、ライブで$6,000,000以上を獲得したことがあります。まだWSOPのブレスレットを取っていないけれど昨日とてもいい結果がでました。招待制の1テーブルトーナメントを優勝し、WSOPトーナメント・オブ・チャンピオンズ(ToC)のエントリー権を獲得しました。WSOPのToCの総合賞金は$1,000,000になります。

WSOPアカデミーは9人を選び、ToCチャンスを与えました。ElkYプロがヘッズアップでMichael 'The Grinder' Mizrachiを倒して優勝できました。他にAndy Bloch、Gus Hansen、Don Cheadle、Sorel Mizzi、Liv Boeree、Gavin SmithとPaul Wasickaも参加しました。

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ElkY

ElkYプロは「WSOPアカデミーにありがとうございます。おかげでTOCに参加するチャンスはありました。世界中の結果で僕も参加する権利はあると思いますので頑張ります。WSOPのブレスレットを取るのも楽しみしています。」

ElkYプロのブレスレットはもうすぐ来るでしょう。

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2010年6月14日 04:32

PokerStarsは有頂天で

2010年6月8日by Brad Willis

ベースキャンプに着くのは当たらし家に引っ越すような気分でした。その始点に行くだけでも長旅でした。それだけでほとんどの人間は人生で出かける旅よりも長かった。その上に世界最高峰のエベレスト山がありました。パタゴニア出身のBenegas兄弟、DamienさんとWillieさんはその山を登ることが使命でした。

しかしこれは初めてだったわけじゃない。この二人は既に9回もエベレスト山を征服した。今回はPokerStarsにスポンサーされて、記録の10回目頂上に登ることでした。

40日間ベースキャンプで計画を用意した。世界中最も厳しい環境なのにこれからの旅より相当楽な生活をしていました。

ベースキャンプに着くのに時間はかなりかかりました。36マイルの氷状を超えて(約58キロ)高度20,000フィート(約6000メートル)のベースキャンプにたどり着きました。エベレストのベースキャンプは大きな氷河です。各チームは壁に付いてテントに泊まり、これからの旅を準備します。

「高度と山の険しさを感じましたね。しょっちゅう休憩をしていた。」とWillieさんが言いました。「最後に頂点で座って、ヒマラヤ山脈の風景を飲み込みました。チームでの初めての頂点だったので感動しました。」

そのミッションはエベレスト山でした。二人はごみを拾うために登ろうとしていました。毎年数人の登山家が登っている時にゴミを置いて行きます。現在数え切れないほど貯まっているでしょう。ほとんどの登山家は山を征服するために登るけれど今回この二人は片付けるために登りました。
ベースキャンプでPuja(プジャ)に参加しました。プジャは神様にエベレスト山を登る許可を頼む儀式です。モンクと一緒に座り、供物の米を投げ、ネパール風な祝いで酒を飲みました。

一ヶ月以上も氷河のベースキャンプでさすがに時間を過ごす方法は探さなければならないよね。

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太陽となだれを避けるのに朝4時に起きたりトレーニングしました。高度に慣れるために6000メートルを登ったりしました。その40日間で普通の人の1年分のトレーニングをしたと言えるでしょう。

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ベースキャンプの小さい雪崩

利他精神、保護とアドベンチュアーの精神がベースキャンプまでのモチベーションになりました。40日間のトレーニングと順応ができたのは知能でした。そうしてエベレスト山の頂上に行けたのは意志の強さでした。

全部で4500キロのゴミを収集して、その後は頂上に行くだけでした。

人間が出かける旅で一番厳しいでしょう。とりあえず高度30,000フィート(約9000メートル)まで登ります。200人以上が登っている時に死んでしまいました。この兄弟は9回もしたことがあったけれど今回は世界の記録の10回目登れました。

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Benegas兄弟はPokerStarsにスポンサーされて登りました。トレーニングと準備がばっちりで結局PokerStarsも有頂天まで行けました。

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Benegas兄弟へ、ありがとうございました&おめでとうございます。利他精神と気力で10回目世界最高峰を登れました。

2010年6月13日 02:26

WSOP日記14日目: ホールド・ミー・ダーリン

wsop2010_thn.jpg2010年6月10日by Simon Young

現代テキサス・ホールデムはこんな人気なので昔のポーカー文化を忘れちゃいます。当時スタッドが一番人気でイメージはあまりよくなかったです。テキサス・ホールデムは新しいを思っちゃうけれど実は違います。

1968年にLifeという雑誌で「ホールド・ミー・ダーリン:新ポーカーゲーム」という記事がありました。それを書いたのはA D Livingstonでした。そうしてLivingstonがその記事で予想も書いてありました「このゲームはポーカーの歴史を変えます。この世紀でスタッドの代わりにメインになるでしょう。」と。

一番面白いのは1960年代にこのゲームはホールデムのルールがそのままだったのに戦略はちょっと簡単過ぎたでしょう。初めてやったLivingstonさんはA-K持ちで相手はQ-Q。自分にアウトは6枚あるのにQ-Qをよくするのに2枚しかないのでA-Kは勝てる可能性は全然ある。

そうして帰ったらエンジニアーの学位を利用し、計算したらA-KでQ-Qにコールするかしないかはじゃんけんだということに気づきました。これで初めてポーカーの「じゃんけん」のことは計算されたでしょう。ソフトなどはなかったのに。

こに記事は天才的です。ホールド・ミー・ダーリンの紹介も、「22人まで参加できる」ということも、初代の戦略なども。そうして下手な相手は「モンキー」と呼ばれていたことも。

* * * *

現在、WSOPで「ホールド・ミー・ダーリン」(テキサス・ホールデム)は一番人気なゲームです。昨日ノーリミットもリミットもあったけれど$10,000の2-7ドロー世界選手権もありました。

こちらに強いチームポーカースターズプロが登場しました。101人の参加者でBarry Greensteinプロ、Chad Brownプロ、Dario Minieriぷろ、Greg Raymerプロ、Jason Mercierプロ、Daniel Negreanuプロ、Vanessa Roussoプロ、Anton AllemannプロとGeorge Danzerプロを見かけました

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George Danzer

デー2に71人が通過できました。現在Allemannプロは80,600点で5位です。チップリーダーは116,100点を持っているHoman Houshiarになりました。他にMercierプロ(49,400点)、Negreanuプロ(46,800点)、Greensteinプロ(38,800点)、Brownプロ(36,900点)、Danzerプロ(33,600点)、チームポーカースターズのGeorge Lindさん(21,700点)とRaymerプロ(18,800点)が残っています。

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Barry Greenstein

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Chad Brown

ということで飛んでしまった方もいました。Minieriプロは前日$10,000スタッド・ハイローの決勝戦に進出できたのに今日は一人目で飛びました。Roussoプロもすぐ飛びました。

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Vanessa Rousso

チームポーカースターズでオランダのJoep Van Den BijgaartプロとLex Veldhuisプロだけが$2,000リミット・ホールデムのデー2に進出できました。476人中144人だけが残っています。$5,000ノーリミット・ホールデムでチームポーカースターズのJason Mercierプロが入賞できずに飛びました。

EPTバルセロナで優勝したCarter Phillipsさんは昨日$1500ノーリミット・6人打ちを優勝して、ブレスレットを獲得しました。$482,774の優勝賞金を獲得しました。

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バルセロナで優勝したCarter Phillips

今日は$10,000ローボールと$2,000リミットのデー2があります。そうして$1,500ポットリミット・オマハと$1,500セブンスタッドが始まります。皆様頑張ってください!

2010年6月12日 04:39

WSOP日記13日目: Peter Eastgateプロは欠席

wsop2010_thn.jpg2010年6月9日by Simon Young

ラスベガスのRioのトーナメント会場と廊下を通るとポーカーの有名人と会うことはあるでしょう。プロ達と他数千人がWSOPブレスレットを取るのに集まっています。過去世界チャンピオンももちろんいるけれど今回一人のチャンピオンは着ていません:2008年に$9,000,000を獲得したPeter Eastgateプロ。

デンマークのEastgateプロは今年のWSOPで7月のメインイベントだけに参加すると言いました。その理由はサッカーです。南アフリカのワールドカップに行きます。第2のブレスレットはあまり気にしていなく、ラスベガスの夏が暑すぎるとも言いました。

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Peter Eastgate

PokerStarsブログに「WSOPメインイベントのデー1Dに間に合います。6月30日の$25,000の6人打ちにも参加する予定でしたが今回あるわけでヨーロッパからの出発を遅くしました。」

「最初はワールドカップです。いつも楽しみにしています。もちろんデンマークを応援しているけれど現在あまり強くないと思います。

次、ネバダ州よりもヨーロッパの夏の方が快適です。そうして最後のWSOPで小さいイベントに参加するのに興味はないです。お金の無駄だと思います。第2のブレスレットはそんな必要だと思っていません。」

