2010年12月 Archives

2010年12月31日 14:59

ハッピー・ニュー・イヤー!!

もう大晦日になりました★皆さま2010年はいかがでしたか?

2010年のアジアポーカーと言えば、最大マカオポーカーカップ、そこで日本の優勝者、チームポーカースターズプロはアジアプレイヤー・オブ・ザ・イヤー(しかもアジアポーカーの一番親切なBryan Huangプロだった)、そうして第4回のAPPTが行われた。

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7月のMPC優勝者Ken Takarabeと2010年プレイヤーオブザイヤーBryan Huangプロ

日本国内でもアキバギルドのレッドドラゴンだけではなく、東京ポーカーツアーも始まり、AJPCもまた行われ、他のポーカークラブも多く設立された。

2011年もまたマカオポーカーカップがもちろん続くし、私もまたポーカースターズブログ・日本語版を更新させていただきます。1月からまた早速アキバギルドに行く予定ですので是非声をかけてください(^。^)

とりあえず2010年のハイライト、Ken "AD" Takarabeの優勝写真で年を越しましょう。皆さま、今年お世話になりました。来年もよろしくお願いします!では、いいお年を~
(ジェンより)

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Ken Takarabeは優勝して、日本の仲間に囲まれた

2010年12月28日 15:13

Happy Holidays

皆さまこんにちは。今地元のシアトルから更新しているけれど相変わらず雨が降っています。しかも今回愛犬のルナを連れてきて、毎日外に出しているけれどびしゃびしゃ!今日カスケード山脈を越えて、帰りで道が雪だらけでトラックはチェーンを付けないといけなかった。クリスマスが終わって、こっちのお正月は一晩だけのことだから大分落ち着いてきた。今頃クリスマスから残ったターキーでサンドウィッチを作って、サンタクロースからもらったipodで遊んでるだけ。

こっちはワシントン州だから法律でオンラインポーカーと言えばフリーロールとプレイマネーしかできないからPokeStars.netのネットポーカーはちょうどいい。この間のネットポーカーのレポートで夜中までプレイをしていた。ライブポーカーはいっぱいあるからもし時間が出来たらプレイしに行きたいと思うけれどまだ行けていない。

皆さまはそろそろ仕事を休めるでしょうか。アキバギルドは明日から13時オープンだから今年の仕事がもう終わった方は是非遊びに行ってください!しかも31日まで13時オープンで、1月の2~3日もそうだよ!私も行きたかったよ~
それに明日と明後日14時からトーナメントがあって、いつもと同じくSTEPにも参加できるから頑張って★来月のファイナルに向かって今はポイントをためるチャンス。私はまた来年行くから(^.^)

ということで今日も実家でゆっくり休みます~また明日更新しますのでよろしくぅ~ツィッターも相変わらず更新しています。

2010年12月27日 17:00

ポーカースターズブログからのホリデイメッセージ

2010年12月24日by Brad Willis

ある寒い12月の夜にIsildur1という方が地元の雪道を歩いて(国名省略)、星空へ向いた。空っぽの鞄を持ち、バーに入った。リンゴ酢を飲みながら暖炉の火を見た。クリスマス・イブで一人で飲んでいたIsildur1はさみしそうだった。

バーの向かい側にエルフが座っていた。ルートで休憩をしていた。
「どうしたの?」とエルフが聞いた。

Isildur1は向いて、髪の毛が額に落ちた。「この鞄を見て。前はお金が入っていたけれどIkeという人に取られちゃった。」

「取られたの?それとも負けたの?」と赤い服を着たエルフが聞いた。

Isildur1は肩をすくめた。

Isildur1にはながい1年だった。クリスマスの数日前にIsildur1が落ち込むような負け方をしたよう。

「もうクリスマスのマジックを信用していない見たいだね、○君。」とサンタさんが言った。
Isildur1は顔を上げた。「なんで僕の名前を知っているの?」と聞いた。

今度おじさんは肩をすくめて「それは僕の仕事だ」と答えた。

Isildur1は目でバーを一通りした、「誰にも言わないよね?」

サンタは笑った。「○君、僕のことを信じている?フラッシュドローとヘッズアップのボタンミニマムレイズと同じぐらい信用している?」

「何を信じるの?」とIsildur1が聞いた。

それで赤い服の男は立ち上がって、指を鼻に並べて、暖炉の煙突を上がって。それで消えた。残ったのは一つのメモだけ。「信じたいと思ったらクリスマスにポーカースターズで会いましょう。いいクリスマスになるように。」と書いてあった。

Isildur1はその鞄を持って家に帰った。信じようかな?と

この証拠はどうでしょうか?

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注意:上の話はもしかすると作り話かもしれません。Isildur1は本当にサンタさんを見かけたか確認はできていません。実はこの話は作られたこと自体はIsildur1も知らないかもしれません。とりあえず内緒にしましょう。

それでは皆さま、メリークリスマスといいお年を。

2010年12月26日 17:16

ワールドカップオブポーカーのチームキャプテン決定

2010年12月22日by Mad Harper

第7回のワールド・カップ・オブ・ポーカーのチームキャプテンが決まりました。来年もポーカースターズカリブアドベンチュアーでワールド・カップ・オブ・ポーカー(WCP)が開催される予定です。去年台北が決勝戦でクロアチアで倒して優勝できた。今年ファイナルで参加する国はアルゼンチン、フィリピン、イギリス、スペイン、スロバキア、イタリア、フランス、ウクライナとアメリカ。優勝賞金はなんと$100,000(約??円)。

WCPのスロバキアのチームキャプテンは一番新しいチームポーカースターズプロのDag Palovic。そうしてEPTサンレモの優勝者Liv Boereeはイギリスのキャプテンになる。アルゼンチンのキャプテンは2010年に4回優勝したJose "Nacho" BarberoでフィリピンのキャプテンはよくAPPTで見かけるNeil Arce。チームポーカースターズプロJuan Manuel Pastorはスペインのキャプテン、Luca Paganoはイタリアの、そうしてArnaud Matternはフランスのキャプテンになります。NAPTとPartoucheを優勝したVanessa Selbstはアメリカのキャプテンとして初めてWCPに参加する。そうしてアメリカのEPTキエフを優勝したAlexander Dovzhenkoはウクライナのリーダーになります。

