2009年4月21日 00:45
LAPTマルデルプラタ:決勝戦
2009年4月19日by Howard Swains
Nitscheさんには神様が生きています。
Dominic Nitscheさんは18歳です。まだ高校生です。もしかするとこれから宿題を終わらせなければならない状態かもしれないです。そうして初めての大きなポーカー大会に参加して、LAPT優勝者になりました。デー2に相手のMark Ioliさんを飛ばしてから止められませんでした。全員を自分で飛ばしたわけではありませんが決勝戦の決め手は勝って、結局4人が残った時点全部のチップ量の3分の2を持つことになりました。4時間もかからずに歴史にLAPTの一番早いファイナルテーブルでした。

マルデルプラタのLAPTグランドファイナルに291にんが参加しました。27人が入賞し、ほとんどの賞金が最後の9人に集中されました。決勝戦が開始した時のチップ量は下記です:
シート 1: Jason Skean (338,000)
シート 2: Rodolfo Awad (170,000)
シート 3: Alfons Fenijn (65,000)
シート 4: Sergio Farias (474,000)
シート 5: Jose Barbero (181,000)
シート 6: Dominik Nitsche (817,000)
シート 7: Jorge Landazuri (428,000)
シート 8: Leo Fernandez (329,000)
シート 9: Derek Lerner (151,000)
最初に飛んだのはアルゼンチンのJose Barberoさんでした。3つ目の手でSergio Fariasさんがスモールブラインドから65,000点にレイズしました。Jose BarberoさんがビッグブラインドからオールインしてFariasさんがコールしました。その手は:
Barbero A♦K♣
Farias 5♦5♥
フロップはQ♠T♦5♣と来てFariasさんはスリーカードに当たりました。しかしBarberoさんにストレートドローはまだ残っていました。ターンの6♦はがっかりでリバーの9♠で決まりました。

Barberoさんが飛んだらSergio Fariasは攻撃モードに入って、テーブルを支配し始めました。何回かリレイズで小さいポットを取れました。そうしてAlfons Fenijnさんを8位で飛ばしました。

デー1Bの終わりにDerek Lernerさんが大騒ぎしました。トーナメントディレクターのMike Wardさんが決めたことを納得できず「キャリアの悲劇だ」と言い出しました。デー2にはその話を何回も繰り返しました。Lernerさんは2つ目少ないチップで何とか決勝戦に進出したけれども7位で飛びました。

次は3人が同時にオールインしました。
Dominik Nitscheさんが42,000点にレイズしてLeo Fernandezさんが長考してから230,000点でオールインしました。
次Segio Fariasさんも長考しました。5分ぐらい経ったら515,000点でオールインしました。Nitscheさんもコールして下記の手でした:
Nitsche: A♥A♠
Fernandez: K♠K♥
Farias: T♠T♥
ボードはどきどきしたけれど8♦4♥ J♠Q♠6♣と来ました。デー1Bの最初の5分で原点の10,000点の90%をなくしてからFernandezさんは我慢強くチェスの実量を利用し、結局6位までいけました。Sergio Fariasさんは5位でした。

それでドイツのNitscheさんはチップの3分の2を持つことになりました。次にJorge Landazuriさんは413,000点を持っていました。

ヘッズアップになったら19歳のNitscheさん対19歳のLandazuriさんでした。ヘッズアップはワンハンドで終わりました。
K♥8♥9♦のフロップでDominik Nitscheさんが50,000点をベットしてJorge Landazuriさんが140,000点にレイズしました。Nitscheさんがコールしました。T♠のターンでLandazuriさんが150,000点をベットしてNitscheさんがまたコールしました。リバーのK♦でLandazuriがオールインしてNitscheさんは即にコールしました。
Nitsche: K♠J♥
Landazuri: J♣5♣
PokerStars.netの無料予選を通過してきたLandazuriさんは$211,760をもらえました。
NitscheさんはこれでLAPTの一番若い優勝者になりました。優勝賞金は$387,030でした。

終わった後のインタビューではNitscheさんは来週のモンテカルロにあるEPTグランドファイナルに参加する予定だと言いました。そうして大学は2~3年経ってから考えようと思っているらしい。とりあえずポーカーに集中したいようです。
Dominik Nitscheさんおめでとうございます。
ということでラテンアメリカポーカーツアーのシーズン2が終わりました。お休みなさい。また秋からシーズン3が始まりますのでその時にまたよろしくです。
by Change100 and Brad Willis
All photos © Joe Giron, IMPDI









