Eastgateプロはメインイベントを優勝した後他に入賞が多くて、全部で$11,000,000以上の賞金を取っています。

ということでまだWSOPで誰もPeterEastgateプロを見かけていません。「とりあえずロンドンにいて、現在のワールドチャンピオンJoe Cadaプロに任せます。しかしメインイベントは頑張るぞ!」
Cadaプロはほとんどのイベントに参加しているけれどまだメインイベントの優勝を繰り返していない。去年の優勝で$8,500,000を獲得しました。

昨日まで決勝戦に残ったチームプロは一人だけでした($1500の2-7ローボールでAlex Kravchenkoプロだけ)そうしてDario Minieriプロが登場しました。

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Dario Minieri

イタリアのMinieriプロは昨日$10,000スタッド・ハイローで決勝戦に進出できました。難しいシステムで最も強い選手が出ます。

Jen Harmanさん、Steve ZolotowさんとJohn Juandaさんも同卓したファイナルが始まったMinieriプロが秘密兵器を出しました。それはローマのサッカーマフラーです。

残念ながら今回マフラーは効かなかったです。Minieriプロは8位で飛んで$52,366を獲得しました。Frank Kasselaさんが優勝して$447,446を獲得しました。

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Minieriプロが飛びました

昨日チームプロに入賞がいっぱいありました。$1500ノーリミット・ホールデム6人打ちでJP Kellyプロは1663人中40位で$7,610を獲得しました。Andre Akkariプロは$3,636を獲得し、チームポーカースターズのJorge Ariasさんは$6,533を取りました。

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JP Kelly

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Andre Akkari

昨日のでかいイベントは$5,000ノーリミット・ホールデムでした。792人が参加して、チームポーカースターズプロからJoe Cadaプロ、Noah Boekenプロ、Hevad Khanプロ、Daniel Negreanuプロ、ElkYプロ、Chad Brownプロ、Barry Greensteinプロ、Vanessa Roussoプロ、Maria Mayrinckプロ、Thomas BichonプロとPat Pezzinプロが参加しました。

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Maria Mayrinck

そうして今年のWSOPで初めてフランスのArnaud MatternプロとドイツのFlorian Langmannプロを見かけました。

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Arnaud Mattern

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Florian Langmann

10レベルが終ったら225人が残りました。チームポーカースターズのGeorge Lindさんはスタッドのイベントで忙しかったのに63,600点でまだ残っています。それでもスタッドで10位で$43,833を獲得しました!他にチームプロのJason Mercierプロ (57,300点)、Humberto Brenesプロ (50,300点)とLangmannプロ (26,700点)もまだ残っています。

今日$2,000リミット・ホールデムと$10,000ノーリミット・ドロー・ローボール世界選手権が始まります。もちろんポーカースターズプロも登場します。

とりあえず、Peter Eastgateプロは参加しない。

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Daniel Negreanu

2010年6月12日 02:14

WSOP日記12日目: Ville Wahlbeckさんはチームプロに入ります

wsop2010_thn.jpg2010年6月8日by Simon Young

ちょうど一年前にJason Mercierがチームポーカースターズプロになりました。EPTで何回も入賞し、WSOPでもブレスレットを獲得しました。

今年もう一人がチームポーカースターズプロになりました。Ville Wahlbeckさんは2009年にWSOPプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの結果が惜しくかったけれど今年Wahlbeckさんは初めてのチームプロのフィンランド人になりました。これからプロ仲間のDaniel Negreanuプロ、Vanessa Roussoプロ、Barry Greensteinプロ、Greg Raymerプロ、Joe Hachemプロ、Peter Eastgateプロ、Chris Moneymakerプロと現在のワールドチャンピオンJoe Cadaプロと一緒に活躍します。

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Ville Wahlbeck

これから6月16~19日にエストニアにあるPokerStarsバルト祭りに参加します。去年同じイベントのハイローラー・イベントを優勝し、$52,000を獲得しました。

34歳のWahlbeckさんはもう6年間ぐらいポーカーで生活しているけれど去年WSOPの$10,000ミックスイベントを優勝し、ブレスレットを獲得しました。その優勝賞金は$492,384でしたが他に6回も入賞できました。結局$1,000,000以上を取れました。

2009年のWSOPでWahlbeckプロは4回も決勝戦に進出できて、$50,000のH.O.R.S.Eイベントで6位で$200,000を獲得しました。$10,000の2-7ローボール世界選手権を準優勝し、$170,000を獲得しました。$10,000セブンスタッド世界選手権で3位で$100,000をもらえました。すごいでしょう。

ラスベガスであんな結果をだして、今度PokerStars北米ポーカー賞で「ベスト・ライブ・トーナメント・プレイヤー賞」と「ベスト・パーフォーマンス賞」を取ったのは誰も不思議だと思っていなかったです。

Wahlbeckさんは様々なゲームを勉強したのがよかったと言いました。「相手は皆それぞれだしそれに対応しなければならないです。」

「PokerStarsはポーカーの一番大きな差異とだけではなく、いつもプレイヤーw大事にしています。おかげでポーカーのアバンギャルドになり、世界中に信用されています。チームポーカースターズプロになれることは光栄です。」

Villeさん、チームプロへようこそ!

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ロシアのチームポーカースターズプロAlex Kravchenkoさんは昨日2つ目のWSOPブレスレットを取れそうでした。$1500の2-7ドローの決勝戦まで残ったけれど結局7位で$9,568の賞金を取りました。

Kravchenkoプロは2007年WSOPメインイベントで4位でした。当時の優勝はJerry Yangさんでした。その前はオマハ・ハイローのブレスレットを獲得したので今日期待をしていました。

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Alex Kravchenko

しかしTodd Buiさんにダブルアップさせちゃった時は痛かったでしょう。Kravchenkoさんが15,000点にレイズして、ビッグブラインドのBuiさんがオールインした。Kravchenkoプロがその46,000点をコールして、Buiさんが1枚を交換し、Kravchenkoプロは3を一枚交換した。Buiさんは9-5-3-2のドローがありました。

「ちょっと勝っているか」とBuiさんはKravchenkoプロの9-5-4-3を見たら言いました。そうして6が来て、Buiさんは「来たじゃん!」と言いました。Kravchenkoプロに10が来ました。

そこからもKravchenkoプロは頑張らないといけなかったけれど結局カットオフで35,000点でオールインになりました。Mike Wattelさんがボタンからコールして、Kravchenkoプロは1枚、Wattelさんは交換無しでJ-7-6-5-4を見せました。Kravchenkoプロは9-8-4-3のドローがありましたのでT, 7, 6, 5か2、どれもよかったです。しかし4を引いて終りました。

Wattelさんはヘッズアップまで行けたけれどYan Chenさんに負けました。Chenさんはブレスレットと優勝の$92,817を獲得しました。

その間にチームポーカースターズプロDario MinieriプロとチームポーカースターズのGeorge Lindさんは$10,000セブンスタッド・ハイローのデー3に進出できました。18人が残り、16人が入賞します。

Lindさんは76,000点でショートですけれど一時期チップリーダーだったMinieriプロは139,000点を持っています。チップリーダーのFrank Kasselaさんは515,000点を持っています。

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George Lind

Minieriプロはノーリミット・ホールデムで有名ですけれど今年は他のゲームでも地名を高めています。みんな驚いています。

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Dario Minieri

チームポーカースターズのBarry GreensteinプロとJason Mercierプロはデー2に落ちてしまい、Daniel Negreanuプロはデー3で早い時点でもう終っていました。

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Barry Greenstein

$1500ノーリミット・6人打ちイベントでリームポーカースターズプロJP Kellyさん(92,900点)は146人中15位でデー2に進出できました(全部で1,663人が参加した)。LAPTリマからWSOPに着たAndre Akkariプロも29,000点で残っています。

今日その2人ど$10,000スタッドのデー3を見ています。もちろん$1000ノーリミットのイベントと今日から始まる$5000ノーリミット・ホールデムのイベントも明日更新いたします。

* * * *

ElkYプロはトーナメント・オブ・チャンピオンズの予選に!

