2010年7月 Archives

2010年7月31日 22:50

バハマのPCAの予定を今から!

PCA-2010-thumbnail.jpg前回のポーカースターズ・カリブ・アドベンチュアー(PCA)の優勝者はHarrison Gimbelで今までの一番若い優勝者でした。以前チームポーカースターズプロElkYも優勝したことがある。二人とも優勝で2億円ぐらいの賞金を獲得しました。

harrison_gimbel_pokerstars_pca.jpg

2010年優勝者Harrison Gimbel

毎年のPCAはバハマのアトランティスで開催しているけれども2011年のイベントの日程はもう決まりました!もちろんポーカースターズで予選を開催しますので是非参加してエントリー権を取ってください!まだ遠いけれどバハマは遠いし、予定を早めに決めましょう。

2011年のPCAは1月7~16日になります。いつもと同じくAtlantis Resort & Casinoで開催します。もちろんサイドイベントも充実!メインイベントの賞金はでかい!ハイローラーのイベントもあります!
予選はもう始まっているから是非ポーカースターズをダウンロードして探してください。

もちろんこれからも様々な予選などを開催するからまたブログでチェックしてください!

2010年7月30日 16:10

マカオ・ミリオンズはもうすぐだ!

来週いよいよ初めてのマカオ・ミリオンズが始まるよ。

8月4~8日に行われ、アキバギルドで12様はもうパッケージを獲得しました!他の皆様、絶対楽しい大会です。是非遊びに行ってください!今回私はいないけれど(TT

エントリーはなんと$2,200HKDで誰でも参加できるでしょう!デー1は5回もあるので飛んでもよし!またエントリーしましょう★毎回のデー1から上位7%はデー2に進出します。

他に8月7~8に$5,000HKDの大会もありますので真面目な選手は忙しい!

マカオ・ミリオンズはそのうちアジア最大大会になるでしょう。アジア・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを目指している方も欠けられない大会でしょう。ポイントを貯めなきゃ!

初めてのマカオ・ミリオンズのスケジュールは:

8月2日(月) 14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
16:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
20:10 マカオ・ミリオンズ予選(ダブル) $960

8月3日(火) 14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
16:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
20:10 マカオ・ミリオンズ予選(ダブル) $960

8月4日(水) 14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
17:00 マカオ・ミリオンズ予選(ダブル) $960
20:10 マカオ・ミリオンズ デー1A* $2,200
22:10 $5,000 ノーリミット・ホールデム 予選 $1,100

8月5日(木) 14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
17:00 マカオ・ミリオンズ予選(ダブル) $960
20:10 マカオ・ミリオンズ デー1B* $2,200
22:10 $5,000 ノーリミット・ホールデム 予選 $1,100

8月6日(金) 14:10 マカオ・ミリオンズ・ターボー予選(ダブル) $960
14:10 マカオ・ミリオンズ デー 1C* $2,200
16:10 マカオ・ミリオンズ予選(ダブル) $960
19:10 マカオ・ミリオンズ デー 1D* $2,200
21:10 $5,000ノーリミット・ホールデム予選 $1,100

8月7日(土) 14:10 マカオ・ミリオンズ予選 $500
14:10 マカオ・ミリオンズ デー 1E* $2,200
18:10 $5,000ノーリミット・ホールデム* $5,000

8月8日(日) 14:10 マカオ・ミリオンズ - デー 2(決勝)
14:10 $3,000 ノーリミット・ホールデム $3,000
16:30 $5,000 ノーリミット・ホールデム - デー 2決勝
17:00 APPT予選・フェーズ1 $950
19:00 APPT予選・フェーズ2** $4,300

*アジア・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー対応
**次のAPPTにパッケージを2つ

2010年7月28日 13:47

WSOPが終ると~

6月中に一日2回ぐらいの更新のペースで行っていた。7月に入って、MPCもあったからまた毎日1~2回のペースでした。

そうしていきなりWSOPが終わり、マカオも来月まで静かになり、私はいきなり翻訳する分がなくなっちゃった(><)

実は翻訳じゃない方がいいけれど1ヶ月以上それに慣れちゃったからまた自分の文章に戻る準備はちゃんとしていなかったと思う。

これからアキバギルドに行ったり、自分でまたPokerStars.netで打ったりする予定ですのでよろしくお願いします。

できるだけ都内のポーカーイベント、そうして余裕がある時に地方のポーカーイベントにも行く予定ですのでもし見かけたら声をかけてください★

ということで、今日は短いけれど改めてこれからもよろしくお願いします!

ジェンより

2010年7月25日 05:50

PokerStars.netで$1,000,000のランボルギーニフリーロールが行われます!

2010年7月23日にPokerStars.netは新しいシリーズを発表しました。それはランボルギーニのスポーツ・カーと他に賞品があるということです。

毎日フリーロールが行われ、9週間続けて、毎週ウィークリー・ファイナルがあります。各ファイナルに$100,000の賞品があります。
7月25日から9月25日に毎日のフリーロールを開催します。毎週のウィークリー・ファイナルは8月~9月にあります。グランドファイナル決勝戦は10月3日にあります。7月25日から始まるフリーロールに10,000人の上限があります。上位18名はウィークリー・ファイナルに進出します。

毎週のファイナルの上位2000人はグランドファイナルの決勝戦に進出し、$250,000の総合賞金があります。
ウィークリー・ファイナルは8月1、8、15、22、29日と9月5、12、19、26日に行われます。に$100,000の総合賞金があり、10,000人の上限があります。上位2000人は入賞し、グランドファイナル決勝戦に進出します。

グランド・ファイナル決勝戦は10月3日に行われ、$250,000の総合賞金があります。上位5000人は入賞し、優勝者だけはランボルギーニ・ガヤルド($200,000相当)を獲得します!

lamborghini.JPG

皆様も是非頑張ってください!「トーナメント」のタブからアクセスできます!PokerStars.netはまだダウンロードしていない方は上記の無料ダウンロードのリンクをクリックしてください。

2010年7月22日 13:51

アキバギルド:マカオ・ミリオンズに参加しよう!

先週久しぶりにアキバギルドに行ってきました。もうこれから結構行けるようになったけれどやっぱり毎日でも行きたいな~
ポーカーとか麻雀って不思議だね。いくらしても飽きないわ。

そうして急にアキバギルドで新しい企画があるとわかりました。それはマカオ・ミリオンズの予選です!是非、皆様、参加してください。

明日、7月23日(金)18:45からアキバギルドで予選を開催します。優勝はなんとマカオミリオンズへの3回分のエントリー権と宿泊手当てです!

その3回分のエントリー権はわかりづらいだろうからちょっと説明しましょう。

8月4~8日にGrand Lisboaのポーカースターズマカオで初めてのMacau Millions(マカオミリオンズ)を開催します。保証賞金はHKD$1,000,000になります。デー1は5日分があって、ファイナルはデー2に行われます。毎回のデー1から上位7%がデー2に進出できます。もしデー1Aに飛んじゃったらデー1Bにまた参加できる。デーBもデーCもデーDも参加して飛んじゃったらデーEにも参加できます。
エントリーはHKD$2200になります。

この独特な大会は面白そうでしょう?

同じ週末(8月7~8日)にHKD$5,000ノーリミット大会もあります。マカオミリオンズと5千ドルの大会は両方プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに対応します。

もしアキバギルドの大会を優勝できなくてもPokerStars.netで予選を開催しているので是非参加してください!

2010年7月21日 05:25

WSOPメインイベント:デー8 ~ 11月の9名は決まりました

wsop2010_thn.jpg 2010年7月18日by Howard Swains

全部終った。これで11月の決勝戦に進出する9名は全部決まった。79時間と12日間で7319人の参加者の99.88%が飛びました。

ですので11月6~9日に下記のプレイヤーはRioのPenn and Teller Theaterに戻り、2010年ワールドシリーズオブポーカー優勝者が決まります。

Jonathan Duhamel - 65,975,000点
John Dolan - 46,250,000点
Joseph Cheong - 23,520,000点
John Racener - 19,050,000点
Matthew Jarvis - 16,700,000点
Filippo Candio - 16,400,000点
Michael Mizrachi - 14,450,000点
Soi Nguyen - 9,650,000点
Jason Senti - 7,625,000点

espn_feature_table_day8.jpg

デー8のテレビテーブル

隣の数字は36レベルで集めたチップ量。23歳のJohnathan Duhamelはダントツです。カナダのケベック出身のDuhamelは今のところ優勝に一番近い。

jonathan_duhamel_world_series_chip_leader.jpg

ポーカースターズプレイヤーJonathan DuhamelはWSOM決勝戦のチップリーダー

Duhamelは今日自分で「バカツキ」と言ったけれど本当はうまく打ったでしょう。休憩の時にシャドーボックスをして、卓上にいた時は集中していた。全てのポットは$1,000,000の価値があるように頑張った。
「そうした方が集中できる」とDuhamelが言いました。「プレイする時は頭の中に引きこもりたい。」
Duhamelはデー1からポーカースターズのパッチを張っていました。EPTをいくつかに参加してきたけれど今回はワールドシリーズの世界チャンピオンを目指します。
しかし他の8名もそのタイトルをまだ目指している。
Jason Sentiもポーカースターズプレイヤーです。もともとエンジニアーをしていたけれどポーカーで生活をするようになった。デー7にチップ量が一番少なかったけれどDavid Assoulineとのポットでダブルアップできて、そこから真っ直ぐ。

david_senti_wsop_day8.jpg

David Sentiは11月の9人に残りました

カンザス州出身のBrandon Stevenもポーカースターズのパッチを張っていました。10位で決勝戦バブルだったけれどその結果も素晴らしいでしょう。
カー・ディーラーシップとジムを管理しているStevenはチャリティー・ポーカー・大会の運営もしています。2007年にLeukemia and Lymphoma Societyのマン・オブ・ザ・イヤーになりました。10位で$635,011を獲得しました。

brandon_steven_last_ten.jpg

Brandon Steven

最終日は17時間以上かかった。27人全員は決勝戦を目指していた。下記はBrad Willisのレポートになります。
Johnny LoddenプロとWilliam Thorsonプロはメインイベントを始めた時、どっちかしか成功できないかと思った。今まで二人は同じ大会で入賞したことはなかった。しかしメインイベントのデー8に入ったら、最後の27人にチームポーカースターズプロでこの二人しか残っていなかった。Thorsonは結構チップを持って、Loddenは荘でもなかった。早めのダブルアップを目指していた。
8-8でオールインになって、Matt AffleckのA-TにターンのAで負けてしまいました。Loddenは27位で飛びました。

lodden_wsop_2010_elimination.jpg

Johnny LoddenはWSOPから飛びました

それがきっかけで飛びが早くなっちゃった。Matthew Bucaric、Mads Wissing、Ronnie BardahとRobert Pisanoは順番に飛んでしまった。
今年のメインイベントのことを話すと、必ず2006年のメインイベントの話にもなる。スウェーデン出身のこのプロは13位で飛びました。J-Jで優勝のJamie GoldのK-Kで落ちたけれど絶対に同じような間違いをしないように頑張っているようです。

william_thorson_dyb.jpg

William Thorsonは集中

この2週間で間違いはほとんどなかったでしょう。チップが減ってしまったこともあったけれどまだ決勝戦に残ることはありえるほど持っていた。しかしJohn Dolanが375,000点にレイズしてBrandon StevenとJohn Racenerがコールした時に変わりました。ThorsonはブラインドでオールインスクィーズをJ♦T♦でしたけれど残念でした。RacenerはK-Kでとラッピングして、すぐコールしました。Thorsonはフロップでフラッシュドローがあったけれど当たらなかったです。

今回は22位で飛んだけれどプレイには満足したようです。「前回は2年間もへこんでいたけれど今回は2分でもう忘れた。」と言いました。

william_thorson_eliminated.jpg

William Thorsonは飛びました

ヨーロッパのプレイヤーは最初の方に大変でした。しかしそこからイタリアのFillipo Candioが連続でドローに当たって、Joseph CheongのA-Aに勝ってチップリーダーになりました。それがきっかけで今度Redmond LeeとPatrick Eskandarが飛んで、19人が残りました。

2010 WSOP_Main Event_Day 8_Joe Giron_JGP1458.jpg

Redmond Lee最後に残ったイギリス人

そうして最後に残っていたポーカースターズ予選通過者Michiel Slijpkensが注目になりました。まだ21歳4ヶ月でもしかすると一番若い優勝者になる可能性はありました。しかしSlijpkensのJ-JでJohn RacenerのK-Qに負けて、19位で飛びました。

michiel_sijpkens_eliminated.jpg

Michiel Slijpkensも飛びました

Scott ClementsとDavid Bakerは次飛びました。まだ誰が決勝戦に残るかわからなかった。
ディナーブレークから戻ったらMatt Affleckを注目した。しかしその時点でターンでオールインしたA-AがDuhamelのJ-Jに負けました。Duhamelにアウトは10個あった。
Affleckは明らかに緊張していた。2009年に80位で飛んで、今年リベンジをしていた。後1枚でその運命はわかる。そうしてDuhamelのストレートを決めた8が落ちたらAffleckは倒れそうだった。.

matt_affleck_cries3.jpg

Matt Affleckも2010年メインイベントから飛んだ

がっかりでしょう。「どうすればいいでしょう。本当にうまく打ったのに。」とAffleckが言いました。
Affleckがきっかけで次連続でHassan Habib、Duy LeとAdam Levyが飛びました。11人残りで部屋の空気が重くなった。もう7000人以上が飛んだのに後2人でその決勝戦が決まるわけでした。
一人目はJoseph Cheongに飛ばされたPascal LeFrancoisでした。そうして次はStevenでした。ショートスタックでダブルアップして、またダブルアップして、生き残りそうでした。
しかし結局A-KでMatt JarvisのQ-Qとオールインになって、5時間以上かかった10人打ちはAもKも現れずのボードで決勝戦が決まりました。

2010 WSOP_Main Event_Day 8_Joe Giron_JGP2038.jpg

Brandon Stevenは10位でWSOP決勝戦のバブル

2010 WSOP_Main Event_Day 8_Joe Giron_JGP2061.jpg

Jonathan Duhamelはチップリーダーで決勝戦に

2010年メインイベントに全部で839人のポーカースターズプレイヤーが参加した。146人が入賞しました。これから11月の決勝戦に向かいます。

ということでしばらくWSOPの更新を休止します。また11月に決勝の更新をします。協力した皆様、ありがとうございました。

決勝戦に進出できた皆様、おめでとうございます。また11月によろしくお願いします。

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

espn_featured_table_area.jpg

2010年7月18日 03:28

WSOPメインイベント:デー7

wsop2010_thn.jpg2010年7月16日by Stephen Bartley

今朝Rioに到着した時今日はいつ終るかわからなかった。レベルではなく、残った人数でプレイ時間を決めていたから予想はできない。

今回は4レベルぐらいで78人から27人に減りました。

その27人にJason Senti、Matt AffleckとJonathan Duhamelは全員10,000,000点以上を持っています。Sentiは13,550,000点でポーカースターズのリーダーになりました。

senti_d7.jpg

Jason Sentiはポーカースターズのグループで上位

matt_affleck_d7.jpg

...そうしてMatt Affleck

Joseph Cheongは全体のチップリーダーで24,000,000点ぐらいを持っている。

duhamel_d7_final.jpg

Jonathan Duhamelもまだ残っている

最初から明らかにヨーロッパの選手の結果が今年優れている。特にチームポーカースターズプロWilliam Thorsonはテレビテーブルでチップを増やし続けた。

william_thorson_d7c.jpg

William Thorson

Theo Jorgensenも同じような話しだった。今日から新しいシールを貼ってアマゾンルームに登場した。最初はDavid Benyamineの隣に座って、ずっとチップを増やし続けた。そうして大災害が・・・

jorgensen_with_chips_d7.jpg

Theo Jorgensenはまだ笑顔だった時

急にCuong Nguyenとぶつかって、ドローしていたフラッシュに当たらなくて3,000,000点に減ってしまった。その後でもJorgensenが頑張ったけれど1レベルでまた落ちていた。今回John RacenerのA-QとフラッシュドローがJorgensenのA-Kに勝って、Jorgensenは30位で飛んでしまった。Nguyenはこの手でまたWSOPはアメリカの中心になった。

babel_waits_d7.jpg

メインイベントのデー7

Johnny Loddenは2,000,000点ぐらいでキープした。実は1,500,000点でデー8に進出できた。そうして2回オールインの引き分けで生き残った。

johnny_lodden_d7.jpg

Johnny Loddenはデー8に進出

そうして友達のThorsonは途中からテレビテーブルに着いて最後までそちらにいた。残念な14,000,000点から6,500,000点に減ったけれどデー8に進出できた。

william_thorson_dyb.jpg

Thorson

他にポーカースターズの21歳のMichiel SijpkensはJoe Cadaの一番若い世界チャンピオンの記録を破るかもしれない。

sijpkens_d7.jpg

Michiel Sijpkens

この人々の逆に落ちちゃった方もいました。

Jean-Robert Bellandeは最初の方に78位にトンでしまった。

evan_lamprea_d7.jpg

以前チップ量で上位だったけれどトンでしまったEvan Lamprea

James Manningは51位でJames Fennellは48位、Evan Lampreaは46位、David AssoulineはK-KでA-Aに負けて44位で、Jonathan Driscollは39位でNicolas Babelは38位で飛んでしまった。2回EPTの決勝戦に残ったDag Palovicは37位で終りました。

assouline_out_d7_copy.jpg

David Assouline

最後の方にEduardo ParraとMichael Skenderが飛んで、最後のイタリア人Gianni Direnzoは29位で、Bryn Kenneyは28位で飛んで、デー7が終りました。

skender_d7b.jpg

Falling at the last - Michael Skender

bryn_kelly_d7.jpg

Last of the fall guys: Bryn Kenney

デー8のテーブルドローは下記にあります。

テーブル 1
シート 1: Michael Mizrachi (6,300,000点)
シート 2: Scott Clements (7,250,000点)
シート 3: Michiel Sijpkens、ポーカースターズ予選通過者 (7,765,000点)
シート 4: John Dolan (2,175,000点)
シート 5: John Racener (10,470,000点)
シート 6: Brandon Steven、ポーカースターズ・プレイヤー (6,045,000点)
シート 7: Redmond Lee、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (3,315,000点)
シート 8: William Thorson、チームポーカースターズプロ (3,680,000点)
シート 9: Mads Wissing、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (3,070,000点)

