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2009年4月21日 00:45

LAPTマルデルプラタ:決勝戦

lapt-promo.gif2009年4月19日by Howard Swains

Nitscheさんには神様が生きています。

Dominic Nitscheさんは18歳です。まだ高校生です。もしかするとこれから宿題を終わらせなければならない状態かもしれないです。そうして初めての大きなポーカー大会に参加して、LAPT優勝者になりました。デー2に相手のMark Ioliさんを飛ばしてから止められませんでした。全員を自分で飛ばしたわけではありませんが決勝戦の決め手は勝って、結局4人が残った時点全部のチップ量の3分の2を持つことになりました。4時間もかからずに歴史にLAPTの一番早いファイナルテーブルでした。

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マルデルプラタのLAPTグランドファイナルに291にんが参加しました。27人が入賞し、ほとんどの賞金が最後の9人に集中されました。決勝戦が開始した時のチップ量は下記です:

シート 1: Jason Skean (338,000)
シート 2: Rodolfo Awad (170,000)
シート 3: Alfons Fenijn (65,000)
シート 4: Sergio Farias (474,000)
シート 5: Jose Barbero (181,000)
シート 6: Dominik Nitsche (817,000)
シート 7: Jorge Landazuri (428,000)
シート 8: Leo Fernandez (329,000)
シート 9: Derek Lerner (151,000)

最初に飛んだのはアルゼンチンのJose Barberoさんでした。3つ目の手でSergio Fariasさんがスモールブラインドから65,000点にレイズしました。Jose BarberoさんがビッグブラインドからオールインしてFariasさんがコールしました。その手は:

Barbero A♦K♣
Farias 5♦5♥

フロップはQ♠T♦5♣と来てFariasさんはスリーカードに当たりました。しかしBarberoさんにストレートドローはまだ残っていました。ターンの6♦はがっかりでリバーの9♠で決まりました。

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Barberoさんが飛んだらSergio Fariasは攻撃モードに入って、テーブルを支配し始めました。何回かリレイズで小さいポットを取れました。そうしてAlfons Fenijnさんを8位で飛ばしました。

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デー1Bの終わりにDerek Lernerさんが大騒ぎしました。トーナメントディレクターのMike Wardさんが決めたことを納得できず「キャリアの悲劇だ」と言い出しました。デー2にはその話を何回も繰り返しました。Lernerさんは2つ目少ないチップで何とか決勝戦に進出したけれども7位で飛びました。

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次は3人が同時にオールインしました。

Dominik Nitscheさんが42,000点にレイズしてLeo Fernandezさんが長考してから230,000点でオールインしました。

次Segio Fariasさんも長考しました。5分ぐらい経ったら515,000点でオールインしました。Nitscheさんもコールして下記の手でした:

Nitsche: A♥A♠
Fernandez: K♠K♥
Farias: T♠T♥

ボードはどきどきしたけれど8♦4♥ J♠Q♠6♣と来ました。デー1Bの最初の5分で原点の10,000点の90%をなくしてからFernandezさんは我慢強くチェスの実量を利用し、結局6位までいけました。Sergio Fariasさんは5位でした。

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それでドイツのNitscheさんはチップの3分の2を持つことになりました。次にJorge Landazuriさんは413,000点を持っていました。

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ヘッズアップになったら19歳のNitscheさん対19歳のLandazuriさんでした。ヘッズアップはワンハンドで終わりました。

K♥8♥9♦のフロップでDominik Nitscheさんが50,000点をベットしてJorge Landazuriさんが140,000点にレイズしました。Nitscheさんがコールしました。T♠のターンでLandazuriさんが150,000点をベットしてNitscheさんがまたコールしました。リバーのK♦でLandazuriがオールインしてNitscheさんは即にコールしました。

Nitsche: K♠J♥
Landazuri: J♣5♣

PokerStars.netの無料予選を通過してきたLandazuriさんは$211,760をもらえました。
NitscheさんはこれでLAPTの一番若い優勝者になりました。優勝賞金は$387,030でした。

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終わった後のインタビューではNitscheさんは来週のモンテカルロにあるEPTグランドファイナルに参加する予定だと言いました。そうして大学は2~3年経ってから考えようと思っているらしい。とりあえずポーカーに集中したいようです。

Dominik Nitscheさんおめでとうございます。

ということでラテンアメリカポーカーツアーのシーズン2が終わりました。お休みなさい。また秋からシーズン3が始まりますのでその時にまたよろしくです。

by Change100 and Brad Willis

All photos © Joe Giron, IMPDI

2009年4月20日 12:10

LAPTマルデルプラタ:デー2

lapt-promo.gif2009年4月18日by Brad Willis

なんと言えばいいかわかりません。ほとんどこんなことはない。あった時はどうして反応すればいいかよくわかりません。普通もっと長く続くよ。本当にそうだから。

今日はなんとか7時間以内に52人が飛びました。「なんとか」といってもちょっと変かもしれません。どうしてこうなったかはっきりわかります。Dominik Nitscheさんが今日相手全員の夢を次々つぶしていきました。

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ドイツから来た18歳の高校生ですが一回相手の「こころは読めるから」と言って、 2♥5♥でオールインをコールしました。とらあえず一番影響があった手の話をしましょう。

運命だったかのように二人のチップリーダーDominik NitscheさんとMark Ioliさんが同じテーブルに座りました。二人ともギャンブラーだと知っていたけれどもそれを一生懸命証明しようとするって想像できませんでした。

ブラインドは4,000-8,000アンテが500点の時にNitscheさんがボタンからレイズしました。Ioliさんがすぐスモールブラインドから3倍ぐらいにリレイズしました。即にNitscheさんがオールインしました。Ioliさんが量を聞かずにコールしました。

椅子から飛び上がってK♣ Q♠をポケットエースのように自信満々で見せました。この二人はチップリーダーだったことをわすれないで下さい。352,000点でオールインしていたNitscheさんが何気なくK♥ T♥を捲りました。

「Whooooo!」とIoliさんが大きな声を出しました、「やっぱりな!」と叫んでもう祝っていました。

「ナイスコール」と誰かが言いました。誰か言ったかわかりませんけれど本当にそうだったみたいですね。しかし、誰でもこんなフロップ前の激しさで実際の手の弱さにびびっちゃうでしょう。

Ioliさんは有利でしたがボード結果ですから

フロップ:A♥ 6♥ J♣.

