2011年6月 4日 11:04
マカオポーカーカップ・デー1B
6月のマカオポーカーカップ(MPC)レッドドラゴンのデー1Bが終わりました。明日からデー1の参加者が全員集合し、デー2が行われます。デー1Bに全部で258人が参加した。2月のデー1Bよりすくないけれどそれでも447人が参加し、総合賞金がHKD $4,470,000(約4600万円)で完全に保証賞金のHKD $3,000,000を超えた!日本から23人の代表がいた。今日気になったのはヨルダンから参加者1人がいました!
チームポーカースターズプロアジアの3人ともデー1Aに参加したから今日の注目選手はMayumi Kaneko、World Gaming Magazine社長Andrew Scott、Hirotoshi "Hirobo" Nakabo、APPTセブ優勝者Young-shin Imとアジア・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー(APOY)の1位になっているHung-Sheng Linでした。
韓国のYoung-shin Imは去年のAPPTセブを優勝して、2月のMPCの結果でAPOYのランキングでなんと3位に上がった。
私はレベル4ぐらいから歩きまわり始めたけれど面白い同卓コンビはいくつかあった。
入口で最初に見かけたのはTakashi "Kopa" Shionoでした。いつもの笑顔でなんか癒された★
HiroboはそのWGM社長(みんなさま、いつも読んでいただいてありがとうございます!)のAndrew Scottの隣に座っていた。残念ながらHiroboはレベル6ぐらいに荷物持ちでメディアテーブルに来た。自然にチップが減っていったらT-Tで全部をかけたけれど結局勝てなかった(T.T)その後もう一つをチャレンジしようとしたけれどそれもだめだった。笑(こちらでその記事をご覧ください)。Scottはその後転々と4~5回テーブル移動されたようです。それでも70,000点以上でデー2に進出できた。
そうしてこのコンビはいかがでしょうか。私はこの写真のタイトルを「ポーカー業界存在巨大」と呼びました。テーブル19にNobuhiro YabuuchiとTakuya Suzukiは隣同士になっていた。結局Yabuuchiは飛んでしまったけれどSuzukiは106,000点でなんとデー2に進出できた。1度チップリーダーになりそうだったけれど9♥9♦がT♠T♦に5♥7♠2♣のフロップでぶつかってしまった。それで75,000点に落ちることもあったけれどまた増やして、生き残った。
全部でデー2に143人が進出して、日本から14人も残っています★チップリーダーはマレーシアのVictor Chongで132,200点を持っています。デー1AのチップリーJeremy Mcdonaldより300点だけ多かった。
日本代表:
Takuya Suzuki 106,000点
Hajime Iwakura 64,900点
Seijiro Machi 62,300点
Azusa Maeda 59,300点
Yuji Mikubo 54,700点
Kaneko Mayumi 41,000点
Okada Norihisa 38,600点
Kiyomi Tagawa 36,600点
Kohei Nakai 36,100点
Tetsuya Tsuchikawa 36,000点
Emi Hibuse 32,600点
Kenji Kurashina 32,300点
Mamoru Takahashi 31,200点
Mitsuru Ogawa 14,000 点
そうして昨日のブログから一つの訂正があります。去年MPCを優勝したKenichi Takarabeは今回MPCに来ていないです。それはポーカーの最大ステージWSOPで頑張っているから!私に間違えた情報が入って、そのままレポートしちゃったから申し訳ございません。ADさん、WSOP頑張れ!応援しています★