チームポーカースターズプロのElkYへおめでとうございます!トーナメント・オブ・チャンピオンズのエントリー権はファン達の投票で決まっているけれど9人だけ、ブレスレットを取っていないから指名権は6月10日に予選があります。そちらにElkYプロ、Tom 'durrrr' Dwanさん、Andy Blochさん、Gus Hansonさん、俳優のDon Cheadleさん、Sorel Mizziさん、Michael Mizrachiさん、Liv BoereeさんとPaul Wasickaさんが登場します。

優勝した一人は選挙で選ばれた20人、推薦の5人、そうしてスポンサーのもう一人と対戦します。ElkYプロは勝てるといいですね。WSOP Academyはこの予選を開催しています。

推薦の5名は以前のWSOPトーナメント・オブ・チャンピオンズ優勝者(Annie Dukeさん、Mike MatusowさんとMike Sextonさん)、現在のWSOP優勝者Joe Cadaプロと現在のWSOPヨーロッパ優勝者のBarry Shulmanさんです。

2010年6月10日 05:19

WSOP日記11日目: Durrrrは惜しい!

wsop2010_thn.jpg2010年6月7日by Simon Young

わからないかもしれないけれどワールドシリーズオブポーカーではベットの副次文化がある。ある時そのベットは賞金より高くなったりする。こちらのサイドベットは大事なビジネスでプロ達が入ると金額はとにかくすごいです。実は今年何人かは有名選手のTom 'durrrr' Dwanについてベットしています。それは、Dwanさんが今年ブレスレットを取れないというベットです。

ですので土曜日にDwanさんが$1500ノーリミットの決勝戦に進出できたら緊張した方は多いでしょう。そうしてヘッズアップになったらパニックした方もいたでしょう。

優勝賞金は$614,248ですけれど、もしDwanさんがブレスレットを取ったら、サイドベットで$9,000,000を獲得するだろうと言う人もいます。

運命的にそのサイドベットに参加していたプロは大体$10,000セブンスタッド・ハイロー選手権に参加して、Dwanさんの決勝卓の隣に座っていた。自分のイベントに集中しながらDwanさんのファイナルも気になっていたでしょう。観客が多く、自分の席を外してDwanを見に行ったプロもいました。

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Barry Greenstein

結局心配は要らなかったです。DwanさんはヘッズアップでSimon Wattさんに負けました。Mike Matusowさんは大きな声でWattさんに「私達を助けてくれてありがとう!皆様のヒーローだよ!」と言いました。

チームポーカースターズプロDaniel Negreanuさんもベット入れたみたいです。「すごい雰囲気です。Durrrrさんが負けることに賭けている私達は皆汗をかけているよ!」と言いました。

そうしてその後「Tom Dwanおめでとうございます!皆準優勝まで応援していたよ!今回は脱出できたね。心配していたよ!」

その決勝戦にいくらかかっていたか誰も想像できないでしょう。しかし23歳のDwanさんは百万長者になりそうでした。

それがありながら、Rioで他のイベントに集中するのはさすがに難しかったです。しかし昨日チームポーカースターズプロが今年のWSOPで初めて決勝戦に残った。ロシアのAlex Kravchenkoプロが今日の$1500 2-7ドローのファイナルに進出できました!

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Alex Kravchenko

他にChad BrownプロとDario Minieriプロが参加したけれど飛んでしまいました。Kravchenkoプロが少しずつチップを増やし、一回大きなポットをTodd Buiに勝ちました。Kravchenkoプロが9000点にレイズして、Buiさんが33,000点にリレイズした。Kravchenkoプロが1枚をドローして、Buiさんがパットした。そこでKravchenko プロがチェックして、Buiさんは17,000点をベットした。Kravchenkoプロがコールした。Buiさんは「10」と言ったけれどKravchenkoさんは9-8-7-4-3を捲って勝ちました。.

もちろん明日Kravchenkoプロの結果をレポートします。チームプロはブレスレットを取れるといいですね。このイベントの優勝賞金は$92,817になります。

他にポーカースターズ選手Terrence 'Unassigned' Chanさんは$1500リミット・ホールデムのイベントで3位でした。賞金は$83,185です。優勝はMatt Matrosさんで優勝賞金は$189,870になりました。$1000ノーリミットのデー1Bは今日行われます。チームプロが多く登場するようですのでJoe Cadaプロ、ElkYプロ、Jason Mercierプロ、とチームポーカースターズスポーツのBoris Beckerさんを応援しましょう。

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Jason Mercier

$10,000スタッドのイベントに170人が参加し、112人がデー2に残りました。チップリーダーはMario Johnsonさんで121,500点を持っているけれどそ他にBarry Greensteinプロ (88,700点)、George Lindプロ (76,700点)、Dario Minieriプロ (53,000点)、Daniel Negreanuプロ (37,700点)、Jason Mercierプロ (24,900点)とBill Chenさん (17,300点)はまだ残っています。

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Bill Chen

今日そのイベントのデー2があり、Kravchenkoプロの2-7ドローの決勝戦があり、$1000ノーリミットのデー2があり、そうして今年の最初の6人打ちイベントがあります。6人打ちは$1500ノーリミットになります。

2010年6月 9日 23:40

WSOP日記10日目: ポーカーの浄化運動がまた始まった

wsop2010_thn.jpg2010年6月6日by Simon Young

何かがおかしかったんだ。RioのカジノからWSOPの会場に向かっているとその気がした。浄化運動は先週始まった。成功だといわれました。カーペットに入り込んでいた破られた夢の汚れはきれいになっていたはず。しかし、戻ってきました。初めての$1000エントリーの大会のその後を片付けたはずなのに無駄でした。

その理由ははっきりわかりました。第2のWSOP $1000エントリー大会が始まって、既に大被害をもたらしていた。数多くの参加者が早めに飛んでしまい、退場をしていた。またカーペットはバッドビートのくずで汚れてきた。もちろん手順は少しで悪かったわけではないでしょう。

$1000イベントが始まるといつもラスベガスはこうなります。他のWSOPイベントが高すぎる方が出てきて、夢のブレスレットを目指している。いつも大多数が泣きながら帰ることになってしまう。
昨日1,922人が登場したけれどそれはデー1Aだけでした。今日のデー1Bにも多くの方が参加するでしょう。経験があまりない方が多いけれどプロも参加しますよ。当然ブレスレットのイベントだから。今日参加してデー2に進出できたチームポーカースターズプロはVictor Ramdinプロ(23,350点)とポーカースターズの愉快なBill Chenさん(22,075点)でした。チップリーダーのAndy Black (90,275点)より相当少ないけれどとりあえず残っています。飛んでしまったチームプロはGavin Griffinプロ、Tom McEvoyプロ、Katja Thaterプロ、JP Kellyプロ、Richard TothプロとHevad Khanプロでした。

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ElkY

$1000のイベントでパビリオンが満席になっていたけれどアマゾン・ルームで$1500ノーリミットのデー2が行われていました。こちらにチームプロのElkYさんを探しに行った。実はElkYプロはあまり見つけやすくはない。髪形はたびたび変えているので何を探せばいいかわからない。今まで赤毛、茶色毛、黒っぽい毛の金髪のElkYを見たことがあります。探したらやっと金髪のElkY、またはBertrand Grospellierを見つけ出した。

これで今年初めてのWSOP入賞が決まりました。91位で$4,394を獲得した。このイベントで21人がデー3に進出できた。Tom 'durrrr' Dwanさんは1,068,000点でチップリーダーです。

他にポーカースターズ選手Terrence 'Unassigned' Chanさんは$1500リミット・ホールデムで残っています。デー2が終って、625人の参加者から13人だけが残りました。Chanさんは288,000点で5位です。チップリーダーは288,000点を持っています。

リミット・ホールデムのデー2にBarry GreensteinプロとChad Brownプロもいたけれど入賞はできませんでした。

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Barry Greenstein

去年Phil Iveyさんが$2,500ノーリミット・2-7ドローのブレスレットを取ったけれど昨日同じゲームの$1500イベントで飛んでしまいました。250人が参加し、チームポーカースターズプロのDario Minieriプロ(31,725点)、Alex Kravchenkoプロ(30,250点)とChad Brownプロ(25,325点)が進出できました。全部で67人が残って、Nick Bingerさんは54,300点でチップリーダーです。

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Chad Brown

2-7ドローのイベントでちゃんとゲームを把握していないプロでも参加したりするようです。チームポーカースターズプロLex Veldhuisさんは初めてこのシステムでプレイしたと言いました。すぐ飛んでしまいました。

そうして第7回WSOPブレスレットを獲得したMen 'The Master' Nguyenさんにおめでとうございます。ヘッズアップでBrandon Adamsさんを倒して、$10,000のセブンスタッド選手権を優勝できました。$394,800の賞金を獲得しました。James Dempseyさんは$1,500ポットリミット・ホールデムを優勝し、$197,470を獲得しました。これでイギリス人は今年2つのブレスレットを取っています。

今日も忙しいでしょう。辛い$1000ノーリミットのイベントのデー1B、$1500リミット・ホールデム、$1,500の2-7ドローとイベント#15の$10,000セブンスタッド・はイーロー選手権があります。

2010年6月 8日 17:40

WSOP日記9日目:マンチェスター・ユナイテッドのDarren FletcherさんがWSOPに参加

wsop2010_thn.jpg2010年6月5日by Simon Young

Darren Fletcherさんは間違いなく今頃南アフリカにいたいだろう。マンチェスター・ユナイテッドのミッド・フィールダーのFletcherさんはスコットランドのチームで、FIFAワールド杯に勝ちあがらなかったです。

ユナイテッドの仲間Wayne RooneyさんとRio Ferdinandさんはイギリスのチームで南アフリカに向かったけれどFletcherさんはこれからちょっと休みに入るようです。