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Liv Boereeチームイギリスキャプテン

11月に全部で56カ国がWCPに参加した。ファイナルに進出できた方は全員バハマへのパッケージを獲得し、PCAで競います。

1月14日からWCPがシットアンドゴーで始まり、次の日の大会のチップ量がそれで決まります。ファイナルはタッグ・チームのイベントでチームメンバーは交代で参加する。

来年初めて優勝チームの予選に参加した方は1月30日にフリーロールにも参加できる。
実はフェースブックにもポーカースターズカリブアドベンチュアーのページがあるから登録している方は探してみてください。

いつか日本のチームもファイナル行けるといいね!皆さまも来年頑張ってください★

2010年12月24日 16:39

ジェンのネットポーカー(12月24日)

Ptomelyノーリミット・シングルドロー2-7
12月24日02:02(日本16:02)
参加3688人
入賞56人
皆さま、メリークリスマス!今私はアメリカシアトルから更新しているからちょっと遅れちゃったけれどこちらでもPokerStars.netで遊べます★ということでスペースニードルに行ってから実家に帰って、今とても集中しづらい環境でブログを書いている。とてもうれしいことだけれどどこの部屋に行っても家族も追ってくるから静かに仕事できるところはない。しかしそれはアメリカのクリスマスで3年ぶりに味わっているから笑いながらとりあえずブログを書いてみます(^^

ということで今日は久しぶりにフリーロールの大会に参加してみた。私の大好きなローボールだったけれどあまり経験がないシングルドローだった。そうしてノーリミットだからさらに難しいけれどそれは相手も絶対経験が少ないと思って頑張ってみようと。そうして久しぶりに日本語のソフトも使ってみたけれどやっぱり便利だよ。ブログのためにも用語の勉強になるからもう少し意識して日本語でポーカーしようと思った。

今回のストラテジーは降りることだった。ドローは1枚以下の時にできるだけ押して、他は降りていた。ブラインドが60・120点になるまでそれがよかったけれどそれでもう2500点しか残らなかった。しかしこの時点でもう家族が寝ていたから集中できると思った。しかし3回もブラインドが来たのにペアとかツーペアしかできなかった。600人しか残らなかった時に私は600点しか持っていなかった。そこで5-6-A-4-7が来たからオールインしてもちろんAを切った。結局5はもう一枚来たからペアできちゃったけれどそれでもなんとか勝って2200点まで増えた。

次8ハイでオールインしたらダブルアップ以上できて、4500点まで行けた。ブラインドは100・200アンティ50だったからまたしばらくフォールド作戦に戻ろうと思った。この時点で500人ぐらいが残っていた。その間に200点しか持っていなかった隣の相手も2200点に増えた。その人は結局飛んでしまったけれど350人が残った時点で私はまた800点に減ってしまった。今回ブラインドは150・300アンティ75だった。あまりブラインドを待つ余裕もないな。

9-6-3-4-Tでドローしない予定でオールインしたけれどカットオフで全員はコールしていたから超心配だった。しかし全員は1~2枚をドローして、私は予定通りスタンドしたら、なんとかまた4600点まで増やせた!

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もう2時間続いていたからさすがにお腹がちょっと空いた。今回はノートパソコンだから大好きなアメリカのコーンフレークを食べながらプレイしようと思った。ちょうど用意できる前に3-6-2-8-5が来たから200・400点のブラインドを1600にレイズした。3人がコールしたけれど私はスタンドして、また皆が1~2枚をドローした。今回も私の8-ハイが勝って、16000点に増えた!300人中170位まで上がった。連続で勝って、20000点を超えた。これでコーンフレークを食べる権利はあるでしょう★笑
そうしてまた降りる作戦へ~

これで126人が残った時に64000点ぐらいまで増やして、余裕で入賞できそうになった。これぐらいになったら退席する人が多い。トーナメントリーダーボードのポイントもかかっているからそれを薦められないけれどフリーロールが長くなるからやむを得ない時もあるでしょう。
ということでこれから爆睡します。もうこっちで3時ぐらいになったし(><)また明日更新します。

2010年12月20日 23:08

LAPTシーズン4のスケジュール決定

lapt-promo.gifPokerStars.netの第4回のラテンアメリカポーカーツアーが発表されました。2011年2月から始まります。現在5ヶ所が決定されて、またグランドファイナルで全6イベントなります。ブラジル、ペルー、アルゼンチンで普通のLAPTを開催し、チリとコロンビアのイベントは全国選手権にもなります。

今回の注目イベントはさすがにサンパウロでしょう。サンパウロのワールドトレードセンターでR$ 5,000エントリー(約25万円)のメインイベントといくつかのサイドイベントも行われます。

もちろんポーカースターズで予選を開催し、1月5日からスタートします。日本から遠いけれどもしいけそうな方がいたら是非連絡をください。

そうして今年初めてLAPTプレイヤーオブザイヤーのイベントをやります。しかしそれだけではなくて、様々なタイトルと賞を与えるようです。他に新しいサテライトのストラクチャーも紹介されます。もちろんラテンアメリカのチームポーカースターズプロも多く参加するし、興奮が多い大会です。北アメリカにいるかたも是非参加してみてください。

LAPTシーズン4スケジュール
2011年2月16~20日 ブラジル(サンパウロ) R$ 4,600 + 400 (約25万円)
2011年3月17~20日 チリ(ビニャ・デル・マール)  US $1,000 + 100 (約9万円)
2011年4月12~17日 ペルー(リマ) US $2,300 + 200 (約21万円)
2011年6月1~5日 アルゼンチン(ロサリオ) US $2,300 + 200 (約21万円)
2011年8月3~7日 コロンビア(ボゴタ) US $1,000 + 100 (約9万円)

