ヘッズアップになった時Johnny ChanさんとVladimir Geshkenbienさんがマイクを見に着けました。その時にChanさんが「これ、早く終わらせましょうか?それともショーが欲しいですか?」と聞きました。
答えはなかったけれども結局早く終わりました。
一日中Chanさんがショートスタックでしたがうまく隙間をさがして、うまい時に押して、うまい時に引きました。それでJohnny Chanらしく決勝戦に進出し、ヘッズアップまで行けました。
Vladimir Geshkenbienさんが常に多くチップを持ち、素晴らしいコールを重ねて、このトーナメントを支配しました。

最後の最後にフロップ前にChanさんがスモールブラインドからコールして、Vladimir Geshkenbeinさんがチェックしました。フロップが8d-5c-6sと来て、Chanさんが125,000点をベットしました。その前にチェックしたGeshkenbeinさんがオールインして、結局Chanさんが考えてから残った800,000点をポットに入れました。
ChanさんはQ-8でGeshkenbienさんはK-8を持っていました。
ターンの7sでストレートで引き分けの可能性がでました。
しかしKsのリバーが来たら、GeshkenbienさんのツーペアがChanさんに勝ちました。

優勝はロシアのVladimir Geshkenbienさんになりました。優勝賞金は$2,067,200でした。2回世界チャンピオンJohnny Chanさんが準優勝でHKD$1,196,800を持って帰ります。
ではこれでPokerStarsマカオでPokerStars.netの2009年APPTマカオが終わりました。チャンピオン2人が生まれました。ポーカーヒーローが現れました。悲劇がありました。しかしまた次のAPPTで全部繰り返します。また新しく、また大きく。その時もよろしくお願いします。
メインイベントの更新で忙しかったけれども優勝が決まったら、ハイローラーの決勝戦がテレビテーブルに移動しました。
しかしその前2人が飛びました。
7位で以前Takashi Oguraさんの敵だったGap Young Kimさんが飛んでしまって、6位でIn Wook Choiさんが飛びました。
テレビテーブルに移動してからもう2人が飛びました。
チームオーストラリアGrant Levyプロが一気にチップを多く負けてしまい、結局5位で飛びました。1,500,000程持っていたけれど一回5200点にアンダーザガンからレイズしたらVladimir Geshkenbeinさんがコールしました。6c-Th-5sのフロップでLevyプロが今回81,000点をベットし、またコールされました。ターンがTcで今回LevyプロがチェックしたらGeshkenbeinさんが150,000点をベットしました。Levyプロがミニマムレイズをして、Geshkenbeinさんがコールしました。最後のJhでLevyプロが即に340,000点を別途して、Geshkenbeinさんが即にコールしました。LevyプロがリバーまでA-4で勝っていたけれども結局GeshkenbeinさんのK-Jが捲りました。それでLevyプロに700,000点ぐらいしか残らなかったです。
その後またGeshkenbeinさんとぶつけたけれども今回LevyプロがJc-Jhで相手はAs-Thを持っていました。ボードにスペードが4枚落ちて、Levyプロが5位で飛びました。
4位はDanny Huynhさんでした。Neil ArceさんがAh-Qsを持って、HuynhさんはAd-Kcで二人がオールインになったけれどフロップ前に負けていたArceさんがJs-Tc-2d-Jh-Khのボードでストレートをできました。それで3人が残りました。
数分前Neil Arceさんがまたオールインのポットに絡みました。9h-8sを持ってフロップでトップペアに当たったけれどもGeshkenbeinさんが3‐3でスリーカードできました。
現在Vladimir Geshkenbeinさんが2回WSOPメインイベント優勝者とブレスレットを10個持っているJohnny Chanとヘッズアップで戦っています。夢みたいですね。
最後の結果をこちらですぐ載せますので楽しみにしてください。
一時間前2009年APPTマカオハイローラーイベントの決勝戦進出者が決まりました。今回8人が入賞し、決勝戦も8人で行われます。なが~いバブルがJonathan "xMONSTERxDONGx" Karamalikisさんが9位で飛んだ時に終わりました。フロップ前にKaramalikisさんがKc-KdでGrant LevyさんのA-2にフロップのAで負けてしまいました。

