WCP VIII: イベントのシステム*訂正

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2012年1月13日by Rick Dacey

ポーカーW杯は複雑なシステムとランキングで有名になった。毎年ルールが変わるけれどいつかそのパーフェクトなシステムが決まるでしょう。今回はデー1にシットアンドゴーとMTTにデー2のターボーとヘッズアップトーナメントで決まる。ながめでいい成績を出し続けるチームが優位になるシステムだけれど全員が楽しめる大会になるでしょう。

簡単に説明をしてみます。

Tournament Area_2012 PCA_World Cup_Day 1_Joe Giron_GIR7962.jpg

ポーカーW杯が始まりました。

デー1のシステム:
1. 9人打ちのシットアンドゴー(SNG)5つが行って、トビ順でポイントが決まる。
2. 5人打ちのシットアンドゴー9つが行い、トビ順でポイントが決まる。
3. 45人全員が参加するマルチテーブルトーナメント

シットアンドゴーは3000点原点になり、ブラインドレベルは15分になります。

SNGのポイント
1位. 10 点
2位. 8 点
3位. 7 点
4位. 6 点
5位. 5 点
6位. 4 点
7位. 3 点
8位. 2 点
9位. 1 点

マルチテーブルトーナメントにも面白いです。各チームはファイナルテーブルでタイムアウトをコールし、60秒チームの他のメンバーと相談できます。このイベントに5チームだけはポイントもらえます。

各テーブルにチームメンバー1人以上は座れないのでもし同卓した場合、そのチームメンバーとチップを合わせて、交代で参加します。1週ごとに交代することになります。

マルチテーブルトーナメントのポイント
1位. 50 点
2位. 40 点
3位. 35 点
4位. 30 点
5位. 25 点
6位. 20 点
7位. 15 点
8位. 10 点
9位. 5 点

デー1が終った時点で最下位のチームは落ちます。しかし最下位のチームでも$1,250ずつとポーカーW杯のグッズをもらいます。

WC Logos_2012 PCA_World Cup_Day 1_Joe Giron_GIR7975.jpg

9位のチームもグッズもらえます

デー2のシステム:
デー2に8チームが戻り、最終ランキングが決まります。
1. 5人打ちのシットアンドゴー8つが行い、トビ順でポイントが決まる。
2. 4人打ちのディープスタックトーナメントが10つ行う。

この時点で残り8チームは二層に分けます。

3. 上位4チームと下位4チームに分けて、ヘッズアップのトーナメントをし、1~4位の層と5位~8位の層中の位置が決まります。
4. 最終ラウンドで1位対2位、3位対4位、5位対6位、7位対8位で最終ランキングが決まります。

賞金配分
1位. $90,000 ($22,500 ずつ)
2位. $65,000 ($16,250 ずつ)
3位. $45,000 ($11,250 ずつ)
4位. $30,000 ($7,500 ずつ)
5位. $20,000 ($5,000 ずつ)
6位. $15,000 ($3,750 ずつ)
7位. $10,000 ($2,500 ずつ)
8位. $7,500 ($1,875 ずつ)
9位. $5,000 ($1,250 ずつ) (デー1終了)

この説明が終った時に9人打ちのSNGから数人がもう飛びました。





この投稿について

このページにはJennが2012年1月15日 10:08に投稿した記事が1件あります。.

ポーカーW杯で日本は頑張っている!!! was the previous entry in this blog.

WCP VIII: ラウンド1が終了で日本が上位! is the next entry in this blog.

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