グランドファイナルはまだ発表されていないからまた更新します。

2010年12月19日 22:13

Roberto RomanelloはEPTプラハを優勝し€640,000を獲得

2010年12月18日by Stephen Bartley

ポーカーというゲームに感情があないと思っていたらEPTの新しいポーカー優勝者Roberto Romanelloを見たら大間違いだとわかる。

12月18日にRomanelloはポーカーコミュニティーに応援されて、Emiliano Bonoに勝ったら思わずに泣き出した。咳で隠そうとしたけれど友達のThomas Kremserが落ち着かせた。

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Roberto Romanello

562人の参加者に勝つのに6日間もかかったけれどその嬉しさは34歳のRomanelloの涙と観客の喜びでわかる。

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Roberto Romanello

「これは本当にうれしい」とRomanelloが言い始めた。「本当に応援されていた気持ちをして、皆さまに感謝している。」

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トーナメントディレクターThomas Kremserと優勝Roberto Romanello

これでRomanelloは今年大成功した。実は10カ月前にこの同じところで負けてしまった。コペンハーゲンで6位で終わったらホテルで夕飯を落ち込んでいそうで食べていた。「本当に勝てると思った。」またその機会があるかわからなかったけれど今日その機会がまたきて、今回€640,000(約7千万円)を取った。

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RomanelloとEmiliano Bono

今日Romanelloは純粋にポーカーに強かった。真面目な顔で集中力も強くて一日攻め続けて、冷静に優勝できた。おかげでEPTチャンピオンになった。

Bonoはポーカーに負けても素直だった。今日は相手が働いていた時に静かに見ていただけで、たまにいきなり爆発してダブルアップをし続けた。ずっと頭に黒い布巾をかけて結局準優勝で€435,000を獲得した。

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準優勝Emiliano Bono

決勝が始まったらすぐにイタリアのRoberto Nulliが飛んでしまった。数分後にフランスのManuel Bevandも飛んで、6位でスロバキアのJan Bendikが飛んだ。その後5位のMarco Leonzioが決まるまで4時間以上かかった。

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EPT トロフィー

イタリア人のLeonzioは一番注目されていていたけれど前日のチップ急増に対応できなかった。RomanelloとチームポーカースターズプロMarcin Horeckiに抵抗できずにRomanelloに飛ばされた。

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Marco Leonzio

次にPeter Skripkaが4位で飛んだ。

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PokerStars選手Peter Skripka

Horeckiも初めてEPTタイトルを取ろうと必死だったけれど2時間後連続でポットを負けて、結局3位で終わった。

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RomanelloとBonoと3位のHorecki

1時間15分後にいよいよ終わりました。Romanelloはタイトルを取った。

これでEPTプラハが終わりました。雪、踊っているサンタクロース、と泣いているウェールズ人で思い出がいっぱい。

写真家のNeil Stoddartにも感謝を言います。

これからMr Romanelloと祝いに行きます。プラハの雪を見ながら飲む予定らしい。

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プラハのHilton

次のライブイベントは2011年1月6日のPCAで始まります。
ということでライブブログチームからメリークリスマスと新年おめでとうございます。また来年よろしくお願いします★

2010年12月16日 23:04

アジアプレイヤーオブザイヤーになったのは

日本代表Kenichi TakarabeともちろんチームポーカースターズプロのBryan HuangとRaymond Wuの3人のプレイヤーオブザイヤー競いは日本とこのブログで全員が注目していたでしょう。ここでBryan Huangは自分の言葉でプレイヤーオブザイヤーを語る。私たちにとても身近なレースだったから是非翻訳して、日本の皆さまにも読んでいただきたいと思った。去年から私、そうして今年Takarabeもチームプロと仲良くなったし、私は日本代表と同じぐらい応援しているからできれば皆さまにもHuangプロの性格のよさとポーカーの強さをわかっていただきたいと思っています★(ジェンより)
bryan_huang_mpcc_toc-thumb-133x203-114324.jpg2010年12月11日by Bryan Huang

4年前ポーカースターズはアジアのゲーム首都マカオに足を踏んだ時、誰もテキサスホールデムのことを聞いたことがなかった。1周1周と、そうして月々ポーカーが少しずつアジア中に広がって、この地域中のポーカーファンの目的地はマカオになった。初めてのマカオポーカーカップは2008年にポーカースターズマカオ(当時はGrand Waldo)で開催され、33人が参加した。この2年間で最大のレッドドラゴンは321人だった。

今年の最初はちょっと厳しかったけれど私の2010年の決意はアジアのポーカー業界で印象を残ることだった。2008年に「ルーキーオブザイヤー」というタイトルをもらい、ポーカースターズにスポンサーされた。2009年に恵まれて、チームポーカースターズプロになって、勝利の欲張は前よりも貪欲になった。

2010年が始まった時から幾つかの目標があった。一つはアジアプレイヤーオブザイヤー(APOY)で頑張ることだった。最初はきつくて、勝ちたい気持ちで待ち遠しくなってしまった。毎日20時間もライブとネットでポーカーを打って、入賞と優勝しか見てなかった。そのおかげでEmperor Seriesを優勝できたけれどその生活のアンバランスで疲れちゃった。

一時期ポーカーを休んで、戻ったら調子がよかった。7月のレッドドラゴンで準優勝して、それにいくつかの決勝戦にも残ったらAPOYのリーダーボードで2位になっていた。その転換点はポーカースターズマカオのOctober Specialのバウンティーを優勝したことだった。それで1位になった。
僕とチームプロRaymond Wuとの競いは近かったけれどどれぐらいぎりぎりになるか想像できなかった。

結局マカオポーカーカップチャンピオンシップの10イベントまではっきりしなかった。第1のイベントでWuと僕は二人とも最後の13名まで残った。僕は総合チップの30%のポットでQ♦Q♣対9♦9♣でオールインになっていた。フロップで9が落ちて、僕は13位で飛んで、Raymondは決勝に進出できたから1位に近付いた。