チームオーストラリアプロGrant Levyプロがハイローラー決勝戦へ進出!
それで1時間のディナーブレーキを取って、戻ってきたらNicolas Wongさんが8位で飛びました。Neil ArceさんのJs-Jdとフロップ前に Ah-Kcでオールインになりました。Arceさんが結局スリーカードできて、Wongさんが8位でHKD $1,632,000を獲得しました。
APPTマカオ・ハイローラーイベントで9人しか残っていません。
残念ながら唯一残っていた女性J.J. Liuさんが12位で飛んでしまいました。
現在9人打ちバブルが行われています。8人になったらプレイを止めて、テレビテーブルに移動します。

現在のファイナルテーブルに世界チャンピオンJohnny Chanさん、昨日Takashi Oguraさんの敵だったGap Young Kimさん、チームオーストラリアプロGrant Levyさんと人気ネット選手Jonathan Karmakalisさんが残っています。バブルでさすがにプレイが遅くなりました。
飛びが早すぎです!
今日、ハイローラーのデー2に4テーブルがありました。最初、各テーブルに6~7人がいたけれども最初の1時間以内にはもう10人が飛んで、2テーブルに合併しました。そちらに人気アメリカ選手J.J. LiuさんとGap Young KimさんがGrant LevyプロとTakashi Oguraプロのテーブルに入りました。Johnny ChanさんのテーブルにJonathan Karmalakisさんが入りました。
レベル8でずっとショートスタックだったKazuki Ikeuchiさんが一回Terrence Chanさんのおかげでダブルアップできました。Ikeuchiさんに50,000点しか残っていなく、フロップ前にオールインしました。ChanさんがビッグブラインドからA-Tでコールして、Ikeuchiさんが9‐9を捲りました。ボードが6-4-5-3と落ちて、そのままIkeuchiさんがダブルアップできたけれどまだ120,000点ぐらいしかなかったです。
その後Lee Nelsonプロが飛んでしまいました。フロップ前にオールインして、Gap Young Kimさんがコールしました。NelsonさんにQ-J、KimさんにA-4がありあました。Kimさんがフロップに4に当たって、Nelsonさんがそのまま飛んでしまいました。
そうしてIkeuchiさんと同卓したTerrence ChanさんがKarmalakisさんにJ-Jで負けて、飛んでしまいました。実はフロップ前にレイズとリレイズは何回かあって、結局Chanさんがオールインになりました。KarmalakisさんはQ-Qを持っていたけれどもフロップにミラクルのJが落ちました。しかしターンはQでKarmalakisさんがポットを取れました。
そうしてIkeuchiさんのショートスタックが全部ポットに入りました。フロップ前に16,000点にレイズして、Neil Arceさんが50,000点にリレイズしました。結局Ikeuchiさんがオールインになって、ArceさんがJ-Jを捲りました。IkeuchiさんはA-Kを持っていたけれど6-7-3-3-3のボードでArceさんのフルハウスに負けてしまいました。
そこから1時間ぐらい経ったところで最後の日本代表Takashi Oguraさんが飛んでしまいました。OguraさんがA-Qで最後の250,000点でオールインして、一日中隣に座っていたGrant LevyプロがA-Kで勝負しました。そのまま当たりがなく、Oguraさんのハイローラーイベントがそのまま終わりました。
現在11人が残っています。J.J. Liuさん、Gap Young Kimさん、Johnny Chanさん、Grant LevyプロとJonathan Karmalakisさんがまだ残っていますので決勝戦はきっと面白くなります。
9人が残ったら全員1テーブルで集まります。8人が残ったら決勝戦がテレビテーブルに移動して再開します。
いよいよPokerStars.netの2009年APPTマカオ最終日が始まりました。私 はこちら、ハイローラーのデー2を見はって、英語ブログ担当者Sean Callanderさんがメインイベントの決勝戦を見ていますので一日中両方の更新を楽しみにしてください。
ハイローラーで日本のKazuki Ikeuchiさんは厳しいテーブルドローを引きました。現在6人打ちなのにIkeuchiさんが2007年WSOPの6人打ち準優勝者Terrence Chanさんと同卓しています。Terrenceさんの隣に2回世界チャンピオンのJohnny Chanさんが座っています。