テーブル 2
シート 1: Johnny Lodden、チームポーカースターズプロ、(1,560,000点)
シート 2: Joseph Cheong (24,490,000点)
シート 3: Jason Senti、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (13,550,000点)
シート 4: Matt Affleck、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (12,515,000点)
シート 5: Matthew Jarvis (13,300,000点)
シート 6: Matthew Bucaric (2,270,000点)
シート 7: David Baker、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (6,825,000点)
シート 8: Filippo Candio (10,020,000点)
シート 9: Ronnie Bardah (2,525,000点)

テーブル 3
シート 1: Adam Levy (4,745,000点)
シート 2: Benjamin Statz (9,885,000点)
シート 3: Soi Nguyen (23,100,000点)
シート 4: Duy Le、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (7,225,000点)
シート 5: Jonathan Duhamel、ポーカースターズ・プレイヤー (10,520,000点)
シート 6: Robert Pisano、ポーカースターズ・スポンサー・プレイヤー (8,060,000点)
シート 7: Pascal LeFrancois (15,780,000点)
シート 8: Hasan Habib (1,510,000点)
シート 9: Patrick Eskandar (1,655,000点)

ではまた明日最後の9名が決まります。このブログで出ている方になるでしょうか。

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月17日 22:39

WSOPメインイベント:デー6~1パーセント

wsop2010_thn.jpg2010年7月15日by Brad Willis

世界のバイク乗車の中に「Hell's Angels」とか「Mongols」という無法者のサブカルチャーがある。この人達は自分が特別な1パーセントだと思っている。

こちらWSOPでも1パーセントというのがある。それは2010年のメインイベントの参加者中最後に残った1パーセントということだ。デー7に戻ってくるのは78人。全部で7319人が参加したから1.1%ぐらい。まぁ、1パーセントでいいでしょう。

デー6は12時間かかって、新しくチップリーダーが出てきました。Theo Jorgensenは上位でデー7に進出できた。

他に数人のポーカースターズプレイヤー、予選通過者とプロもまだ多く残っています。残っている方の半分ぐらいはポーカースターズの愉快な方。特にJonathan Driscoll、Matt Affleck、とEdward Ochanaは全員6,000,000点ぐらいを持っている。

jonathan_driscoll_wsop_2010.jpg

Jonathan Driscoll

matt_affleck_wsop_2010.jpg

Matt Affleck

チームポーカースターズプロJohnny Lodden(Q-QでK-Kに一回負けたのに)は平均弱を持って、William Thorsonは10,000,000点で上位の方にいる。

william_thorson_smile.jpg

William Thorsonはいい日を

この二人はこれで初めて同じ大会で入賞した。それに唯一残っているチームポーカースターズプロの二人です。去年一人だけ(Dennis Phillips)がデー7に進出できた。

lodden_thorson_wsop_day_6.jpg

LoddenとWilliam Thorsonは会話を

その二人はポーカースターズのプレイヤーと予選通過者全員は明日最後の27人を目指していきます。チームポーカースターズプロか、John Robert Bellandeか、また新しい顔になるでしょうか。

プレイヤーはここまで残ったらもう入賞の心配はない。そうしてもう100万円以上の獲得は保証されている。しかし、今飛んでしまうと「入賞した!」よりも、「WSOPを負けた」という感覚が強いでしょう。今日120人もその気持ちをした。

残念ながら水曜日に一回アンテの1回分しかなかった時もあったのに1,000,000点以上に増やしたデー6にK-KでAdam LevyのJ-Jに負けてしまった。

gualter_salles_exit_wsop.jpg

Gualter Sallesは退場

breeze_zuckerman_eliminated_wsop.jpg

Breeze Zuckerman

そうしてチームポーカースターズプロJP Kellyは普通にT-TでTheo JorgensenのA-Jにジャンケンで負けてしまった。

jp_kelly.jpg

JP Kelly

また金曜日に更新します。その日に1パーセントの中から残った皆様は戻って27人までプレイする。4時間かかるか夜中までかかるかわからない。とりあえずよく寝てから行く予定です。

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月16日 22:19

WSOPメインイベント:デー5

wsop2010_thn.jpg 2010年7月14日by Stephen Bartley

もったいない。ワールドシリーズオブポーカーで興奮が高くなると人が少なくなってくる。まだ観客が多いけれどプレイヤーはもうかなり少なくなってきた。

今日のRioの廊下は寂しかった。もう群衆がなくなり、一人一人の顔はわかるようになってきた。退場パレードがなくなり、現在の飛びは一人ずつになり、簡単に数えられるようになってきた。

spectators.jpg

アマゾンルームの観客

もうアマゾンルームの雰囲気も全然違う。段々プレイヤーもテーブルも減っていって、ちょっと寂しい模様になってきた。

chips_chips.jpg

トーナメントスタッフのSteve Frezer

それは本来のメインイベント。WSOPの最後のこと。今日574人が戻ってきて12時に始まりました。4レベルが終ったら200人ぐらいしか残らなかった。現在観客の方が多いでしょう。

しかしまだチームポーカースターズプロとポーカースターズプレイヤーが残っています。

現在のチップリーダーはEvan Lampreaで3,900,000点を持っています。他にMichael Skender (2,800,000点)、Bryn Kenney (3,100,000点)、Jonathan Driscoll (1,887,000点)とFokke Beukers (2,100,000点)も上位の方にいる。

evan_lamprea.jpg

チップリーダー:ポーカースターズ選手Evan Lamprea

Johnny LoddenとWilliam Thorsonはもう大きな大会で入賞するのに慣れただろうが一緒に入賞したのは初めてでしょう。今回二人とも決勝戦に向かってがんがん行くでしょう。Loddenは1,080,000点でこれが今まで一番長くメインで残って、Thorsonは1,650,000点で2006年の13位の結果を超えようと思っているでしょう。

johnny_lodden_d5.jpg

Johnny Loddenはダブルアップ

william_thorson_d5b.jpg

William Thorson

チームポーカースターズプロGualter Sallesは何とか生き残っている。一回アンテの一回分しか持っていなかったのにずっとダブルアップし続けて、なんと500,000点を越えて、明日870,000点で戻ります。イギリスのプロJP Kellyは1,400,000点で戻ります。

gualter_salles_d5.jpg

Gualter Salles

jp_kelly_d5.jpg

JP Kelly

残念ながらJason Mercier、Greg DeBora、Andre Coimbraと新人プロのVanessa Selbstが飛んでしまいました。他にポーカースターズプレイヤーのKristoffer Thorson、Eric BuchmanとYevgeniy Timoshenkoも入賞して帰りました。

vanessa_selbst_d5.jpg

チームポーカースターズプロVanessa Selbstはデー5に飛び

ではまた明日12時から。

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月15日 19:27

WSOPメインイベント:デー4~入賞!

wsop2010_thn.jpg2010年7月13日by Howard Swains

スケジュールが発表した時から、もうデー4で入賞が決まるだろうと皆思っていたでしょう。本当にそうでした。今日バブルが破られ、747人が立ち上がって祝いました。しかし一人だけは泣きたかっただろう。

Tim McDonaldは6,572人目で飛んだけれどそれは入賞無しで最後に飛んだ方でした。Q-QでIsmail ErkenovのA♥2♥に負けてしまいました。

tim_mcdonald_bubble_wsop2.jpg

運が悪かったけど大人気のTim McDonald

McDonaldは3日間と3レベルでプレイし、90分のディナーブレークを取って、戻ってきたら5ハンドでもう飛んじゃった。おかげでWSOPの入賞が決まりました。

dealers_pause_during_hand_for_hand_play.jpg

WSOPディーラーはバブルで立つ

これから飛ぶ方全員はこのイベントでプラスで終ります。そうしてまだ強い選手が多く残っている。チームポーカースターズプロJohnny Lodden (620,000点)、JP Kelly (610,000点)、Vanessa Selbst (430,000点)、Jason Mercier (335,000点)、Greg DeBora (270,000点)とGualter Salles (160,000点)はまだ残っています。

johnny_lodden_day4_wsop_main_event.jpg

Johnny Loddenビッグスタックを増やした

greg_debora_in_the_money.jpg

Greg DeBoraは入賞を祝う!

チームポーカースターズのAndre Coimbraも残っています。ポルトガル出身のCoimbraはネットの方に慣れて、Magic: The Gathering.というゲームの世界チャンピオンの暦もあるけれど今回のライブWSOPメインで500,000点ぐらいでデー5に進出できた。

andre_coimbra_wsop_day4(2).jpg

チームポーカースターズのAngel Coimbra

他のポーカースターズ選手もまだ多く残っています。このところで目立つのはPaulo Cesar Ribiero (860,000点)、Nicholas Decktor-Korn (790,000点)、Jonathan Driscoll (780,000点)、Charles Sylvestre (760,000点)、Bryn Kenney (1,000,000点)とBryan Pellegrino(1,400,000点)。

bryn_kenney_wsop_day4.jpg

ポーカースターズ予選通過者Bryn Kenneyは1,000,000点ぐらいで

bryan_pellegrino_wsop_day4.jpg

PokerStars予選通過者Bryan Pellegrinoは1,400,000点でデー5へ進出

今夜残りの570人のチップ量はでます。そうして入賞の一覧もでますので後でチェックしてください。今日その入賞リストに入った一人はHumberto Brenesでした。WSOPメインイベントで8回目入賞した。

humberto_brenes_wsop_day4.jpg

Humberto Brenes:WSOPメインイベント入賞の回数で現在2位

予選通過者Pierre Neuvilleも入賞したけれどその後飛んでしまった。

pierre_neuville_in_the_money.jpg

Pierre NeuvilleはWSOPメインイベントで入賞

他にもバブル前に飛んだ方がいました。Marcin Horeckiは食中毒で入賞まで持てなかった。Barry Greensteinはまた入賞せずに飛んでしまった。Pieter de Korverは2009年(ヨーロッパ)と2008年(ナショナル・チャンピオンシップ)のタイトルにWSOPメインイベントも加えたかっただろうができなかった。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9541.jpg

Barry Greenstein:デー4に進出しても入賞無し

しかしAngel Guillenの話しはひどかった。バブルの直前にA-AでJ-Jに負けてしまった。バブルした方は来年のメインイベントに無料エントリー権を獲得したのにその一人前のGuillenに何もなかった。

angel_guillen_bubbles_the_bubble.jpg

ツィッターでGuillenは「僕は本当のバブルだった。バブルの最後の人は2011年のメインに無料エントリー貰うから。この後いいことがあるといいね。」

そうして今日でパビリオンルームを使わなくなる。そちらにあった最後のテーブルは今日アマゾンルームに移動した。

final_table_pavilion_room.jpg

今日でパビリオンルームの会場は空になりました

明日現地12時からデー5が始まります。今日あった話を少しだけ紹介しましょう。

去年のバブルはKia Hamadaniでしたが今年なんと入賞した。今日応援に何人かが来ていた。
今日のシャッフル・アップ・アンド・ディールはDwight Pilgrimでした。

Eric Buchmanは去年の決勝戦の唯一入賞できた一人でした。今年ブレスレットも獲得した。
では、また明日に~

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は全て (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月13日 23:30

WSOPメインイベント:デー3

wsop2010_thn.jpg2010年7月12日by Stephen Bartley

今夜Rioを退場するプレイヤーは疲れても不思議ではないでしょう。数日間も経っているのに今日12レベル以上もプレイして、まだ入賞は決まっていないわけ。もう一歩だ。

いよいよ明日入賞が決まります。

今夜ポーカースターズ選手James Carrollは上の方にいます。連続で幾つかのポットを取って、結局803,000点でデー4に進出した。これはチップリードみたいだけれど次は以前世界優勝者Johnny Chanだそう。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9303.jpg

チップリーダーJames Carroll

フランスから来たポーカースターズ予選通過者Nicolas Babelも上に上がりました。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9265.jpg

Nicolas Babelは600,000点を持っています

フロップの8-8のフォアカード対ターンのAのフルハウスでもちろんオールインになりました。その相手のBilly Koppは運が悪くて、それで落ちてしまいました。Babelはその600,000点のポットでチップ量の上位に入りました。

もちろん今日それ以外数百人が飛びました。全部で1240人がデー4に進出したけれど747人だけが入賞します。段々Rioの会場は空いてきている。段々プレイヤーの夢が飛んで行っている。まぁ、今年のはね。

しかし火曜日のデー4に数人のポーカースターズプロはまた登場します。
ノルウェイのJohnny Loddenは一回40,000点まで下がってしまったのになんとか650,000点まで増やした。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9249.jpg

Johnny Lodden

他にJP Kelly (390,000点)、Angel Guillen (310,000点)、Vanessa Selbst (310,000点)、Marcin Horecki (300,000点)、Humberto Brenes (215,000点)、Greg Debora (200,000点)、Jason Mercier (160,000点)、William Thorson (165,000点)、Gualter Salles (120,000点)、Pieter de Korver (85,000点)、Barry Greenstein (83,000点)とJorge Arias (60,000点)もまだ残っています。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9287.jpg

Marcin Horecki

ポーカースターズプレイヤーと予選通過者もいっぱい残っています。Imari "Doctor" Love (550,000点)、Gabe Walls (350,000点)、Max Gurovitch (392,000点)、Steven Tabb (470,000点)、Charles Silvestre (558,000点)、Nathan Meyvis (335,000点)、Yevgeniy Timoshenko (120,000点)と今日始まった時のチップリーダーDavid Assouline (240,000点)は全員まだ残っている。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9292.jpg

Charles Silvestre

それだけを行っても今日どのプロが飛んだかすぐわかるでしょう。忘れたならDaniel Negreanu(ジェンから:これはyouちゃんのツィッターで読んだ!)、Bill Chen、Lex Veldhuis、Thierry van den Berg、Jan Heitmann、David Williams、Pat Pezzin、Florian Langmann、Matthias de Meulder、Sandra Naujoks、Vanessa Rousso、Anh Van NguyenとNuno Coelhoが飛んでしまいました。そうして以前の優勝者Chris MoneymakerとJoe Cadaは今年2回目優勝しないと決定を付けました。

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9102.jpg

Vanessa Rousso

2010 WSOP_Main Event_Day 3_Joe Giron_JGP9155.jpg

Joe Cadaに連覇はない

しかしこの三日間のプレイはメインの中のオープニングショーと言えるでしょう。楽しかったけれど本番はまだだ。明日はいよいよ入賞が決まる。

バブルが近くなったらドラマとプレッシャーはいよいよ高くなるでしょう。ショートスタックは必死に生き残ろうと、そうして他の誰かが飛んでくれた時に立ちあがって祝うでしょう。これはもちろんポーカースターズブログで書かせていただきます。

ではデー3が終わりました。やっと先が見えてきました。明日12時に再開します。またよろしく。

ラスベガスのポーカースターズブログの写真はすべて (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月13日 13:52

Kenichi Takarabeはマカオポーカーカップを優勝!