ということで友達とラスベガスに来て、サッカーの次に好きなポーカーでプレイできました。昨日PokerStarsにスポンサーされ、WSOPのイベント#11にチャレンジしました。$1500ノーリミット・ホールデムでした。残念ながら26歳のFletcherさんはサッカーの試合と同じく、90分で終りました。

「一番痛かったのはK-Kのスリーカードに当たった時、相手はロイヤルを持っていた!」と言いました。「タクシーでこっちに向かっていた時にMirageで$10,000のボーナスがあるからちょうどロイヤルの話をしていた。ライブで見たことがなかったのにそれの一時間後ロイヤルに半分のチップをなくしてしまった!」

「ブラインドは25-50点でK-Kを持っていました。シート2の人は250にレイズし、僕はコールした。そうしてシート7の方もコールした。フロップはJ♥Q♥K♥で一人目はチェックしたから僕は800点のポットサイズベットを入れた。フラッシュドローは少し怖かった。シート7だけがコールして、ターンにハートがなかった。またベットして、またシート7にコールされた。リバーもブランクで1300点をベットした。フラッシュだと思わなかった。A♥Q♠のドローだろうなと思ったけれどコールされた。A♥T♥を捲ったらびっくりした!」

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Darren Fletcher

Fletcherさんは5年前にポーカーを覚えたけど辛かっただろうね。

昨日その大会に2563人が参加しました。Fletcherさんはその後チップ量を1,800点に戻したけれど結局飛びました。

「また運が悪かった。トップペアにストレートドローに当たったけれど相手はもうストレートに当たっていた。今日はすごかった。1時間だけでいつもの12~13時間分のアクションを見ました。」

Fletcherさんはあまりポーカーの賞金を気にしていないと思うでしょう。その通りです。イギリスのスポーツスターだし。「賞金のことじゃなくて、ポーカーを楽しんで、腕を磨くためにプレイしている。そのチャレンジが好きです。」

サッカーで忙しいためポーカーをする時間はあまりないけれどチームの仲間とは週1ぐらいのペースでホームゲームをしているらしいです。Wes Brown選手、John O'Shea選手、Jonny Evans選手とOwen Hargreaves選手が遊びに来るけれどレートは高いわけではないし、楽しむために集まっています。

「もちろんお互いからかったりしている。ポーカーとか打ち方についてお互い話をしたりし、前はフォーラムもやっていたけれど時間がかかりすぎてやめなければならなかった!」

Fletcher選手は2000年に研修生としてマンチェスター・ユナイテッドに入りました。David Beckhamの次のライト・ウィングになりそうでしたがその内センター・ミッドに移動し、現在Aチームに入っています。今まで255試合に参加し18回得点しています。

マンチェスターに会ったPokerStarsのUKIPTの他にFletcher選手はWSOPにも参加したことがあります。「数年前WSOPの$1500に参加したけれど入賞の直前に飛んでしまいました。A-Kで負けてしまいました。飛んでからすぐバブルが破られたので降りたら入賞はできただろうね。」
「WSOPで入賞したことがあると言いたかったな~。チームのやつらに自慢したかったわ。」
現在Fletcher選手はラスベガスで友達と楽しんでいます。「ベガスは最高ですね。もちろん1-2または2-4のノーリミット・ライブゲームに参加しているし、ベニチアンで$500のトーナメントにも参加してみた。しかし他にもやることがいっぱいある。」

「ショーに行ったり、Elton JohnのRed Pianoライブに行ったり、グランドキャニオンまで行って、Red Rockで乗馬して(カウボーイの格好をして。。。)。乗馬に慣れていないのでロープを適当に動かしていたけれど結局大丈夫だった。」

実はFletcher選手に今度南アフリカにあるワールド杯について聞きたかった。Fletcher選手は歴史でスコットランドの一番若いキャプテンになったのに結局決勝にいけなくてがっかりしたでしょう。そうなったらイギリスを応援してくれないでしょうか?「スコットランド人だけど小さい時からいつもイギリスも応援しています。」

「子供の時にスコットランドが行かなくてもワールド杯でイギリスを応援していた。しかもチームメートのWayne Rooney選手とRio Ferdinand選手も行っているから是非頑張ってほしいですね。Rioさんは怪我しちゃったけれど最近イギリスのキャプテンになったし、応援しています。」
「他にイギリスで私と同じポジションでやっているFrank LampardさんとSteven Gerrardさんを含めて、マネジャーのFabio Capelloでイギリスに優勝の可能性はあると思います。」

Fletcher選手は大きなチームに入っているけれど私の好きなIpswich Townについてちょっとだけ話してくれないかと思って。。実は現在のマネジャーRoy Keaneさんは以前マンチェスターのマネジャーさんでした。

「Roy Keaneさんは僕のキャリアーに影響が大きいです。僕はもっと若かった時にマンチェスターのキャプテンで僕がずっと練習のしかたと生活・キャリアーを見習っていました。おかげで現在のサッカーに関してのプロフェショナルな思考になっています。」

「選手として強かったし、有利なマネジャーにもなると信じていた。Ipswichのシーズンはちょっと厳しかっただろうけれどそれを逆転できるのはRoyさんだと思います。」

・・・

* * * *

他のWSOPニュース

$10,000セブンスタッドのデー2に進出したチームポーカースターズプロの結果は様々でした。Barry GreensteinプロtおDaniel Negreanuプロは入賞できずに飛んで、Pat Pezzinプロは14位で$28,623を獲得しました。

PezzinプロはMen 'The Master' Nguyenさんに2♦A♦5♦T♦2♠でNguyenさんの6♣3♣J♦J♠7♥に負けて飛びました。5ストリートでオールインでした。NguyenさんはJのスリーカードをできて、Pezinさんがフラッシュに当たらなかった。今年のWSOPで今までプロの一番大きな賞金をおめでとうございます!

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Pat Pezzin

このイベントに12人が残っています。チップリーダーは$50,000のポーカー選手権で準優勝したVladimir Schmelevさんです。去年のWSOPメインで4位だったEric Buchmanさんは現在9位です。

昨日$1500リミット・ホールデムのイベントに多くのチームプロが登場しました。Barry Greensteinプロ、Chad Brownプロ、Daniel Negreanu,プロ、Vanessa RoussoプロNoah Boekenプロ、Marcel Luskeプロ、Bill Chenさん、Victor RamdinプロとAlex Kravchenkoプロが参加しあmした。

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Daniel Negreanu

結局Greensteinプロ(17,400点)とBrownプロ(8,100点)だけがデー2まで生き残りました。チップリーダーはJameson Painterさん(47,600点)になります。

2010年6月 8日 05:29

WSOP日記8日目: $10,000スタッド

wsop2010_thn.jpg2010年6月4日by Simon Young

高レートの$50,000ポーカー選手権が終って、次の大きなイベントは昨日始まりました。$10,000セブンスタッド選手権に150人が参加し、その内チームポーカースターズプロのBarry Greensteinプロ、Daniel Negreanuプロ、Greg Raymerプロ、Chad Brownプロ、Pat PezzinプロとAlex Kravchenkoプロが参加しました。PokerStarsの愉快なBill ChenさんとチームオンラインのGeorge Lindさんも登場しました。

その相手はDoyle Brunsonさん、Phil IveyさんとJennifer Harmanさんのような有名なプロでした。しかし結局先週のポーカー選手権の1位と2位はこちらのデー1にも1位と2位でした。
Michael Mizrachiさんが191,900点でVladimir Schmelevさんは178,100点でデー2に進出できました。3位は去年メインイベントの決勝戦進出者Eric Buchmanで119,000点を持っています。去年のメインイベントで4位で$2,500,000を獲得しました。

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Eric Buchman

Barry Greensteinプロはいつでも高レートに参加するけれど今日アップダウンが多かったです。一回12,000点に下がって、最後に55,900点に上がりました。「スタッドはこんなアップダウンはあるはずがない。」と言いました。

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Barry Greenstein

Negreanuプロは楽しそうでした。少なくても4回もフルハウスで来て(スリーカードから)、一回そのフルは4カードに進級しました。それ以上David Gれyさんは6の4カードがあったので大きいポットになりました。NegreanuプロはGreensteinプロよりちょっと少ない55,300点で終りました。Lindさんは42,700点で、Pezzinプロは20,700点でKravchenkoプロは3,600点でデー2に進出できました。全部で88人がデー2に生き残りました。

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Alex Kravchenkoプロ(左)とDaniel Negreanuプロ

ということでRaymerプロ、BrownプロとChenさんが飛んでしまいました。Raymerプロは一回60,000点まで増やしたけれどすこしずつ減っていって、結局Brunsonさんに負けました。Brownプロは4ストリートでK♣K♦/Q♥J♠を持ち、Jはもう一枚来たけれど相手のA-A-3-3に勝てなかったです。

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Chad Brown

スタッドが注目されていたけれども他にPokerStarsのプロが$1,500ノーリミットのデー2に参加していました。2,341人が参加し、結局Pat Pezzinプロ ($3,792)、Victor Ramdinプロ ($3,413)とMartin Hrubyプロ ($3,128)が入賞しました。