WSOPの6人打ち準優勝Terrence Chanさん
日本のTakashi Oguraさんの方が少し楽かもしれません。左側にチームオーストラリアプロ、2007年APPTシドニー優勝者Grant Levyさんがいますが昨日の敵Gap Young Kimさんがは今のところ同卓していません。

Takashi Oguraさん
KimさんはチームプロLee "Final Table" Nelsonさんと同じテーブルにいます。
メインイベントの決勝戦はテレビテーブルで行われます。現在設備の設定をしているようですので間もなく始まります。
今日も一日よろしくお願いします。
レベル7でAPPTマカオハイローラーのデー1が終わりました。8テーブルで始まったこのイベントは結局4テーブルで終わりました。
チームポーカースターズプロJoe Hachemプロ、Lee Nelsonプロ、Grant Levyプロ、Jonathan Linプロ、Dan Schreiberプロ、Celina Linプロ、Bertrand "ElkY" GrospellierプロとEmad Tahtouhプロが登場したけれども結局Hachemプロ、J.Linプロ、Schreiberプロ、C.Linプロ、ElkYプロとTahtouhプロが飛びました。
残念ながら日本代表Masa Kagawaさんも飛んでしまいました。

Masa Kagawaさん
しかし、悲しい話を辞めて、嬉しい話をしましょう。日本のTakashi OguraさんとKazuki Ikeuchiさん二人とも残っています!実は終わる直前にOguraさんが韓国のGap Young Kimさんと大戦がありました。
最初、Jx-Tx-JxのボードでOguraさんがオールインになりました。Kimさんがコールしました。OguraさんはA-Aを捲って、KimさんはK-Kを持っていました。ターンはAxでOguraさんがフルって、リバーのKでもKimさんは助からなかったです。それでOguraさんが230,000点にダブルアップできました。
次の手でOguraさんが7500点にレイズして、KimさんとTerrence Chanさんがコールしました。フロップは8-J-5と来て、ChanさんとOguraさんがチェックしたらKimさんが11,000点をベットしました。Chanさんが即に降りたけれどOguraさんが50,000点にレイズしました。ちょっと考えてからKimさんが降りました。

Takashi Oguraさん
そうしてトーナメントディレクターは、次の4手が終わってから終了すると発表しました。
今回フロップ前にOguraさんがまた7500点にレイズして、Kimさんが上に11,000点のレイズを入れました。さすがに卓上全員が二人のポットにもう入りたくないと思ってきて、全員が降りました。Oguraさんがコールしました。
フロップは6s-4d-3sと落ちて、Oguraさんがチェックしました。Kimさんが30,000をベットしてOguraさんがコールしました。ターンのQcに同じパターンでKimさんが40,000点をベットし、またOguraさんがコールしました。リバーのAcで二人ともチェックしました。結局Oguraさんは5‐5でフロップに両面ストレートドローがありました。KimさんはQ-2で今回ポットを勝ちました。

Lee "Final Table" Nelsonさん
とてもドラマチックな終わりでしたがまた明日二人とも戻ってきます。他にJJ Liuさん、Terrence Chanさん、Johnny ChanさんとチームポーカースターズプロLee "Final Table" NelsonプロとGrant "grunter" Levyプロが残っています。明日プレイが12:15から再開します。
最終チップ量が発表されたらこちらに載せます。とりあえずメインイベントは現在決勝バブルでプレイがゆっくり進んでいます。後最後の一人が飛んじゃったら更新いたします。
Grand LisboaでAPPTマカオ・ハイローラーイベントで飛びが早いです。レベル6だけで既に参加者の半分が飛びました。最初に64人が参加したのに現在30人ぐらいが残っています。
とりあえず日本代表の話をしましょう。Kazuki Ikeuchiさんは静かに少しずつチップを増やしていっています。先ほど見た時160,000点を持っていました。テーブルから有名プロがほとんど飛んじゃったけれどもまだチームオーストラリアプロGrant Levyさんが残っています。

