
2009年4月23日by Stephen Bartley
サンレモのEPTメインイベントは最初から成功でしたが決勝戦は興奮が多い最高なイベントでした。
その一番大きな理由はアムステルダムから来た20歳のConstant Rijkenbergさんでshちあ。彼がフィンランドのKalle Niemiさんにヘッズアップで勝って€1,508,000とEPTタイトルを獲得しました。また若いヨーロッパのポーカースターが出ました。
後から考えるとRijkenbergさんの優勝は当たり前のようでした。天然な実力はネットではなく、地元のカジノで磨けました。自信も満々でした。
「予想しましたよ。3週間前この大会を優勝すると予想して本当にそうなりました。」と言いました。

Constant Rijkenberg
Rijkenbergさんの打ち方は普通ではありませんでした。ジェットコースターのような一週間に大きなブラッフとヒーローのようなコールがありました。たまには負けましたが攻撃の続きと集中力で最上位まで行って、最後にNiemiさんのT-Tに勝ってトーナメントが終わりました。
Niemiさんは初めてのライブトーナメントなのにこの法学部の1年生は準優勝で€862,000を取れました。

Kalle Niemi
決着まで5レベルかかりました。
一人のイタリア人Danilo D'Ettorisさんは8位で飛んで、Alex Fitzgeraldさんは7位でした。

Alex Fitzgerald

Ovi Belajさんは6位
Dragan Galicさんの話は覚えているでしょう。クロアチア出身で今回のトーナメントで最初から最後までチップリーダーでした。しかし9♦9♥でRijkenbergさんのA♥Q♣に負けて5位で飛びました。

Dragan Galic
ということで4人が残りました。

William Reynolds
William Reynoldsさんは4位で3位はGustav Sundellさんでした。

Gustav Sundell
その後6ハンドで全部が終わりました。
「今なんと感じればいいかわからない。」とRijkenbergさんがファイナルが終わってから言いました。「EPTに参加するのが夢でした。次にテレビテーブルでプレイしてみたかったです。3つ目の夢は決勝に進出することで4つ目は優勝することでした。WSOPのメインイベント以外は一番大きな夢でしょう。しかしまだ年齢的にはそれに参加できないから。。」
それでは今週のサンレモポーカーは終わりました。参加者と賞金の記録はいくつか敗れましたが来週からもっとすごいイベントが行われるでしょう。EPTは今日イタリアを去って、次モナコのモンテカルロでEPTグランドファイナルを火曜日から開催します。
来週シーズン5のグランドファイナルの更新を楽しみにしてください。
2009年4月22日by Howard Swains
イタリアのリビエラで最近の数日間もし目を一瞬でもつぶっちゃったら、10~25人の脱落を見逃した可能性があります。こちらは5年間の歴史でヨーロッパポーカーツアーの最大イベントです。1000人以上が参加し、すでに1000人以上が退場しました。記録のような期間で飛び続けて、現在8人だけが残っています。それで決勝戦の進出者が決まりました。

明日サンレモのCasino Municipalで下記の選手たちは€1,508,000優勝賞金とEPT優勝者のタイトルに挑戦します:
Dragan Galic (クロアチア) - 3,098,000点
Gustav Sundell (スウェーデン) - 2,625,000点
William Reynolds (米国) - 2,531,000点
Constant Rijkenberg (オランダ) - 932,000点
Alexander Fitzgerald (米国) - 721,000点
Danilo D'ettoris (ィアリア) - 686,000点
Kalle Niemi (フィンランド) - 641,000点
Ovi Balaj (ルーマニア) - 625,000点
Dragan Galicさんは4日目連続のチップリーダーです。

Dragan Galic
クロアチアのGalicさんはデー1aからチップリーダーのままでう今日はいくつかのポットで負けたにかからわず、夕方にはDanilo D'EttorisさんとGianni Giaroniさんに勝ってなんとかまた最上位に戻りました
ReynoldsさんとRijkenbergさんも多くのチップとその利用の知識で残っています。Rijkenbergさんも今日早い時に何回かチップをなくしたりしたけれど結局4-4でQ-Qに勝ち、何とか2,000,000点を超えました。それでも一回ブラッフを失敗して、900,000点をなくしちゃいました。

Constant Rijkenberg
Reynoldsさんは今日1つのルールを守りました:大きなポットを勝つこと。ずっとテレビテーブルにいたのに毎回ショーダウンで一番強い手を持って、小さいポットはカードを見せずに勝ちました。

William Reynolds
他に多くチップ持っているのはスウェーデンのGustav Sundellさんです。今日は一日上位3位に入っていたけれども特に目立ったプレイはなかったようです。少しずつチップを増やしていきましただけです。