「嫌だね」と誰かが言いました。

ハート二つとカンチャン待ちのストレートドローが出来ました。運命ってこんなにひどいでしょうか?

ターン: 5♥

Ioliさんにいきなり捲くり目がなくなりました。顔はがっかり。

最終的にポットは720,000点以上でNitscheさんが獲得しました。

Ioliさんに200,000点も残らずにその後飛びました。

Nitscheさんは終わった時に800,000点を超えて、2位の方の倍ぐらい盛っていました。現在Nitscheさんは全部のチップの28%ぐらい盛っています。
チームポーカースターズプロLeo Fernandezさんも不利な位置を越えてなんとか決勝戦に進出しました。すばらしいですね。

デー1の開始から数分後Fernandezさんが持ち点数の90%ぐらいなくしました。なのにこの一番新しいチームポーカースターズプロは決勝戦にいけました。どうしたらできたでしょうか?それは静かに。プロらしく。

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FernandezはNitscheのチップを見とめる

他に世界中から来た7人がこの二人と一緒に決勝戦に進出しました。チップ量は下記です。

Dominik Nitsche - ドイツ -- PokerStars予選通過者--817,000
Sergio Farias - アルゼンチン -- 474,000
Jorge Landazuri - メキシコ -- PokerStars予選通過者-- 428,000
Jason Skeans - 米国 -- PokerStars予選通過者-- 338,000
Leo Fernandez - アルゼンチン - チームポーカースターズプロ -- 329,000
Jose Ignacio Barbero - アルゼンチン -- PokerStars player -- 181,000
Rodolfo Awad - チリ -- PokerStars予選通過者-- 170.000
Derek Lerner - カナダ -- PokerStars予選通過者-- 151.000
Alfons Fenjin - オランダ - PokerStars予選通過者-- 65,000

決勝戦は日曜日現地14時から開始します。最後のリバーまで更新します☆

All photography © Joe Giron/IMPDI

2009年4月20日 00:49

LAPTマルデルプラタ:デー1B

lapt-promo.gif2009年4月17日by Change100

Casino Centralの外は晴れている日がありました。海の涼しい風で秋の風味がありました。カップルが手を繋いでAvenida Peralta Ramosを歩いて金曜日の午後をエンジョイしている姿は見えました。アシカの声はは海岸から聞こえました。しかし、ポーカールーム内では一人の男性は頭に傘をかぶっていました。サメ、カメ、海賊とイエスの小立像はカードプロテクターとして利用されていました。大人の男性がトランプで泣き声を出したりしていました。南アメリカにポーカーのサーカスがやっときました。シャッフルアップアンドディールしましょう!

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デー1Bでは縁が深い人が多かったです。コスタリカの有名ポーカー家族2組がありました:MaxとMaria SternさんとBrenesさん3人:18歳のRobertoさんが最初にトップキッカーでフラッシュに負けて飛んで、お父さんのHumbertoさんは夜まで残りました。Alexさんだけがデー2に通過しました。Max Sternさんはディナーブレーク前に落ちたけれどMariaさんが38,000点持ちでデー2に進出できました。

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アルゼンチンまで行ったチームポーカースターズプロの家族も参加しました。Joe Hachemプロ、Andre Akkariプロ、Alexandre Gomesプロ、Leo Fernandezプロ、Dennis PhillipsプロとJ.C. Alvaradoプロが今日登場したけれども一人だけがデー2に通過できました。

Dennis Phillipsさんは運が悪くて飛びました。3人がポットに入って、全員がK♥Q♥4♣のフロップでチェックしました。ターンでT♦が来て一人がチェックしたら次の人が2000点をベットしました。Phillipsさんがそれでオールインして一人が降りたけれどももう一人がコールしました。PhillipsさんはJ♣9♣でストレートがありましたが相手はA♠J♠で上のストレートに当たりました。Phillipsプロが相手と握手して退場しました。

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Joe Hachemさんは一日ショートスタックでたまにできたダブルアップで生き抜けていました。
一回A-3でA-Kにぶつかったけれどもボードで9とTのツーペアできたおかげで引き分けで助かりました。

Hachemさんの退場はその後決まりました。K♥Q♦でオールインしてHachemさんがまたA♠K♦にぶつかりました。今回は奇跡、運のよい引き分けで助かりませんでした。ボードは 9♣2♠2♦T♠5♥でワールドチャンピオンのHachemさんが飛びました。

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Akkariプロ、GomesプロとAlvaradoプロもその内飛んじゃったけれど一番最初にチップ量の90%をなくしたLeo Fernandezさんはそれを乗り越えました。

Q♥T♠6♠のフロップ前にレイズとリレイズがあったようです。Fernandezさんが1,300点をベットして、相手が2600点にミニマムrエイズしました。Fernandezさんが残りのチップをベットして即にコールされました。FernandezさんはQ♣T♣で相手のA♣A♦にツーペアで捲くれました。しかしターンの6♥で上のツーペアできました。リバーはK♠で結局Fernandezさんは1,100点しか残りませんでした。

Fernandezさんはその後逆転し、J-JでスリーカードできてA-KとA-9に勝ち12,000点を取れました。ずっと我慢して、以前チェスのチャンピオンだったこのプロは23,200点でデー2に通過しました。

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結局Robin Chesneさんが148,900点でデー1Bのチップリーダーでした。フランス出身でPokerStarsの予選を通過してきました。一回Q-QでA-Jに勝ち、60,000点以上のポットを取れました。次にJason Skeansさんは123,400点でLuis Jaikelさんは113,600点を持っています。他にAlex Brenesさん、Jose Rosenkrantzさん、Vincenzo Giannelliさん、Mark Ioliさん、David Flusfederさん、とGualter Sallesさんがまだ残っています。