大変遅くなりました!実は日曜日にマカオ現地でパソコンの充電ケーブルは使えなくなって、めっちゃてんぱっていたけれどやっとパソコンについて更新できるように(><)

ken - trophy.jpg

ADさん、申し訳ございませんでした!

とりあえずKenichi "AD" Takarabeさん、おめでとうございます!2008年から行われているマカオポーカーカップ(MPC)の歴で、台湾・香港・中国以外の優勝者はなかった。今回チームポーカースターズプロBryan Diwei HuangとヘッズアップになったKen TakarabeはMPCで初日本人の優勝者だけではなく、初の中国系以外の優勝者になりました。お見事です。

最初はデー2から話を始めましょう。今回のMPCに日本代表は75人も参加し、デー2にまだ見慣れた顔が多かった。デー2に全部で121人が通過できて、チームプロからBryan Huangだけが残っていた。

day 2 - 04.jpg

day 2.jpg

実はKen Takarabeもこの日にドキッとした時はあったりしたみたい。オールインの発声したTakarabeは隣の方にコールされたら相当怖かった。

day 2 - ken allin.jpg

しかし二人ともA-Qを捲って、引き分けになると確認したらまた笑顔に戻った★A-Kなどでもそういう引き分けが今回多かった。

day 2 - ken allin - call.jpg

しかし結局まだ入賞決まらず、37人がデー3に進出し、日本代表4人しか残らなかった。と言ってもその4人全員強かった。Ken "AD" Takarabe(96,500点)、Takashi Shiono (113,000点)、Kenji Kurashina(64,500点)とTomoki Yasuda(182,000点)がデー3の37人に入って、全員入賞できました。

day 2 - shiono-3.jpg

Shionoはデー3に持ち越すチップを数える

Shionoはデー2に一時期スタックに片手で数えるほどビッグブラインド分が少なかったけれど何回もダブルアップできて、デー2に大量で進出できた。しかし結局決勝戦をバブルしちゃっいました。それでも決勝戦にまだ日本代表3人が残っていた。

day 3 - tomoki-kenji (2).jpg

デー3にTomoki YasudaとKenji Kurashinaは最初から隣同士

4人残った時点でTakarabeだけが残ったけれど何回らおすかチップ量でBryanといい勝負になっていた。そうして一気にそのチップリードを取りました。Bryanだけが入っていなかったオールインでTakarabeの9-9がフロップにスリーカードに当たって、相手のペアともう一人のA-Kに勝ち、もう数時間続いていた決勝戦はいきなりヘッズアップになり、ADさんはそのチップリーダーになりました。

headsup - final.jpg

そこからは長かった。最初Bryanは支配をし、正直言ってADさんは経験不足ですぐ片付けられちゃうかと心配だった。今までの手順はすごくよかったのにもったいないと観客と全員ドキドキしていたでしょう。
しかし急に様子が変わって、今度Takarabeの方が完全に上と見えるようになってきた。自信がついて、ブラッフも含めて(と聞いたけれど見ていない)自分から押すことになって、そう決めつけたらBryanは段々落ちて行きました。終わったらBryanも「いや、強かった。僕よりうまく打てた」と言いました。

headsup - friends.jpg

勝負でもフレンドリー

それを決めた手はT-8-9のフロップでした。HuangはJ-3でオールインになり、TakarabeはA-9のワンペアを持っていました。Huangはストレートに当たらず、準優勝で終わりました。

bryan and ken - 2.jpg

準優勝:Bryan Huangプロ、優勝:Ken "AD" Takarabe

終わったらADはインタビューなどで忙しくて、日本の仲間と祝いに行ったようです。本当におめでとうございます!さすがです★優勝でHKD $617,700を獲得しました。

ken - disbelief.jpg

日本から一緒に来た仲間

次のポーカースターズマカオのおベントはマカオミリオンズになります。8月4~8日にHKD1,000,000保証の大会があります。是非参加してください。

最終結果:
イベント#5: Red Dragon (HKD$2,000,000保証)
日付:2010年7月9~11日
エントリー:HKD $10,000 (9,200+800)
参加人数:295
総合賞金:HKD $2,686,860

1位 Kenichi Takarabe、日本、$617,700(約700万円)ポーカースターズ予選通過者
2位 Bryan Huang、シンガポール、$423,000 チームポーカースターズプロ
3位 Chen Feng Li、中国、$255,160
4位 Victor Chen、台北、$201,500
5位 Eric Stanley、台北、$161,200
6位 Che-Wei Chao、台北、$134,300
7位 Kenji Kurashina、日本、$107,500
8位 Ricky Foo、シンガポール、$80,600
9位 Tomoki Yasuda、日本、$67,200
10位 Anthony Hughes、香港、$53,700
11位 Takashi Shiono、日本、$40,300

2010年7月13日 12:28

WSOPメインイベント:デー2B

wsop2010_thn.jpg2010年7月10日by Brad Willis

WSOPメインイベントを誰が優勝するかわからないけれど、一つだけは確実です。その方は今度の36時間以内にこの会場に入ります。

今年のメインイベントで初めてこんな確実なことを分かった。デー1は4日間に分けて、デー2は2日間に、いよいよ月曜日にデー3で全員が集合します。

現在インディアナ州出身のGabe Wallsはチップ量で上の方にいます。Magic: The Gatheringというゲームの大会を優勝したことがあって、WSOPメインイベントでも2回入賞したことがある。チャンピオンになるのでしょうか?

gabe_walls_day2b.jpg

Gabe Walls

しかしWallsの他に2000人ぐらいが残り、日曜日は休みになっているので全員は月曜日に戻ってとりあえず11月の9人を目指します。

ポーカースターズブログでは何があっても最後まで取材するけれどちょっと目立つ選手は何人かいます。ポーカースターズ選手だけなら数百人もまだ残っている。たとえばポーカースターズ予選通過者Matt Reed (285,000点)、Charles Alexander (280,000点)、Sasha Rosewood (250,000点)とRafal Michalowski (260,000点)は多くのチップで充分チャンスがあります。

それか50,000点を持っているオーストラリアの芸能人Amanda De CesareかVanessaというプロ(二人がいます): Selbst (265,000点)かRousso (88,000点)になるかもしれません。
アメリカ人が一番多いけれどヨーロッパからJan Heitman (160,000点)、Nuno Coelho (58,000点)、Florian Langman (130,000点)、Johnny Lodden (165,000点)、William Thorson (185,000点)、Matthias De Meulder (250,000点)とAndre Coimbra (90,000点)もデー3に進出できた。

mathias_de_meulder_wsop.jpg

チームポーカースターズプロMatthias De Meulder

heitmanm_thorson_wsop.jpg

Jan HeitmannとWilliam Thorsonは隣の席

アメリカ人のBarry Greenstein (77,000点)、Jason Mercier (225,000点)、Bill Chen (83,100点)とEric Buchman (153,600点)は全員残っています。

他にチームポーカースターズのHumberto Brenes (131,000点)、Jorge Arias (90,000点)、Steve Paul (19,000点)とAnh Van Nguyen (80,000点)も残っています。

まだまだわからないことが多いけれど今年の優勝者は必ず月曜日に会場に来ます。誰になるでしょうか。残念ながら飛んでしまったAlex Kravchecnko、Vadim Markushevski、Gavin Griffin、George Lind、John Duthie、Johannes Steindl、Orel Hershiser、Henrique Pinho、Marcello del GrossoとHevad Khanにはならない。

gavin_griffin_2010_elimination.jpg

チームポーカースターズプロGavin Griffin、Team PokerStars Pro

ということで36時間を休んできます。どうしようかな~ボランティアーでもしようかな。

日曜日をゆっくり休んでください。現地月曜日12時から再開いたします。

ポーカースターズブログのラスベガスの写真は(c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月10日 23:12

WSOPメインイベント:デー2A

wsop2010_thn.jpg2010年7月9日by Howard Swains

ラスベガスの風景を見ると不景気の証拠は見える。美しい高級なホテルの間に途中で止まった建築構造も見える。長期使われていないクレーンなどは未だに動かない。どれも美しい高級なホテル同等になるべきだったのにならなかった。そろそろ片付けられるでしょうか。

今頃「いったいなんの話?」と思っているでしょう。はい、説明しましょう。今日2010年のワールドシリーズオブポーカーのメインイベント・デー2Aが終わりました。ラスベガスのビルと同じように、全員が基盤をきちんと作ったのに途中で終わっちゃった方もいたり、高級なホテルのように空まで伸ばした方もいた。

今日のデー2Aに2412人が戻ったけれど1100人ぐらいが飛んでしまった。何人かはチップ量が多くて、そろそろ高級なホテルに移動して祝いたくなるでしょう。逆にこれでどこのホテルにも泊まれなくなる方も出てきた。

今日は一覧だけで紹介しましょう。下記はデー2Aのポーカースターズ選手の結果です。

Bellagio同等 (チップ量上位):

ポーカースターズ選手Alex Wice (262,000点)とJonathan Driscoll (230,000点)。

alexander_wice_day2a_end.jpg

Alexander Wice:250,000点を超えてデー3に向かう

jonathan_driscoll_day2a_end.jpg

Jonathan Driscoll

Mirage同等 (チップ量中位):

チームポーカースターズプロPieter de Korver (143,000点)、Joe Cada (130,000点)、Gualter Salles (127,000点)、Chris Moneymaker (110,000点)、JP Kelly (110,000点)、Sandra Naujoks (100,000点)。

pieter_de_korver_day2a_end.jpg

Pieter de Korver

jp_kelly_wsop_2a.jpg

JP Kelly

ポーカースターズ選手Josh Kay (176,000点)、Carter Gill (174,000点)、Nathan Meyvis (148,000点)、Aaron Nadell (148,000点)、Kristoffer Thorsson (107,000点)、Juan Naranjo (132,000点).

carter_gill_day2a_end.jpg

Carter Gill

Circus Circus同等 (チップ量下位):

チームポーカースターズプロMarcin Horecki (92,000点)、Greg Debora (75,000点)、Thierry van den Berg (70,000点)、Lex Veldhuis (46,000点)、David Williams (66,000点)、Daniel Negreanu (27,900点)、Angel Guillen (70,000点)、Salvatore Bonavena (75,000点)、Randy Lew (24,000点)、Pat Pezzin (55,000点).

lex_veldhuis_wsop_2a.jpg

Lex Veldhuis

Pierre Neuville、ポーカースターズと愉快な方、75,000点

ポーカースターズ予選通過者John Shipley (51,500点)とThor Hansen (40,000点)
(チップ量は概算です。ご了承ください)

泊る先無し(飛び):

Dennis Phillips、Anton Allemann、Fatima Moreira de Melo、Andre Akkari、Tom McEvoy、Julian Thew、Luca Pagano、Veronica Dabul、Marcel Luske、Christophe de MeulderとThomas Bichonは全員飛びました。

明日デー2が続きます。そちらにJohnny Lodden、John Duthie、Barry Greenstein、Vanessa SelbstとビッグスタックのAnh Van Nguyen、Vanessa Rousso、Gavin Griffin、Florian LangmannとJason Mercierは戻っています。

ラスベガスのポーカースターズブログの画像はすべて(c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります

2010年7月10日 21:14

★2010年7月マカオポーカーカップ:レッドドラゴン・メインイベント!★

今回のレッドドラゴンに初めて来ていただいた方は多いので少しだけ自己紹介をします(^^
ジェンです。マカオポーカーカップで歩き回ったりして、皆さまの取材をさせていただきます。もし見かけたら声をかけてください!

jenn-mpc1007.jpg

今回の参加者皆さまカードシャークをもらったよ!私もほしかったわ!でもAPPTシドニーでいただいたことがあるよね。。。(笑)

shark-mpc1007.jpg

ちょうどデー1Bが終ったところです。デー1Aに137人が参加して、51名がデー2に進出できた。しかし現在のデー1Bの方に参加人数が多い。デー1Bに159人が参加して、全部で296人が今回のレッドドラゴンに参加した。何人かがWSOPのメインのためにラスベガスに行っているのにすごいでしょう!

デー1AからチームポーカースターズプロCelina Linが30,200点でデー2に進出できた。チームプロのTae Joon Nohは残念ながら飛んでしまった。

そうして日本代表の進出者をチップ量の順位で発表しましょう。
8位Nobutaka Ariki 41,300(でも香港登録)ポーカースターズ予選通過者
9位Tomoki Yasuda 41,100点
26位 Shinkichi Takano 26,000点
27位 Hyejoo Jung 25,100点
39位 Tatsuya Tozuka 14,800点(バウンティー入賞も!)
46位Manami Hayamizu 9300点
49位 Takaya Matsumoto 8100点
50位 Shinsuke Tokairin 7300点 ポーカースターズスポンサー
51位 Noriko Suzuki 5300点

day-1A-mpc1007.jpg

day-1A-mpc1007 (2).jpg

デー1Bの様子をちょっと見てきたけれど日本代表が本当に多い!そうして会場で一通りしたら日本選手に大和魂の存在は強く感じます。

hidenari-mpc1007.jpg
テーブル18で座っているHidenari Shionoさんは合格を。。。え~と、必勝とかの方がいいんちゃう?!(笑)

Yukiーmpc1007.jpg
ワールドカップの結果は残念でしたがそれでもやっぱり日本応援!Yuki Mikuboはサムライブルー!

Seiichi-mpc1007.jpg

Seiichi Karino

東京だけではなく、大阪の代表もいっぱい登場しています。私も大阪代表になりたいわ!
この方の最初のテーブルドローにチームポーカースターズプロRaymond WuとAPPTマカオ・ハイローラー準優勝のAndrew Scottもいて、二人が飛んじゃったのにKarinoは頑張って残っています。

Seiichi2-mpc1007.jpg

チームポーカースターズプロRaymond Wu

残念ながら休憩の後に一通りしたら合格のShionoさんとアキバギルドのポーカースターズ予選通過者涼くんの様子はもうなかった(T.T)

ryou-mpc1007.jpg

涼くんはずっとSetsuko Abeの隣に座っていたけれどデー1が終わった時にAbeさんの姿は見当たらなかった(TT)私は見逃しているだけといいけどね~

Kennichi-mpc1007.jpg

ADさん

しかしポーカースターズ予選通過者Kennichi Takakiと2007年APPTマニラで8位でしたKazuhiro Satoさんはまだ残っています。

Sato-mpc1007.jpg

Kazuhiro Sato

ポーカースターズマカオで知名度が高いKen Yaguraも寝坊して遅刻したのに到着したらすぐチップを増やして、デー2に進出しました。さすがです★期待しているよ~

ken-mpc1007.jpg

Ken Yagura

Yaguraより少し早く着いたけれど同じく遅刻したTsuneaki "Buddha" Takedaは全体でかっこいいポーカースターズギアで来たけれど残念な結果。。。J-Jでオールインした時に9-8で8に当たった相手はコールして、リバーでもう一枚に当たってしまった。がっかり~

Tsuneaki-mpc1007.jpg

Buddhaにポーカースターズは似合うでしょう?