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Pat Pezzin

Hrubyプロの飛びが特にひどかったです。Q♦Q♠でオールインし、Simon Lamさんは4♠4♦でJesse YaginumaさんはT♦T♥でコールしました。フロップは5♦3♠2♥でLamさんはストレートドローできたけれどもターンは関係なく、リバーのT♣でYaginumaさんがHrubyプロをとばしました。
昨日$1,500ポットリミット・ホールデムも始まりました。去年チームポーカースターズプロJP Kellyさんがこのイベントを優勝しました。しかし今年は早めに飛んじゃったです。 K♦T♦でJared JaffeyさんのJ-Jに負けてしまいました。

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JP Kelly

全部で650人が参加し、65人がデー2に進出できました。入賞は63人からです。チームプロTom McEvoyさん(2009年WSOPチャンピオンズ招待大会の優勝者)は23,400点で生き残りました。チップリーダーはJames Dempseyさんで205,900点を持っています。McEvoyさんは一回JJ Liuさんで打物アップしました。8♣9♣2♥のフロップでLiuさんが4,300点にレイズして、McEvoyさんが7500点ぐらいでオールインしました。Liuさんはコールした。

McEvoy: Q♣J♣
Liu: 4♠4♦

ターンの7♣でMcEvoyさんはフラッシュをできてダブルアップできた。他に隣に座っていたLex Veldhuisさんが飛びました。Victor Ramdinプロ、Gavin GriffinプロとBertrand 'ElkY' Grospellierプロが飛びました。

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Lex Veldhuisプロ(左)Tom McEvoyプロ

今日はスタッドのデー2と$1,500ポットリミット・ホールデムのデー2、そうしてまた$1,500ノーリミット・ホールデムが始まります。最初のリミット・ホールデム大会($1,500)も今日始まります。

2010年6月 8日 02:09

ジェンのネットポーカー(6月7日)

Kepler'sリミット・ラッズ
6月7日12:02開始(日本6月8日1:02)
参加人数:6323人
入賞64人

ひさ~しぶりにラッズのフリーロールに参加しました☆
やっぱり最近ポーカーを打っている時間は足りない。もうちょっと頑張って練習する時間を作らないと(><)

ラッズのナッツはA-2-3-4-5で最初の10分ぐらいでA-2-4-5のナッツ・ドローがあった。レイズしたり、リレイズしたり、毎回キャップしたけれど結局9ハイでその手は負けました。

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リミットが80-160になったら(2d-7d)-Ahが来ました。もう390点しかなかったからこれは最後のチャンスだと思って、結局開いて一人が4ストリートまで付き合ってくれたからダブルアップできた(^.^)v

結局いっぱいBring Inを出さなければならなくて、何もしないで飛んでしまった。ラッズは一番得意だと思いたいのにやっぱり毎日少しでも打たないとだめだね。これからもっと頑張ります!

2010年6月 7日 22:19

WSOP日記7日目: Daniel Negreanu

wsop2010_thn.jpg2010年6月3日by Simon Young

Daniel Negreanuを見てきて、一つわかったのはまさかなことがいっぱい起こる。チームポーカースターズプロのDanielはポーカーについて自分の意見をはっきり言うし(ポーカー以外にゴルフ、食べ物と脱毛についても話すよう)、詳しいからよく卓上に議論が出ます。よく極端な意見がでます。たとえば、この間なぜポーカーでサングラスを禁止した方がいいかと説明しました。おかげで様々な問題が話題になるでしょう。

今日Negreanuプロがまた新しい話題を出しました。ネット上のフォーラムはもう差騒いでいます。昨日TwitterでNegreanuプロがこう言いました:

"If you ever hear me say float, jam, k, bb's, shove, utg+1, or any similar internet speak in an interview punch me in the face. So annoying!"
「もしインタビューで僕がfloat, jam, k, bb's, shove, utg+1またはそれに似たようなインターネットのスラングを使おうとしたら殴ってください。まじうるさい!」

最近ポーカーは二つのグループに分かれています。ポーカーでもライブゲームで育てられた「オールドボイズ」のグループと「新ブリード」のインターネットで腕を磨いたプロ。
ライブイベントで二つのグループを合わせると、特にWSOPで、年齢、打ち方、と話し方がバラバラで面白組み合わせです。

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Daniel Negreanu

インターネットのプレイヤーは私達にちょっとわかりづらい話し方をする。たとえば

"I'm busto - lag in seat 2 raised 450, I flatted J-Q. Flop J-high rainbow, lag c-bet 650, I smooth call. Turn Q, lag checks, I jam - he insta-shoves with a set. GG me."
「バストだ~シート2のlagが450に、J-Qでフラット。フロップJ-ハイの虹、lagがc-ベット650、スムーズコールした。ターンQ、lagチェック、僕jam。彼はセットで即にshove。gg僕。

わかる方もいるだろうけれどNegreanuの意見を見ると、ポーカーが共通でも、やっぱりまだまだ二つのグループに分けます:オールドボイズとインターネットプレイヤー。Danielプロ、ご意見ありがとうございます。もしインタビューでこんな話し方を見かけたら、殴らない方がいいと思うけど。。。笑

他にNegreanuプロは今までWSOPでまだ入賞できていないようです。

$10,000のセブンスタッド選手権に参加する予定です。Danielプロは個人のブログでスタッドドを始めたきっかけについて書きました:

"I never really considered myself a great stud player, but I don't think I suck either. I remember when I was grinding back at the Mirage in my early 20's, I took it as a personal goal to learn stud. I was mainly a limit hold'em player back then, grinding in the 40-80 or 75-150 games, but when I'd wait for a seat I'd often sit in the 15-30 stud game with the locals to learn how to play. It paid off. I developed a decent feel for the game and it's definitely a game where you need to have a good feel for what's going on. You need to have your head in the game and understand what people are doing.
「自分はスタッドが得意がど思ったことがないけれど下手だと思わない。20年代の時にいつもMirageで打っていたけれどスタッドを覚えると決心した。当時はリミット・ホールデムのプレイヤーで$40-80か$75-150で通勤していたけれどよく15-30のスタッドに参加して訓練した。よかった。それでスタッドの勘を身に付けて、相手の打ち方を見破れるようになった。」

"There are also some nuances to tournament stud that differ from playing stud cash games. I'd say the one guy I learned the most from, in terms of stud, is definitely Ivey. He's the most aggressive stud player I'd ever played with, but playing a decent number of hours with him helped me understand the method to his madness and I incorporated a lot of that into my game."
「トーナメントのスタッドはまだライブゲームと違う。たぶんPhil Iveyと打って一番勉強になったと思う。Iveyはスタッドでとてもアグレッシブで最初は辛かったけれど何時間も一緒に打って、少しわかるようになって、自分の打ち方に適用した。」

なかなかいいアドバイスですね。最近の2年Negreanuプロがこのスタッドイベントで10位と11位で終りました。また今年の結果も更新します。

* * * *

他のニュース

昨日3つのイベントでチームポーカースターズプロが参加していました。$5000ノーリミット・シュートアウトでChad Brownプロ、John DuthieプロとDario Minieriプロが第2のテーブルで決勝戦を目指していました。

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Dario Minieri

残念ながら3人とも飛んでしまいました。Minieriプロはショートでしたが運も悪かったです。Chris BellさんのレイズにA♥6♣で67,000点をオールインしました。BellさんがK♥J♦でMinieriプロは勝ちそうでしたがK♣K♠8♣のフロップと2♣のターンで捲くり目はなくなってしまった。

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John Duthie

3人ともデー2に進出できたので$16,607の賞金を獲得しました。しかし優勝の$441,692は取れなかったですね。しかし今回のファイナルテーブルは興奮が多いです:

1 Stuart Rutter
2 Neil Channing
3 Nicolas Levi
4 Joseph Elpayaa
5 Brent Hanks
6 Joshua Tieman

$2500の2-7トリプル・ドローでもプロがだめでした。Barry GreensteinプロとGeorge Danzerプロが入賞できず、PokerStarsの愉快なBill Chenさんも飛びました。Tony Gさんはバブルで飛びました。

昨日イベント#8の$1500ノーリミット・ホールデムが始まりました。全部で2,341人が参加し、チームプロも多く登場しました。チームポーカースターズ・スポーツのBoris Beckerさんも参加しました。2300点まで増やしたけれど結局A♥5♥でYannick TessierさんのA-Kに負けました。

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Boris Becker

他にGreg Raymerプロ、Humberto Brenesプロ、Lex VeldhuisプロとWSOPメインイベント優勝者のJoe Cadaプロも参加しました。Martin Hrubyプロは結局57,000点で残りました。Victor Ramdinプロも11,400点で戻ってきます。ハンガリーのチームプロRichard Tothさんも44,400点で進出できましょた。

