LAPTサンパウロ:予選通過者Alex Manzanoは最大LAPTを優勝

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lapt-promo.gif2011年2月20日by Kristin "Change100" Bihr

今週Sheraton WTCに足を踏んだ方はすぐ地元の選手の目的はわかった。ブラジルのLAPT優勝者が決まるともう決まっていたようだった。もう4シーズン続いてきたLAPTでブラジルの選手はまだ1回も優勝できていない。しかし今回参加者の60%はブラジル人だった。決勝戦の8人中5人もブラジル出身でその上に24歳のJoao Netoがいた。24という番組を真似して取材者はいつの間にかJack Bauerと呼び始めた。しかしブラジルは最後まで残れなかった。結局Chileのポーカースターズ予選通過者Alex Manzanoが逆転してトップ取れた。

決勝戦の進化を少し紹介しましょう。最後まで残った8名:
シート 1: Santiago Nadal (555,000点)
シート 2: Marcio Motta (1,205,000点)
シート 3: Marcelo Fonseca (1,245,000点)
シート 4: Joao Neto (1,395,000点)
シート 5: Alex Manzano (1,730,000点)
シート 6: Leandro Csome (2,875,000点)
シート 7: Bruno Politano (1,030,000点)
シート 8: Henrique Bernardes (440,000点)

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ファイナルテーブルが始まるのは遅かった。サンパウロの停電のせいで13時開始時間が1時間遅れてしまい、14時過ぎにいよいよ始まりました。数手が終ったところでまた停電になり、14:40に再開した。

Politanoは2回もダブルアップができたのに結局8位で飛んでしまった。

その後Joao Netoは115,000点にレイズして、Leandro Csomeは330,000点にリレイズした。Netoがそれで1,600,000点でオールインし、CsomeはA♥Q♦でコールした。NetoはJ♥T♦を捲った。

観客全員が立ち上がり、スペイン語とポルトガル語が耳に浴びた。Netoはテーブルで見届けたけれどCsomeは観客の仲間と一緒に見た。フロップの6♥3♠2♦でCsomeは大丈夫そうだったけれどターンのJ♦で変わった。まだAかQで勝つ可能性はあった。しかしリバーのK♥でNetoがダブルアップできて、3,300,000点でチップリーダーになった。

次に最初からショートスタックだったHenrique Bernardesは7位で飛んだ。

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Henrique Bernardes

6位はSantiago Nadalで飛んだけれど5位で飛びそうなMarcelo Fonsecaはなんとリバーで助かり、2,000,000点にダブルアップできた。その手の相手のManzanoはデー2にチップリーダーだったのにこれで900,000点持ちに減ってしまった。

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Marcelo Fonsecaはダブルアップ

デー1のチップリーダー、アルゼンチンのLeandro Csomeは今日1,000,000点以上を持っていたけれど結局5位で終った。その次にNetoがMarcio "Kamikase" Mottaを4位で飛ばした。

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Marcio "Kamikaze" Motta

3人打ちになったら7,000,000点を持っていたNetoは楽勝になりそうだった。Fonsecaは2,100,000点でManzanoは1,700,000点を持っていた。しかし20分以内にManzanoが一度ダブルアップできた。それでNetoは3位に落ちて、Manzanoはチップリーになった。

数分後Netoは3♣3♠でオールインになり、Marcelo FonsecaはA♣K♦でコールしていた。Netoのペアは勝ち、Fonsecaにビッグブラインドの3回分しか残らなかった。次の手でFonsecaがオールインになり、ManzanoとNeto二人ともコールした。二人はT♦7♠2♠7♥J♠のボードを最後までチェックして、リバーでManzanoは小さいベットを入れたらNetoが降りた。FonsecaのA♠K♠はManzanoのT♥8♠ツーペアに負けてヘッズアップになった。

ヘッズアップになった時点でManzanoは6,800,000点でNetoは3,900,000点を持っていた。そこにディナーブレーキが入って、3手で優勝が決まった。

Manzanoは270,000点にレイズし、Netoはビッグブラインドからコールした。フロップは3♦2♠2♣と着て、Netoはチェックコールした。ターンは7♣でNetoはまたチェックした。Manzanoは615,000点をベットし、Netoがコールした。4♦のリバーでNetoはまたチェックし、Manzanoは長考してオールインした。Netoは苦しそうに5分ほど考えて、結局コールした。

Manzanoはナットストレートの5♣6♣を捲り、相手の手を見ることもしなかった。NetoはA♠8♦のAハイしか持っていなかった。

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準優勝Joao "joao bauer" Neto

ブラジル代表は結局優勝できなかったけれどこれで始めてチリ人がLAPTを優勝した。また来月チリのLAPTビニャ・デル・マルで会えるでしょう。

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LAPTサンパウロ優勝者Alex Manzano

ではサンパウロの大会が終りました。人が優しく、大会も楽しく、ご飯もとても美味しかった。お疲れ様でした。

All photography © Carlos Monti.





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