Shiono兄弟はもちろん2人とも出ているよ!Hidenariの合格はち巻きは効かなかったけれどTakashiの有名な火色のシャツは効いたかも!まだ残っています★

Takashi-mpc1007.jpg

2010年7月10日 16:01

★2010年7月のマカオポーカーカップ途中結果★

遅くなって申し訳ございません!現在、現地(マカオ)7月10日、土曜日13時になったけれどGrand Lisboaのポーカースターズマカオでマカオポーカーカップのメインイベント、レッドドラゴン、のデー1Bが始まりました。とにかく日本代表は多いです!
レッドドラゴンの数字は後1時間ぐらいで出るから待っている間にサイドイベントとデー1Aの結果を発表しましょう。

イベント#1バウンティー(125,000HKD保証、約1,427,232円)
2010年7月7日
エントリー$2000HKD
参加人数154人
総合賞金274,428HKD(約3,133,380円)
優勝は韓国のMin Woo Yooで48,350HKDを獲得しました。なんと5位はTatsuya Tozukaで13,350HKD(約152,428円)を受け取りました。おめでとうございます!

イベント#2チャリティー・イベント
2010年7月8日
エントリー$1000HKD(500エントリー、500支援)
参加人数87人(リバイ119回)
総合賞金140,481HKD(約1,603,992円)
優勝は中国のSung Ling Liさんでした。優勝賞金は37,881HKD(約432,559円)となりました。このチャリティーイベントなんだけれどアメリカで「Ante up for Africa」などのチャリティーイベントは大人気です。是非皆さま参加してください。

イベント#3ノーリミット・ホールデム(350,000HKD保証、約3,996,683円)
2010年7月8~9日
エントリー$3000HKD
参加人数182人
総合賞金486,486HKD(約5,555,255円)
優勝はまた韓国のSaehoon Leeで優勝賞金は119,200HKD(約??円)でした。
ちょうど私と涼くんとYabuuchiさんが到着した時にチームポーカースターズアジアのCelina LinプロとオーストラリアのDaren Yoonはこのイベントをプレイしていた。なんと二人ともデー2に進出できて、入賞もできた。Celinaプロは22位でぎりぎり入賞し、Yoonは12位で8500HKDを獲得しました。

イベント#4ディープスタック(100,000HKD保証)
2010年7月9日
エントリー$1500HKD
参加人数174人
総合賞金232,551HKD(約2,655,534円)
このイベントの優勝は台北のChen An Linさんで56,950HKDを獲得したけれどなんと7~12位は全員日本代表でした!

7位Kiyomi Tagawa 日本 HKD 10,450(約119,330円)
8位Kazuya Ogino 日本HKD 8,150(約93,066円)
9位Kenichi Takaki 日本HKD 7,000(約79,934円)
10位Sayaka Fukuyama日本 HKD 5,851(約66,813円)
11位Shingo Takahashi 日本HKD 4,650(約53,099円)
12位Yuki Tagawa 日本 HKD 4,650(約53,099円)

この時私はメディアパスをまだもらっていなくて写真を取れなかったけれど皆さま、おめでとうございます!今日のレッドドラゴンも是非頑張ってください!

次の更新はレッドドラゴンのデー1Aになります。よろしく!

2010年7月 9日 23:41

マカオにいるよ!

昨日夜中に予選通過者の涼くんも含めて、マカオにやってきました★

成田空港まで全員バラバラだったけれどなんと飛行機に間に合って、香港国際空港に到着して、電車で香港駅まで行って、タクシーで上湾フェリー乗り場まで行って、フェリーでマカオまで来て、タクシーでグランド・リスボアに到着しました!

そうして現在美しいマカオの風景を見ながら更新しています★ポーカールームで大会が始まり、ライブゲームも盛り上がっています!

20100709211715.jpg

実は7日からGrand Lisboaのポーカースターズマカオでマカオポーカーカップが始まりました。今日まではチャリティーイベントと$3000HKDノーリミット・ホールデムイベント、今日は大人気の$1500 ディープスタックがあって、他に$2000バウンティーイベントもあります。

3月のレッドドラゴンに321人が参加し、記録を破りました。今回のレッドドラゴンも$5000HKDエントリーで保証賞金は$400,000になります。今日そのレッドドラゴンのメインイベントのデー1Aが始まりました。一通りしたらチームポーカースターズプロのCelina Linと日本代表のgontaさんの姿を見かけました。他に日本代表は数人いたけれどほとんどの方は明日のデー1Bに出るようです。

これからのスケジュールは:

7月9日(金曜日)
20:10 レッドドラゴン・メインイベント・デー1A($2,000,000保証)
23:00 レッドドラゴン・メガサテライト(予選)
25:00 レッドドラゴン。メガサテライト(予選)

7月10日(土曜日)
10:00 最終ターボ・レッドドラゴン・サテライト(予選)
12:10 レッドドラゴン・メインイベント・デー1B
17:00 APPTサテライト・フェーズ1
18:30 レッドドラゴン・ディナーブレーク
19:30 レッドドラゴン・メインイベント・デー2
21:00 APPTサテライト・フェーズ2

7月11日(日曜日)
12:10 レッドドラゴン・メインイベント・デー3
12:30 $5000HKDノーリミット・ホールデム($400,000保証)
18:00 マカオ・ミリオンズ予選(マカオミリオンズは8月4~8日になります)

仕事が忙しい方にマカオポーカーカップは特別なストラクチャーをしています。普通の大会だとデー1A、デー1Bそうしてデー2は全部別の日になる。しかしこのイベントでデー1Bとデー2は同じ日になります。明日のディナーブレークはもう決まっているというのはデー1Bとデー2の切り替えになるのでデー1Aの進出者はそのディナーブレークが終わってから入ります。ということで今日も必ず27:30まで終わっています。

えーとね、毎日24時間しかないよ。。。

そうです。ポーカー大会は夜中に終わったりするもんですのでしょうがない。しかし夜中2:30に終わった皆さま、明日19:30まで戻って来ればいいのでどうぞ進出を祝いでください!10時から予選を運営するスタッフは大変だろうけど。

そのスタッフに今回私は日本のお土産を買ってきました!(えらい!えらい!)

それは私(ジェン)の一番好きな日本の名物です。

は~い何でしょう?!

20100709211424.jpg

そう!信玄餅です!皆さんが知ってきたトーナメントスタッフ全員分を持ってきたから休憩の時に召し上がってもらって、日曜日の最後まで頑張っていただきます★皆さまも頑張ってください!会場でよく歩き回っていますので是非声をかけてください。

では、また夜中にいくつかの結果などを更新しますのでよろしくお願いします。

2010年7月 9日 23:40

WSOPメインイベントデー1D:始めの最後

wsop2010_thn.jpg2010年7月8日by Stephen Bartley

ポーカー選手に今日みたいな日は夢を見る日だ。今日レベル2が終わったら会場がかなり盛り上がりました。なぜかと言うとそれで受付がしめて、最終の数字が決まったからだ。

4日間のデー1が終わって、参加人数、総合賞金、そうして優勝賞金はすべて決まりました。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8105.jpg

アマゾンルームのメインステージ

これで2006年のメインイベント以外、今年のWSOPは今までの大きなポーカー大会になりました。それじゃ賞金はすごいことになるでしょう。

7,319人の参加者に$10,000(約885,000円)のエントリーを計算すると総合賞金は$68,798,600(約60億円)になりました。優勝賞金はなんと$8,944,138(約8億円)になります。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8018.jpg

その4日間が終わって、誰にまだその宝にチャンスはあるかどうかもわかってきました。今日2000人以上が参加したので知らない方がまだ多いけれどこの4日間参加した方の中にどこかで次のワールドチャンピオンはいます。

まだ入賞も遠いし、この大会はマラソンと同じように考えた方がいいでしょう。

今日チームポーカースターズプロのJason MercierとAnh van Nguyenは120,000点ぐらいでデー2のチップ量の上位の方で進出できました。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8150.jpg

Jason Mercier

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8178.jpg

Anh van Nguyen

他にデー1Dからデー2に進出した方は下記です。

Amanda de Cesare - 55,000点
Vanessa Selbst - 43,000点
Humberto Brenes - 63,000点
Barry Greenstein - 53,625点

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8160.jpg

Vanessa Rousso -- 125,000点

Johannes Steindl - 9,000点
George Danzer - 21,000点
Jason Alexander -- 37,825点
Alex Kravchenko - 26,000点
Bill Chen -- 72,600点

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8133.jpg

William Thorson - 58,000点

Hevad Khan - 15,000点
Steve Paul - 48,000点

残念ながら2005年の優勝者Joe Hachemは飛んでしまいました。他にNacho BarberoとNoah Boekenのプロ達も落ちちゃったです。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP7900.jpg

以前世界チャンピオンJoe Hachem

もう一人のHachems家のTonyも飛んでしまった。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP7980.jpg

Tony Hachem

ポーカースターズ予選通過者Michiel Sijpkens (170,000点)、Aaron Gustavson (145,000点)とMatt Reed (130,000点)も残りました。

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8165.jpg

Aaron Gustavson

2010 WSOP_Main Event_Day 1D_Joe Giron_JGP8167.jpg

Matt Reed

ということで明日からデー2は始まります。明日デー1Aとデー1Cの進出者が合流して、結局2412人が登場します。土曜日にデー1Bとデー1Dが参加します。

もしメインに出ている知り合いがいれば連絡をください!結果を調べて更新しますので。ジェンの連絡先は知らない方、ポーカーSNSで探して連絡をください!

ではまた明日!

ポーカースターズブログに出るラスベガスの写真はすべて(c) Joe Giron/
Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月 9日 17:11

WSOPメインイベントデー1C

wsop2010_thn.jpg2010年7月7日by Brad Willis

David Williamsはバカではない。仕事が決まると一日目の印象は大事だとよくわかっています。
昨日WilliamsとVanessa Selbstはチームポーカースターズプロに入りました。今日WilliamsがRioに入場して、最初から最後までチップ量の上位に入った。ディナー・ブレークの時に原点の5倍ぐらいにふやして、今日終わったら112,225点までふやした。

2004年のWSOPメインイベントでGreg Raymerの優勝にWilliamsは準優勝した。それでポーカーのキャリアーが終わってもおかしくないのにその時からいい経歴を作り続けて、チームポーカースターズのエリートに入る権利は十分あります。

現在Williamsはチップリーダーに近くて、デー2に戻ってまた頑張るでしょう。

david_williams_2010_WSOP_day1c_2.jpg

目立つならこの舞台は最高です。WSOPメインイベントは世界の一番大きなポーカー大会で今年は去年を超えることはもう決まっています。デー1Cの受付は終わる前にWSOPは2010年に去年の6494人を超えることを発表しました。参加人数はこんな感じです:

デー1A: 1,125人
デー1B: 1,489人
デー1C: 2,314人

それは4,928人の参加者×$10,000のエントリー。明日のデー1Dにすでに1,566人が登録し、部屋に3,800人が入れる。今年は2006年以外に最大WSOPになるかもしれない(2006年に8,773人がメインに出ました。

デー1Cで2009年WSOP優勝者とチームポーカースターズプロJoe Cadaの「shuffle up and deal」発表で始まりました。Cadaは今日参加しています。デー1Cから下記の方全員デー2に進出できました:

Lex Veldhuis 100,000点
Pierpaolo Fabretti 85,000点
Pat Pezzin 65,000点
Marcin Horecki 49,000点
Joe Cada 49,000点
Gualter Salles 42,000点
Salvatore Bonavena 37,500点
Veronica Dabul 36,000点
Pieter De Korver 35,500点
Greg Debora 33,000点
Marcel Luske 31,000点
Angel Guillen 31,600点
Alex Gomes 27,200点
Daniel Negreanu 24,475点
Tom McEvoy 22,000点
Dennis Phillips 20,000点
Luca Pagano 19,500点
Christophe De Meulder 17,050点

(チップ量はだいたいでいくつかはまだプレイが終わっていない時に取りましたので間違えている場合があります。ご了承をください)。

joe_cada_feature_table_2010.jpg

ポーカースターズ予選通過者Geoff Ulrichは120,000点でチップ量の上位に入ります。同じ予選通過者Fokke Beukersは116,000点を持っている。

geoff_ulrich.jpg

Geoff Ulrich

fokke_beukers.jpg

Fokke Beukers

しかし悲しい話はまだあります。チームポーカースターズプロのVicky Coren (いいことなし)、Chad Brown (K-K対A-A)、Joao Nunes (ジャンケン負け)、Dario Minieri (すぐ飛んだ)、とVille Wahlbeck (わかりません)が全員飛んじゃった。

dario_minieri_day1c_wsop.jpg

Dario、また来年

その話は全部終わって、とりあえず最終参加人数は何人になるかは相当楽しみです。デー1は後一日でおわります。

もしメインに出ている知り合いがいれば連絡をください!結果を調べて更新しますので。ジェンの連絡先は知らない方、ポーカーSNSで探して連絡をください!

また明日現地12時から最後のデー1が行われます。また更新しますのでよろしくお願いします。
ではラスベガスからお休み。

ラスベガスの写真はすべて (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月 9日 16:24

WSOPメインイベントデー1B:Langmannはプロのリーダー、Wallsはプレイヤーのリーダー

wsop2010_thn.jpg2010年7月6日by Howard Swains

5週間と56サイドイベントが終わって、メインイベントはいよいよ始まりました。こちらの$10,000選手権にもちろん興奮と期待がいっぱい込んでいます。

しかし問題はメインイベントは巨大なイベントで13日間もかかります。最初はサイドイベントと同じような雰囲気だけどやっぱりサイドイベントよりも先がながい。第1ラウンドで飛んじゃってもその相手は入賞する確立はまだ低い。

メインイベントが舞台になっているけれどポーカー以外にも様々なストーリーももちろん行われている。今日はデー1Bで1489人が参加した。それでも途中でメディアの何人かがPalmsに行って、Vanessa SelbstとDavid Williamsのチームポーカースターズプロ歓迎会に行きました。戻ってきたら様子はあまり変わっていなかった。

2010 WSOP_Pokerstars Champions Party_Joe Giron_JGP7227.jpg

David WilliamsとVanessa Selbst

もちろんチップを増やした方がいたり、飛んだ方がいたりした。

チームポーカースターズプロFlorian Langmannは97,500点、Gavin Griffinは97,200点、Johnny Loddenは約71,000点、Mattias De Meulderは65,500点でJohn Duthieは62,500点ぐらいでチップ量を増やした組になった。

florian_langmann_wsop_day_1b.jpg

Florian Langmann

gavin_griffin_wsop+day1b.jpg

Gavin Griffin

そうしてポーカースターズ予選通過者とポーカースターズ選手のJuan Sebastian Rico (115,000点)、Michael Kaufman (94,000点)とGabe Walls(135,000点)がチップもなんとか大量で残っている。

gabe_walls_wsop_day1b.jpg

ポーカースターズプレイヤーGabe Walls

juan_sebastian_rico_wsop_day1b.jpg

Juan Sebastian Rico

残念ながらArnaud Mattern(しかも怪我中)、Darus Suharto、ElkY、Julien BrecardとIvan Demidovが飛んでしまった。

arnaud_mattern_day1b_out.jpg

Arnaud Mattern足を引きずって歩きながら退場

他のポーカースターズの愉快な人々でJorge Arias (35,500点)、Vadim Markushevski (23,000点)、Marcello Del Gross (35,000点)、Orel Hershiser (19,300点)、Henrique Pinho (63,000点)、Nuno Coelho (25,000点)、Jan Heitmann (81,000点)とGeorge Lind (35,300点)が残っている。チップ量はかなりアバウトだから明日確認したください。

Demidovは今日ESPNのテレビテーブルで始まった。そのテーブルがきっかけで2008年に準優勝できた。今回Demidovの飛びは結構静でした。

聞いていない方もいると思うけれど2008年のメインイベント優勝者とチームポーカースターズプロPeter Eastgateはこれからポーカーを長い間休む予定だと発表した。その間他のことを是非頑張ってください。

明日はデー1C。現在メイン優勝者Joe Cadaは「Shuffle up and deal」の発表をしてから頑張って自分のタイトルを防衛します。現地12時開始になります。

もしメインに出ている知り合いがいれば連絡をください!結果を調べて更新しますので。ジェンの連絡先は知らない方、ポーカーSNSで探して連絡をください!