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Victor Ramdin

今日は$1500ノーリミット・ホールデムのデー2、$1500ポットリミット・ホールデムのデー1(去年チームプロJP Kellyさんが優勝した)と$10,000のセブンスタッド・選手権があります。

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JP Kelly

最後のニュースとして、ロンドンでPokerStarsはTwitter Poker Leagueの開始を祝うのに大会を開催しました。チームポーカースターズプロVicky Corenさんも参加し、準優勝できました。

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Vicky Coren

2010年6月 5日 23:12

アキバギルド(6月2日)

先週の水曜日にアキバギルドに行ってきました。ちょっと久しぶりに行ったけれどめったに平日に行っていないからいつもと違う環境でした。ワールドシリーズが始まったのにラスベガスに行けない皆様はいかがでしょうか。

アキバギルドではノーリミットホールデムだけではなく、ミックスゲームもできるから。今回私が行ったらオマハ・ハイロー(リミット)をやっていました。もちろんセブンスタッドなどもやっています。

ホールデムではフロップ前にA-Aが一番強いけれどオマハ・ハイローではA-A-2-2のダブルスーツ(2つのマークしかない)です。ハイ・ローのコツはローだけを狙うことです。ただし、K-J-2-Tのようなボードでローが効かないからやっぱりAも欲しいでしょう。

今回2テーブルがあったけれどリミットだからか飛びのペースがゆっくりでした。私もショーダウンがほぼ無しでチップを増やせたのにまだ2テーブルがある状況で飛びました。

また今週もアキバに行きますのでよろしくお願いします。是非声をかけてください。今月週末に大会が多いから平日に行きます。

2010年6月 4日 23:03

WSOP日記6日目:ナイス・タイミングで$1,500,000

wsop2010_thn.jpg2010年6月2日by Simon Young

ほとんどの皆様は楽しむためにポーカーをするけれどもプロにはこれが生活費の稼ぎ方。しかし大きな賞金に当たってもお金がなくなることも当然ある。Michael 'The Grinder' Mizrachiにもそういうことがありました。人生で$7,000,000の賞金(約6億5千万円)を獲得しているのに最近お金がないらしい。税金の問題もあったようですがあまり詳しく言わなくてもそろそろまた勝利が必要だったのは確かでした。

今朝勝利がありました。ワールドシリーズオブポーカー$50,000ポーカー選手権を優勝できました。その優勝賞金は$1,500,000(約1億4千万円)でした。Mizrachiさんが最も強い相手を倒し、決勝戦で兄弟のRobertさんとも対戦し、PokerStarsのDavid 'WhooooKidd' Bakerさん、Daniel AlaeiさんとロシアのVladimir Schmelevさんにも勝ちました。

Alaeiさんが7位で$221,105を獲得し、Bakerさんは6位で$272,275(ずっとペルーから彼女のチームポーカースターズプロMaria Mayrinckさんに応援されていた)、 Schmelevさんは一時期勝ちそうでした。

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Vladimir Schmelev

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David 'WhooooKidd' Baker

ヘッズアップになったらSchmelevさんは3対1でMizrachiさんより有利でしたがMizrachiさんが一回ダブルアップできました。Mizrachiさんが200,000点にレイズし、Schmelevさんが750,000点にリレイズしました。そうしたらMizrachiさんがオールインして即にコールされました。

Mizrachi: A♣7♣
Schmelev: A♦J♦

K♣9♣T♦のフロップでもSchmelevさんは負けそうにはなかったでしょう。MizrachiさんにフラッシュドローがあったけれどもターンはQ♥でSchmelevさんはストレートできました。しかしリバーは5♣でMizrachiさんがフラッシュに当たりました。そこからしっかり打って、タイトルを取りました。「スローでプレイしたらイライラするだろうと思った」とMizrachiさんが言いました。その通りでした。チップ量の差を取り、結局MizrachiさんがQ♠5♣でオールインしました。SchmelevさんがQ♦8♠でコールしたけれども9♥6♥4♣5♥4♦のボードでまた捲くられました。Schmelevさんは準優勝で$963,375(約8千900万円)を獲得しました。

ミックスゲーム専門家のSchmelevさんはかわいそうと思っちゃいますね。決勝戦はノーリミットホールデムだけでした。Mizrachiさんはこれで財務的には大丈夫でしょうか。

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Michael Mizrachi

$50,000は今年の一番高いエントリーなんですけれど今まで$5000エントリーのノーリミットホールデムシュートアウトは次でした。今回世界の最も強い選手が集まり、各卓の優勝を決めました。各卓から上位1名だけはデー2に進出し、$16,607の賞金をいただきました。

チームポーカースターズプロJohn Duthieさん、Dario MinieriさんとChad Brownさんが登場しました。

Duthieプロは7時間もTerrence 'Unassigned' Chanとヘッズアップで対戦しました。Chanさんが9000点でレイズして、Duthieさんがコール。フロップは5♥4♣6♣でChanさんがDuthieプロの8000点を個0るしました。2♦のターンでDuthieさんが16,000点をベットし、Chanさんがオールインしました。Duthieプロは7♦8♦でストレートに当たりました。ChanさんはQ♦3♥で捲くり目はありませんでした。

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John Duthie

Minieriプロがいつもと同じく暴れて、同卓のチームポーカースターズのBarry Greensteinプロを含めて勝ち上がりました。Chad BrownプロがヘッズアップでMatt WaxmanさんにQ♥T♥でストレートに当たって、結局フラッシュにも当たって、WaxmanさんのA♠J♦に勝ちました。

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Dario Minieri

他に飛んじゃったチームプロはDaniel Negreanuプロ、Lex Veldhuisプロ、Noah BoekenプロとGreg Raymerプロが含まれています。Negreanuプロは調子がよさそうだったけれど結局Chris Mooreさんに5-4-2のフロップでA-5持ちで負けてしまいました。Mooreさんは4-4のスリーカードを持っていました。

他に$1500のノーリミットホールデムのデー2でした。チームポーカースターズプロにまた入賞が決まりました。Humberto Brenesプロは200位で$2,880を獲得して、これでWSOPで53回も入賞しています。WSOP入賞記録で5位になりました。

$2,500の2-7トリプルドローに今日291人が参加し、87人がデー2に進出できました。PokerStarsの愉快なBill Chenさん(29,600点)、チームポーカースターズのGeorge Danzerプロ (24,400点)、Barry Greensteinプロ (21,000点)、とチームのSebastian 'Seb86' Sabicプロがデー2に進出できました。

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Barry Greenstein

Victor Ramdinプロ、ChenさんとPhil Iveyさんと同卓したRichard TothプロとNegreanuプロが飛んでしまいました。カナダのNegreanuプロはいい感じだったのにいきなり落ちてしまいました。「気持ち悪い!20,000点を7分でなくしちゃいました!」と言いました。

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Daniel Negreanu

今日また一日が始まります。$5000のシュートアウト、トリプルドローのデー2、$1000の決勝戦と新しい$1500ノーリミットホールデムがあります。

2010年6月 4日 20:12

WSOP日記5日目:チームプロMariduにBakerは必要

wsop2010_thn.jpg2010年6月1日by Simon Young

アマゾンルームからバイオリンは聞こえるみたい。バラの花びらが天井から落ちているみたい。WSOPのラブストーリーです。

このロマンスの間に4153マイルもあります。Twitterがその繋がりになっている。説明しましょう。チームポーカースターズプロMaria 'Maridu' MayrinckさんはDavid 'WhooooKidd' Bakerと恋をしています(お互いにね)。BakerさんがWSOP$50,000ポーカー選手権の決勝戦に進出できました。現時チップ量で2位です。優勝賞金は$1,559,000 (約1億4千万円)です。Mariduがずっとレールから応援していたけれどもこれからペルーのLAPTリマに参加するためにもう出ました。

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Maria Mayrinck

ブラジルのMayrinckさんはチームプロとして参加するのは楽しみにしているけれどももう応援できないのは残念がっていました。

しかしTwitterの(@Maridu)でこの遠距離はちょっと理解できるかもしれません。(翻訳は直訳ではないので気をつけてください~ジェンより)

... "OMG MY DAVID IS THE CL OF THE 50K 8 GAME FT OF THE #WSOP! I'm sooo proud, I can't even describe this. Baby you work so hard, my hero! TID <3"...
(Davidはチップリーダー!よかった、言葉がない。Baby頑張っているね!マイヒーロー<3)

・・・そうして・・・

..."David Baker, My baby, is CHIP LEADER of the 50K 8 game FINAL TABLE! Goooo babyyyy win it for the good guys! <3 I AM SO PROUD!"...
(ダーリンのDavid Bakerは決勝戦のチップリーダー!行け!勝って!大好き!)