Gustav Sundell
明日のショートスタックはOvi Balajさん、Alex "Assassinato" Fitzgeraldさん(よくAPPTでも話題になっているジェンと同じシアトル出身の若者!頑張れAlex!)、Kalle Niemiさん、と一人のイタリア人、Danilo D'Ettorisさん。

Danilo D'Ettoris
ということで上記の方意外は飛びました。
ハンガリーのKatalin Jerneyさんは一番最後に残った女性です。Pierre Neuvilleさんは賞金のバブルボイになりそうでしたがなんとか残ったけれども結局決勝戦のバブルボイになりました。それでも€78,800を獲得しました。

Katalin Jerney

また全員はDragan Galicを追いかけます
ではまた明日
2009年4月21日by Stephen Bartley
今日トーナメントが再開した時まだ何レベルまでやるか決まっていませんでした。
Thomas Kremserさんの判断でどんなに時間をながくかかっても32人までにしようと決めました。しかし「ながく」という心配はいらなかったようです。124人から32人に縮むのにディナーブレークも必要なかったです。
最初からこんな感じでした。バブルに近寄ると惜しかった方々は出てきました。こんなにながく残ったのに賞金1円ももらえない人たちです。Bill Chenさんはその一人でした。A-Qでオールインをコールして、相手の9-7がストレートできてしまいました。
そうしてバブルがありました。
片方でPierre Neuvilleさんがオールインしてコールされて、違うテーブルでJoakin Hillさんが同じことをしました。一回全部の手が終わるのに全員が待って、HillさんのK-Kはリバーで相手のAに捲くられましたので飛びました。よりもチップが少ないNeuvilleさんももし飛んでしまったら助かるけれどもT-Tで勝手、Hillさんはバブルボイになりました。
それでプレイが早くなりました。Tom McEvoyさんが我慢して何とか入賞し、チームポーカースターズプロのAlex KravchenkoさんとMarcin Horeckiさんも入賞だけはできました。

チームポーカースターズプロMarcin Horecki
しかしまだ記録を作る人はまだいました。EPTワルシャワの優勝者Joao Barbosaさんが今日シーズン5で7回目入賞しました。
そうしてビッグスタックが支配し始めました。
そこにもちろんDragan Galicさんがいました。デー1からずっとチップリーダーだったクロアチアのGalicさんは超好調でいい手が入っただけではなく運がよく相手も強い手でマクシマムをもらえました。実力も合わせて今日1,386,000点持ちで終わりました。

次にアメリカのSteve Silvermanは865,000点で通過しました。David Eldarさんは829,000点で3位でした。ネットでポーカーをしたことがないと言うオランダのConstant Rijkenbergさんはなんと814,000点までいけました。実力が有名なBen Kangさん(363,000点)、Malte Strothmannさん(228,000点)とフィンランドのSami Kelopuroさん(173,000点)は苦しいのでしょうか。

Steven Silverman

Constant Rijkenberg
ディナーブレークの前に飛んだのはドイツのPokerStars予選通過者Dominik Palteさんでちょうど4テーブルが残ってプレイが終わりました。
明日8人までやります。その時1,500,000ユーロの賞金を見えるようになてよりもエキサイティングな雰囲気になります。

デー3のチップリーダーDragan Galic
今日はこれで終わります。明日はまた14時スタートです。
All photos are (c) Neil Stoddart
2009年4月20日by Howard Swains
今日始まった時に予想がありました。300人以上残っているところ、多くのショートスタック、そうして現地のイタリア人のギャンブル気を合わせてEPTサンレモのデー2は大虐殺になると予想しました。
大当たりでした。今日の7レベルが終わったらただ124人が残っていました。EPT歴史に一番多くの参加者の9割ぐらいが2日以内に飛んでもうバブルに近いです。
ひゃあ~
当然見慣れのパターンはいくつかありました。チップが少ない人がどんなAでもオールインして、コールしなければならないビッグスタックに負けたりしました。逆にダブルアップを続けてまだ頑張る人もいました。そうしてわけわからなくてチップが多く、相手をいじめ続けたパターンももちろんありました。特に560,000で終わったデー2のチップリーダーのDragan Galicさんがそうしていました。