ラスベガスの写真はすべて (c) Joe Giron/Joe Giron Photographyのコピーライトになります。

2010年7月 7日 04:23

WSOPメインイベント:デー1A

wsop2010_thn.jpg2010年7月5日by Stephen Bartley

とりあえずデー1Aが終ったけれど実はあまり何かを伝える立場ではない。こんな広い会場で誰が勝っているかと誰が負けているかははっきりしない。WSOPのメインイベントでは待つことが多くなってしまう。急ぐことはできない。ゆっくり味わうんだ。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6655.jpg

今日のアマゾン・ルーム

これでデー1の4文の1だけが終わり、この日を3日間も繰り返さなければならない。今日のチップリーダーであってめそれを持てるかわからないし。
しかし今日の4.5レベルでいくつかの知名度が高い選手が出てきました。最初に1125人が参加して、数百人しか残らなかった。そうして実は大人気のチームポーカースターズプロChris Moneymakerはなんと生き残った。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6820.jpg

Chris Moneymaker

2003年の優勝者は100,000点以上を持ち越します。今日Moneymakerプロは今年長く残る予定だと発声した。去年早く飛んじゃったことは悔しかっただろう。

その100,000点でチップ量で上位になるか?これからは楽しみだね。

誰が勝っているかははっきりしないけれどもう負けちゃった方はわかりますよ。

Greg Raymerプロも残念ながら早めに飛んじゃった。自分は「shuffle up and deal」と発声したのにその後すぐRaymerプロのWSPが終りました。レベル1でトップペアとフラッシュドローでオールインして、結局T-Tのスリーカードに負けて飛んでしまった。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6416.jpg

Greg Raymerプロ

他にチームプロのVictor Ramdin、Johannes StrassmannとMichael Keinerもデー1Aに落ちてしまった。それでも今年Ramdinは5回も入賞して、ポットリミット・ホールデムとオマハのミックスで$46,860も獲得した。Strassmannは一日ショートスタックで頑張っていたのに数分が残った時点で飛んでしまった。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6563.jpg

Victor Ramdin

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6496.jpg

Johannes Strassmann

これからいろいろわかってくるけれどとりあえず金曜日のデー2にAnton Allemanは53,000点で進出できた。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6824.jpg

Anton AllemanとMax Lykov (右)

チームポーカースターズプロのThierry van den Berg (45,000点)、Sandra Naujoks (42,000)、Fatima Moreira de Melo (36,000点)、Ruben Visser (31,000点)、Julian Thew (30,000点)、Thomas Bichon (27,000点) and Andre Akkari (21,000点)も進出できた。チップ量ははっきりわからないからまた後で。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6773.jpg

Sandra Naujoks

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6501.jpg

Fatima Moreira de Melo

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6633.jpg

Thomas Bichon

そうして以前EPT優勝の経歴はあるポーカースターズ予選通過者John Shipleyは85,000点ぐらいで、ポーカースターズ選手Nathan Meyvisは90,000点で、ノルウェイの5輪スキーチャンピオンPetter NorthugとAlex Wiceは115,000点で残っています。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6809.jpg

Alex Wice

ということでメインイベントがいよいよ始まりました。55イベントが終って、長い一ヶ月だったけれどもう少し付き合ってください。

写真のコピーライトはJoe Gironになっていますので勝手に使わないでね。

2010 WSOP_Main Event_Day 1A_Joe Giron_JGP6576.jpg

メインステージの注目テーブル

ではRioからお休み。アマゾンルームは空っぽ、ディーラーは帰るところです。次はデー1Bになります。

では、また明日

2010年7月 6日 23:55

WSOP日記38日目:Hachemはハリーウッドで、Kravchenkoは決勝戦へ

wsop2010_thn.jpg2010年7月4日by Howard Swains

セレブがいることは赤じゅうたんとロープですぐわかるでしょう。最近の2週間僕は毎日パビリオン・ルームを通ってきた。ステージで右に曲がり、廊下に入り、メディアルームに入る道。

しかし昨日の昼間その右折はできなかった。なぜかというとDon Cheadle、Matt Damonとその愉快な方が来ていたからです。

毎年のAnte Up for Africa(アフリカのためにアンテを)の大会はもう毎年当然のように行われている。基本的にWSOPのメインイベントの前日に開催するけれど各業界(映画、テレビ、スポーツ、ポーカー)の有名人がこのチャリティー大会のために出てくる。

joe_hachem_aufa.jpg

Joe Hachem: Ante Up For Africa

エントリーは$5,000だけれど必ず一日で終わる大会だ。ですのでポーカーの腕よりも楽しみと支援の目的でやっている。入賞してもその賞品を寄付する方も多いです。

今年もすごかった。Matt Damon、Evander Holyfield、Brad Garrett、Shane Warneと他の有名人が参加し、ポーカーのJoe Hachem、Tony Hachem、Carter Phillipsと Fatima Moreira de Meloも登場した。

結局ヘッズアップでPhil GordonがShannon Elizabethに勝ったけれど優勝の$129,086を全部支援でチャリティーに寄付した。

しかしその大会が終わってももちろんWSOPのアクションがまだまだ続いた。$10,000ポットリミット・オマハ選手権に32人が残り、Tom Dwanはまだチップリーダーだった。以前書いたDwanのブレスレット・ベットはまだ残っているのでまた全員ドキドキしていたでしょう。

チームポーカースターズプロAlex KravchenkoとJason Mercierもまだ残っていた。MercierはDwanと同卓していたけれどPhil HellmuthとDmitry Stelmakも同卓だった。

しかしMercierはバカじゃないし一番多く相手になったのはHellmuthだった。そのうちHellmuthをK-Kのスリーカードを降ろさせて、他に何回もポットを勝った。

jason_mercier_plo_day3.jpg

Jason Mercier: $10,000 PLOで10位

結局HellmuthもDwanも飛んでしまい、Mercierは最後の9名を頑張って目指したけれど結局10位で$50,867を獲得した。負けた手はQ♠Q♥T♣6♥でDaniel AlaeiのA♦Q♦J♠5♠が勝ったです。フロップのA♥T♥K♠でオールインになり、ドローに当たれなかったです。

終わったらMercierはいらいらしていたようです。実はまだ11人残った時点でオールインしたみたいですが決勝戦バブルだとわかったらその打ち方をしなかったかもしれませんと言いました。
Kravchenkoはこれで今年6回目入賞し、決勝戦まで残った。今年のWSOPで3回目の決勝戦で現在チップ量で8位です。

alex_kravchenko_plo_day3.jpg

Alex Kravchenko:決勝戦へ

今日Kravchenkoは325,000点で対戦する。リーダーのLudovic Lacayは2,295,000点しか持っていない。

まだ話はあるよ~

メインイベントが始まる前の最後のブレスレットを目指している選手達が集まり、$1000ノーリミット・ホールデムに3,844人も参加して、$2500ノーリミット・ホールデムに1,941人も参加した。$1000のデー2に586人、$2500のデー2に502人がデー2に進出できた。

どっちも10レベルか決勝戦までの条件でもちろん決勝戦はまだ決まらなかったです。

$1,000のイベントでチームポーカースターズプロのThierry van den Berg、Florian LangmannとAnh Van NguyenとチームポーカースターズのGeorge Lindが参加した。結局全員飛んじゃったけれど3人が入賞できた。Lindは153位で$3,182、Van den Bergは200位で$2,733でVan Nguyen99位で$3,701を獲得した。

thierry_van_den_berg_1000nlhe.jpg

Thierry van den Berg

george_lind_2500_day3.jpg

George Lind

$2,500のイベントにJorge Arias、Veronica Dabul、Andre Akkari、Victor Ramdin、Vicky Coren、Ivan Demidov、Angel GuillenとSalvatore Bonavenaが登場した。Bonavenaが進出できて、Ramdinは153位で$5,491を獲得し、Akkariも入賞できた。

andre_akkari_2500_day3.jpg

Andre Akkariはまた入賞

これでサイドイベントはほとんど終わったけれど明日これらのブレスレットイベントで混むでしょう。トーナメントオブチャンピオンズの最終日もまだあって、チームプロのJoe Hachem、Daniel NegreanuとBarry Greensteinがまだ残っている。

月曜日からメインイベントに集中します。今までのWSOP日記を付き合っていただいてありがとうございます。これからもよろしく。

(ジェンはWSOPメインの翻訳もするけれど木曜日からポーカースターズのマカオ・ポーカー・カップの取材もさせていただきます。よろしくぅ!)

*****

最後のお願い

もしWSOPメインイベントに参加しているなら連絡をください。ラスベガスにいるスタッフに知らせますので是非取材させていただきたいです。

ではまた!

*****

2010年7月 6日 00:25

アキバギルド(6月26日):ライブ・ストリーム

WSOPの更新で忙しくて、もう1週間経っちゃったけれど先週アキバギルドのSTEP3を見に行って来ました★

今回ライブストリームで卓上の一人だけのカードをustreamのakibaguildのストリームで見ることはできた。

そこで私はマイクを持って、ストリームを見ていただいていた皆さまとチャットしました!

jenn-livestream.jpg

いや~本当は少し顔を出して、様子見たら帰ってゲームをするつもりだったけれどustreamのチャットは楽しくて★結局2時間そのまま喋っていた!

また是非ライブ・ストリームでお話しましょう。私もできるだけそんな時にギルドに行くことにするから!よろしくお願いします~

2010年7月 5日 21:16

WSOP日記37日目:ポーカースターズ選手ようこそ!

wsop2010_thn.jpg2010年7月3日by Howard Swains

メインイベントが近寄ってくるヒントはいくつかがある。Rioでポーカーラウンジが開いたり、メディアが多くなってきて、インターネットが遅くなったりする。しかし、一番わかりやすいのはPalmsホテルでのポーカースターズロゴでしょう。最近の48時間にホテル全体で広がってきた。

スロットのところの柱はポーカースターズだらけ、そうしてポーカーテーブルのフェルトもロゴだらけになる。ポーカースターズ予選通過者はこれからポーカースターズの噂のパーティーに行く。

palms_hotel_welcome.jpg

Palmsへようこそ

予選通過者の皆さま、おめでとうございます。今頃ラスベガスへ向かっているでしょう。スタッフも予選通過者は全員Palmsに泊まり、チームポーカースターズプロも何人かが泊っている。

2、3、4回もWSOPに来ている方もいるでしょう。そうして初めての方も。少し案内しましょう。優勝できなくても楽しみましょう。

到着

到着してチェックインしたらRioに向かいたいでしょう。そちらにWSOPの会場がある。ブレスレットなどを見たり、商品を見たり、ポーカー・キッチンでコーラを買ったり、チップの音に慣れなければならない。

それ終わったら受付に行ってメインイベントの登録をしましょう。ながく並ぶだろうし早めに登録しとこう。

amazon_room_wide.jpg

メインイベントの日の会場

アクセス

PalmsはRioの向かい側にある。メインイベントの時にポーカースターズ選手のために無料バスはPalmsとRioの間に走っています。もちろんタクシーも多くあって、歩いてもいけます(でもバスはあるから)。

もし歩くことにしたら(でもバスはあるから)Flamingo通りを超えて、Gold Coastの駐車超を抜けて、Goald Coastのカジノに入りましょう(でもバスはあるから)。

Gold Coastのニックネームは「Old Coast」ですけれど入ったらなんでその名前になったかわかる(でもバスはあるから)。一回入ったら右の正面を出て、屋上付き駐車場がある。並んでいるフェラーリとポルシェを通り過ぎて(でもバスはあるから)、South Valley View Blvdまで歩く。こちらに横断はないし、車線は6本もあるけれどまぁ、大丈夫でしょう?(でもバスはあるから)。そこからRioの駐車場はあるから早くRioに入りましょう。

Rioのこの入口はポーカールームのところにある。ここから右に行ってスロットを通り過ぎる(踊っている人もいるかもしれない)。Buzio Fish Restaurantに着いたら左に行きましょう。

長い廊下を通って(でもバスはあるから)、スターバックスとPenn and Teller劇場を通り過ぎて、いよいよパビリオン・ルームに着く。これは1キロぐらいになるでしょう。それかバスに乗ってもいいから。

プレイヤーバッグ:

PamlsのKey West Suiteではポーカースターズの事務所はある。ちょうどポーカールームの隣にある。営業時間は:

7月 2-3日: 10:00AM - 1:00PM; 2:00PM - 6:00PM
7月4日: 9:00AM - Midnight
7月5-7日: 9:00AM - 11:00PM
7月8日: 9:00AM - 6:00PM
7月9-16日: 10:00AM - 6:00PM

笑顔のスタッフはいるから自分のプレイヤーバッグを取りに行きましょう。ポーカースターズグッズは一杯入っています!(ポーカースターズ選手だけ対応になりますので問い合わせてください)
そちらでご利用条件に署名して、ボーナスの説明をします。ポーカースターズのロゴを着るとお金持ちになる可能性はある。

大会参加

メインイベントの登録したらスタートデーが決まる。デー1Aは7月5日(月)、デー1Bは7月6日(火)、デー1Cは7月7日(水)でデー1Dは7月8日(木)。まぁすぐ曜日などを忘れちゃうでしょう。これからの日付は全部WSOP時間になるでしょう。

デー2Aは7月9日(デー1Aとデー1Cの進出者)、デー2Bは7月10日(デー1Bとデー1Dの進出者)になります。以前と違うシステムになったのでご注意ください。

7月11日(日)は休みになるけれど...

ポーカースターズ・パーティー

別世界のポーカースターズWSOPパーティーは楽しみでしょう。Dita Von Teese、Nelly、そうして今年Snoop Doggが出演している。PalmsのRain Nightclubで行われます。

nelly1.jpg

Nelly:去年のポーカースターズパーティー

たとえば出演者に興味がなくてもチームポーカースターズプロはもちろん多く登場する。

最後に

もし自分か知り合いがメインに参加するようでしたら、是非連絡をください。できるだけ更新しときます。

では、もうすぐ会えるね!

*****

テーブルで

メインイベントは近いけれどまだちょっと時間がある。そうしてサイドイベントはまだ4つもある。この記事はDaniel Negreanuの記事になりそうだった。Negreanuはまだ$25,000の6人打ちにまだ残っていたけれど書き終わる直前に飛んでしまった。

daniel_negreanu_six_max_day3.jpg

Daniel Negreanu:6人打ちの最終日

昨日残った18人が集まり、3テーブルでデー3が行われた。Negreanuは最初の方に調子が良かった。Frank Kasselaにトップペアで勝って、1,000,000点を超えた。しかし次Michael Thuritzのフロップ前のスリーベットにQ♠J♠でコールして、フロップの6♠3♦2♠でリレイズした。オールインしていたのはThuritzだったけれどK-Kで勝って、Negreanuはショートスタックになっちゃった。

数回我慢しており続けてQ-Jで一回引き分けしてからNegreanuはK♣J♣でオールインになった。相手のKasselaは8-8を持っていた。Negreanuの手は当たらず、結局$2,500ノーリミット・ホールデムに参加することになった。そちらですぐ飛んでしまった。

6人打ちのイベントは現在決勝戦に向かっているので$10,000ポットリミット・オマハ選手権が注目されている。オマハはプロで大人気ですので楽しみにしていた方は多かったでしょう。
EPTのオマハ賞を獲得したWilliam Thorsonと最近チームプロに入ったVanessa Selbst(オマハのブレスレットはもう持っている)はもちろん参加した。

william_thorson_10000plo.jpg

William Thorson: $10,000ポットリミット・オマハ

vanessa_selbst_10000plo.jpg

Vanessa Selbst

しかし二人とも飛んじゃった。SelbstのQ-QはVitaly LunkinのK-Kに負けて、Thorsonはその後落ちちゃった。その時にRino Mathis、Greg Raymer、Thomas BichonとNoah Boekenももう飛んでいた。

rino_mathis_10000plo.jpg

Rino Mathis

しかしデー3にチームプロのAlex KravchenkoとKevin Schaffelが進出できた。

alex_kravchenko_kevin_schaffel.jpg

Alex KravchenkoとKevin Schaffel

EPTトーナメント・ディレクターThomas Kremserは今回ラスベガスでプレイヤーとして参加し、$10,000オマハで入賞できた。しかしKravchenkoが結局A-AでKremserのK-Kに勝ち、飛ばした。来年のEPTは大丈夫でしょうか、Kravchenkoプロ?

