2012年1月13日by Brad Willis
毎年1週間だけAtlantisリゾートはポーカーのプロの事務所になる。しかしJohn Dibella、その妻のWendyと2人の娘にはオフィスではなく、ただの旅行先です。今週Dibellaの子供はニューヨークで通学している。Dibellaは遊びにきただけ。つまり、仕事しにきた訳ではない。それにしてもメージャーなポーカー大会を優勝し、人生を変える賞金を獲得した。
「信じられない。まだ実感できないけど明日ぐらいには目が覚めるでしょうね。」と言いました。

John Dibella, 2012年PCA優勝者
ポーカースターズカリブアドベンチャー(PCA)のチャンピオンからこんな発声はなかなかない。今までの優勝者は数百万ドルを稼ぐのは当然だと思っていたみたい。つまり、勝つのは仕事だと思っている。Dibellaにはただの楽しい遊び。
43歳のDibellaはニューヨーク在住のデー・トレーダーでポーカーが趣味。今まで一番大きな入賞は以前のPCAで$16,000を獲得しただけ。本日、プロのKyle Juliusにヘッズアップで勝って、2012年のチャンピオンになり、優勝賞金の$1,775,000を獲得した。
普段の仕事と比べたら?と聞かれるとDibellaは「こっちの方は収入高かったけれどプロだと言わないね。」と言いました。
多くのプレイヤーはエントリー全額が自払いだったけれど優勝した時点で数百人のプロプレイヤーのが羨ましがっていた。Dibellaが$1000の予選を通過して参加した。その$1000をポーカーの雄大なタイトルにした。マイクとカメラで忙しくなり、有名なDaniel Negreanuでも話すのに並んでいた。
インタビューがおわったらDibellaがカメラに向かった家族へのメッセージを:
「ベイビー、できたよ。君と子供達を愛している!」と言った。
仕事じゃなくて、
ただの幸せだった。
***
1週間以上前にこの大会が1072人で始まった。本日8人がタイトルの最後の戦いを始めた。ほとんどのファイナル進出者がプロだった。メージャーな大会のファイナルに進出したことがある方もいた。一人がPCAの暦に残ることが決まっていた。っ全員は$2,000,000の優勝賞金を見えていた。

2012年PCAメインイベントファイナル
起きてから負けることは1つもない日もあるでしょう。そうして勝つことができない日も。Ruben Visserがこの日に起きてからいいことがなかった。4,000,000点以上で始めたのにそのチップ量の半分がなくなってからMark Droverをダブルアップして、最後にKyle JuliusのA♥Q♦に6-6で負けちゃって8位で終了した。

Ruben Visser
ポーカースターズの無料プロモーションで参加できたDavid Bernsteinが7位で$260,000を獲得した。

David Bernstein
以前PCAファイナルで準優勝したAnthony Greggは6位でXuan Luiに飛ばされて$364,000を獲得した。

Tony Gregg
ファイナルでショートで始まったMark Droverは5位まで残った。

Mark Drover、終了
Xuan Liuは今年PCAの女性の記録を破った。去年Ana Marquezの10位が女性の一番いい結果だったけれどLiuは今年4位まで頑張った。獲得賞金は$600,000でした。

Xuan Liu 終了
3人打ちになって、ずっとチップ量で上位にいたJakaはK♥J♦でオール員したらKyle JuliusのA♦K♠にぶつかった。ボードは7♦A♣K♠9♥8♥ときて、Jakaにチップがほとんど残らなかった。一度だけダブルアップはできたけれど結局3位で$755,000を持って帰りました。

Faraz Jaka
そうしてヘッズアップになりました。JuliusとDibellaは二人でディールをした。$1,500,000ずつで優勝はさらに$275,000をもらうことに決めた。

ヘッズアップ
そこからDibellaが支配し、最後にJuliusは9♦6♠で825,000にレイズし、Dibellaは5♣6♣でコールした。フロップのA♣Q♥3♣でDibellaがチェックし、Juliusの725,000ベットをコールした。二人とも8♦のターンをコールし、リバーのT♣でDibellaが1,000,000をベットした。最後にJuliusがブラッフでオールインしてそれで終わりました。

Kyle Julius
それでデイトレーダー、予選通過者、ファミリーマンのJohn Dibellaだけが残った。2012年PCAチャンピオンになりました。おめでとうございます!

ということで2012年PCAの更新が終わりました。特に日本のワールド杯のチームに頑張ってもらったし、興奮がいっぱいあるPCAでした。また来年も是非皆様に頑張っていただきたいと思います!
メインイベントの写真は© Neil Stoddart