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Robin Chesne

明日はまた12時から始まります。62人から9人の決勝進出者が決定した時まで行います。

デー2のチップ量
Robin Chesne -- フランス -- PokerStars予選通過者 -- $146,900
Jason R Skeans -- 米国 -- PokerStars予選通過者 -- $123,400
Luis Jaikel -- コスタリカ -- PokerStars予選通過者 -- $113,600
Daniel Jaime Ateneloff -- ウルグアイ -- -- $108,300
Marcelo Giorgetta -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $99,800
Eduardo Santi -- アルゼンチン -- -- $96,300
Jorge Landazuri De Los Rios -- メキシコ -- PokerStars予選通過者 -- $96,300
Dominik Nitsche -- ドイツ -- PokerStars予選通過者 -- $95,700
Damian Salas -- アルゼンチン -- -- $74,200
Pablo Damian Tinca -- アルゼンチン -- PokerStarsスポンサー選手 -- $65,500
Hector Luis Aceval -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $64,000
Jose Barbero -- アルゼンチン -- PokerStarsスポンサー選手 -- $62,200
Daniel Alfredo Bizoza -- ウルグアイ -- PokerStars予選通過者 -- $60,000
Walter Oaquim -- ブラジル -- -- $60,000
Angel Manuel Guillen Pereda -- メキシコ -- PokerStarsスポンサー選手 -- $58,500
David Mormoyle -- アイルランド -- PokerStars予選通過者 -- $58,400
Hugo Spangerberg -- アルゼンチン -- -- $57,300
Eduardo Oscar Camia -- アルゼンチン -- PokerStarsスポンサー選手 -- $56,500
Horacio Courdin -- ウルグアイ -- -- $56,500
Gustav Schuldt Langner -- ブラジル -- PokerStars予選通過者 -- $55,600
Ryan Smith -- 米国 -- PokerStars予選通過者 -- $51,100
Juan Serrano -- アルゼンチン -- -- $50,600
Daniel Reijmer -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- $49,300
Vincenzo Giannelli -- ベネズエラ -- PokerStars予選通過者 -- $47,500
Cristian Andres Rotondo -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $47,400
Lautaro Curi -- アルゼンチン -- -- $45,700
Andres Felipe Carrillo -- Colombia -- PokerStars予選通過者 -- $45,400
Julian De Berti -- アルゼンチン -- -- $40,000
Gualter Salles -- ブラジル -- Friends of PokerStars -- $39,700
Alex Brenes -- コスタリカ -- PokerStarsスポンサー選手 -- $39,600
Maria Stern -- コスタリカ -- PokerStarsスポンサー選手 -- $38,800
Carlos Javier Benatuil -- アルゼンチン -- -- $38,000
Daniel Asis -- アルゼンチン -- -- $36,800
Aslam Panjwani -- 米国 -- PokerStars予選通過者 -- $36,600
Rodolfo Awad -- チリ -- PokerStars予選通過者 -- $36,600
Gerardo Ruzo -- アルゼンチン -- -- $36,200
Jose Nadal -- メキシコ -- -- $35,800
Martha Eneida Herrera Gonzalez -- メキシコ -- PokerStars予選通過者 -- $35,600
Tamara Yael Szaingurten -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $34,600
Juan Pablo Reverter -- アルゼンチン -- -- $32,800
Diego Maggiolo -- アルゼンチン -- -- $32,700
Segio Farias -- アルゼンチン -- -- $32,300
Pat Van Dijk -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- $32,100
Mark Alexander Loli -- 米国 -- PokerStars予選通過者 -- $31,500
Mario Lopez -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $30,400
Raul Paez -- Spain -- PokerStars予選通過者 -- $27,200
Daniel Pardo -- アルゼンチン -- -- $26,800
Rodrigo Caprioli -- ブラジル -- -- $26,400
Diego Allan Gartner Ferrer -- Spain -- PokerStars予選通過者 -- $25,300
Jose Cassano -- アルゼンチン -- -- $23,800
David Flusfeder -- イギリス -- PokerStars予選通過者 -- $23,600
Leonardo Fernandez -- アルゼンチン -- チームポーカースターズプロ -- $23,200
Alejandro Rodriguez -- アルゼンチン -- -- $22,800
Alfons Fenijn -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- $22,500
Derek Lerner -- Canada -- PokerStars予選通過者 -- $21,700
Jose Rosenkrantz -- コスタリカ -- PokerStars予選通過者 -- $21,400
Ernesto Panno -- アルゼンチン -- -- $20,800
Gustavo Serra -- アルゼンチン -- PokerStarsスポンサー選手 -- $12,500
Ivan Raich -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- $12,400
Martin Van De Poel -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- $11,700
Vadim Thelin -- デンマーク -- PokerStars予選通過者 -- $2,200

All photos © Joe Giron, IMPDI

2009年4月17日 20:46

LAPTマルデルプラタ:デー1A

lapt-promo.gif2009年4月17日by Brad Willis

アルゼンチンの南の頂点まで行くとこの世の終わりは見えます。マルデルプラタに行けばラテンアメリカポーカーツアーのシーズン2は見れます。この日の終わりにいると、しかし、LAPTグランドファイナルのデー2まではまだながいです。

このシーズンでは初めてデー1をaとbに分けています。140人がが$5,200のLAPTグランドファイナルデー1aに参加しました。終わったら27人が残りました。チップリーダーは見慣れの顔でした。
Jaime Ateneloffさんはウルグアイのポーカーのゴッドファザーとして有名です。PokerStarsブログはチリのビニャデルマルのイベントで初めて注目しました。今日Ateneloff'さんの決め手はカナダのPokerStars予選通過者Alexandre Sylvestreさんに対してでした。その手で80,000点を超えました。Sylvestreさんは終わる直前に飛んでしまいました。

Ateneloffさんは77歳のビジネスマンで7年前コスタリカに行った時ホールデムを覚えました。以前カジノのディレクターの仕事もし、ずっと5カードドローをしていました。しかし最近ホールデムも強いと証明しました。

今夜Ateneloffさんは108,400点を持っていました。それでデー1aのチップリーダーになります。

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チームポーカースターズプロのほとんどの皆様はデー1bに参加しますけれど今日は二人が参加しました。結局二人とも同じ結果でした。