最後の8イベントもその調子だった。Raymond と僕は毎回最後の2テーブルまで残ったりしても決勝戦に残らず(決勝以外はポイントが付かない)。

結局最後の$1,000HKDリバイまで決まらなかった。これもすごい勝負だった。二人とも50回分のエントリー費を持ってきて(今まで22回以上はリバイしたことがないけど)、二人ともながく残った。結局僕は17位で飛んで、Raymondの結果を見届けるしかなかった。もし準優勝か優勝をできたら1位になる。次々参加者が飛んで言って、決勝戦も決まって、Raymondは多くの手を勝って、結局最後の3名までのこった。

結局6-6でQ-Qにぶつかって、3位で飛んじゃった。今回初めてずっと応援していたチームメイトを応援できなかった。あんな頑張ったのに飛んじゃったことを見て、僕にとって本当に苦しみの混じった嬉しさだった。

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僕(左)とRaymond

43イベントで最後の一つのイベントまで結果が出ないと想像できなかったでしょう。しかもそのイベントの最後の3名まで。興奮が深くて、その勝負はチームメイトと仲良い友達のRaymondだった。1年間ずっとしっかりポーカーを打ち続けてきたRaymondプロだった。アジアプレイヤーオブザイヤーのレースでこんな高いレベルで決まったのは光栄で忘れられないことでしょう。

ポーカースターズのパッチを付けながら2010年のアジアプレイヤーオブザイヤーを優勝したのは今までの一番大きなできごとだと思う。来年もチームプロTony Hachemを見習って連覇したいと思っている。来年対応するイベントが増えると聞いたからそのチャレンジを楽しみにしている!

2010年12月15日 23:22

ジェンのネットポーカー(12月15日)

Le Verrierの8ゲーム
12月15日05:22開始(日本19:22)
参加4934人
入賞48人
今日6人打ちの大会に参加した!私はミックスゲームが好きだけれどさすがに苦手なゲームも多く入っちゃっているから厳しいと思いながらだめもとで参加した。しかしびっくりした。最近の一番いい結果だったかもしれない。実は最後でも全然勝てると思った。

今日私のテーマは「生き残ろう」ということだった。高いポットでも無理せず、負けていそうな時はしっかり降りると。そうして相手は弱そうな時は頑張ろうと。これでスタッドでスリーカードで勝ったり、チップを結構ポットに入れたのに降りたり、350人ぐらいが残った時点までのこった。

最後に飛んだのは私の一番苦手なオマハだった。

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画像通り私はフロップでツーペアに当たり、リバーでフルった。しかし何があっても降りない相手のeremissはターンでセットできてしまい、私より大きなフルハウスをでえきちゃった。私のオマハの経験不足もあると思うけれどさすがにショートになっていた私はフルでオールインしなければどこでオールインをすればいいでしょうか。

この結果でトーナメントをする時にまたサバイバルのことだけを意識して、この生き残っるテーマをまた試してみたい!

2010年12月13日 16:45

APPTシドニー:Karamalikisが優勝

2010年12月12日by Landon Blackhall

22歳のオーストラリア出身、ハンドルネーム「xMONSTERxDONGx」は2010年PokerStars.netのアジアパシフィックポーカーツアー・グランドファイナルを優勝しました。リバーカードが配られたらシャンパンに浴びて、応援団と一緒に祝いだした。

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観客は即にテレビテーブルに入り込んで、2009年の優勝者Aaron Bentonも一緒に祝っていた。実はKaramalikisはAussie Millionsで$1650バウンティーイベントを優勝し、$100,000 Challengeの決勝戦にも残った。そうして2010年ANZPTシドニーハイ・ローらーイベントと2010年メルボルンポーカーチャンピオンシップのハイローラーイベントを優勝し、ANZPTメルボルン・ハイローラーイベントで準優勝した。これでKaramalikisは初めてメインイベントを優勝し、AUD $459,510を獲得した(約3千800万円)。これで全部の獲得賞金がUSD $1,000,000を超えた(約8千400万円)。

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Jonathan Karmalikisと友達が優勝を祝う

Karamalikisの優勝はよかったけれどこのイベント自体でも歴史的にすごいイベントだった。決勝戦だけでもチームポーカースターズプロDaniel Negreanuは初めてシドニーに来たのに儲かったね。しかし決勝にはショートスタックで進出し、結局9位で飛んでしまった。Q♦T♠でオールインして、フロップは3♣T♥6♥と来たけれどRoland de Wolfeは3♥3♦でリバーのT♦にフルハウスできた。

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Negreanuプロは始めてAPPTシドニーに参加した

次Karamalikisはフランスのポーカースターズ予選通過者Antoine AmouretteとRoland de Wolfeから多くのチップをもらった。しかしその後Amouretteはde Wolfeから多く取って、de Wolfeは374,000点で休憩に入った。結局A♠9♦でオールインして、KaramalikisのA♦Q♠に負けて8位で飛んだ。

2008年APPTマカオ優勝のEddy Sabatはデー3にずっとショートだったけれど結局6位でKaramalikisに飛ばされた。SabatのA♦K♠はKaramalikisの9♠9♦に勝てなかった。

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De Wolfeは旅行に使うお金を手に入れた!

ヘッズアップはBen McLean対Karamalikisだった。チップ量がほぼ平等でMcLeanは勝ちそうだったけれどKaramalikisは結局7対1のチップリードを取って最後にMcLeanはA♦6♣でオールインした。Karamalikisは5-5で即にコールして、ボードは2♠Q♠4♠2♥2♦と落ちた。それで優勝が決まった。

2010年APPTグランドファイナル優勝のJonathan Karamalikisおめでとうございます!

**********

これでPokerStars.netアジアパシフィックポーカーツアーのシーズン4が終りました。ポーカールームマネージャーDeb Rillo、トーナメントディレクターJason WicksとStar City Casinoのスタッフにありがとうございました。

そうしてAPPT社長Jeffrey HaasとAPPTのスタッフ、トーナメントディレクターDanny McDonagh、イベントマネジャーRobin LimとLuke Lichtensteinにも感謝を言います。シーズン4も楽しくて、一緒に働けて光栄です。

一緒にブログをしていたHeath "TassieDevil" Chickと僕、Landon Blackhallから2010年お疲れ様でした。また来年!