Dragan Galic
クロアチアのGalicさんはデー1のチップリーダーでもあって、次の相手より30,000点も多く持っていました。そうしてデー1に初めて100,000点を超えた人になりましたデー1にできたのは彼だけでした。今日はだいたい全部のポットに入って、ほとんど全部を勝ったようです。ディナーブレークではもう500,000点を超えていました。EPTの決勝戦には基本的には3~4人それぐらいを持ってそこから優勝する人が多いです。Galicさんは決勝の3日前にはもう集めちゃいました。これからそのチップを持てるかなくしちゃうかを見るのは楽しみにしています。
今日400,000点近くなったConstant Rejkenbergさんはオランダから来て、応援してくれていた観客が多かったけれども「バカヅキだな」と言っていました。しかし今回のイベントの進歩はスムーズです。昨日70,000点を持って、今日もリーダーに近いです。それは実力の証拠になるでしょう。

Constant Rejkenberg
チームポーカースターズプロの結果はそれぞれでした。Luca Paganoプロは今週皆様に将来はイベント管理をできると言ったけれどデー3に通過できませんでした。沈んで、ダブルアップして、また沈んで、そうして飛んでしまいました。Katja ThaterプロとIsabelle Mercierプロも似た結果でした。結局Marcin HoreckiさんとAlexander Kravchenkoさんだけが残りました。

Alex Kravchenko

Marcin Horecki
PokerStars愉快な人々Bill ChenさんとTom McEvoyさんも残りました。

Tom McEvoy
Chenさんは統計と数字で打つ人です。McEvoyさんは我慢強くて30年間の経験を使って感で打っています。様々なうち方がありますけれどこの二人は二つの素晴らしい例になります。
明日もエキサイティングな勝負になるでしょう。マネーバブルは破られ、32人が残った時まで行われます。では、お休み。
Dragan Galic:チップリーダー
2009年4月19日by Stephen Bartley
こちら、EPTサンレモでデー1Bはデー1Aと違ったとはなかなか言いにくいです。もうこれ以上参加者は来ないかと思ったら新しく群が現れて、全員盛り上がっていました。
それがこのゲームの魅力、誰でもプレイできることです。たとえばPatrik Antonius夫婦が開始した時に同卓していたけれどもその内道が分かれました。Patrikさんの方が飛んでしまって、Mayaさんが7500点持ちで残りました。

Maya Antonius
Antonius家はデー1Bの有名人の一部だけでした。チームポーカースターズプロMinieri、Pagano、Nelson、Boeken、Thater、Nelson、KhanとLoddenがいて、他にMarcel Luskeさん、Jens Kyllonenさん、Moritz KranichさんとLex Veldhuisもいました。
今日の定員の600人263人がデー2に通過できました。今回のイベントの参加人数は全部で1,178人になりました。今日のチップリーダーは83,200点でオーストリアのLjubmir Josipovicさん、次はイタリアのVicenzo Spinelliさんが79,100点を持っています。そうしてネットプロのSami "LarsLuzak" Kelopuroさんは55,900点を持っています。しかし誰もデー1AのDragan Galicさんの107,800点を超えていません。
今日落ちてしまった方々は総合賞金の5,000,000ユーロを見逃してしまって落ち込んでいるでしょう。
MinieriプロとThaterプロは最初同卓していたけれども途中でMinieriさんが飛んでしまって、Thaterさんは最後の10,000点で残りました。

Dario Minieri
トーナメントのホストLuca Paganoさんは仕事を休憩して、今度プレイヤーの立場に立ちました。大会の苦労のご褒美かのようにフルハウスできた相手に対してフォーカードに当たって早い時点でダブルアップできました。

Luca Pagano
Paganoさんは浮いたり、沈んだりしたけれども結局25,000点でデー2に通過しました。
同僚の結果はそれぞれでした。新しくチームポーカースターズに入ったJohnny Loddenさんはすぐ飛んで、世界チャンピオンのPeter Eastgateさんもそうでした。Noah Boekenさん、Hevad KhanさんとLee Nelsonさんもその後飛びました。Isabelle Mercierさんは遅い時点に超好調で最後に30,000点で通過し、PokerStars愉快なBill Chenさんはお見事に1,000点から35,000点に1時間で増やしました。

Isabelle Mercier
基本的にデー1Bの参加者の方が強いです。今回もあっちこっちプロが勝ったり、落ちたりしていました。Illari Sahamiesさん、John Tabatabaiさん、Julian ThewさんとPeter Jepsenさんも飛びました。Marcel Luskeさんが26,000点でデー2に進出できました。

Vincenzo Spinelli
ではまた明日14時からよろしくお願いします。
All photos (c) Neil Stoddart.
2009年4月18日by Howard Swains
EPTのホームページを管理している同僚が先ほどデー1AのEPTサンレモの一番面白い話を聞きに来ました。いい質問でしょう。チップ量の上位に見慣れの名前が特になく、大げさな動きで次々相手を飛ばしていたチームポーカースターズプロもいませんでした。しかし同時に考えなくてもいい質問でした。今日5年間の歴史に一番大きなEPTイベントを始めました。それはニュースにならなけらば何もニュースにならないでしょう。