Maria "maridu" Mayrinckプロは最初にフロップでナッツに当たって、相手からチップもらえました。そこからはひどい話ばっかりです。最悪のはK-T-TのフロップでMariduさんはK-Tを持っていました。相手が2回目レイズしたら気持ち悪かったけれどやっぱりコールしました。結局あいてはK-Kで上のフルハウスに当たりました。それで相手は12000点のポットを獲得し、Mariduさんは7,400点持ちに落ちました。

その後フロップ前にA♣ T♣でレイズして4人がコールしました。フロップがJ-7-3と来てクローバーは2つありました。一人がベットし他の3人がコールしたらMariduさんがフラッシュドローでオールインしました。一人だけが3-3のスリーカードでコールしました。ターンで最後の3が来て、相手がフォアカードで来ました。Mariduさんには捲くり目がなくなりました。

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Chris Moneymakerさんも苦しい一日を送りましたが理由は違います。大きな手を持った時は全員降りました。ブラッフしようとしたら相手が必ずコールしました。苦しい一日が続きましてやっとT-T対A-KでダブルアップできそうでしたけれどフロップでAが来てその後すぐ飛びました。

「どうしてもチップは増えなかったですね」と言い、「またモンテカルロで」と退場しました。

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残った2ダースの人たちは様々なところから来て、それぞれの話があります。そこにPokerStars.netフリーロール予選を通過してきたJorge Landazuriさんがいます。フリーロール大会を2つ通過してきて現在チップ量は97,000点で2位です。

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他の面白い話はいくつかもあるけれどそれはデー2にしましょう。とりあえず睡眠時間とデー1Bを考えましょう。

デー1Bは明日現地12時から始まります。下記はデー1Aからデー2に進出した方々です。

LAPTマルデルプラタデー1Aチップ量
Jaime Ateneloff -- ウルグアイ -- -- 108300
Eduardo Santi -- アルゼンチン -- -- 96300
Jorge Landazuri De Los Rios -- メキシコ -- PokerStars予選通過者 -- 96300
Damian Salas -- アルゼンチン -- -- 74200
Pablo Damian Tinca -- アルゼンチン -- PokerStars Sponsored Player -- 65500
Hector Luis Aceval -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- 64000
Jose Barbero -- アルゼンチン -- PokerStars Sponsored Player -- 62200
Daniel Alfredo Bizoza -- ウルグアイ -- Live Qualifier -- 60000
Walter Oaquim -- ブラジル -- -- 60000
Angel Manuel Guillen Pereda -- メキシコ -- PokerStars Sponsored Player -- 58500
Hugo Spangerberg -- アルゼンチン -- -- 57300
Eduardo Oscar Camia -- アルゼンチン -- PokerStars Sponsored Player -- 56500
Ryan Smith -- 米国 -- PokerStars予選通過者 -- 51100
Juan Serrano -- アルゼンチン -- -- 50600
Daniel Reijmer -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- 49300
Lautaro Curi -- アルゼンチン -- -- 45700
Julian De Berti -- アルゼンチン -- -- 40000
Carlos Javier Benatuil -- アルゼンチン -- -- 38000
Daniel Asis -- アルゼンチン -- -- 36800
Jose Nadal -- メキシコ -- -- 35800
Martha Eneida Herrera Gonzalez -- メキシコ -- PokerStars予選通過者 -- 35600
Tamara Yael Szaingurten -- アルゼンチン -- PokerStars予選通過者 -- 34600
Juan Pablo Reverter -- アルゼンチン -- -- 32800
Pat Van Dijk -- オランダ -- PokerStars予選通過者 -- 32100
Rodrigo Caprioli -- -- -- 26400
Diego Allan Gartner Ferrer -- スペイン -- PokerStars予選通過者 -- 25300
Jose Cassano -- アルゼンチン -- -- 23800

All photos © Joe Giron/IMPDI

2009年4月17日 03:06

LAPTマルデルプラタ: 幸せの都市

Thumbnail image for lapt-promo.gif4月15日by Change100

マルデルプラタは「幸せの都市」と呼ばれますが到着から数時間後でその理由は明らかになりました。きらきらの晴れている天気、風に吹かれて盛り上がった砂の小山が砂のビーチになっていて、そうして美味しいステーキと高級なワインを海岸のレストランで食べれます。マルデルプラタではでかいステーキと美味しいvino tintoは全部で2000円ぐらいで食べれます。それに盛り上がる夜と優れているカジノがあることを考えればLAPTシーズン2のグランドファイナルの会場になったことは当たり前のようです。

マルデルプラタはアルゼンチンの最も人気なリゾート村です。45分だけ飛行機に乗って、牧場と原を超えて、400キロ離れている忙しいブエノスアイレスに着きます。夏には観光しているアルゼンチン人で込んでいるビーチは現在、秋にはポーカープレイヤーだけが残っています。この選手達は晴れとステーキもそうですがLAPTのタイトルを取ろうとします。

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115人以上のPokerStars予選通過者とチームポーカースターズプロのJoe Hachem、Leo Fernandez、Maria "Maridu" Mayrinck、とテニスの有名なBoris Beckerさんが集まって対戦します。今回初めてマルデルプラタでLAPTが開催されます。シーズン2のグランドファイナルyは$5,200エントリーのトーナメントです。

カジノのすぐ近くにGran Hotel Provincialがあり、ほとんどの参加者がそちらに泊まっています。1939に建てられたけれど最近リフォームされて1週間前に再開しました。ロビーの誕生は華麗な壁面、床はマーブルで階段も飾り立てました。ある部屋にも海の背景は窓から見れます。隣はもちろんCasino Centralのカジノです。

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今夜Hotel ProvincialでPokerStarsのウェルカムパーティが行われます。カクテルを飲んで、寝たら半分の参加者は明日Casino Centralでデー1Aに参加します。

もちろんブログでも毎日LAPTマルデルプラタの更新をさせていただきます。是非毎日の結果をこちらで確認してください!