2010年12月12日 02:07

APPTシドニー:デー2とデー3

appt_thumb_promo.jpgTassieDevilとLandon Blackhallが書いたものから取りました★

PokerStars.netのAPPTシドニー・グランドファイナルのデー2は昨日、デー3は今日行われました。飛びが多く、ミラクルはもちろんあり、決勝戦進出者は決まりました。

デー2には163人が進出できて、結局32人がデー3まで残った。最初の方にチームポーカースターズプロLee Nelsonが飛んでしまった。ショートスタックでダブルアップできなかった。その後2005年世界チャンピオンJoe Hachemはストレートとフラッシュに当たらず、飛んじゃった。それでチームポーカースターズにDaniel Negreanuだけが残った。

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Negreanuはデー2にアップダウンが激しかった

Negreanuは一回Q-QでフロップにQに当たり、Jimmy GhobrialのK-Kに勝ちそうだったけれどリバーにKが来て、Ghobrialが残った。しかしその後NegreanuプロはA-Jでカンチャン待ちに当たり、ダブルアップできて、韓国のIn Wook ChoiのT-Tのスリーカードを破った。次A-AでJay Kinkadeを倒した。

デー2に2009年Aussie Millions優勝のStewart Scott、Tom Grigg、Tony G、Billy "The Croc" Argyros、Simon Watt、Casey Kastle、Brotha D、2008年APPTシドニー優勝者Martin Roweと2009年の優勝者Aaron Bentonが飛んでしまった。

結局この日に勇気のある人が恵まれて、Reza Vakiliはその中の一人だった。

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Reza Vakiliはデー2のチップリーダー

一日中チップ量で上位の方だったけれど最後の方に何人かを飛ばし、それ以上増やした。デー1bのチップリーダーDaniel NeilsonをK-JでKに当たって飛ばして、デー1cのAleks Brkovicを次にA-KでJ-Jを倒した。

他にJonathan "xMONSTERxDONGx" Karamalikisもデー2に上位の方で終わった。

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Jonathan Karamalikis

入賞のバブルボイはAli Khalilだった。K-Kを持ってBrendon RubieのA-Aにぶつかっちゃった。それで入賞の32名とデー3の進出者が同時に決まった。

Reza Vakiliは775,000点でJonathan Karamalikisは733,000点で、Roland de Wolfeは715,500点で、Brendon Rubieは690,500点でポーカースターズ予選通過者 Antoine Amouretteは515,500点で上位5名になった。他にDaniel Negreanuプロ(293,500点)、Jarred Graham (254,500点)、2010 Aussie Millions優勝のTyron Krost (94,500点)、2008年APPTマカオ優勝のEddy Sabat (60,000点)と2007年APPTシドニー優勝のGrant Levyも入賞できた。

デー3の話に切り替えましょう。トリプルクラウンを取ってるRoland de Wolfeはたまたまオーストラリアに遊びに来ていて、結局APPTシドニーに参加することになった。
そうしてまさかの入賞を。全部で32人がデー3に進出できて、総合賞金のAUD $1,730,000を分けることになった。

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Roland de Wolfeは1,663,000点持ち

地元の人気選手Con Angelakis (32位)と2010 Aussie Millions優勝者Tyron Krost (29位)は早めに飛んで、去年の決勝戦バブルボイJarred Grahamは今回24位で飛んだ。2007年APPTグランドファイナル優勝者Grant Levyは18位っでオーストラリアの一番強いと思われているBrendon Rubieは15位で飛んだ。

チップリーダーだったReza Vakiliがちょっと落ちてたけれどTom RaffertyとJonathan Karamalikisはチップリーダーの交代をしていた。2008年APPTマカオ優勝のEddy Sabatは何回もダブルアップできて、チームポーカースターズプロDaniel Negreanuはきつかったけれどなんとか決勝戦に残った。ポーカースターズ予選通過者Konstantin Bücherl (17位)とIn Wook Choi (13位)は飛んでしまった。

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Negreanuプロは決勝戦へ

11位でGeorge Moussaが飛んだら10位が決まるまで1時間半もかかっちゃった。結局VakiliがQ-Jでオールインしてde WolfeのQ-Qに負けてしまった。

2010年APPTシドニー:決勝戦シートとチップ量
シート 1: Daniel Negreanu (カナダ) チームポーカースターズプロ 267,000点
シート 2: Antoine Amourette (フランス) ポーカースターズ予選通過者 1,640,000点
シート 3: Jonathan Karamalikis (オーストラリア) 890,000点
シート 4: Ben McLean (オーストラリア) ポーカースターズ予選通過者 530,000点
シート 5: Roland de Wolfe (イギリス) 1,663,000点
シート 6: Eddy Sabat (米国) ポーカースターズ選手 917,000点
シート 7: Peco Stojanovski (オーストラリア) 1,608,000点
シート 8: Tom Rafferty (オーストラリア) 482,000点
シート 9: Manuel Hansimikali (オーストラリア) 589,000点

APPT決勝戦として本当にすごい面子だ。明日現地14:00から決勝戦が始まりますのでまた夜に更新します★

2010年12月10日 01:28

APPTシドニー:デー1c

appt_thumb_promo.jpg2010年12月9日by Landon Blackhall

チップはバッグに入った。全部でPokerStars.netのアジアパシフィックポーカーツアー、シドニー・グランドファイナルに289人がAUD $6300を出して参加し、デー2に163人が進出できた。デー1cに146人が参加したけれど地元の最強選手が全員登場した。

2010年ANZPTゴールドコースト優勝者Nauv KashyapとオーストラリアのSammy Khouissが早めに飛んでしまって、去年このイベントで7位になったBarry Forresterは逆に相手を飛ばして、107,200点で余裕を持ってのこった。

去年決勝戦に進出できたAndrew Hiscoxは107,600点で残っている。HiscoxはチームポーカースターズプロTony Hachemを飛ばしたおかげだった。Tonyの兄弟JoeプロとLee "Final Table" Nelsonもデー2に進出できた。しかし2003年WSOP優勝のChris Moneymakerは飛んでしまった。

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2003年世界チャンピオンChris Moneymaker