・・・それで・・・

... "Just landed in Lima, I am so proud of my David CL of the 50K 8 game... I'm in tears... so proud"
(リマに到着した。私のDavidはチップリーダー。本当に鼻が高いわ~嬉しくて泣きそう)

ということで。今夜Rioで$50,000のイベントの決勝進出者がプレイを始める時、リマにいるMariduさんのことも忘れないようにしましょう。

* * * *

他のニュースで~

こちらWSOPで5つのイベントが始まったり終ったりして、今日はもう二つが始まりました。今日初めてチームポーカースターズプロが入賞できました。Vanessa Roussoプロが$1000ノーリミットホールデムで421位で$1,877の賞金を獲得しました。

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Vanessa Rousso

Roussoプロは運が悪かった。ミドルポジションでLisa Parsonsさんがボタンから7000点にレイズしました。Roussoさんがビッグブラインドで30,000点でオールインしました。その上にParsonsさんが46000でオールインしました。

Roussoプロ: Q♥Q♣
相手: K♦K♥

T♠5♣3♥2♠6♣のボードでRoussoさんが飛んでしまいました。

実はもうちょっと賞金は出るかと思ったけれどまだ早いからこれから楽しみが多いかと思います。Alex Kravchenkoプロ、Dario MinieriプロとGeorge Lindプロが残念ながら$1,500のオマハ・ハイローでトンでしまいました。Minieriプロがいつも通り12,000から36,000点に増やして、結局全部なくしました。

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Dario Minieri

昨日イベント#5の$1500に2099人が参加しました。そちらにチームポーカースターズのDaniel Negreanuプロ、Greg Raymerプロ、Barry Greensteinプロ、Joe Cadaプロ、Chad Brownプロ、Humberto Brenesプロ、JP Kellyプロ、Gavin Griffinプロ、Lex Veldhuisプロ、Victor Ramdinプロ、Dario Minieriプロ、Hevad Khanプロ、Tom McEvoyプロとJason Mercierプロが参加しました。

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Chad Brown

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Hevad Khan

そこから二人だけがデー2に進出できました。現在223人が残っているので二人のプロに期待をしています。現在Brownプロは61,800点で45位です。Brenesプロは14,900点で188位です。
普通なんですけれどNegreanuプロが3-3でK-9とのジャンケンを負けて、RaymerプロはA♦K♠でNathan HuvelleさんのJ♠J♣に負けて、KellyプロがJ-JでK-Kに負けて、GriffinプロがA-KでK-Kに負けて、VeldhuisプロがA-QでQ-Qに負けて、RamdinプロがA-QでA-Kに負けました。

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Greg Raymer

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Daniel Negreanu

今日BrownプロとBrenesプロがデー2のために戻ってきます。他のプロはだいたいイベント#6の$5,000ノーリミットホールデムシュートアウトとイベント#7の$2,500のリミット・2-7トリプルドローに参加するでしょう。

2010年6月 3日 19:19

WSOP日記4日目:ラスベガスで大革命

wsop2010_thn.jpg2010年5月31日by Simon Young

ラスベガスの電気使用に関して数多くのコラムがある。宇宙からラスベガスのライトは見えるという噂も。かっこいいと思う方もいるでしょう。しかし電気力の無駄と騒ぐ方もいます。

こちら、PokerStarsブログでは環境の心配の価値を下げる予定はありません。実は今日WSOPの廊下を歩いていた時に巧妙な考えはありました。プレイヤーの入場と退場の時のことです。

ドアのことです。数千人がアマゾンのパビリオンルームの開いたままのドアを通ってきていました。だからもしリボルビングドアを設置したら、それを使って電気力を取れるでしょう。特に$1000ノーリミットのイベントから飛んだ選手は大力で押すでしょう。

このドアを発電機に繋げて、ドアが回転すると運動エネルギーが発生される。

その考えでどれくらい電力をとっとけるかを考えたらこんな方程式を見つけました。*

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昨日4000人が参加としたら、ドアを少なくても2回ずつ通っている。休憩とディナーブレークを入れて、観客、ディーラー、取材の方とトーナメントのスタッフを考えて、バッドビートで落ちた方の推す力は倍ぐらいになるとして、そうして何回もまわす酔っ払いを合わせたらどれぐらいになるでしょうか。

電卓に入力して。。。

。。。あぁぁ、そんなすごいことではない。毎日数個の電球だけしか使わない。LEDでもいけるかもしれない。たとえば「バスト~また遊びに来てください」。すごいことではないけれどポーカー魚介はこういうふうに少しずつ努力できるでしょう。

ということでポーカーの話をしましょうか。

昨日チームポーカースターズNoah Boekenさんは$50,000ポーカー選手権のイベントで439,000点持ちでいい感じだった。しかしすぐだめになってしまいました。Erik Seidelとのポットでxxx/J♥2♦J♠3♦を持って、SeidelさんのA♣A♦9♦/6♥9♥Q♦9♣フルハウスに負けてしまいました。

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Noah Boeken

チームポーカースターズプロGeorge Lindさんもスタッドで飛んでしまいました。36,000点持ちのBarry GreensteinプロはラッズでScott Seiverさんに負けて飛んでしまいました。Greensteinプロは7-6-3で2回もペアが来て、Seiverさんは8-5-4-3-2で勝ちました。

一日が終ったらミックスイベントに21人が残りました。Michael Mizrachiさんは1,483,000点でチップリーダーでした。次はVladimir Schmelevさんで1,432,000点を持っていた。他にPhil Iveyさん、Doyle Brunsonさん、Scotty Nguyenさん、Chris Fergusonさん、Phil HellmuthさんとEli Elezraさんがまだ残っています。

他に昨日は$1000ノーリミットのデー1Bでした。デー1Aに2601人が参加したけれどデー1Bに1744人しか参加しなかった。チームポーカースターズプロのJason Mercierさん、Dario Minieriさん、MMAのRandy Coutureさん、Alex Kravchenkoさん、Pat PezzinさんとGavin Griffinプロも登場しました。

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Jason Mercier

PezzinさんがA-Aで10のフォアーカードに負けてしまいました。GriffinプロはA-AでTerrence ChanさんのQ-Qに負けてしまいました。どれもデー2に進出できずに、チームポーカースターズでVanessa Roussoプロだけが残っています。

イベント#4は$1500のオマハ・ハイロー(8以上)でした。818人が参加し、274人がデー2に進出できました。Dario Minieriプロ (11,800点)、Alex Kravchenkoプロ (6,500点)とGeorge Lindプロ (19,500点)が全員残りました。Daniel Negreanuプロ、Barry Greensteinプロ、Humberto Brenesプロ、George DanzerプロとJason Mercierプロが飛んでしまいました。

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Daniel Negreanu

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George Danzer

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Humberto Brenes

今日も忙しくなるでしょう。デー2、デー3などにイベント5の$1500ノーリミットホールデムのイベントもあります。

* もちろんこの方程式は自分で考えていません。

2010年6月 2日 05:43

WSOP日記3日目: Noah Boekenプロはいい感じ

wsop2010_thn.jpg2010年5月30日by Simon Young

セレンゲティでヤシの木の下に座っていることにしましょう。お茶を飲みながら遠くから見える山岳地帯の風景を楽しんでいます(まぁ、ないだろうけどちょっとだけ想像してみましょう)。日没時に好きなポーカー雑誌でハエをビシャリと打って、どこかで響きを聞いてくる。

ピンと座りあがって、響きは段々大きくなる。数キロ離れたところからほこりの雲が出ました。響きが大きくなり、ほこりが広がってきている。お茶が残ったままでwildebeestの移動群にかかわったと気がつく。何千頭もう走ってきている。音がうるさい、ほこりで息をすえない。怖いけれど興奮も多く、うきうきしている。木を登り逃げる。

これを想像できたならRioの廊下の様子は相当わかるでしょう。ラスベガスのWorld Series of Pokerのホームになっているこの火事ので昨日11:45にこんなことがありました。遠いところから響きを聞こえました。少しずつその音が大きくなり、アフリカの動物よりも怖いでしょう。これはアマゾンルームとパビリオンに向かっていた獣でした。今年の初群でした。$1000ノーリミットのイベント。今日2601人も参加しました。参加者は一番強い選手なわけがない、お金持ちではない、しかし数千人も参加しにきました。これはデー1Aだけでした。

プロは$1000のイベントに参加しないと思っちゃうかもしれないけれども参加人数が多く、相手も弱いと予想して、参加したチームポーカースターズプロは数人いました。WSOP優勝者Joe Cadaプロも参加しました。

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Joe Cada

後でまた$1000のイベントの話をするけれどもとりあえず$50,000イベントのポーカー選手権のデー2でした。デー1に5人が飛んだけれどもデー2が終ったら54人しか残っていませんでした。
チームポーカースターズプロのNoah Boekenは439,000点で12位でデー3に進出できました。他にGeorge LindプロとBarry Greensteinプロも残っています。シーズン1のEPTコペンハーゲンを優勝したBoekenさんはPokerStarsでミックスのエキスパートと知られています。8ゲームのこのイベントはぴったりでしょう。