2009年3月24日 02:43

LAPTプンタデルエステ:Karl Hevroyさん優勝

lapt-promo.gif2009年3月20日by Brad Willis and Change100

デー2の最後の方にトーナメントディレクターのMike Wardさんが20歳のノルウェイ人のKarl Hevroyさんと話し始めました。ネットプロのHevroyさんを「Houdini」と呼びつけました。最初は二人の内緒なギャグだったようですが今夜から深い意味が付くでしょう。

HevroyさんはLAPTの脱出マスターです。どんなに必死な状況でも、どんなに深い穴でも、どんなに強い鍵、Hevroyさんが抜き出せました。結果は?魔法のような$283,500とLAPTのタイトルです。

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327人がこのイベントを3日前に初めました。上位36人が入賞したけれど大きな賞金は決勝戦で配れられました。

世界の各国からきている9人が決勝に進出しました。
シート1: Andre Ventura 103,000点
シート 2: Oliver Rowe 412,000点
シート 3: Bolivar Palacios 167,000点
シート 4: Waldemar Cago 263,000点
シート 5: Karl Hevroy 1,079,000点
シート 6: Magno Aragao 153,000点
シート 7: Angel Guillen 572,000点
シート 8: Alejandro De Arruabarrena 397,000点
シート 9: Ron Wasiel 134,000点

Andre Venturaさんは逆点の話の話題でした。デー2が終わる直前に6‐6でQ-Qに負けてたったの13,000点に減ってしまいました。1時間以内にVenturaさんが数回ダブルアップできて決勝戦に行けました。

ファイナルの第1の手でAngel Guillénさんがレイズしました。VenturaさんがQ-QでオールインしてGuillénさんのA-7にコールされました。Venturaさんがダブルアップして長く残りそうでしたが少ししたクーラーで飛びました。

Venturaさんが41,000点でレイズして、Oliver Roweさんが101,000にリレイズしました。Venturaさんが153,000点でオールインしてRoweさんが即にコールしました。辛かったよ。VenturaさんのJh-Jd対RoweさんのQs-Qdでした。Venturaさんの応援団が「Jota! Jota! Jota!」とJを呼び出しました。

しかしフロップは9h-5h-2sでKhのターンが来たら「jota」の声は「corazon」に変わって、ハートのフラッシュを呼ぶことになりました。しかしリバーの3dに助からずVenturaさんが9位で飛びました。

Magno Aragaoさんは間違いなくポーカープレイヤーの上位の愛情のこもった人です。誰かが勝った時、誰かが負けた時、なんとなく必要そうな時、Aragaoさんが男前のハッグをしてあげました。レポーターとして今まで1人だけがこんなに人を抱きしめました。それは2005年のPokerStarsカリブアドベンチュアーのGentleman John Galeでした。Galeさんはこれで相手がいましたね。

その内ハッグが必要になったのはAragaoさんでした。アンダーザガンで30,000点残っていたMagno AragaoさんがオールインしてOliver RoweさんとビッグブラインドのKarl Hevroyさんにコールされました。フロップはTs-7c-5cと来ました。HevroyさんがチェックしてRoweさんが40,000点をベットしたらHevroyさんが降りました。残った二人が手を捲りました。AragaoさんはQd-QcでRoweさんjはJc-Tdを持っていました。

AragaoさんのQ-Qがめくられた時皆どきどきしました。また逆転はありますか?これでAragaoさんが緊張したでしょう。RoweさんはT、Jか9で捲れることがかのうでした。そうしてリバーは9hでストレートができました。

もちろん退場する前にAragaoさんが相手を八九しました。

LAPTメキシコで7位を取ってから数日間しか経っていなかったですがBolivar Palaciosさんは今回その結果を超える予定でした。早めに数回ダブルアップできていい感じでした。いよいよPalaciosさんが大きな手を見て、Q-Qでオールインしました。結局Alejanわだいdro De ArruabarrenaさんのAs-Ksにぶつかりました。

最初の4枚は5d-4h-4s-7cでしたが見にくいKdがリバーで落ちてPalaciosさんがまた7位で終わりました。$37,740を獲得しました。

敗北者を応援するひとなら今日Waldemar Cogoさんが話題でした。ずっとショートスタックだったけれどビッグブラインド1回分を数万ドルにしました。飛びそうな時にいつもカードに救われました。結局助からなかった。スモールブラインドまで全員降りた状態でOliver RoweさんがコールしてCogoさんがオールインしました。RoweさんはKs-7hでCogoさんはKh-3sを持っていました。ボードはKc-5s-2d-Jd-4sで来てCogoさんが6位で飛びました。$48,840を獲得しました。

Cogoがいなくなったら他の全員はチップを多く持っていたのでゆっくり進むだろうと思いました。ゆっくりではありませんでした。

次の大きな手はポーカーを辞めたくなるほどひどかったです。Js-9s-3hのフロップでOliver Roweさんが50,000点にスモールブラインドからレイズしてKarl Hevroyさんがコールしました。
ターンでKdが来てRoweさんが長考して115,000点をベットしました。HevroyさんがオールインしてRoweさんがすぐコールして3d-3cを捲って、HevroyさんはKc-Qhを持っていました。チップリーダーで入ったノルウェイのHevroyさんは捲り目4枚しかなかった。

結局リバーでThが来てHevroyさんがストレートできました。Roweさんはがっかりしたでしょう。

RoweさんがいなくなったらショートスタックのRon Wasielさんがいよいよ動き出しました。Td-Ts-9sのフロップでオールインしてKarl Hevroyさんがコールしました。Wasielさんは厳しかったです。Js-9cでHevroyさんはJ-Jを持っていました。ターンの8cで7とQの捲り目はありましたがリバーは3cでHevroyさんがまた勝ちました。Waisielさんが4位で終わりました。

次の手で勉強になりました。覚えたことは?

wasielout.jpg

Karl Hevroyさんが負けそうでも気をつけましょう。

Angel Guillenさんがボタンから64,000点にレイズしました。Hevroyさんがビッグブラインドから210,000点にレイズしてGuillenさんがすぐオールインしました。Hevroyさんがコールしました。
GuillenさんがAc-JhでHevroyさんのAs-Tcに負けそうにはなかったけれど勉強したことを思い出しましょう。。。

フロップがQd-Ts-6cと来てHevroyさんがペアに当たりまshちあ。観客が超えを出して、信じられなかったようです。ターンは6h、リバーは7dでHevroyさんがまた人を飛ばしました。