_MG_7681.jpg

Thomas Kremser

Jason Mercierも調子はいいです。今日213,000点で残っている。チップリーダーのTom Dwanは910,000点を持っている。今日はデー4になります。

jason_mercier_10000plo(3).jpg

Jason Mercier: $10,000ポットリミット・ホールデム

最後の$1,000ノーリミット・ホールデムのデー2は今日行われる。入賞が決まったらまた更新をします。それに最後のブレスレットイベント、$2,500ノーリミット・ホールデムもあって、1,941人が参加した。
デー1が終わったら585人が残った。Salvatore Bonavena、Angel Guillen、Ivan Demidov、Vicky Coren、Andre AkkariとVeronica Dabulも残っています。誰かが優勝するといいね。
*****

2010年7月 5日 17:12

WSOP日記36日目:また長い一日

wsop2010_thn.jpg2010年7月2日by Howard Swains

テーブルで

昨日$25,000の6人打ちのデー2でした。

前も言ったことがあるけれどこの大会に世界の最も強い選手全員登場した。総合賞金は今年の2番目大きかった。6人打ちだからもちろん打ち方も変わるし、Daniel Negreanuみたいなプロは得意。

今日はチップ量で4位で始まったけれどすぐ流れを呼び、J-J対7-7でMclean Karrを飛ばして、その後Philippe D'AuteuilをA-K対A-xで飛ばした。

そうしてJ♦T♣でツーペアに当たり、Jess Yawitzを飛ばして、Thomas BenthamにA♦J♣でBenthamのA♠Q♥を捲くった。リバーのJ♥でNegreanuは1,000,000点を超えた。

daniel_negreanu_sixmax.jpg

Daniel Negreanu:6人打ち

その後NegreanuはHoyt Corkinsを飛ばしたけれど結局860,000点に戻った。現在18人残りでNegreanuは6位です。

他のチームポーカースターズプロとは、John DuthieはESPNのテーブル卓に座って、Justin BonomoとIsaac Haxtonと同卓した。Ivan DemidovはPhil Iveyと同卓し、Vanessa Roussoは2つ目のテレビ卓にいた。Barry Greensteinはツカずに気持ち悪く飛んでしまった(ご覚悟を)。

では、Duthieの話をしましょう。レイズの頻度でスタッフに緊張させたようです。実はプロダクションのスタッフはEPTでDuthieと仲良くなっている。調子がよさそうだったけれど一回T-TでBonomoのJ-Jにぶつかってしまって、この大会で初めて1,000,000点を超えたのにそこで飛んでしまった。

john_duthie_sixmax.jpg

John Duthie:6人打ちのテレビテーブル

他のテーブルでDemidovとIveyのやり取りは何回あったけれど今回チームプロのDemidovは上だったみたい。一回Demidovが7000点にカットオフからレイズし、Iveyが22,000点にリレイズした。Demidovがそこで長考した。

しかし考えたらDemidovが45,000にして、Iveyはビビっていた。Demidovが動かずに息を吸って吐いていたばっかり。まだ手にチップを持っていた。IveyはDemidovを見つめていたけれど結局降りた。しかし降りた後でもまだ見つめ続けた。

ivan_demidov_25k.jpg

Ivan Demidov

この勝負は一日続くようでしたがこの手でいきなり終わった。Iveyが11,000点にレイズして、スモールブラインドのDemidovとビッグブラインドのEugene Katchalovがコールした。

3人がフロップの7♦5♥2♣を見て、DemidovとIveyがレイズ・リレイズのやりとりを始めた。結局Demidovの最後の140,000点がオールインになった。Demidovは2-2でスリーカードに当たったけれどIveyの7-7はもっと高いスリーカードに当たってしまった。

一番高い大会でRoussoプロはよく年上の男子プロよりも長く生き残る。しかし今回は途中で飛んでしまい、今年の3つ目の入賞を逃しちゃった。Kc-Jcでオールインしたけれど勝てずに29位で飛んでしまった。

vanessa_rousso_sixmax.jpg

Vanessa Rousso

さて、Greensteinの物語を語りましょう。今頃この大会を忘れたいと思っているでしょう。Greensteinはチップを500,000点ぐらいに増やしたけれどその時に今年ブレスレット2つを取ったFrank Kasselaにぶつかっちゃった。

barry_greenstein_sixmax.jpg

Barry Greenstein

Kasselaはボタンから25,000点にレイズし、Greensteinが60,000点にリレイズしてKasselaがコールした。フロップはQ♦T♦5♠と来てGreensteinはベットした。Kasselaは498,000点でオールインしたらGreensteinがコールした。

Greenstein: A♠A♥
Kassela: A♦8♦

ということでKasselaにフラッシュドローがあって、GreensteinはA-Aでした。ターンは関係しなかったけれどリバーは6♦でした。Kasselaは一気にチップをふやして、Greensteinはショートになって、もう耐えられなかった。

最後の3テーブルの全員は入賞できた。今日優勝者はきまる。

$1500シュートアウトのデー2でもあり、Marcel LuskeとチームポーカースターズのSebastian Sabicは同卓した。各テーブルの優勝者だけが残るため同卓すると一人は必ず飛んでしまうけれど今回二人とも飛んでしまった。

sebastian_sabic_sixmax.jpg

Sebastian Sabic

marcel_luske_sixmax.jpg

Marcel Luske

Sabicが早めに飛んで、LuskeはA-Aで負けて、二人ともラウンド2で$4,135の賞金を獲得した。
昨日他に2つの大会が始まった:最後の $1,000ノーリミット・ホールデムに2,340人が参加し、331人に縮んだ。そうして最後の$10,000選手権:ポットリミット・オマハも始まった。

それの取材は明日にするけれど今年の初めてのWSOPイベント、$1000ノーリミットでThierry van den Bergの調子は良さそう。ポットリミット・オマハでNoah BoekenはとかWilliam Thorson、Vanessa Selbst、Thomas Bichon、Jason Mercier、Humberto Brenes 、Greg Raymer、Rino MathisとAlex Kravchenkoがデー2に進出できた。

*****

2010年7月 5日 05:05

WSOP日記35日目:WilliamsとSelbstはチームポーカースターズプロになる

wsop2010_thn.jpg2010年7月1日by Howard Swains

アメフトであり、野球であり、サッカーであり、どこのスポーツ業界でもどこのチームもちゃんと努力しなければ努力しないと勝てるチームはない。コーチもオーナーも全員ランキングに関わらず、常にチームを上達させたいでしょう。トレードなどにもファンは常に興味を持って、ニュースで注目するでしょう。

今頃バスケットの話だとこれからフリーになるLeBron Jamesの話ばっかり。しかしNBAで時間をかかっているところでチームポーカースターズは世界の最も強い二人のプロをチームにサインした。

7月6日にラスベガスのPalms Hotelで歓迎会をして、これからDavid WilliamsとVanessa Selbstがチームポーカースターズプロになりました。二人ともWSOPブレスレットを持って、合わせて$9,500,000以上の賞金を獲得している。

誰も準優勝を覚えないという言葉はWilliamsがよくわかる。2004年のメインイベントでGreg Raymerに飛ばされて、準優勝した。

david_williams_25k.jpg

David Williams:WSOPの$25,0006人打ちイベント

Williamsはできるだけ優勝賞金のことを気にせずにRaymerと対戦し、お互いポーカーの最高賞のために戦った。結局Raymerの8-8がWilliamsの4-4に勝ち、ほとんどの皆はWilliamsのことを忘れたでしょう。準優勝の$3,500,000を持って、Magic: The Gartheringというゲームの元に戻ってもおかしくなかったでしょう。

しかしWilliamsはその調子で以後のWSOPで成功し、8回も6桁以上の入賞を獲得し、(WSOPのブレスレット、2回のWPTの優勝と他のWSOPのイベントを含めて)4月で$1,000,000以上を獲得する前、Williamsは$25,000のWorld Poker Classicを優勝し、$1,500,000以上を獲得した。

その優勝の前、NAPTのためにコネティカット州に行って、デー1のチップリーダーになった。しかしそちらでVanessa Selbstは支配し、結局優勝した。

vanessa_selbst_new_team_pro.jpg

Vanessa Selbst

Selbstがそのチップリードをデー2に掴んで、最後まで上位の方にいた。相手全員に怖がられて、結局Selbstが優勝して$750,000を獲得した。

決勝戦でSelbstの応援団が盛り上がっていた。現在Yale大学法学部の大学院生だけれどその同級生も応援しに来ていた。レベルが高い大学で勉強しながらポーカー選手できるなんてすごいdえしょう。

しかしSelbstは強いでしょう。2008年にWSOPブレスレットを取ったら($1500オマハのイベント)もうWSOPの決勝戦に3回も進出していた。翌週も$10,000ヘッズアップで3位でした。
WilliamsとSelbstは来週Palmsでの歓迎会で正式にWSOP優勝者Joe Cadaに歓待される。
ポーカー業界は大丈夫でしょうか。

*****

テーブルで

ポーカーはいつから真面目な勝負になるでしょう?難しいですね。一人には$1エントリーの83位はでかいのに他の選手にそれはWSOPの$10,000選手権の入賞と同じ。どっちがいいでしょうか?うまく打って、最低の入賞だけになるかバカツキで決勝戦に残ること。WSOPで様々な結果はあります。

昨日少ししたドラマが行われた。パビリオン・ルームで$25,000の6人打ちが始まった時にアマゾン・ルームでNacho BarberoとJason Mercierが$5000ポットリミット・オマハの最後の3テーブルに戻っていた。

取材でどっちが大事だったでしょう?先にパビリオン・ルームでDaniel Negreanu、Lex Veldhuis、Vanessa Rousso、ElkY、Dario Minieri、William Thorsonと他のプロの様子を見るべきかBarberoとMercierの決勝戦の可能性を優先するべきか?

そうして$3000トリプル・チャンスにGavin Griffin、Florian LangmannとAlex Kravchenkoがまだ残って、他に$1500ホールデムのイベントもまた始まるところだった。

選択が多すぎて、結局すべてを見ることにした。これから長いよ~昨日のWSOPテーブル。

$5,000ポットリミット・オマハ

Jose "Nacho" BarberoとJason Mercierの調子が良かった。Mercierは平均で周1ぐらい大会を優勝し(NAPT Mohegan Sunの$25000バウンティーも優勝した)、Barberoは最近LAPTで連覇している。

$5000ポットリミット・オマハに二人とも言い代表だったけれど最初の方に同卓していて、結局二人とも優勝できなかった。

Mercierは最初にAyaz Mahmoodを飛ばして、よさそうだった。そうしてA♣A♥T♦T♠のいい手が来て、Eric Liuのレイズに喜んでいたでしょう。しかしフロップはK♠3♠7♥で2人はオールインした。LiuはJ♠T♣7♦8♦を持っていた。

jason_mercier_25k.jpg

Jason Mercier: $5,000ポットリミット・オマハ

しかしターンのQ♠でLiuはフラッシュをできちゃって、Mercierは16位で$19,479を獲得した。
Barberoはなんとか決勝戦まで残って、途中でGary Boldenを17位で飛ばして、そうして結局A♦K♣J♥8♦でオールインになった。残念ながらDanny SmithはA-Aを持って、そのまま勝ちました。

nacho_barbero_5komaha.jpg

Nacho Barberoは決勝戦へ

Barberoは9位で$40,364を獲得した。

$3,000トリプル・チャンス

162人中134,500点で4位だったGavin Griffinは決勝戦を狙っていただろうが今年のWSOPの結果を見るとあまり期待をしていなかったでしょう。

gavin_griffin_3ktriple.jpg

Gavin Griffin

$3000トリプル・チャンスのデー2でGriffinはいい調子で始まった。A♠J♠でFelipe RamosのA♣2♣に勝ち、余裕で入賞できた。しかしその後ジェットコースターのようにアップダウンが激しく、結局同じA♠J♠でオールインになっちゃった。Frank Rusnakの6-6が勝ち、Griffinは27位で$17,471を獲得した。

Florian Langmann と Alex Kravchenkoは二人とも赤い服を着ていた。二人とも入賞できたけれどながく残れなかった。

florian_langmann_3ktriple.jpg

Florian Langmann

alex_kravchenko_3ktriple.jpg

Alex Kravchenko

KravchenkoはK♣Q♠を持ってA♦Q♦3♣のボードでペアをできたけれどJames AkenheadのA♠5♥に負けてしまいました。59位で$8,735を獲得した。LangmannはA♦T♥でオールインしたけれどTommy VedesのQ-Qが勝った。Langmannは24位で$17,471を獲得した。

$25,000ノーリミット・ホールデム・6人打ち

$25,000の6人打ちイベントにほとんどのプロが固まっていた。191人が参加して、最初はパビリオン・ルームだったけれど他のイベントにも参加している方のために後からアマゾン・ルームに移動した。

チームポーカースターズプロのVanessa Rousso、Chad Brown、Daniel Negreanu、Lex Velduis、ElkY、Joe Cada、John Duthie、Thomas Bichon、Dario Minieri、William Thorson、Barry Greenstein、Pat Pezzin、Ville WahlbeckとIvan Demidovが参加した。他に有名なプロも全員登場していた。

最初MinieriはThorsonとWahlbeckと同じテーブルにいたけれど3人とも飛んでしまった。WahlbeckはK-KでHeather Sue MercerのJ-Jスリーカードに負けて、Thorsonが静かに退場し、MinieriはDemidovに負けて飛んじゃった。

thorson_minieri_25k.jpg

Dario MinieriとWilliam Thorson

Minieriは25,000点に減って、K♣T♣でオールインした。DemidovはA♥8♦でコールした。Demidovはなんとかチップ量を169,200点に増やした。

ivan_demidov_25k.jpg

Ivan Demidov

Brownも早めに飛んでしまった。Sandor Demjanの7♣3♣スリーカードにぶつかり、そうして他のをPhil Iveyに負けた。Brownは8-8を持ったけれど9♥9♠T♥3♥T♦で聞かず、IveyのA♦7♦が勝った。

Roussoは最後まで残った。他の70人と一緒にデー2に進出できた。18人が入賞する。

vanessa_rousso_25k.jpg

Vanessa Rousso

Duthie、GreensteinとNegreanuも進出できた。

daniel_negreanu_25k.jpg

2010年7月 4日 23:46

WSOP日記34日目: チームプロのベルギー・ブラザー到着

wsop2010_thn.jpg2010年6月30日by Howard Swains

1月のポーカースターズカリブアドベンチュアーで一人の若者がメディアテーブルに来て、「飛んじゃったよ。伝えなきゃと思って。」と言いに来た。

ベルギー国旗のチームポーカースターズプロのパッチが服に付いていた。レポーターはお礼を言い、細かい話を聞いた。確かにプロ達の一番辛いところは取材者に伝えなければならないことでしょう。もちろんこちらの立場で何と言えばいいかわからなくなってしまう。

しかし一番ひどい答えは「すみません、お名前も教えてもらっていい?」でしょう。

顔はわからなかったわけじゃない。そうして苗字もわかったわけ。しかしそれでもジャンケンだった。

一卵性双子のDe Meulder兄弟を雇ってからこちらの仕事が大変になっている。

matthias_christophe_de_meulder.jpg

Matthias de Meulder(左、フッドを被っている)Christophe de Meulder (右)は雪祭り

MatthiasとChristophe de Meulder二人とも強いポーカー選手。二人とも若くてかっこいよくて、性格もいい。子供の時にテレビでインタビューの司会をした(10歳の時)。現在、Antwerp大学に通いながらポーカープロの活躍もしている。ベルギーのポーカー代表に完ぺき。でも、本当にそっくり。写真を見るか直接聞いてみないとどっちはどっちかわからない。

たまに片方はメガネをかけるか片方はフッドを被ることもあるけれどEPTの雪祭りでMad Harperというメディア担当にいたずらをしていたようです。

De Meulder兄弟は先週ラスベガスに到着し、日曜日の$1500ノーリミットホールデムのイベントに参加してきた。写真家は撮影で出かけて、戻ったら写真は1枚しか撮っていなかった。

