2011年WSOP: Mercierプロも負けられない。2つ目のブレスレットを獲得

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wsop2011-thumb-blog.png2011年6月23日by Brad Willis

ラスベガス現地0時前にJason Mercierはトイレにいた。どんな話でもその言葉で始めたくないけれどこの話には大事。

会場の長い廊下を創造してみてください。出口から100メートルぐらい離れているところの左側に重い扉がある。その裏に大きくも小さくもないトイレがある。このトイレはワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)の数千人用トイレになっている。夕方になるとペーパータオルのゴミ、ビールのコップと他のポーカー選手のゴミで汚くなっている。こちらにチームポーカースターズプロJason Mercierがいた。$5000ポットリミット・ホールデム6人うちのファイナルテーブルにいたのにトイレに行かないといけなかった。

このトイレに最近の30~40年の人気音楽が流れている。Aerosmithの「Little Kin」の時があってもTom Jonesの歌聞こえる時もある。

昨日Mercierは手を洗っていた時にThe Policeの歌が流れていた。その歌はMercierが生まれる前に作成された。Stingが「I can't stand losing」を歌っていた。

I can't stand losing
失ったら(負けたら)たまらない

I can't stand losing.
失ったら(負けたら)たまらない

実はその後「you」が付いているから失恋の歌なんだけれどMercierは「losing」(負けること)しか聞こえなかった。負けることは許さない。WSOPで2つ目のタイトルを取ることに決めた。手を洗ってから。

500人以上が$5,000の6人打ちイベントに参加した。昨日12時過ぎ、時間制限が終る直前にMercierはヘッズアップで勝ち、$619,575(約5000万円)の優勝賞金を獲得した。

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Jason Mercierプロ

Jason Mercierは生まれた時にThe Policeの「I Can't Stand Losing You」はもうクラシックだった。Mercier時代だとこの歌はビデオゲームのテーマ歌にしか過ぎない。フロリダ州出身のMercierプロはまだ24歳です。

文章にMercierプロが話題になるといつも勝っていることしか書いていない。そろそろ読者もこの言葉に飽きたでしょうか。まだアメリカでレンタカーも借りれないのにギャンブルできるようになった21歳の時からもうライブ大会で53回入賞し、12回優勝し、$6,160,000(約5億円)の賞金を獲得した。
そうしてWSOPブレスレット2つ。

70年代のThe Policeはよく歌詞を繰り返していた(特に「Roxanne」はすごかったね)。「I Can't Stand Losing You」ももちろんそうだった。Mercierが生まれた時にThe Policeはもうほとんど解散していた。しかしその「繰り返し」のテーマもMercierに通じている。

手首のブレスレットを見ればわかる。

写真はWSOP.comから





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