Takashi OguraさんはまだTerrence Chanさんと同卓し、Van Marcusさんも同卓しています。Oguraさんは120,000点ぐらいを持っていたけれどもそちらに飛びが少なかったようです。そのテーブルに3人だけが飛んで、全員Chanさんが飛ばしました。
レベル6が終わる直前にDan Schreiberプロがそのテーブルに来て、いきなりポットを勝ったけれども次にSchreiberプロがスモールブラインドでQ-Qを持ちました。ChanさんはA-Kでレイズ・リレイズバトルが始まりました。結局フロップ前に二人ともオールインになり、ChanさんがフロップでAに当たりました。それでDan "rekrul" Schreiberさんが飛びました。

Andrew Scottさんが最初Lee Nelsonプロの隣に座っていたけれど結局Nelsonプロに飛ばされました。ScottさんはA-Kを持っていたけれどもAc-8h-TcのフロップでNelsonプロが8c-9cでペアとフラッシュドローに当たりました。フロップでオールインになって、ターンの8でNelsonプロが捲りました。
後1時間で今日のプレイが終わります。全部で8人が入賞しますので後もう少しです。
大変です!
APPTマカオハイローラーイベントで64人中45人しか残っていません。J.J. Liuさんは210,000点でチップ量の上位に入っているけれども残念ながら日本のMasa Kagawaさんがもう飛びました。
隣に座っていたDan Schreiberプロに聞いてみるとKagawaさんがうまいブラッフをしたけれども韓国のGap Young Kimさんにすごいコールをされました。それでKagawaさんにほとんどチップが残らないで、次の手にJ-3でオールインしました。今回SchreiberプロのA-Aにぶつかってしまって、そのままで日本んのハイローラー、Masa Kagawaさんが飛んでしまいました。

Masa Kagawaさん飛び
他にチームプロJoe HachemプロとBertrand "ElkY" Grospellierプロが飛んだようです。

Bertrand "ElkY" Grospellierプロ飛び
実はHachemプロの退場は韓国の人気選手Guillaume Patryさんと一緒でした。HachemさんがJonathan Karamalikisさんの10,000点ベットにオールインしました。ボードはJh-5d-3dでPatryさんもオールインしました。HachemプロはAd-9dでフラッシュドローがあって、Patryさんは5h-3hのツーペアがありました。しかしKaramalikisさんは3c-3sでスリーカードを持っていました。ターンのJdで決まってしまいました。

Joe Hachemプロ飛び
日本のKazuki Ikeuchiさんは120,000点ぐらいでTakashi Oguraさんは95,000点ぐらいを持っていました。また更新します!
Grand Lisboaで2009年APPTマカオハイローラーイベントはブログのテーブルからけっこう遠いところにありますので更新が遅れますが頑張って全部のニュースを伝えていきますのでよろしくお願いします。
3時間前始まったハイローラーイベントの第一の飛びは見なれのDavid Steickeさんでした。始まってから見つめのハンドで即に退場することになりました。今年はSteickeの長城はないですね。
Takashi Oguraさんは先ショートスタックでした。Terrence Chanさんの隣で結局Van Marcusさんもテーブルに入りました。厳しそうですね。しかしOguraさんは今週とても優れたポーカーを打っていますので心配はしないで期待しています★

Takashi Oguraさん
Kazuki Ikeuchiさんはとにかくすごいテーブルに座っています。左側にもとStarcraft選手Guillaume Patryさんがいて、右側にチームポーカースターズプロJoe Hachemプロ、Grant Levyプロと人気選手J.C. Tranが座っています。頑張れIkeuchiさん!
Masa KagawaさんはチームアジアプロDan Schreiberさんの隣に座っていました。

Masa Kagawaさん
チームポーカースターズLee NelsonプロのテーブルにやはりAndrew Scottさんがメインから飛んでから入りました。実はTheo Tranさんが飛んでからそちらの席に張りました。
その隣にJ.J. Liuさん、Johnny ChanさんとインドのAditya Agarwalさんが全員同卓しています。ポーカールームで風邪が回っているためかわかりませんがそちらのテーブルに6~7人ぐらいがマスクをしています。新型インフルエンザではないといいですけどね。。。

J.J. Liuさん
どっちのテーブルを見てもすごいですが日本代表を期待しています!ちょっと様子を見て、すぐ戻って更新します。