2009年3月20日by Brad Willis and Change100
デー2の最後の方にトーナメントディレクターのMike Wardさんが20歳のノルウェイ人のKarl Hevroyさんと話し始めました。ネットプロのHevroyさんを「Houdini」と呼びつけました。最初は二人の内緒なギャグだったようですが今夜から深い意味が付くでしょう。
HevroyさんはLAPTの脱出マスターです。どんなに必死な状況でも、どんなに深い穴でも、どんなに強い鍵、Hevroyさんが抜き出せました。結果は?魔法のような$283,500とLAPTのタイトルです。

327人がこのイベントを3日前に初めました。上位36人が入賞したけれど大きな賞金は決勝戦で配れられました。
世界の各国からきている9人が決勝に進出しました。
シート1: Andre Ventura 103,000点
シート 2: Oliver Rowe 412,000点
シート 3: Bolivar Palacios 167,000点
シート 4: Waldemar Cago 263,000点
シート 5: Karl Hevroy 1,079,000点
シート 6: Magno Aragao 153,000点
シート 7: Angel Guillen 572,000点
シート 8: Alejandro De Arruabarrena 397,000点
シート 9: Ron Wasiel 134,000点
Andre Venturaさんは逆点の話の話題でした。デー2が終わる直前に6‐6でQ-Qに負けてたったの13,000点に減ってしまいました。1時間以内にVenturaさんが数回ダブルアップできて決勝戦に行けました。
ファイナルの第1の手でAngel Guillénさんがレイズしました。VenturaさんがQ-QでオールインしてGuillénさんのA-7にコールされました。Venturaさんがダブルアップして長く残りそうでしたが少ししたクーラーで飛びました。
Venturaさんが41,000点でレイズして、Oliver Roweさんが101,000にリレイズしました。Venturaさんが153,000点でオールインしてRoweさんが即にコールしました。辛かったよ。VenturaさんのJh-Jd対RoweさんのQs-Qdでした。Venturaさんの応援団が「Jota! Jota! Jota!」とJを呼び出しました。
しかしフロップは9h-5h-2sでKhのターンが来たら「jota」の声は「corazon」に変わって、ハートのフラッシュを呼ぶことになりました。しかしリバーの3dに助からずVenturaさんが9位で飛びました。
Magno Aragaoさんは間違いなくポーカープレイヤーの上位の愛情のこもった人です。誰かが勝った時、誰かが負けた時、なんとなく必要そうな時、Aragaoさんが男前のハッグをしてあげました。レポーターとして今まで1人だけがこんなに人を抱きしめました。それは2005年のPokerStarsカリブアドベンチュアーのGentleman John Galeでした。Galeさんはこれで相手がいましたね。
その内ハッグが必要になったのはAragaoさんでした。アンダーザガンで30,000点残っていたMagno AragaoさんがオールインしてOliver RoweさんとビッグブラインドのKarl Hevroyさんにコールされました。フロップはTs-7c-5cと来ました。HevroyさんがチェックしてRoweさんが40,000点をベットしたらHevroyさんが降りました。残った二人が手を捲りました。AragaoさんはQd-QcでRoweさんjはJc-Tdを持っていました。
AragaoさんのQ-Qがめくられた時皆どきどきしました。また逆転はありますか?これでAragaoさんが緊張したでしょう。RoweさんはT、Jか9で捲れることがかのうでした。そうしてリバーは9hでストレートができました。
もちろん退場する前にAragaoさんが相手を八九しました。
LAPTメキシコで7位を取ってから数日間しか経っていなかったですがBolivar Palaciosさんは今回その結果を超える予定でした。早めに数回ダブルアップできていい感じでした。いよいよPalaciosさんが大きな手を見て、Q-Qでオールインしました。結局Alejanわだいdro De ArruabarrenaさんのAs-Ksにぶつかりました。
最初の4枚は5d-4h-4s-7cでしたが見にくいKdがリバーで落ちてPalaciosさんがまた7位で終わりました。$37,740を獲得しました。
敗北者を応援するひとなら今日Waldemar Cogoさんが話題でした。ずっとショートスタックだったけれどビッグブラインド1回分を数万ドルにしました。飛びそうな時にいつもカードに救われました。結局助からなかった。スモールブラインドまで全員降りた状態でOliver RoweさんがコールしてCogoさんがオールインしました。RoweさんはKs-7hでCogoさんはKh-3sを持っていました。ボードはKc-5s-2d-Jd-4sで来てCogoさんが6位で飛びました。$48,840を獲得しました。
Cogoがいなくなったら他の全員はチップを多く持っていたのでゆっくり進むだろうと思いました。ゆっくりではありませんでした。
次の大きな手はポーカーを辞めたくなるほどひどかったです。Js-9s-3hのフロップでOliver Roweさんが50,000点にスモールブラインドからレイズしてKarl Hevroyさんがコールしました。
ターンでKdが来てRoweさんが長考して115,000点をベットしました。HevroyさんがオールインしてRoweさんがすぐコールして3d-3cを捲って、HevroyさんはKc-Qhを持っていました。チップリーダーで入ったノルウェイのHevroyさんは捲り目4枚しかなかった。
結局リバーでThが来てHevroyさんがストレートできました。Roweさんはがっかりしたでしょう。
RoweさんがいなくなったらショートスタックのRon Wasielさんがいよいよ動き出しました。Td-Ts-9sのフロップでオールインしてKarl Hevroyさんがコールしました。Wasielさんは厳しかったです。Js-9cでHevroyさんはJ-Jを持っていました。ターンの8cで7とQの捲り目はありましたがリバーは3cでHevroyさんがまた勝ちました。Waisielさんが4位で終わりました。
次の手で勉強になりました。覚えたことは?