ということでヘッズアップになりました。HevroyさんはAlejandro De Arruabarrenaさんのチップの6倍ぐらい持っていました。こんな状況だと決勝はどれくらいかかるでしょうか。

headsuppunta-thumb-350x234-67523.jpg

答えは:ワンハンド

Alejandro De Arruabarrenaさんがスモールブラインドでコールして、Karl Hevroyさんがチェックしました。フロップが9c-9d-8sできました。Hevroyさんがチェックし、De Arruabarrenaさんが70,000をベットしました。Hevroyさんがコールしました。ターンは4hでHevroyさんがまたチェックしました。De Arruabarrenaさんがまた100,000点を別途してHevroyさんがオールインしてコールされまhした。

手がめくられた時はもう決まっていました。Hevroyさんが8h‐9hでフルハウスをフロップでできました。De ArruabarrenaさんはQd-Jsで捲り目はなかったです。リバーは必要なかったけれど4cでした。

Hevroyさんが椅子から飛びだして、観戦していた友達と抱きしめました。北ヨーロッパの選手からは今まで一番感情的だったでしょう。

hevroywinner-thumb-350x235-67525.jpg

De ArruabarrenaさんはHevroyさんと握手して、顔に不思議な表情がありました。

終わったらHevroyさんはなかなか話せなかったです。数日前だとエントリーを用意するのは難しかったから$4000を借りたのにこれで$283,500も増えました。

「本当に嬉しいです。なにも知らないのに。辛いですね。」とHevroyさんが言いました。

「数回危なかったですが運が良く抜けられました。」

Karl Hevroyさん、おめでとうございます!

次のラテンアメリカポーカーツアのイベントはシーズン2のグランドファイナルになります。アルゼンチンのMar del Plataから更新します。

All photography Joe Giron/IMPDI

2009年3月20日 23:41

LAPTプンタデルエステ:デー2

lapt-promo.gif2009年3月19日By Change100

ラテンアメリカのポーカー選手は感情的に激しい。トーナメントルームで常に大きな声を出している人がいる。最近「シック」、「ボードをペアして」と「ワンタイム!」という発言が使いすぎているのにスペイン語でこの言葉を言うとさらにドラマティックです。これを書きながらどこかで人が「SEIS! SEIS! OH MY GAAAD! SO SEEEEK!」と呼んでいます。

ラテンアメリカポーカーツアーです。常に晴れて、風が温かくて、牛肉が多くて、大人の男性はクレージーな声を出したりします。

LAPT URU S2 Day2_IJ2_5260.jpg

今日64人が参加し、26人が入賞し、テレビ卓に進出したのは9人です。メインボールルームでセコンドチャンスの大会が行われ、メインイベントの残った人が隣の部屋に移動しました。Alberto FontさんとOliver Roweさんがデー2に135,000点と136,000点でチップリーダーでした。しかし一人だけがファイナルに進出できました。

Alex Brenesさんのデー2は最初から最後までテレビの注目テーブルでした。最初はチップ量が3番目少なかったけれど22,600点でアンダーザガンからオールインして、Magno Aragaoさんがボタンからコールしました。BrenesさんはTh-TsでAragaoさんはAd-Jdを持っていました。フロップがKh-Qs-7dでBrenesさんはまだ勝ちそうでした。ターンのTdでAragaoさんがストレートで来ました。リバーの2hでBrenesさんがフルわずに飛びました。シーズン1で準優勝したけれど今回決勝戦に進出できませんでした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7689.jpgAlex Brenes

ブラジルプロChristian Kruelさんが固く打って、ながく残りそうでしたが結局入賞の前に飛びました。KruelさんがJs-Th-8hのフロップでAh-Qhでオールインしました。相手はK-KでKruelさんの手はストレートにもハートにも当たらなかったです。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7731.jpgKruel...

マネーバブルに着くのに4時間かかって、バブルボイはAlberto Araujoさんでした。ビッグブラインドの3回分しかない状態でスモールブラインドからオールインしました。Oliver Roweさんがビッグブラインドでした。

「コールするのに確立はいいよ!」とAraujoさんが立って言い出しました。
Roweさんは3d-6cで嬉しくなかっただろうがコールしてAraujoさんがKd-Qsを捲りました。
しかしフロップはJd-7c-3sと落ちてRoweさんがペアに当たりました。Adがターンで来たからAraujoさんに捲くり目が多くなりました。しかしリバーは3でRoweさんがスリーカードで勝ちました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7771.jpgAlberto Araujo

入賞が決まったらチップが飛び始まりました。1時間で10人が飛びました。1回3人が1手で飛びました!

3テーブルが残った時に3人が支配始めました。シカゴでペインたーをしているRon Wasielさんが次々ツーペアをできました。最初はGabriel LoyoさんのK-KにA-QでA-Q-5のフロップで勝ちました。数分後Ricardo GoncalvesさんがA-6でオールインしてWasielさんがビッグブラインドからK-6でコールしました。フロップはK-6-9と来ました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7960.jpgRon Wasiel

Oliver Roweさんがアンダーザガンで20,000にレイズした時チップリーダーになりました。Alberto Fontさんが115,000点にリレイズして165,000点持ちのRoweさんがA-Kでコールして、Fontさんの9s-7sに勝って、持ち点が300,000を越えました。今日は結局412,000点持ちでチップ量で3位でした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7813.jpgOliver Rowe

しかし一番注目された話はノルウェイのKarl Hevroyさんのことでした。A-Qでスリーカードできて、5-5持ちのWalter Arakakiさんを20位で飛ばしました。数分後19位のHernan Reyesさんを7h-7cのスリーカードで飛ばしました。17位のAdolfo VaezaさんもHevroyさんに飛ばされて12位のOctavio Bernardiniさんと11位のAlejandro Bonnanatoさんもそうでした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7846.jpgKarl Hevroy

決勝戦のバブルでHevroyさんが消えました。10人残りになってから一番最初の手でRommer Pradoさんが120,000点でオールインして、Ad-Jd持ちでした。HevroyさんがQs-Jhでコールしました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7977.jpg苦しいね

