2010年2月23日 23:24
EPTコペンハーゲン: Anton Wiggが優勝
2010年2月21日by Stephen Bartley
コペンハーゲンでは8人打ちの8時間ファイナルテーブルに合わせた暦はあまりないです。シーズン2は夜中に終わり、シーズン3でGrospellier-Peterssonのヘッズは逆転マラソンで、シーズン4にヘッズアップは5時間もかかりました。去年だけに地元のJens Kyllonenさんがすぐ優勝を決めました。
しかしシーズン6ではまた昔に戻りました。22歳のAnton Wiggさんはスウェーデンからきて、3,675,000 DKK(約6千万円)を優勝しました。

ヘッズアップ対戦は3時間以上かかりました。その相手はFrancesco De Vivoさんでした。
Wiggがしつこかったです。ヘッズアップになったらWiggさんがイタリアのプレイヤーオブザイヤーのDe Vivoさんに追いついて、逆転できたけれども90分したらDe Vivoさんが今度逆転できました。

そこから一時間後にWiggさんがDe Vivoさんのオールインをコールして、Q-QでAに負けてしまったけれどもそれでも諦めませんでした。

その後はA-Jでダブルアップをできて、そうしてK-Kでまたダブルアップできました。またリードを取れました。

最後にDe VivoさんがK♦T♠で5,365,000点をオールインして、WiggさんがA♥J♦でコールしました。ボードはQ♥9♥Q♦2♦8♥と落ちて、WiggさんのA-Jが勝ちました。これでモンテカルロのエントリー権も獲得しました。De Vivoさんは準優勝で2,275,000 DKK(約3700万円)を獲得しました。
「気持ちいいですね」とWiggさんが言いました。ファイナルは厳しかったけれども最初から自信があったようです。「勝ちに来ました。De Vivoさんはうまく打ったと思いますけれどもヘッズアップの時は少し守りすぎましたね」と言いました。
今日は珍しく9人打ちで始まりました。正式に決勝戦ではなかったけれども最初からそんな感じでした。昨日2時間もこの9人が打ち続けましたのに全員決勝に進出できなくて残念でした。ね。
決勝進出者の8人を決めるのに4時間以上かかりました。結局決勝のバブルボイはMagnus Hansenさんでした。

8位のJesper Petersenが飛ぶのにもう2時間をかかり、7位のMorten Guldhammerさんにもう1時間かかりました。
3位はMorten Kleinさでした。A♣T♦でWiggさんのJ♣9♣にリバーのストレートで負けてしまいました。

最後のヘッズアップ対戦は朝まで続きました。ある意味でコペンハーゲンらしいですね。
ということでEPTコペンハーゲンはこれで終ります。雪にはあまり出ていませんけれどもたまには外に出て、ホットドッグを買ってきました。
次のEPTは9日間後にバーリンになります。初めてでバーリンでイベントをやりますので是非更新をしたいと思います。

































