2009年1月28日 22:35
EPTドービル:決勝戦
1月24日By Howard Swains
変なブラッフ、変なところでフロップに当たって、変なところで引っかけて、ある時ヒーローのようなコールをしなければポーカートーナメントをなかなか優勝できません。ドイツから来た28歳のMoritz Kranichはその実力を今週ドービルで見せて、優勝者として€851,400を獲得しました。
しかしKranichさんの履歴で一番すごいコールは実は19歳の相手、Tristan Clemenconさんがした。Kranichさんと2人が3人打ちでいじめ役になっていた時行われました。二人とも2,000,000点以上持って、100,000点差しかなかったです。KranichさんがTc-Th-8sでオールインしました。3人目のArnaud Esquevinさんが嬉しそうに見ていました。
Clemenconさんは5分以上考えていました。しかしClemenconさんがコールしたらKranichさんが祝っていました。J-10で完璧なひっかけで、捲り目がなかったClemenconさんは8-2を捨てたようです。
「何を持ってもオールインするだろうと思ってスリーカードをファストで打ちました」とKranichさんが言いました。「だまされて、チェックレイズをコールしてくれた」。
それでPokerStarsでトーナメント専門家と呼ばれているKranichさんは少しだけしたEsquevinさんとのヘッズアップ対戦にチップリーダーになりました。
それが1時間以内に終わって、今年の2人目のドイツ人のEPT優勝者になりました。
「最近の2~3年間でポーカーがドイツで大ブームしている、」と言いました。「強い選手が多いです。」
Kranichさんもその一人です。ドービルでデー2の終わりにダントツのチップリーダーでした。その位置まで行くのにこのツアーでもっとも有利なポーカーを打ってきました。デー3は楽に決勝戦に進出したからファイナルでもだんとつのリーダーでいられそうでしたがClemenconさんがフランス代表としてホームフィールドでチャージしました。
今日14時に開始したら8人中5人がフランス代表でした。その一番上だったのはClemenconさんでした。
チップ量は傾いていました。Clemenconさん、KranichさんとイタリアのAndrea Benelliさん全員が1,000,000点以上を持ったけれどオランダのJorn Walthausさん、フランスのEsquevinさん、Jonathan Azoulayさん、Bruno LaunaisさんとThomas Delattreはみんな500,000点以下でした。
そうして段々そのショートスタックが落ち始めました。最初はDelattreさんのA-10がLaunaisさんのA-Kにぶつかって一人が落ちました。そうしてLaunaisさんが逆にA-7でEsquevinさんのA-Kにぶつかって落ちました。
WalthausさんとAzoulayさんが連続で落ちていきました。WalthausさんはまたA-?でA-Kに負けて、今度AzoulayさんがJ-8でBenelliさんのA-2に負けました。
この時点になったらショートスタックはEsquevinさん一人しかいなかったですが予定通りに進んでいました。昨日、チップ量は不利な位置だったのに「なにがあるかわからないから」と言いました。
唯一のEPTファイナルテーブルの経験者Benelliさんは一日いじめて、ClemenconさんとKranichさんを超えてチップリーダーになりました。しかし、Benelliさんにすごいことで落ちてしまいました。J-JでClemenconさんの9-7のツーペアに負けて、今度同じ手でEsquevinさんのQ-8で飛びました。
それで3人が残りました。Clemenconさんが後でフランスの記者にKranichさんに対して手順を間違えたと言って、「生まれてから最悪の手でした」と言いました。間違いなくその結果は残念でしたが今週ずっと強く打って来ました。
同じく準優勝で€495,400を勝ったEsquevinさんも強く打ちつづけました。
Kranichさんは友達のSebastian RuthenbergとEPTシーズン5優勝者に入りました。今度お嫁さんのJessicaさんと新しい家に引っ越す予定だそうです。優勝賞金の€851,400でいい家になるでしょう。
全体的にノルマンディー海岸とドービルでいい経験になりました。次回は3年以内になるといいですね。
次はコペンハーゲンです!
All images (c) Neil Stoddart