「それでどうして勝てるの?」とTc-Ts-2h-7d-Qd でPradoさんがスペイン語で聞きました。それで決勝進出者が決まって参加者全員が大きな声を出しました。

LAPT URU S2 Day2_IJ2_5319.jpgHevroyさん

最後の9人は明日現地14時に開始します。それでLAPTの優勝者が決まります。チップ量を見ましょう:
シート 1: Andre Ventura 103,000
シート 2: Oliver Rowe 412,000
シート 3: Bolivar Palacios 167,000
シート 4: Waldemar Cago 263,000
シート 5: Karl Hevroy 1,079,000
シート 6: Magno Aragao 153,000
シート 7: Angel Guillen 572,000
シート 8: Alejandro De Arruaballena 397,000
シート 9: Ron Wasiel 134,000

All photography © Joe Giron, IMPDI

2009年3月20日 12:59

LAPTプンタデルエステ:デー1

lapt-promo.gif2009年3月19日By Brad Willis

今日Mantra Resort and Casinoがものすごく混んでいました。

シーズン2プンタデルエステは今年$3,700になりました。おかげで今年の参加人数は去年よりは減るだろうと思われました。しかし327人のフィールドになりました。厳しい経済状況でもLAPTはいい感じで続いています。まだ残っている選手は$1,100,000の総合賞金を目指しています。

LAPT URU S2 Day1_IJ2_5143.jpg

幸いなことにはメインカジノにテーブルを置いて充分席を用意していました。それで戦いが始まりました。

今日ツアーの人気プロ全員が参加していました: Andre Akkariさん、Humberto Brenesさん、Dennis Phillipsさん、Greg Raymerさん、J. C. Alvaradoさん、Victor Ramdinさん、Fabian Ortizさん、Leo Fernandezさん、Veronica Dabulさん、Christian De Leonさん、Maria 'maridu' Mayrinckさん、Gualter SallesさんとMaxとMaria Sternさん。
ちなみに上記全員が飛びました。

LAPT URU S2 Day1_IJ2_5230.jpgRaymerさんが飛びます

今回36人だけが入賞します。今のところチップリーダーはカナダのPokerStars予選通過者Oliver Roweさんです。136,000点を持っています。26歳でバンクーバーでポーカープロをしています。最近WSOPメインイベントとAPPTにも参加しています。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7638.jpgOliver Rowe

スペインのAlberto Fontさんはディナーブレークの後好調でRoweさん並の135,000点を持っています。Fontの一番多く獲得した賞金はWSOPで441位と2209年PokerStarsカリブアドベンチュアの決勝進出でした。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7589.jpgAlberto Font

PokerStars予選通過者Ron Wasielさんはずっとチップ量が多かった。シカゴ出身のWasielさんはこれで2回目大きなライブ大会に参加しました。普段は$10のリバイに参加しているようです。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7551.jpgRon Wasiel

とりあえず寝ています。また木曜日に現地12時からデー2が開始します。

All photography © Joe Giron/IMPDI

2009年3月20日 03:34

LAPT メキシコ: 優勝が決まりました

lapt-promo.gif2009年3月17日by Brad Willis and Change100

LAPTメキシコの話しはまだ聞いていないとしてもこちらで書いてもながくなるだけです。簡単に言うと優勝者を決めるのにこの方法は初めてえした。

どんな方法でしょうか?

LAPTメキシコのデー1はメキシコで行われました。ある事情で延期されました。ということでデー2はPokerStarsのソフトで行われました。決勝戦の進出者が決まったらメキシコの5000マイル以上南にあるところに行ってファイナルが行われました。こんな大会は二度ないでしょう。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJ2_4998.jpgLAPT メキシコ決勝戦進出者

チップ量が不等だったというのは控え目な言葉です。ネットで行われた最後のステージでアメリカのRory Coxが好調であるチップの半分も集めました。

シート 1: Rory Cox (米国) 1,074,500
シート 2: Victor Ramdin (米国) 104,000
シート 3: Pavel Naydenov (米国) 80,000
シート 4: Helen Prager (米国) 326,500
シート 5: Leonardo Emperador (ベネズエラ) 284,000
シート 6: Steven Thompson (コスタリカ) 135,500
シート 7: Bolivar Palacios (パナマ) 128,500
シート 8: Martha Herrera (メキシコ) 88,000
シート 9: Alex Brenes (コスタリカ) 154,500

Coxさんのチップリードはすごかったけれど他に8人もまだいました。最初の方はCoxさんがチップ量を利用し相手をいじめたりしました。やがてSteven Thompsonさんがスリーカードに当たり、Coxさんのペアに勝ち、初めてダブルアップが行われました。Coxさんには傷があまりなく、続けました。

イベントが始まる前にチームポーカースターズプロVictor Ramdinさんは数ラウンド楽で行けると思っていたようです。1時間しか持ちませんでした。

ボタンの右側からVictor RamdinさんがオールインしてHelen Pragerさんがスモールブラインドから即にコールしました。

「ヒントくれ~」と笑いながらRamdinさんが言いました。Jd-6dでPragerさんはAs-7sを持っていました。

Ramdinさんが手を捲ったら他の選手はJを捨てたと言い出しました。

「そうなんだ。」とRamdinさんがさりげなく言いました。

フロップはTd-7h-4hでした。ターンにKcが落ちたらRamdinさんが立ち上がりました。リバーはKdで結局9位で飛びました。相手全員と握手したらチームポーカースターズプロのRamdinさんは観客席に入りました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_6920.jpg

そうしたらブラインドが高くなるまで1時間も経ちました。

チップ量が少なくなっていたAlex Brenesさんがアンダーザガンから100,000点でオールインしました。Pavel Naydenovさんもオールインして、他の全員が降りました。Naydenovさんの方はチップが多かったです。NaydenovさんはAs-QhでBrenes'さんは9s-9dを持っていました。
Ad-Kc-2cのフロップですぐ決まりました。

「Nueve、Alex, nueve!」とBrenesさんのお兄さん、Humbertoさんが9を呼びました。
しかしターンは7hでリバーは4sでBrenesさんが8位で飛びました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJ2_5017.jpg