統計を見るとさらにすごくなります。昨日、Luca Paganoさんは1200人ぐらいが参加すると予想しました。発表された上限の800より相当上です。イタリアでポーカーは人気だわかりますけれども1200人は定員の150%であるし去年より500人も多くなり、去年のグランドファイナルより350人も多いということです。なかなか想像も期待できませんでした。
しかし今日14時に近づいたらその証拠は目の前にありました。ロビーは込み合っていたけれどもPaganoさんの顔を見ると満足な表情がありました。一生懸命働いてこのイベントのプロモーションを成功しました。デー1Aだけでも578人がいます。デー1Bには間違いなく参加者が多くなるから予想の1200はいそうです。すばらしい。
ポーカーのプレイが始まったら慣れている雰囲気に戻りました。一人が一案最初の手でトップペアに当たった人が相手のストレートに負けて飛びました。それがきっかけで結局356人も落ちてしまいました。その中にGreg Raymerプロ、William Thorsonプロ、Magnus Peterssonさん、Chad Brownプロ、Annette ObrestadさんとSandra Naujoksさんはいました。8レベルでデー1Aが終わりました。

Chad Brown

Sandra Naujoks
それでもまだ222人が残っています。チームポーカースターズプロのMarcin Horeckiさん(36,500点)とAlex Kravchenkoさん(24,000点)とPokerStarsの愉快な人Tom McEvoyさん(24,000点)もまだ残っています。

Marcin Horecki
一番上はクロアチアのDragan Galicさんです。今日の最後の手で大きなポットを5-7で相手のA-Kに対して5-6-7のボードで勝ちました。チップ量が108,000点ぐらいになりました。他にスウェーデンのGreger Larssonさんは70,000点、イタリアの名前をしているカナダ人のGianni Giaroniさんは60,000ぐらい持っています。

Gianni Giaroni
アメリカのPokerStars予選通過者Tyler CornellさんとオランダのConstant Rykenbergさんもそのぐらいです。

Tyler Cornell

Constant Rykenberg
こんなに人が多いと正解のチップ量はまだわかりにくいです。他にJoao Barbosaさん、Arnaud Matternさん、Joe Elpayaaさんと去年の優勝者Jason Mercierさんもデー2に通過できましたので注目しましょう。

Jason Mercier

今日はDragan Galicさんの日でした
下の写真を見ればこのブログ担当者は何を考えているかすぐわかります。

では、お休みなさい
2009年4月18日by Howard Swains
ヘビ使い、ペインテッドレディーズ、シャンパンのグラスにいるボードビルのアーティストなどをPokerStarsのパーティで見たことがあります。昨日のEPTサンレモの演奏は新しい経験でした。最初は歩いて喋れるトランプが踊りました。そのダンスはポーカー、ロック、オペラとバレエの混ぜ合いでした。

そうしてコスチュームを着替えたら今度はストロボの踊りでした。
そうしてLuca Paganoさんが出ました。
「今回のサンレモトーナメントはヨーロッパ暦上の一番人気大会になります!」とチームポーカースターズぷ悪rのPaganoさんが言いました。

Luca Pagano
本当はそうみたいです。もう1,100人以上が登録してこれから6日間大会が続けます。

Dario Minieriと友達
ヨーロッパポーカーツアーはこれで2回目イタリアに来ましたがもうここがとても人気なところだと言えます。サンレモは山と海に挟んだ魅惑的な町です。イタリアリビエラがフランスになる最後の停です。逆に行くとリブリアに行けます。
どっちにしてもゆっくりすべきです。海岸と海で黄色と青がいい背景になっています。海鮮料理は並んでホテルのベランダも並んでいます。
そうして町にタウンスクエアがあり、トラットリアを探している観光客が昔のままの協会、屋台をエンジョイしています。こちらの背景は山岳地帯です。向こうにあるか見えないし誰も気にしていない。
しかしこれから集中しなければなりません。最初のデー1の参加者は今日Municipal Casinoに着いて、最初の8レベルが行います。エントリーは€5,300です。もちろん様々なプロも登場する予定です: Pagano, Minieri, Raymer, Thorson, Eastgate, Boeken, McEvoy, Horecki, Mercier, Chen, Lodden, Kravchenko, Demidov, Thaterと他に多く参加します。金曜日の決勝戦を目指しましょう!
もちろんPokerStarsブログでも毎日更新します☆