Ali Khalilも早めにJames "ANDY_McLEOD" Obstを倒した。実はObstはAPPTシドニーハイローラーをJeffrey Lisandroに勝ったばっかりだった。

オーストラリアのネットプロの結果は様々だった。Ben Delaney、Luke EdwardsとMichael Eganが飛んだけれどJarred "flopnutsonyou" Grahamは93,000点に増やして残った。去年このイベントで10位で2008年と2009年にAPPTシドニーのハイローラーイベントを優勝した。Aussie Millionsの優勝者Tyron Krostも108,800点で残っている。

デー1cのチップリーダーはメルボルン出身のAleks Brkovicで129,100点を持っている。実は今年のANZPTメルボルン$10,000高レートイベントも優勝した。チップ量で2位はAntonis "Toothpick Tony" Kambouroglouだった。

他に2010年ANZPTキャンベラ優勝したJason Gray (55,700点)、2009年APPTグランドファイナル4位のLeo Boxell (36,900点)、オーストラリアのポーカー殿堂に入ってるTony G (47,800点)、David Gorr (52,500点)とMichael Pedley (75,400点)が残った。

aleks_brkovic_appt_sydney.jpg

Aleks Brkovicはデー2に多くのチップを持っていく

まだ先が長いけれど明日から残っている全員が集まり、AUD $1,734,000(約??円)の総合賞金を目指す。現地12.30から再開します。

Aleks Brkovic、オーストラリア、129100点
Antonis Kambouroglou、オーストラリア、119200点
Andrew Hiscox、オーストラリア、107600点
Barry Forrester、オーストラリア、107200点
Tyron Krost、オーストラリア、100800点
David Saghabi、オーストラリア、97700点
Andrew Kanaridis、オーストラリア、PokerStars予選通過者、96800点
Jarrad Graham、オーストラリア、93000点
Antoine Amourette、フランス、PokerStars予選通過者、90100点
Norman Doucette、カナダ、PokerStars予選通過者、90000点

2010年12月 9日 00:42

APPTシドニー:デー1aとデー1b

appt_thumb_promo.jpg2010年12月7~8日by Landon Blackhall and TassieDevil

PokerStars.netのAPPTグランドファイナルのデー1aは昨日行われた。去年優勝したAaron Bentonを含めて、デー1aに75人が参加した。今年ポーカースターズにスポンサーされて参加しているけれど本人は去年の優勝を運のおかげだといっている。しかし59,400点でデー2に進出したので実力を持っていることは間違いないでしょう。

star_city_poker_room_appt_sydney.jpg

APPTグランドファイナルのデー1a(Star Cityポーカールーム)

オーストラリアの地元選手が結構残った: Billy "The Croc" Argyros (54,200点)、Joel Strong Play Dodds (61,900点)、Jonathan Karamalikis (83,500点) と以前APPTの常連だったDavid Saab (94,900点)。他にニュージーランドのJackson Zheng (87,900点)とポーカースターズ予選通過者Koray Turker (49,400点) も残った。

そうしてカナダのBrent Bibbyは128,800点で、マレーシアのポーカースターズ予選通過者Vijay Nagarajanは118,300点で残った。

しかしオーストラリアのManuel Hansimikaliは136,600点でデー1aのチップリーダーになった。2位はReza Vakili (129,800点)で3位はJai Kemp (108,600点)だった。

manuel_hansimikali_appt_sydney.jpg

Manuel Hansimikali (デー1aのチップリーダー)

全部で41人がデー2に進出できて、デー1bとデー1cに休んでから金曜日に他の全員と一緒に戻ります。残念ながらオーストラリアのネットプロRicky rickwaa Kroesen、Brad Bower、Sam RotarとKristian Lunardiが飛んでしまった。Mike Ivin、Greg CookとTino Lechichも飛んでしまった。

PokerStars.net APPTグランドファイナルでー1a上位10名のチップ量
Manuel Hansimikali (オーストラリア) 136,600点
Reza Vakili (オーストラリア) 129,800点
Brent Bibby (カナダ) 128,800点
Vijay Nagarajan (マレーシア) ポーカースターズ予選通過者 118,300点
Jai Kemp (オーストラリア) 108,600点
David Saab (オーストラリア) 94,900点
Miray Badaoui (オーストラリア) 93,100点
Anthony Kanaan (オーストラリア) 91,400点
Jackson Zheng (ニュージーランド) 87,900点
Jonathan Karamalikis (オーストラリア) 83,500点

今年の原点は30,000点でチームポーカースターズプロは主にデー1bとデー1cに参加する予定だったからまだまだ人が増えそう。

デー1bには68人だけが参加したけれどその中にチームポーカースターズプロDaniel NegreanuとCelina Linが登場し、2009年にAussie Millionsを優勝したStewart Scottと以前APPTを優勝したGrant Levy、Martin Rowe、Eddy SabatとVan Marcusも参加した。

結局Van Marcus、David Steicke、Sheldon Mayer、Cole Swannack、Liam Moffett、Matthew Pearson、Martin KozlovとCelina Linプロが飛んでしまった。アジアのポーカー姫Linプロは結局A-Kでポーカースターズ予選通過者Roel PijpersのQ-Qに負けてしまった。

celina_lin_appt_sydney.jpg

Celina Linプロはデー1に飛んでしまった

参加者が少ない方だったのにチップが多かった。Aaron Tranはビッグスタックで相手を多く下りさせていて、結局100,000点を超えた。

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Aaron Tranはビッグスタック

Tranはそれでデー1bのチップリーダーになりそうだったけれどDaniel Neilsonは遅い時点でそのリードを取った。Neilsonは静かそうな人だけれどポーカーの打ち方は目立つ。

Neilsonは現在PokerNetworkのプレイヤーオブザイヤーの上位になりオーストラレーシアだけで今年12回も決勝戦に残っている。Western Poker Classicを優勝しANZPTシドニーのハイローラーイベントの決勝戦に残った。