Karl Hevroyさんが負けそうでも気をつけましょう。
Angel Guillenさんがボタンから64,000点にレイズしました。Hevroyさんがビッグブラインドから210,000点にレイズしてGuillenさんがすぐオールインしました。Hevroyさんがコールしました。
GuillenさんがAc-JhでHevroyさんのAs-Tcに負けそうにはなかったけれど勉強したことを思い出しましょう。。。
フロップがQd-Ts-6cと来てHevroyさんがペアに当たりまshちあ。観客が超えを出して、信じられなかったようです。ターンは6h、リバーは7dでHevroyさんがまた人を飛ばしました。
ということでヘッズアップになりました。HevroyさんはAlejandro De Arruabarrenaさんのチップの6倍ぐらい持っていました。こんな状況だと決勝はどれくらいかかるでしょうか。

答えは:ワンハンド
Alejandro De Arruabarrenaさんがスモールブラインドでコールして、Karl Hevroyさんがチェックしました。フロップが9c-9d-8sできました。Hevroyさんがチェックし、De Arruabarrenaさんが70,000をベットしました。Hevroyさんがコールしました。ターンは4hでHevroyさんがまたチェックしました。De Arruabarrenaさんがまた100,000点を別途してHevroyさんがオールインしてコールされまhした。
手がめくられた時はもう決まっていました。Hevroyさんが8h‐9hでフルハウスをフロップでできました。De ArruabarrenaさんはQd-Jsで捲り目はなかったです。リバーは必要なかったけれど4cでした。
Hevroyさんが椅子から飛びだして、観戦していた友達と抱きしめました。北ヨーロッパの選手からは今まで一番感情的だったでしょう。

De ArruabarrenaさんはHevroyさんと握手して、顔に不思議な表情がありました。
終わったらHevroyさんはなかなか話せなかったです。数日前だとエントリーを用意するのは難しかったから$4000を借りたのにこれで$283,500も増えました。
「本当に嬉しいです。なにも知らないのに。辛いですね。」とHevroyさんが言いました。
「数回危なかったですが運が良く抜けられました。」
Karl Hevroyさん、おめでとうございます!
次のラテンアメリカポーカーツアのイベントはシーズン2のグランドファイナルになります。アルゼンチンのMar del Plataから更新します。
All photography Joe Giron/IMPDI