Christopheはデー2に進出できたと聞いて、その写真で昨日少し書いたけれどその写真は実はMatthiasだった。

christophe_de_muelder_1500nlhe.jpg

間違いなくMatthias De Meulder

二人の中でMatthiasが先にポーカーを覚えたけれど今回写真は撮られた後飛んでしまった。ということでChristopheだけがデー2に進出できた。それわかったら写真家がChristopheの写真を撮りに行った。

Christopheは余裕で入賞できたけれど結局8-8対A-Tのジャンケンに700,000点のポットでまけちゃった。最後の4テーブルに700,000点を超えた方は3人しかいないからもしそのポットを取れたら優勝も可能だったでしょう。

christophe_de_meulder_1500he(1).jpg

間違いなくChristophe De Meulder

多分それだけでいい。もしDe Meulder兄弟の一人はブレスレットを獲得したらもう区別できるようになるでしょう。しかし二人目もブレスレットを取れたら困るでしょう。。。

De Meulder兄弟の他にプロが多く登場した。Joe Hachemは最初からラスベガスに来ているけれど兄弟のTonyもチームポーカースターズプロで最近到着したばっかり。昨日$3000トリプル・チャンスの大会に二人とも参加した。

Hachem兄弟はDe Meulders程似ているわけではないけれどさすがに似ている。特に話し方はそっくり。昨日Tonyは早めにチップ量が少なくなったけれどなんとか夜中まで持ち越した。いいタイミングで押したり引いたりできた。

tony_hachem_3000triple.jpg

Tony Hachem

一回A♦6♥でチップ量を4倍にしたけれど最初から900点しかなかった。その後いいことなく、進出できずに飛んでしまった。

兄弟のJoe Hachemも進出できなかった。しかし今日の$25,000の6人打ちに参加するでしょう。

joe_hachem_3000triple.jpg

Joe Hachem

*****

他のテーブルで

数日前チームポーカースターズプロのGavin Griffinをインタビューしたら今年のWSOPは最悪だと言われた。17回大会に参加し、デー2は2回だけ進出したと。初めてのポーカーTriple Crown(WSOP、WPT、EPT優勝を揃えること)勝者を期待していたのに。。。

しかし昨日の$3000トリプルチャンス・ホールデムのイベントで134,400点の4位でデー2に進出できた。現在189人が残り、全部で965人が参加した。90名が入賞するので今回こそGriffinプロを期待している。

フランスのJulien Brecardも42,000点でまだ残っている。

昨日もう二人も結果が良かった。チームプロのJason Mercierは去年ブレスレットを獲得したけれど今年のWSOPでまだ決勝戦に残っていない。

jason_mercier_5000plo.jpg

Jason Mercierポットリミット・オマハ

今年それは変わるでしょうか。現在$5000ポットリミット・オマハで31人が残り、Mercierは10位です。一回Q♣Q♠6♠3♣でオールインになり、リバーで3のスリーカードをできた。それでサイドポットだけで82,000を取れた。今年WSOPで3回目入賞できた。

しかし頂上に登るのにMercierはチームプロのJose "Nacho" Barberoを倒さなければならない。Barberoは現在3位です。今年一回12位で終わったけれどチップが多いから期待している。今日その二人の対戦を楽しみにしている。

nacho_barbero_1500_nlhe.jpg

"Nacho" Barbero

一番最近の$1,500トーナメントの決勝戦は昨日ありました。Christophe de Meulder、George Lind (166位 - $3,433)とJP Kelly (208位 - $3,089)が入賞したけれど決勝戦まで残れなかった。

*****

チームポーカースターズプロフィール

たまにチームプロをWSOPについてインタビューしている。今日はMartin Hrubýになる。

名前: Martin Hrubý
年齢: 35
出身: Čelákovice, チェコ

martin_hruby_san_remo_wsop_diary.jpg

Martin Hrubyサンレモ

ポーカー歴: もう5年以上ポーカーをして、EPTとチェコの大きな大会のすべてに参加している。
メイン (ライブとネット): No-limit hold 'em tournaments
一番大きなできごと: 2009年にチェコ選手権を優勝した。EPTモンテカルロで22位だったのは今までの一番大きな入賞。
一つの文章でスタイルを説明して: いつも相手と場に合わせて打っている
今年のWSOPはいかがでしょうか?: 8つのトーナメントに参加して2回入賞している。毎回上の手でまくられて負けているからきついけれどそれはポーカーだから。もう二つに参加する予定だからメインイベントでツキが寄ってくるといいな。
残りのWSOPとその後の目標: ブレスレットを撮りたいけれど決勝戦まで残るだけでもいい。全体的に大きな大会を優勝したいな。
ポーカーをしていない時は: 家族と時間を過ごしている。絶対にパソコンを付けない。スポーツ、釣りとマウンテンバイクが大好き。
チームポーカースターズプロになってから人生はどうかわりました?: 相手は皆降りなくなった!メディアの注目が増えて、ファンが増えて、自分の目標を目指す機会が多くなってきた。自分の国から初めてのプロで中ヨーロッパから二人目だった。
チェコ人の初めてのブレスレットを取れたらどんな気持ちになるでしょうか? その意味でポーカーをしているから本当に喜ぶ。チェコの初ブレスレットだったらもちろん最高です。最近訓練を頑張っているからもしブレスレットを勝ったらちょっと休憩をとるでしょう。

*****

2010年7月 4日 19:54

WSOP日記33日目:「リオ」でワールドシリーズをブラジル的に

wsop2010_thn.jpg2010年6月29日by Howard Swains

最近ポーカーの取材者になると海外の出張が当然です。おかげで僕らは普段いけないところに行けるようになる。

僕はこの仕事を6年間続いているけれどその中一番印象が残ったのはリオデジャネイロにあったChrist the Redeemerの像の360度展望でした。そちらで自然も都会が見えて、綺麗な空にきらきらする海、ビーチと森林が遠くまで見える。本当に最高です。

昨日ラスベガスでまたすごいことを見かけました。それもブラジル気味でした。Panorama Towersの30回でチームポーカースターズプロMaria "maridu" Mayrinckはブラジル対チリのW杯試合のためにパーティーを開催した。

maria_mayrinck_1500nlhe.jpg

Maria Mayrinck:ポーカープロとパーティー主催者

ラスベガスの風景を見るのにMariduプロの部屋は最高だった。壁の代わりにある窓からMandalay Bayと空港からStratosphereまでストリップの全体が見える。その奥にある砂漠と山も綺麗に見える。

15分ぐらいその風景を楽しんだらやっとPanorama(全景)の意味わかった。僕は賢いでしょう?(苦笑)

party_view.jpg

風景を見ているゲスト達

部屋の中に全員は大画面のテレビでブラジルの試合を見ていた。15人のファンにチームポーカースターズプロAndre AkkariとGualter Salles、Akkariの娘二人とブラジルのポーカーHPのスタッフがいた。Alexandre Gomesも誘われたらしいけれど友達のThiago Nishijima(ブラジルの日系?!)がイベント#45で3位を取って、$315,828の賞金を獲得したので朝まで祝っていたと聞きました。

balloons.jpg

パーティーの風船

アパートとゲスト達は全員ちゃんとブラジルの黄色と緑を来ていた。Mariduの買い物リストはこんな感じなんでしょう:

2 x風船(緑と黄色)
1 x 国旗 (緑と黄色)
1 x サンダル(緑と黄色)
2 x vuvuzelas (緑と黄色)
9 x サッカー・シャツ (緑と黄色)
2 x お皿 (緑と黄色)
2 x ナプキン (緑と黄色)
1 x 星が付いているアンテナ(緑と黄色)
3 x チームポーカースターズプロ・ブラジル(緑と黄色)
2 x サッカー・シャツ(ブラジルの呼びジャージー)

Mayrinckの彼氏David "Bakes" Bakerもブラジルの黄色いシャツを着ていた。「ブラジルのポスポートを取ってほしいって。」とMayrinckは他のチームプロの発声を通訳した。「僕もほしいよ」とBakerが言いました。

ゲームの最初の方にできごとはあまりなかった。ある時サッカーを見るのとサッカーの観戦者を見るのが同じぐらい面白い。Luis Fabianoにシュートがあった時6人もソファの端まで傾いて、叫ぶ用意をしていた。そのシュートを外したら全員残念がってため息をした。

Mariduはブブゼラに反対していたけれど一応二つが置いてあった。「じゃぁ、もし得点決まったらブブゼラを吹くよ」と言いました。結構すぐ吹くことになりました。ブラジルのセンター・バックJuanはヘッダーでゴールにいれて、見ていた方は全員立ち上がって祝っていた。

brazil_party_2.JPG

ブラジル人が祝う

数分後Luis Fabianoも一点決まった。これでMariduもブブゼラを認めてきた。また全員がはしゃいで飛び上がった。Akkariの娘はお父さんに抱っこされた。

ハーフタイムでレポーターは「どうしたらこのリードを保てるでしょうか」と言ったけれどAkkariは「もう6点取ろう!」と答えた。それで休憩の間に全員がバルコニーに出た。その時にBakerの$10,000の2-7ローボールのブレスレットを出した。

maridu_bakes_akkari.jpg

MariduはDavid Bakerのブレスレットを自慢した

サッカーはもちろん盛り上がったけれどブレスレットの話になったらBakerは謙遜でした。しかし彼女の自慢でWSOPの決勝戦の写真、Barry Greensteinのサイン付き「Ace on the River」とGreg Raymerのサイン付き化石。

セコンド・ハーフでGualter Sallesが応援団の担当者でした。今度Robinhoが得点を決めて、ばたブブゼラを吹くことになった。その後はもちろんポーカーに集中することになった。

gualter_salles_1500nlhe.jpg

$1500ノーリミット・ホールデムのGualter Salles

MayrinckとSallesは$1,500ノーリミット・ホールデムに参加する予定でBakerは$5000ポットリミット・オマハに登場しました。Akkariは$1,000ノーリミット・ホールデムに参加する予定でした。WSOPで一番安いエントリーなのに少し突っ込まれたよう。

BakerがすぐAkkariの見方になった。「とりあえず参加すればデー2に残って、デー2に残ったらチップリーダーになると、チップリーダーになったら優勝しかないなと言ったよ。それ以外やることないさ。」と言いました。

楽勝か~

結局ブラジルは3-0でチリに勝って、もちろん叫び声とブブゼラをパノラマのアパートから聞こえた。

salles_akkari_party.jpg

Gualter SallesとAndre Akkari

終わったらアパートは静かになり、空き缶とお皿はキッチンのところに移動し、Mariduは源チャでRio(ホテルの方)に戻った。彼氏に負けずに自分のブレスレットを目指しているでしょう。

*****

トーナメントオブチャンピオンズ

トーナメントオブチャンピオンズのデー2はテレビテーブルで行われた。残っていた17名はまた4レベルをして、今度7月3日に決勝戦が決まる。7月4日に終わるはずです。

チームポーカースターズプロはまだ多く残っているので期待しています。今日Joe Cadaが飛んでしまったけれどJoe Hachem、Daniel Negreanu、Barry GreensteinとElkYはまだ残っている。

daniel_negreanu_toc(2).jpg

Daniel Negreanu


*****

ポーカーテーブルで

$1000ノーリミット・ホールデムでAndre AkkariのためにDavid Bakerが考えた計画覚えている?今日Akkariがそれを実現するのに本当に頑張った。

andre_akkari_1000_nlhe.jpg

Andre Akkari

Akkariは一回90,000点にあがって、余裕で入賞したけれど一気にチップ量が減ってしまい、結局72位で飛んでしまった。3128人の参加者でAkkariは$5,292の賞金を獲得した。

Richard Tothも174位で$2,589の賞金もらえた。Jude Ainsworthは197位で$2,308を獲得した。

richard_toth_1500nlhe.jpg

Richard Toth

jude_ainsworth_1500NLHE.jpg

Jude Ainsworth

$2500のイベントにもチームポーカースターズプロが固まった。20人しか残っていないけれどDario Minieri、Nacho BarberoとAlex Kravchenkoが今日の最終日に進出できた。しかし全員が決勝戦が決まる前に飛んでしまった。

Minieriは14位で飛んで、Barberoは12位でKravchenkoは11位で落ちちゃった。入賞はあったけれど決勝戦は惜しかったな。

dario_minieri_mixed_day3.jpg

Dario Minieri

$5,000ポットリミット・オマハの初日に多くのチームポーカースターズプロが登場した。

Salvatore Bonavena、Grey RaymerとFlorian Langmannは同卓していたけれどBonavenaだけが76,400点で生き残った。Barberoはミックスイベントにも参加していたけれどなんとかこちらにも間に合って61,900点で残った。

fisheye_5000plo.jpg

Salvatore Bonavena、Greg RaymerとFlorian Langmannの$5,000 PLOテーブル

デー2にLex Veldhuis (52,800)、チームポーカースターズのJorge Arias(44,100点)、Jason Mercier(34,600点)、Rino Mathis(26,400点)とBarry Greenstein(18,400点)はまだ残っている。Toth (15,000点)とMichael Keiner (8,500点)も進出できた。

Kevin Schaffelは178,900点でチップリーダー。

$1500ノーるデムの大会に2543人で開始したけれど315人だけがデー2に進出できた。もちろんチームポーカースターズプロもまだ残っている。

george_lind.jpg

George Lind

George Lindは96,400点でまたチップ量で上位の方にあがった。JP Kellyは61,600点を持ている。ベルギーのChristophe de Meulderとその双子はチームプロになってから初めてWSOPに参加しているけれどMeulderも37,100点でまだ残っている。

christophe_de_muelder_1500nlhe.jpg

Mattias de Meulder

*****

2010年7月 3日 19:11

WSOP日記32日目: ブレスレット獲得者のみ~トーナメント・オブ・チャンピオンズが始まる

wsop2010_thn.jpg2010年6月28日by Howard Swains

ポーカーでブラッフが多いけれど運営者は嘘をつかないでしょう。6人打ちの大会で各テーブルに6人まで制限する。8ゲームのイベントには8つのゲームが入っている。普通に。

昨日Rioで盛り上がっていた話題はトーナメント・オブ・チャンピオンズ (ToC)でした。今日12時から始まった。これもわかりやすいでしょう。チャンピオンだけです。準優勝でもだめ。

ラスベガスの新聞でToCは「ポーカーのオールスター・ゲーム」として記述された。WSOPの正式な大会ではないしブレスレットはないけれど総合賞金は$1、000、000で参加は無料。優勝賞金は$500、000で9人が入賞する。

joe_hachem_toc.jpg

ToCでJoe HachemとDoyle Brunson

27人に制限されて、ほとんど投票で決まりました。全部で512人が選挙に入り、誰でもネットで投票できた。数万人が投票した。

チームポーカースターズプロにもちろんチャンピオンが多く、今年チームプロ4名がToCに投票で決まった。Daniel Negreanuに10、000人以上が投票し、Barry Greenstein、 Greg RaymerとJoe Hachemも参加できた。他にメインイベント優勝者としてJoe Cadaが参加し、Bertrand "ElkY" Grospellierは予選を通過して参加できた。

joe_cada_toc(3).jpg

Joe Cada: メインイベント優勝者

日曜日にあったので観客が多かった。アマゾン・ルームの注目テーブルで行われ、メディアも観客も自由に入ったりできた。

テレビのステージでESPNも録画をして、インターネットでもライブ・ストリームがあった。

elky_toc.jpg

ToCでElkY

連続でGreg Raymer、Barry SchulmanとSam Farhaが飛んだため、Scotty Nguyenはテレビテーブルから移動することになった。歩いている間にファンにサインを頼まれたりして、ステージから降りたら、「Bye baby!」と挨拶をし、新しいテーブルに着いたら「Yeah baby!」と挨拶した。

1時間ずつの4レベルをプレイし、他の大会に参加している方のために一回プレイを止めた。その4時間で5人が飛んで、今日22人が戻る。Greensteinは56,775点で3位、Hachemは55,650点で、ElkYは51,575点で7位でNegreanuは36,125点で11位。

barry_greenstein_toc.jpg

Barry Greenstein

現在21位でJoe Cadaに仕事が残っています。Raymerはもう終わりました。フラッシュドローがあったけれどMike Matusowのツーペアに捲れずにまた飛びました。