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デー1bチップリーダーDaniel Neilson

Neilsonは164,100点で終わり、2位はAaron Tranで147,200点を持っている。Sean Dunwoodieは95,400点で3位。

Grant Levy (92,900点)、Jay Kinkade (82,500点)、Eddy Sabat (79,200点)、Liam O'Rourke (65,700点)、Andy Hinrichsen (64,000点)とWSOPブレスレット獲得者Simon Watt (59,200点)は全員金曜日に戻ります。

他にDaniel Negreanuプロは楽勝で57,400点をデー2に持って行きます。

Brendon Rubie (46,700点)、Casey Kastle (45,400点)、Martin Rowe (24,100点)と2009年Aussie Millions優勝Stewart Scott (18,500点)も残った。全部で39人がデー1bからデー2に進出できた。

デー1cは2010年のAPPTシドニーグランドファイナルの最後のチャンスになります。300人に足すのにもう150人の参加者が必要。きっと3日間のうちに一番多くの参加者が登場するでしょう。JoeとTony Hachem、Jeff Lisandro、James Obst、Tyron Krostと2003年世界チャンピオンChris Moneymakerは参加する予定しています。

sydney_skyline_appt_sydney.jpg

明日現地12:30からデー1cが開催されます。では、シドニーからお休みなさい★

PokerStars.net APPTグランドファイナルでー1b上位10名のチップ量
Daniel Neilson (オーストラリア) ポーカースターズ予選通過者 164100点
Aaron Tran (オーストラリア) 147200点
Sean Dunwoodie (オーストラリア) 95400点
Grant Levy (オーストラリア) 92900点
Chris Bianco (オーストラリア) 86000点
Jason Brown (ニュージーランド) ポーカースターズ予選通過者 83000点
Jay Kinkade (オーストラリア) 82500点
Eddy Sabat (United States) PokerStars Player 79200点
Heinz Kamutzki (オーストラリア) 79200点
Maksim Semisoshenko (Russian Federation) ポーカースターズ予選通過者 75500点

2010年12月 8日 10:39

大ニュース: Isildur1はチームポーカースターズプロに入り、SuperStar Showdownが始まる

私はよく英語のポーカーポッドキャスト(ラジオみたい)を聞いたりするけれど去年ぐらいネット専用のポーカー選手が出てきた。Isildur1のハンドルでいきなりポーカー業界の有名人になった。しかし誰もIsildur1の本名、顔、出身などわからなかった。しかし海外のポーカー選手に聞けば、このハンドルは知らない人がいないでしょう。

isildur1_new_pokerstars_pro.JPG

そうして昨日の夜に私のメールにこんな知らせが来た。そのIsildur1という有名人はチームポーカースターズプロになるから早く更新して!と。現在APPTシドニーのグランドファイナルも始まったところだし、こんな急いでいるというのは本当に大ニュース。

そうしてこの新プロが入ったことを祝うのにポーカースターズで新イベントを開催します。SuperStar ShowdownではIsildur1はポーカースターズの客様と対戦する。

聞いたことがない方もいるけれどやっぱりIsildur1の一番不思議なところは未だにだれも本名などがわからないことでしょう。誰も見たことがない新選手なのか、ライブの人気プロで名前を出していないだけなのか、1年以上が経ってもまだなぞです。

しかし、ポーカースターズではそれをもしかするとポーカースターズ・カリブ・アドベンチャーの前に発表する可能性はあるという噂もある。とりあえずポーカースターズでIsildur1というハンドルでプレイをしているから是非ログインして、覗いてみてください。

実はポーカー業界でもちろんどこもIsildur1をチームに入れたかった。なんでポーカースターズに入ったでしょうか。「ポーカースターズは最大でこれからのチャレンジを楽しみにしているからこちらにした。Daniel Negreanu、Dario MinieriとJohnny Loddenと同じチームに入れることは光栄です。」と本人が答えました。「実はこれからライブイベントのために練習する予定。得にホールデムのヘッズアップとポットリミット・オマハに集中したい。」

isildur1_joins_pokerstars.JPG

SuperStar Showdownの詳細はポーカースターズの英語のHPに載っているので興味がある方はそちらをご覧ください。もちろん観戦も可能ですので参加できない方も是非見てください。このイベントのために4つのShowdownテーブルは一つのウィンドーに入り、それですぐ上位はわかるし、残り手数なども表示されます。参加者と観戦客のチャットは別になるけれどこの形は特別にこのイベントのために用意された。

現在Isildur1のプロフィールは英語だけになっているけれど日本語の訳は調べとくのでできたらブログで知らせします。とりあえず第1回のSuperStar Showdownは12月19日にアメリカの18:00から始まる(東海岸の時間帯ね)。

2010年12月 6日 18:04

Nick Abou Riskはゴールウェイで2回目優勝

2010年12月5日by Rick Dacey

ポーカー大会はシンフォニーと似ている。管弦楽用総譜のようにやりとりがあり、結局勝利の高い音で終る。去年のUKIPTゴールウェイは過度に音が高いPadraig Parkinsonが優勝し、今年のNick Abou Riskは軍隊のような太鼓の音で決勝戦に向かい、優勝し、2回目UKIPTのタイトルを取れた。

最後の数分は静かだった。Abou Riskのヘッズアップ相手Trish Mallinが9♥5♠T♦4♥でオールインして、応援客も全員が静かになった。テレビテーブルでAbou RiskはMallinの1,610,000点を見て、長考した。そうしていよいよチップを出して、T♥2♥を捲った。Mallinは7♥8♣のストレートドローを持っていた。T♠のリバーでAbou Riskはスリーカードできて、€67,100と花瓶のトロフィーを獲得した。地元のMallinは準優勝で€41,300を獲得し観客が拍手をした。

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Nick Abou Risk初めてのUKIPTの2回優勝者

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Trish Mallinヘッズアップ相手

9人打ちの決勝戦は大会事態と同じく少し遅れて始まったけれど一度始まったら結構速かった。Aonghus FarrellとJohan Meyerは数分で飛んで、 1時間ぐらいしたらノルウェイのRoar Aspaasが落ちて、もう一時間したらDan Rankinも飛んじゃった。Eoin Olinが次だった。そうしてNavickasだった。