ブラインドが上がっていたのになかなか飛ぶ人がいませんでした。次のはまた1時間かかりました。その時Steven Thompsonさんがボタンからレイズしました。Bolivar Palaciosさんがスモールブラインドから60,500点でオールインしました。Martha Herreraさんはビッグブラインドから降りて、ThompsonさんがAd-5dでPalaciosさんのKh-Qsをコールしました。

フロップは9h-6s-3cでThompsonさんが有利でした。ターンのAcでPalaciosさんに捲くり目がなくなりました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7001.jpg

リバーは意味のないKsでPalaciosさんが7位で終わりました。賞金は$2,000でした。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7027.jpg

Martha Herreraさんは他の人よりも厳しい道を渡ってきました。メキシコのデー1が終わった後Herreraさんが足の骨折しました。こちらにギプスで来ました。しかし優勝はできませんでした。
Rory Coxさんが36,000点にレイズして、Pavel NaydenovさんとSteven Thompsonさんがコールしました。Herreraさんはビッグブラインドで上に29,000点でオールインしました。他の3人全員がコールしました。

Ts-Ad-4dのフロップとThのターンで全員がチェックしました。リバーのKsでNaydenovさんが50,000点をベットしてThompsonさんがコールしました。NaydenovさんがQ-Tでスリーカードできました。HerreraさんのAc-Khに勝ちました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7041.jpg

Thompsonさんは深い傷をついて15分の休憩になりました。戻ってきたらThompsonさんは最後の22,000点をポットに入れて、3人にコールされました: Rory Coxさん、Pavel NaydenovさんとHelen Pragerさん。

フロップはKd-7h-6hで来ました。NaydenovさんとPragerさんがチェックして、Coxさんがベットしました。NaydenovさんとPragerさんが降りました。Coxさんは6d-8dでThompsonさんは9h-Tdを持っていました。

Coxさんは6に当たったけれども8、9、10でダブルアップチャンスがありました。ターンは7cでボードがペアになりました。これでKのアウトが3枚で増えました。しかしリバーは関係なくThompsonさんが5位で飛びました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7047.jpg

スモールブラインドでLeonardo Emperadorさんが149,500点でオールインしてRory Coxさんがビッグブラインドから即にコールしました。Ks-8cでEmperadorさんはCoxさんのQs-Qhに不利でした。

「Ocho, ocho, ka!」とLAPTビニャデルマルの順優勝者Vincenzo Gianelliさんが観客席から8-8-Kのフロップを呼びました。

残念ながらフロップはTd-5h-3sでKを望むしかなかったです。

「Ka! Ka!」とGianelliさんが呼びました。ターンはAdでした。

「KA! KA!」とまた呼んでいました。

しかしリバーはAhでEmperadorさんが飛びました。賞金は$5,000でした。決勝に着いた時ビッグブラインドの10回分しかなかったのに4位までいけました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7060.jpg

数分後5s-8s-4dのフロップでRory CoxさんがベットしてPavel Naydenovさんが75,000点にレイズしました。Coxさんは結構すぐにオールインしました。NaydenovさんがKs-3sでコールしました。Coxさんは4h-5hを持っていました。ターンの3hでNaydenovさんのアウトが増えました。しかし2cのリバーで3位で飛びました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7079.jpg

ということで二人が残りました。Rory Coxさんはダントツで負けそうにはなかったです。Helen Pragerさんもチップが多い方でしたが勝ちそうにはなかったです。Coxさんのチップ量はPragerさんの5倍でした。

数分で終わりそうでした。しかしPragerさんが2回ダブルアップしました。最初のはセコンドペア、オーバーカードとストレートドローでCoxさんのトップペアに勝ち、その後はCoxさんのトップペアに最強の手をできました。次Coxさんがフラッシュドローに当たらずにチップ量は平らになりました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7086.jpg

ディナーブレークが終わったら二人が2時間もヘッズアップで打ちました。1回Coxさんが7-7でオールインして、PragerさんのK-Tに負けてチップ量で不利になりました。

しかしまた反撃しまして、チップリーダーになりました。

Rory Coxさんがボタンから72,000点にレイズして、Helen Pragerさんが972,000点でビッグブラインドからオールインして、コールされました。

Prager:Kh-7d
Cox:As-Ts
Ac-Jh-8cのフロップでCoxさんが喜びました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7154.jpg

ご主人の隣でターンの5sが落ちるのを見てがっかりしました。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJG_7104.jpg

リバーはJsでCoxさんは握手をするのに手を出しました。

終わったらCoxさんがPragerさんに「僕をはげさせましたよ!」と言いました。

後でPragerさんのことを褒めました「アグレシッブで強かったですね」といいました。

26歳でCoxさんはサンフランシスコからポーカープロをしています。プロになる前には特別ニーズの子の助言者の仕事をしていました。ネットで打つのが多いけれどライブイベントにも参加しています。

「しかし成功はあまりなかったです」と言いました。

3ヶ月もかかったけれどCoxさんはこれでタイトルを取りました。Rory CoxさんはLAPTメキシコの優勝者。

LAPT MEX S2 Day3FT_IJ2_5102.jpg

ではありがとうございました。水曜日からLAPTプンタデルエステが始まります。

All photography © Joe Giron/IMPDI

2009年2月12日 23:47

LAPTは南の南へ

lapt-promo.gif2009年2月9日by Brad Willis

「ハッピー・シティー」と呼ばれている場所を聞いて行きたいと思うでしょう。

PokerStarsはラテンアメリカポーカーツアーシーズン2の最後の追加会場を発表しました。今回はアルゼンチンの豪華なマールデルプラタで開催します。南アメリカそうして世界中歓待で有名なマールデルプラタで4月16~19日にLAPTグランドファイナルが行われます。

Mar_del_Plata_skyline-thumb-450x296-41363.jpg

今年LAPTがコスタリカからメキシコへ、メキシコからチリに行きました。来月はウルグアイに行って、4月は「ハッピーシティー」のマールデルプラタに行きます。

4日間のチャンピオンシップはLAPT中最大のエントリー費がかかります。$5000+$200 USDで600人の定員があります。ラテンアメリカの人気プロ全員参加するでしょう。

PokerStarsでは予選もそろそろ始まるでしょう。