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Noah Boeken

地名が高いチームポーカースターズプロDaniel NegreanuさんとGreg Raymerさん、そうして同僚のJason Mercierさん、Dario MinieriさんとAlex Kravchenkoさんがデー2に飛びました。Boekenさんが花のように咲いて、連続のポットを取りました。一つ目立ったのはEli Elezraとのポットでした。Elezraさんはスタッドでxx/Q♥9♠3♣2♣/xを持ち、BoekenさんはK♦K♥/7♠6♦4♦T♣/K♣で勝ちました。

Lindプロが68,500点で生き残りました。チップリーダーはKirk Morrisonさんで741,000点でした。LindさんがMorrisonさんに大量のチップをなくしちゃいました。しかしその後はMike Matusowさんをフラッシュで飛ばしました。Greensteinプロは今日10位で始まり、結局32,000点で生き残りました。

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Barry Greenstein

飛んだ方のうちに、Mercierプロが段々チップをなくし続けて、スタッドでEugene Katchalovさんに負けてしまいました。Dario MinieriプロはノーリミットホールデムのブラッフでNick Schulmanさんに負けました: T♣8♥6♦K♠8♣のフロップでMinieriプロがブラッフでベットし、A-Aを持ったSchulmanさんがコールしました。その後MinieriプロはSteve Zolotowに負けました。それでZolotowさんはチップ量で2位になりました。

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Jason Mercier

Raymerプロは一日中調子が悪かったです。逆転するといいましたが結局Ted Forrestさんに負けました。Daniel Negreanu "Kid Poker"さんはPhil Iveyさんにリミットホールデムで負け、次はEli Elezraさんに負けて、休憩に入ったら8400点に減りました。戻ってきたらスタッドでElezraさんにまた負けて今回は飛びました。

他に飛んじゃったチームポーカースターズプロはKravchenkoとPat Pezzinでした。ノーリミットホールデムでPokerStarsの愉快なBill ChenさんもK-Q-?のフロップでJustin 'BoostedJ' SmithさんのQのスリーカードにA-Kで負けてしまいました。ターンで二人がオールインになり、Chenさんが他に当たらなかったです。日曜日に54人がデー3のために戻ってきます。

では$1000のデー1Aの話をしましょう。2061人が登場し、結局276人だけが進出しました。抹殺でした。

チームポーカースターズプロJoe Cadaさんは最初気持ちよかったです。2009年のメインイベント優勝のバナーは展開され、Matt Gossさんがアメリカの国歌を歌いました。

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Joe Cadaと優勝のバナー

Cadaプロが早めに飛びました。K♦J♦でA♣9♥に負けて、その後数人のチームポーカースターズプロも落ちてしまいました:Chris Moneymakerプロ、Hevad Khanプロ, Tom McEvoyプロ、Humberto Brenesプロ、Lex Veldhuisプロ、George Danzerプロ、Richard Tothプロ、Martin Hrubyプロ、JP KellyプロとJohannes Steindlプロが飛びました。

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Richard Toth

その内Vanessa Roussoプロだけが25,700点持ちで残りました。チップリーダーは119,300点でTerry Fleischerさんでした。Roussoプロはいい感じで進んでいて、5-5でフルハウスにも当たりました。「こんな調子いいのは初めてです」と言いました。しかしその後はチップが増えなかったです。

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Vanessa Rousso

$1000のデー1Bはもうすぐ始まります。デー1Aよりも参加人数が多く、全部で6000人が参加すると予想されています。

またRioにwildebeestが集団暴走はまたきます。ヤシの木を探して隠れましょう。

* * * *

Hoai Phamさんにおめでとうございます。Village Club Card Roomのディーラーで今年の$500カジノ従業員のイベントを優勝し、ブレスレットを獲得し、優勝賞金は$71,424になりました。

* * * *

2010年6月 1日 14:22

WSOP日記2日目:$50,000のイベント

wsop2010_thn.jpg2010年5月29日by Simon Young

子供がクリスマスを楽しみにすると同じようにポーカー選手はワールドシリーズオブポーカーを楽しみにする。子供とクリスマスの場合は1一日で終っちゃうけれどもWSOPではポーカー選手が2ヶ月もラスベガスで遊べます。一番大きいのは最後は$10,000のメインイベントで7月5日からはじまります。しかしこれから最初の方が大手プロで盛り上がる。

去年$40,000のノーリミットホールデムイベントが早かったけれども今年のWSOPのきっかけはそれよりも大きかったです。今年の第二のイベントは$50,000のミックスゲーム・ポーカー選手権でした。今日現地17時に世界の最も強い選手が集まり、150,000点の原点で8ゲームのミックスで勝負しました。

このイベントはアマゾンルームのオレンジのところで行われました。今年初めて観客が登場しました。動物園のようにファン達が集まり大好きな選手を見ていました。

最初に見たのはMike Matusowさんのような見せびらかしではなく、ポーカーのプロのゲームでした。今回の優勝賞金は$1,559,046(約1億4千万円)で優勝者はDavid 'Chip' Reece記念トロフィーも獲得します。

Chip Reeceが亡くなって数年経つけれどまだ影響が強いです。今回Doyle Brunsonが開会式でスピーチをしました。「Chipが最も強い選手でした。しかしそれよりも一流の人でした。皆尊敬して、憧れていました。」と言いました。その後ReeceさんについてのVTRを紹介して、チームポーカースターズプロのDaniel Negreanuさんを含めて、仲良い選手が感謝の言葉を述べました。「僕にはReeceさんが第一回の$50,000の優勝者になったのは詩的なできごとでした。このイベントに永遠の影響がありました。」その後Jennifer Harmanさんも話しをして、ビデオを見ながら泣きそうな顔をしました。

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Daniel Negreanu

それでBrunsonさんがシャッフル・アップ・アンド・ディールを発表し、WSOPが始まりました。その後遅刻した選手がレベル2まで待たなければならないと言われたら少し論争がありました。その中にチームポーカースターズプロBarry Greensteinさん、Tony Gさん、Josh AriehさんとRobert Williamson IIIさんがいました。その理由はプレイが始まった時にテーブルがいっぱいだったらしいです。Tony Gさんは「ルールはルールだからね」と言い、Greensteinさんは「まぁ、レベル1で飛ぶのはないですね。」と答えました。

しかし遅れてもGreensteinさんは説くに困りませんでした。Tony GさんとRobert Williamson IIIさんとTodd Brunsonさんが同卓していたのに240,100点でデー2に残りました。チップ量で10位でした。全部で109人が残りました。116人で始まりましたのでペースはゆっくりですけれども5日間の大会でちょうどいいでしょう。チップリーダーは329,100点でスウェーデンのErik Sagstromさんになりました。

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Barry Greenstein

こんな高いエントリーだとさすがに大手のプロは各テーブルに入るでしょう。チームポーカースターズプロは11人も参加しました。Greg RaymerプロとDario Minieriプロは同卓し、Noah Boekenさんも同じテーブルでした。

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Greg Raymer

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Dario Minieri(左)とNoah Boeken

Negreanuプロのテーブルに他のチームポーカースターズプロがいませんでしたが人気ネットプロのTom 'Durrr' Dwanさんが同卓しました。DwanさんのホールデムはGus Hansenさんよりもワイルドです。PokerStarsの愉快なBill Chenさんのテーブルはとても難しかったです: Jeff Lisandro,さん、Doyle Brunsonさん、Michael BingerさんとNick Shulmanさんもいました。

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Bill Chen

Jason MercierプロのテーブルにチームポーカースターズのGeorge Lindさん、Sorel Mizziさん、Hoyt Corkinsさん、Alex KravchenkoさんとGus Hansenさんがいました。Chad BrownプロはCarlos Mortensenさんと同卓しました。カナダのチームポーカースターズプロPat PezzinさんはPhil Iveyさんと同じテーブルに座っていました。

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Jason Mercier

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Chad Brown

今日Dan Shakさんが落ちてしまいました。ポット・リミット・オマハの手で9♣8♠T♠のフロップに Shakさんはスリーカードを持っていたけれどKellyさんはストレートにフラッシュドローがありました。リバーでフラッシュに当たり、ペアが出なかったのでShakさんは1100点しか残らず、その後すぐ飛びました。「残念でしたね」と言いました。

こちらのイベントのデー2は現地15時からはじまりますけれどもメガ・ノーリミット・ホールデムは12時から始まります。$1000エントリーのイベントでチームポーカースターズプロのVanessa RoussoさんとLex Veldhuisさんは登場する予定です。

ということでRioは混みます。パビリオンで$1000イベント、アマゾンルームで$50,000イベントで残った105人がプレイをします。

チームプロのデー1チップ量:
Barry Greenstein, 240,100点
Dario Minieri, 222,600点
Bill Chen, 199,600点
George Lind, 187,600点
Chad Brown, 165,000点
Daniel Negreanu, 148,100点
Noah Boeken, 144,400点
Jason Mercier, 141,500点
Greg Raymer, 109,200点
Alex Kravchenko, 104,800点
Pat Pezzin, 89,100点





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