今日12時からトーナメントオブチャンピオンズが再開します。最後は7月4日に行われます。

*****

本日のいじめ

今日最初の2時間にThomas Bichonのカードは2回だけ見た。一つ目でT-Tを捲って、8-8で残った少量のチップを出したStephen Chidwickを飛ばした。そうしてBichonは5♦5♥でターンにスリーカードできて、Sam Trickettに大量のチップを取りました。

しかしほとんどのチップはBichonのいじめから来た。265,000点から数時間で1,000,000点を超えた。

thomas_bichon_1500nlhe(3).jpg

Thomas Bichon

そこから2テーブルになって、BichonはMichael Goldfarbとぶつかりました。Bichonは62,000点にレイズして(ブラインドは12,000-24,000でした)Goldfarbはビッグブラインドからコールした。フロップはA♦A♠6♥ときた。

Goldfarbはチェックして、Bichonは62,000点をベットし、Goldfarbは100,000にレイズした。Bichonはそこから数えてもらって、相手にまだ300,000点は残っていると見たらオールインした。Goldfarbは悔しい顔をしておりちゃった。それでBichonのチップに200,000点以上増えた。

しかしいじめる者はいじめられるでしょう。11人が残った時にちょうど全員は決勝戦を頭に入れて勝負は厳しくなってきた。BichonはチップリーダーのKevin Odellとフロップ前にレイズ・リレイズのやり取りに入った。こんな順番でした:Ray Coburnがレイズ、Bichonはコール、Odellはレイズ、Coburn はコール、Bichonがオールイン、Odellがコール、Coburnがおりました。残った二人はこんな感じです:

Bichon: A♣K♥
Odell: Q♠Q♦

ボードは8♦J♣Q♥でOdelはスリーカードできた。Bichonにストレートドローが残ったけれど当たれずに11位になっちゃった。賞金は$41,725になりました。

*****

他のテーブルで

$2,500ミックスゲームで8ゲームの2-7トリプル・ドロー、リミットホールデム、オマハ・ハイロー、ラッズ、スタッド、スタッド・ハイロー、ノーリミット・ホールデムとポットリミット・オマハの組み合わせでした。選手もそうだけどディーラーも取材も大変だよ。

Michael KeinerとLuca Paganoが飛んでしまったけれどまだチームポーカースターズプロは何人かが残っています。Jose "Nacho" Barbero、Alex Kravchenko、Dario MinieriとBill Chenはまだ残っている。デー3に21人が残っています。

nacho_barbero_2500mixed.jpg

Jose "Nacho" Barbero

dario_minieri_2500mixed.jpg

Dario Minieri

今日優勝は決まるけれど遅くなるでしょう。

一番最近の$1,000ノーリミット・ホールデムのイベントにまた3,128人が参加し、デー1は2日間かかりました。優勝賞金は$485,791になります。

ハンガリーのチームポーカースターズプロRichard Tothはデー1Bに42,875点を集めて上位20名に入りました。そうして今年まだあまり見かけていないChris Moneymakerプロが登場した。

chris_moneymaker_1000nlhe.jpg

Chris Moneymaker

実はWSOPの大会にこんなに参加者が多いのはMoneymakerのおかげなんでしょう。2003年にMoneymakerがメインイベントを優勝したきっかけでポーカーブームが始まった。
今年のWSOPでMoneymakerはまだいい結果を出してないけれどこのイベント#47で真面目な顔をしています。41,125点でデー2に進出できました。

*****

チームポーカースターズプロフィール

これからチームプロを紹介します。今日はGavin Griffin。

名前: Gavin Griffin

年齢: 28歳

出身: オレンジカウンティー、カリフォルニア州

gavin_griffin_2500_mixeed.jpg

Gavin Griffin

ポーカー歴: 20歳からしている。21歳からポーカーで食っている。

メイン: ライブだとリミット・ホールデム。ネットだとトーナメント。

今までの一番大きな出来事: 一ヶ月後に結婚する。それは大きいね。自分は結婚すると思わなかった。

一つの文章でプレイ・スタイルを説明してください:.独特だと思う。そうして無駄がない。

今年のWSOPは? 最悪です。1回だけデー2に進出し、1回だけディナーブレークまで残った。大会は17つにも参加しているのに。だから、無駄がないでしょう?

残りのWSOPの目標:最悪な状態から抜けたい。プラマイゼロでもいいや。

この質問を聞かれたい:何かうまいことないかな。。。(友達のJerrodが)「この大会を優勝して、感想を聞かせてください」(Gavin:そうだね)

その答えは: まあ、うれしいでしょう。

ポーカーをしていない時は: 婚約者とペットと時間を過ごしている。猫三匹、犬一匹と亀2匹を飼っている。

*****

2010年7月 2日 19:53

WSOP日記31日目:Rioでもサッカー病

wsop2010_thn.jpg2010年6月27日by Howard Swains

ヨーロッパとラテンアメリカではサッカー、特にナショナル・チームが対戦していると社会が止まる。そういう時にバーで静かに飲むことはとりあえず無理だし、全国が試合に夢中になる。

初めてだろうけれどアメリカでも今年そんな感じになった。南アフリカのW杯にアメリカ人も注目している。今回アメリカは世界の強いチーム3つとも対戦し(イギリスと引き分け、スロベニアに勝利と最後のアルジェリアにも勝った)。

これでアメリカ人も期待するようになり、昨日のガーナとの対戦の時間はアメリカの11:30でした。ちょうどその時に$1000ノーリミット・ホールデムが始まった。

soccer_fans_during_wsop.jpg

パビリオン・ルームで皆一回止まってサッカーを見る

南アフリカの冬風がラスベガスの砂漠まで吹いてきたようでした。いつもと違ってサッカーは卓上の話題になり、部屋の画面でも試合を放送していた。

独特な雰囲気だった。観客もテーブルを見ずに画面のサッカーを見ていた。最初の得点を見届け、そうしてガーナのKevin-Prince Boatengの得点を見て落ち込んだ。

しかしClint Dempseyにファウルがあって、PKをすることが決まったら何人かが見れるようにポーカーで手を降りたでしょう。Landon Donovanがシュートを決めたら応援声がすごかった。メインイベントのバブルと同じぐらい大きかったでしょう。

引き分けのままでゲームが終わり、延長に入ったらもちろん飛んだ方は何人かがもういた。もちろんまっすぐサッカーを見に行った。

しかしそこもだめだった。ガーナがまたボールをネットに入れ、アメリカはまたドローしなければならなかった。しかし15分しかなく、ポーカーで言うと両面待ちのストレートドローに当たるような確立だったでしょう。5分残りの次点でアンダー・ペアでオールインしているような状況になった。120分が経った次点でワン・アウトを願っていた。

一瞬決まったと一人が勘違いした。飛び上がって、叫んだら、途中でリプレイを見ていたことを気付いた。ストレートに当たったのに相手は同時にフラッシュできたような気持なんでしょう。
数秒しか残らなかった時にGavin Griffinプロのテーブルを通った。片目で試合を見ながら、フロップ前にコールし、A♣5♥7♦のフロップでチェックした。相手は175点をベットして、Griffinは450にレイズした。相手はオールインして、Griffinはダルそうに降りた。試合が終わりました。

gavin_griffin_2500_mixed.jpg

Gavin Griffin

その後Griffinがすぐ飛んでしまった。

アメリカとWSOPのサッカーとの付き合いがこれで終わりました。しかしイギリスもドイツの負けたからイギリス人の方が落ち込んでいるでしょう。

*****

新人

この前Peter EastgateがWSOPを最後まで休んで、イギリスの家からW杯を見る予定だということについてブログを書いたけれどそれはもちろん出身のデンマークを応援していた。しかしデンマークは日本に負けてグループからも進出できなかった。

(よかったじゃん、ジャパン!-ジェンより)

Eastgateの到着をまだ待っているけれど同じデンマーク人のAllan Baekkeはコペンハーゲンから着いた。去年EPTで成功が多く、雪まつりで優勝し、サンレモでも入賞し、WSOPで期待しています。

allan_baekke_1000nlhe.jpg

Allan Baekkeは$1,000ノーリミット・ホールデムに登場

今週他にイタリアから到着した選手が多かった。デンマークと同じく、イタリアはグループ・ラウンドでW杯から落ちて、終わったらLuca PaganoとSalvatore Bonavenaが国を出てWSOPに来た。二人とも$1,500ノーリミット・ホールデムのイベントに参加し、1ラウンドで飛んでしまった。
W杯と違って、WSOPで一回飛んだらまた参加できるからもちろん2人が他のイベントにも参加している。Paganoは$2,500ミックスでBonavenaは$1,000ノーリミット・ホールデムに参加している。チームポーカースターズ・イタリアの新人BonavenaはEPTの成績は結構いい。

salvatore_bonavena_1000nlhe.jpg

チームポーカースターズプロ・新人Salvatore "El Bona" Bonavena

Bonavenaはシーズン4にEPTプラハを優勝し、イタリアのIPTも優勝したことがある。今年のEPTモンテカルロで11位でした。

昨日チームポーカースターズプロMarcin HoreckiとVadim Markushevskiの姿も見かけました。お待ちしておりました。

vadim_markushevski_1000nlhe(2).jpg

Vadim Markushevski

Markushevskiは$1,000のイベントに参加し、HoreckiとPaganoは8ゲームに参加した。

現在8ゲームに: George Danzer (4,100点)、Marcel Luske (5,500点)、Juan Maceiras (6,800点)、Sebastian Sabic (7,500点)、JP Kelly (7,500点)、Pat Pezzin (8,200点)、Horecki (8,500点)、Jason Mercier (9,700点)、Dario Minieri (11,000点)、Bill Chen (11,000点)、Daniel Negreanu (12,500点)、Griffin (13,000点)、Nacho Barbero (20,400点)、Michael Keiner (23,000点)、Alex Kravchenko (37,000点)とPagano (48,100点)がまだ残っている。

joe_hachem_dan_negreanu.jpg

Joe Hachem(後)とDaniel Negreanu(前)

昨日のホールデムイベントでFatima Moreira de MeloとVeronica Dabulが入賞し、フランスのチームポーカースターズプロThomas Bichonは264,000点を持っている。3097人の参加者で35人が残っている。

thomas_bichon_1500nlhe(2).jpg

Thomas Bichon

上位の方にStephen Chidwickがいます。ChidwickはPokerStars予選の専門家といえる程エントリー権を取っているけれど最近21歳になり、初めてWSOPに参加している。

stephen_chidwick_1500nlhe.jpg

Stephen "stevie444" Chidwick

少しBarry Greensteinの話をしましょう。$1,500オマハ・ハイローで決勝戦は惜しかったけれど昨日また$5,000オマハ・ハイローに参加していた。今回24位で$11,479を獲得した。

barry_greenstein_5000plo.jpgBarry Greenstein

*****

入賞歴

今日で2010年WSOPは1カ月経った。もう44人の優勝者が決まり数億円の賞金も配っている。
チームポーカースターズプロは今年厳しいけれどしょうがないでしょう。

しかし入賞しているプロが多いのでその一覧を用意しました。まぁ、悪くないでしょう。

入賞6回
• Pat Pezzin - $3,792 の 112位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $28,623 の 14位 $10,000 stud 選手権; $16,826 の 7位 $1,500 seven-card stud; $17,138 の 26位 $10,000 Omaha 8 split 選手権; $4,923 の 37位 $1,500 HORSE; $5,791 の 43位 $3,000 HORSE

入賞4回
• Chad Brown - $6,086 の 67位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $16,607 の 27位 $5,000 ノーリミット・ホールデム シュートアウト; $19,273 の 13位 $10,000 2-7 lowball 選手権; $29,406 の 8位 $3,000 HORSE
• Victor Ramdin - $3,413 の 151位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $4,380 の 73位 $1,000 ノーリミット・ホールデム; $46,861 の 6位 $2,500 Pリミット・ホールデム/ポットリミット・オマハ; $5,620 の 65位 ノーリミット・ホールデム シュートアウト

入賞3回
• Dario Minieri -$16,607 の 22位 $5,000 ノーリミット・ホールデム シュートアウト; $52,366 の 8位 $10,000 stud hi-low 選手権; $6,464 の 19位 $2,500 ラッズ
• Alex Kravchenko - $9,568 の 7位 2-7ドロー; $10,057 の 9位 $1,500 seven-card stud; $38,424 の 13位 $10,000 ヘッズアップ 選手権
• George Lind - $43,833 の 10位 $10,000 stud hi-low 選手権; $1,864 の 341位 $1,000 ノーリミット・ホールデム; $3,773 の 50位 $1,500 HORSE
• Daniel Negreanu - $26,004 の 8位 $10,000 2-7ロー簿オール 選手権; $23,537 の 16位 $2,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち; $5,423 の 29位 $2,500 ラッズ
• Fatima Moreira de Melo - $5,620 の 18位 $1,500 ノーリミット・ホールデム シュートアウト; $3,063 の 213位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $4,347 の 143位 $1,500 ノーリミット・ホールデム
• Veronica Dabul - $2,960 の 121位 $1,000 ノーリミット・ホールデム; $5,751 の 77位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $3,428 の 233位 $1,500 ノーリミット・ホールデム

kravchenko_with_friends.jpgAlex Kravchenkoと友達

入賞2回
• Martin Hruby - $3,128 の 185位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $2,908 の 240位 $1,500 ノーリミット・ホールデム
• ElkY - $4,394 の 91位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $38,424 の 12位 $10,000 ヘッズアップ 選手権
• Jason Mercier - $3,357 の 64位 $1,500 ポットリミット・オマハ; $4,726 の 44位 $1,500 HORSE
• Humberto Brenes - $2,880 の 213位 $1,500 ノーリミット・ホールデム; $21,577 の 16位 $1,500 ノーリミット・ホールデム
• Johannes Steindl - $5,211 の 100位 $2,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち; $8,339 の 16位 $1,500 HORSE
• Sandra Naujoks - $9,842 の 25位 $2,500 ポットリミット・オマハ; $34,639 の 15位 $10,000 ポットリミット・ホールデム 選手権
• Barry Greenstein - $14,544 の 12位 $1,500 ポットリミット・オマハ eight split; $11,479 の 24位 $5,000 ポットリミット・オマハ・ハイロー

入賞1回
• Andre Akkari - $3,636 の 104位 $1,500 ノーリミット・ホールデム
• George Danzer - $115,295 の 3位 $10,000 2-7 ローボール 選手権
• Tom McEvoy - $3,992 の 41位 $1,500 Pリミット・ホールデム
• JP Kelly - $7,610 の 40位 $1,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち
• Jorge Arias - $6,533 の 45位 $1,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち
• Michael Keiner - $4,647 の 47位 $1,500 ポットリミット・オマハ
• Du位 Schmidt - $18,612 の 23位 $2,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち
• Florian Langmann - $6,156 の 77位 $2,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち
• Maria Mayrinck - $5,669 の 80位 $2,500 ノーリミット・ホールデム 6人打ち
• Thomas Bichon - $5,304 の 52位 $2,500 ポットリミット・オマハ
• Anh Van Nguyen - $32,614 の 10位 $10,000 リミット・ホールデム
• Lex Veldhuis - $5,772 の 25位 $1,500 HORSE
• Vanessa Rousso - $92,580 の 5位 $10,000 ヘッズアップ 選手権
• Bill Chen - $203,802 の 2位 $3,000 HORSE
• Andrew Goetsch - $8,008 の 26位 $3,000 HORSE
• Katja Thater - $6,807 の 34位 $3,000 HORSE
• Noah Boeken - $21,665 の 21位 $10,000 ポットリミット・ホールデム 選手権
• Richard Toth - $5,620 の 51位 ノーリミット・ホールデム シュートアウト
• Joe Hachem - $6,464 の 22位 $2,500 ラッズ
• Greg Raymer - $4,550 の 37位 $2,500 ラッズ
• Mandy Thomas - $40,169 の 6位 $1,500 ポットリミット・オマハ・ハイロー
• Arnaud Mattern - $9,529 の 53位 $1,500 ノーリミット・ホールデム
• Randy Lew - $8,372 の 22位 $2,500 ミックス・ホールデム
• Alexandre Gomes - $5,503 の 38位 $2,500 ミックス・ホールデム

*****





About this Archive

This page is an archive of entries from 2010年7月 listed from newest to oldest.

2010年6月 is the previous archive.

2010年8月 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.