UKIPT_Gal_2010_MickeyMay_  1857.jpg

Maurice Silke

3位で飛んだのはMaurice Silkeだった。Abou Riskの85,000点レイズにSilkeは900,000点をA♣T♣でオールインした。Riskの8♥8♦は勝って、RiskはMallinに3,300,000点対1,900,000点の差でヘッズアップになった。ということで次のUKIPTは2月11~14日にノチンガムで行われます。もしイギリスにいる方がいましたら是非参加してください。

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Abou Riskと他のUKIPT優勝のMax Silver (左)、EPT優勝David Vamplew (中)と他の人(Andrew Ferguson)

写真はMickey Mayが取ったので勝手に使わないようにね。

2010年12月 5日 01:52

ジェンのネットポーカー(12月4日)

今日珍しく6人打ちの大会に参加した。もうすぐクリスマスだから3000点スタートで始まって9分後に入ったけれどいいことなかった。テレビにサンタクロスという映画を付けて、ホットココアを入れて、クリスマスツリーの隣でポーカーで遊ぶよるだった★

ポーカースターズの大会は全部55分に休憩になるので始まってすぐ休憩に入った。私はこんな休憩があるとだいたい飲み物を取りに行ったり、家事をしたりしている。今日は洗濯物。笑

タイトな選手に6人打ちは難しいけれど私は6人打ちが一番好き。フルゲームよりも参加する手が多いし相手は強い手に当たるのはフルゲームよりも少ないからフルよりも相手を読んで、自分からも攻めなければならない。私はポーカーを始めた時に6人打ちが怖かった。我慢して強い手を待っていたから相手のレイズをコールできなかったし、弱くてもオールインできなかった。だからポーカースターズで練習して、逆に6人打ちの方が好きになってきた。皆さまも試してみてください。

今日の大会は3000点で始まったけれどブラインドは25・50の時点でまだいいことがなく、2500点に減っていただけ。2~3回手を勝ったりして、たまに負けることもあったからちょっと減っただけ。ただこの大会でみんなはさすがに早かったからそれではもう順位でかなりショートになっていた。

jenn-1205a.jpg

ブラインドは30・60点になった時に3人が退席しているテーブルに移動された。これはチャンスだと思って攻めていたけれど途中で3人とも戻ってきた。その後ちょっと調子がよくなった。セコンドペアでリバーで2回ぐらい勝てて、チップ量が5000点を超えて、いい感じだった。

しかしドローされて負けちゃった。。。9s-4c-8s-6cでオールインになって、他に2人がコールしたから相当心配だった。しかしオールインした時点で勝っていたよ。後からハンドヒストリーを見てたらT-Tを持っていた人とK-Qのオーバーカードを持っていた相手だった。私はQ-Qだったからもしリバーにスペードの2sが来なかったらダブルアップできていた。。。

残念だったけれどこの手に公開がない。私は一生懸命攻めていたし、ドローが来たのは残念だったけれど充分自分にもチャンスはあったと思う。やっぱり大会は楽しい!また明日頑張ります☆

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2010年12月 4日 01:58

UKIPTゴールウェイ:シーズン2がいよいよ始まった

ukiptthumb.JPG2010年12月3日by Rick Dacey

雨と雪を通って来て、Ryan AirとBritish Railのキャンセルをなんとか乗り越えて、結局220人がポーカースターズUKIPTのシーズン2初イベントに間に合った。

このシーズンもアイルランドのゴールウェイで行われ、以降他に8イベントを開催します: Nottingham、Manchester、Cork、Newcastle、Brighton、Edinburgh、Dublinと最後のEPTロンドンで終わります。

去年の優勝者Padraig Parkinsonに他のUKIPT優勝者Jamie Burland、Max Silver、David VamplewとNick Abou Riskも参加し、去年のリーダーボード優勝をしたChris BrammerとチームポーカースターズプロのJude AinsworthとLiv Boeree。

雪でイギリスで飛行機、電車と車両などが止まっているけれどUKIPTのシーズンもそれで延期になりました。最初は4日間の予定だったけれどこれで3日間の大会に縮んだ。昨日190人もいたけれど€10,000のフリーロールで時間を過ごしました。

ということで、これからUKIPTのシーズン2が始まります。

UKIPT_Gal_2010_MickeyMay_  378.jpg

チームポーカースターズプロJude AinsworthとJulian Thew

UKIPTの更新は普段していないけれど今回は結果を翻訳しますのでよろしくお願いします。

2010年12月 2日 11:46

UKIPT ゴールウェイは金曜日に延期

こんにちは!私は今ソウルから更新しています。前回のAPPTからもう2年経っているけれど前はあまりカジノから出ずに、今回はソウルをちょっと回っています!TPT経由でレポートをさせていただきますので皆さま読んでください。ソウルは寒いけれど現在イギリスは本当に大変なことになっています!ということでポーカースターズのUKIPTは延期になっちゃった。この吹雪は世界ニュースになっているのでこのブログを翻訳いたしました。
ジェンより

ukiptthumb.JPGby Simon Young 2010年12月1日

イギリス・アイルランド・ポーカー・ツアー(UKIPT)のシーズン2の始まりは1日遅れています。それはイギリスとアイルランドの天気のせいです。

本当はUKIPT ゴールウェイは12月2日(木)の16:00開始の予定だったけれど吹雪で空港などが混乱、道路が危なくて、4日間だったはずのイベントは3日間に縮んで、金曜日スタートに変更しました。

既にエントリーして、もう西アイルランドに到着したプレイヤーのためにポーカースターズは今日16時から€10,000のフリーロールを開催している。

UKIPTのKirsty Thompsonは「イベントを1日延期しなければならなくなったのは残念だけれどこの状況でこれがプレイヤーには一番いい方法だと思っております。」

ポーカースターズのブログ担当(Rick DaceyとNick Wright)もまだゴールウェイに到着できていないけれど金曜日まで絶対着きます。

とりあえずこれは去年のゴールウェイ優勝者Padraig Parkinsonです。

padraig_parkinson_winner.jpg

Padraig Parkinson (左側)





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