第7回ワールドカップオブポーカー
2011年の今年のワールドカップオブポーカー(WCP)がPCA中に終わりました。PCAの更新が終わったけれどさすがにポーカースターズのワールドカップオブポーカーの結果は送信しなければならないでしょう。第7回WCPをイタリアのチーム(Davide Scafati、Litterio Pirrotta、Marco ManciniとRavel Furfaro)が優勝しました。チームリーダーはチームポーカースターズプロLuca Paganoで決勝戦は11時間半もかかりました。決勝は1月15日に行われ、チームプロももちろん多く参加していました。

準優勝はイギリスのチームだった。最初はショートスタックだったけれど逆転できて$70,000の賞金を取れた。イギリスのリーダーはチームポーカースターズプロLiv Boereeだった。

ワールドカップの決勝戦の前に9人打ちと5人打ちのシットアンドゴーがあった。その結果は:
1位~ 50,000 点 - フランス
2位 ~ 45,000 点 - フィリピン
T3位 ~ 41,000 点 - ウクライナ
T3位 ~ 37,000 点 - アルゼンチン
5位 ~ 34,000 点 - スペイン
6位 ~ 31,000 点 - イタリア
7位 ~ 29,000 点 - スロヴァキア
8位 ~ 27,000 点 - イギリス
9位 ~ 25,000 点 - アメリカ
決勝戦はタッグチームの制度でチームキャプテンが選手の参加順番を決める。20分ごとに選手が交代した。各国のチップがなくなったら次の選手が入る。5レベルしたら途中交代は2回できて、タイムは1度できる。交代する前に増やしたチップ量はチームの総合チップに追加される。
最初の席位は:
シート 1 - 米国 - Alex Fitzgerald
シート 2 - ウクライナ - Leonid Bilokur
シート 3 - スペイン - Joan Carcela
シート 4 - フィリピン - Ed Garcia
シート 5 - フランス - Alexandra Petitjean
シート 6 - イタリア - Davide Scafeti
シート 7 - アルゼンチン - Daniel Chaulet
シート 8 - イギリス - Gary Billington
シート 9 - スロヴァキア - Ladislav Varkoly
最初からチーム米国のキャプテン、チームポーカースターズプロVanessa Selbstが一番積極的だった。チーム米国のプレイをじっと見ていた。

5レベルしたらまだだれも飛んでいなかった。さすがにチームのイベントだから一人の時よりも考えるでしょう。最初のタイムアウトはフィリピンがコールした。フランス対フィリピンとポットだった。フランスが4,500点をQ♠6♣K♦のフロップでベットして、フィリピンがレイズした。ターンは9♦だった。ここでフィリピンが75,00点をベットした。フランスの選手はその後発声したけれど「コール」だったか「レイズ」だったか聞こえなかったらしい。結局レイズだと判断されて、フランスはオールインになった。フィリピンのGeoffrey Pamatianがタイムアウトをコールした。その結果はフォールドだった。
その後フィリピンはイギリスに飛ばされた。A-A対K-Kのオールインでフィリピンは9位で飛んだ。しかしA-Aを持っていたのはフィリピンだった。K-Kを持ったイギリスはフロップとターンでKに当たり、フォーカードで最初の飛びが決まった。
次に飛んだのはチーム米国だった。チームキャプテンのVanessa Selbstは10,000点を残して降りたら次のA-9のオールインで勝てなかった。7位はアルゼンチンだった。A♥Q♥でウクライナのK♣K♠に負けた。
実は途中でイギリスのチームの人数が減った。Priyan de Melの帰国の出発は途中であって、航空券を変えられなかったみたい。4人交代に変更する話も出たけれど結局イギリスは一人分の20分休むことになった。それに8時間したらレベルを40分から20分に減らす話もあったけれど結局それは断れられた。

もう少ししたらイギリスは20分休むことではなく、予選通過者が代わりに参加することになった。
アルゼンチンの後次のチームが飛ぶのに4時間半もかかった。そのチームはスペインだった。A-8でA-Kにぶつかったらスペインも持ち点は400点まで減ってしまった。そうしたらJuan Manuel PastorはA♥5♣でオールインして、また上のA T♠にぶつけちゃった。
その後すぐスロヴァキアが飛んじゃった。またAの勝負だった。A♣4♣で20,000点をオールインして、イタリアはA♦J♥でコールした。ボードはJ♠4♥7♦J♦4♦と来た。
4位はフランスだった。今回ウクライナのベットにフランスは70,000をでオールインした。オールインは8♥6♥の攻撃だったけれどウクライナにQ♣Q♠があった。ボードはK♦5♥9♣K♠K♥で最後の3チームは決まっていた。
その後イタリアがウクライナでダブルアップして、ウクライナは40,000点まで減ってしまった。そうしたらウクライナは最後のチップをA♦9♦でオールインした。今回イタリアはT♦Q♦でコールして、ボードはQハイときた。それでヘッズアップ対戦はイタリアとイギリスで続いた。

夜中1時ぐらいにワールドカップオブポーカーが終わりました。最後もAのキッカー勝負だった。イギリスはA♠3♦でオールインして、イタリアはQ♦A♥でコールをした。最後のボードは4♠Q♥K♦8♥3♠で落ちた。イギリスは一人が減ったのに準優勝できた。
総合賞金の$290,000は下記通りで分配された。
1位 - $100,000 (各選手$25,000) イタリア
2位 - $70,000 (各選手$17,500 ) イギリス
3位- $50,000 (各選手$12,500 ) ウクライナ
4位- $30,000 (各選手$7,500 ) フランス
5位- $10,000 (各選手$2,500 ) スロヴァキア
6位- $10,000 (各選手$2,500 ) スペイン
7位- $10,000 (各選手$2,500 ) アルゼンチン
8位- $5,000 (各選手$1,250 ) 米国
9位- $5,000 (各選手$1,250 ) フィリピン
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