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2009年3月24日 02:43

LAPTプンタデルエステ:Karl Hevroyさん優勝

lapt-promo.gif2009年3月20日by Brad Willis and Change100

デー2の最後の方にトーナメントディレクターのMike Wardさんが20歳のノルウェイ人のKarl Hevroyさんと話し始めました。ネットプロのHevroyさんを「Houdini」と呼びつけました。最初は二人の内緒なギャグだったようですが今夜から深い意味が付くでしょう。

HevroyさんはLAPTの脱出マスターです。どんなに必死な状況でも、どんなに深い穴でも、どんなに強い鍵、Hevroyさんが抜き出せました。結果は?魔法のような$283,500とLAPTのタイトルです。

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327人がこのイベントを3日前に初めました。上位36人が入賞したけれど大きな賞金は決勝戦で配れられました。

世界の各国からきている9人が決勝に進出しました。
シート1: Andre Ventura 103,000点
シート 2: Oliver Rowe 412,000点
シート 3: Bolivar Palacios 167,000点
シート 4: Waldemar Cago 263,000点
シート 5: Karl Hevroy 1,079,000点
シート 6: Magno Aragao 153,000点
シート 7: Angel Guillen 572,000点
シート 8: Alejandro De Arruabarrena 397,000点
シート 9: Ron Wasiel 134,000点

Andre Venturaさんは逆点の話の話題でした。デー2が終わる直前に6‐6でQ-Qに負けてたったの13,000点に減ってしまいました。1時間以内にVenturaさんが数回ダブルアップできて決勝戦に行けました。

ファイナルの第1の手でAngel Guillénさんがレイズしました。VenturaさんがQ-QでオールインしてGuillénさんのA-7にコールされました。Venturaさんがダブルアップして長く残りそうでしたが少ししたクーラーで飛びました。

Venturaさんが41,000点でレイズして、Oliver Roweさんが101,000にリレイズしました。Venturaさんが153,000点でオールインしてRoweさんが即にコールしました。辛かったよ。VenturaさんのJh-Jd対RoweさんのQs-Qdでした。Venturaさんの応援団が「Jota! Jota! Jota!」とJを呼び出しました。

しかしフロップは9h-5h-2sでKhのターンが来たら「jota」の声は「corazon」に変わって、ハートのフラッシュを呼ぶことになりました。しかしリバーの3dに助からずVenturaさんが9位で飛びました。

Magno Aragaoさんは間違いなくポーカープレイヤーの上位の愛情のこもった人です。誰かが勝った時、誰かが負けた時、なんとなく必要そうな時、Aragaoさんが男前のハッグをしてあげました。レポーターとして今まで1人だけがこんなに人を抱きしめました。それは2005年のPokerStarsカリブアドベンチュアーのGentleman John Galeでした。Galeさんはこれで相手がいましたね。

その内ハッグが必要になったのはAragaoさんでした。アンダーザガンで30,000点残っていたMagno AragaoさんがオールインしてOliver RoweさんとビッグブラインドのKarl Hevroyさんにコールされました。フロップはTs-7c-5cと来ました。HevroyさんがチェックしてRoweさんが40,000点をベットしたらHevroyさんが降りました。残った二人が手を捲りました。AragaoさんはQd-QcでRoweさんjはJc-Tdを持っていました。

AragaoさんのQ-Qがめくられた時皆どきどきしました。また逆転はありますか?これでAragaoさんが緊張したでしょう。RoweさんはT、Jか9で捲れることがかのうでした。そうしてリバーは9hでストレートができました。

もちろん退場する前にAragaoさんが相手を八九しました。

LAPTメキシコで7位を取ってから数日間しか経っていなかったですがBolivar Palaciosさんは今回その結果を超える予定でした。早めに数回ダブルアップできていい感じでした。いよいよPalaciosさんが大きな手を見て、Q-Qでオールインしました。結局Alejanわだいdro De ArruabarrenaさんのAs-Ksにぶつかりました。

最初の4枚は5d-4h-4s-7cでしたが見にくいKdがリバーで落ちてPalaciosさんがまた7位で終わりました。$37,740を獲得しました。

敗北者を応援するひとなら今日Waldemar Cogoさんが話題でした。ずっとショートスタックだったけれどビッグブラインド1回分を数万ドルにしました。飛びそうな時にいつもカードに救われました。結局助からなかった。スモールブラインドまで全員降りた状態でOliver RoweさんがコールしてCogoさんがオールインしました。RoweさんはKs-7hでCogoさんはKh-3sを持っていました。ボードはKc-5s-2d-Jd-4sで来てCogoさんが6位で飛びました。$48,840を獲得しました。

Cogoがいなくなったら他の全員はチップを多く持っていたのでゆっくり進むだろうと思いました。ゆっくりではありませんでした。

次の大きな手はポーカーを辞めたくなるほどひどかったです。Js-9s-3hのフロップでOliver Roweさんが50,000点にスモールブラインドからレイズしてKarl Hevroyさんがコールしました。
ターンでKdが来てRoweさんが長考して115,000点をベットしました。HevroyさんがオールインしてRoweさんがすぐコールして3d-3cを捲って、HevroyさんはKc-Qhを持っていました。チップリーダーで入ったノルウェイのHevroyさんは捲り目4枚しかなかった。

結局リバーでThが来てHevroyさんがストレートできました。Roweさんはがっかりしたでしょう。

RoweさんがいなくなったらショートスタックのRon Wasielさんがいよいよ動き出しました。Td-Ts-9sのフロップでオールインしてKarl Hevroyさんがコールしました。Wasielさんは厳しかったです。Js-9cでHevroyさんはJ-Jを持っていました。ターンの8cで7とQの捲り目はありましたがリバーは3cでHevroyさんがまた勝ちました。Waisielさんが4位で終わりました。

次の手で勉強になりました。覚えたことは?

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Karl Hevroyさんが負けそうでも気をつけましょう。

Angel Guillenさんがボタンから64,000点にレイズしました。Hevroyさんがビッグブラインドから210,000点にレイズしてGuillenさんがすぐオールインしました。Hevroyさんがコールしました。
GuillenさんがAc-JhでHevroyさんのAs-Tcに負けそうにはなかったけれど勉強したことを思い出しましょう。。。

フロップがQd-Ts-6cと来てHevroyさんがペアに当たりまshちあ。観客が超えを出して、信じられなかったようです。ターンは6h、リバーは7dでHevroyさんがまた人を飛ばしました。

ということでヘッズアップになりました。HevroyさんはAlejandro De Arruabarrenaさんのチップの6倍ぐらい持っていました。こんな状況だと決勝はどれくらいかかるでしょうか。

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答えは:ワンハンド

Alejandro De Arruabarrenaさんがスモールブラインドでコールして、Karl Hevroyさんがチェックしました。フロップが9c-9d-8sできました。Hevroyさんがチェックし、De Arruabarrenaさんが70,000をベットしました。Hevroyさんがコールしました。ターンは4hでHevroyさんがまたチェックしました。De Arruabarrenaさんがまた100,000点を別途してHevroyさんがオールインしてコールされまhした。

手がめくられた時はもう決まっていました。Hevroyさんが8h‐9hでフルハウスをフロップでできました。De ArruabarrenaさんはQd-Jsで捲り目はなかったです。リバーは必要なかったけれど4cでした。

Hevroyさんが椅子から飛びだして、観戦していた友達と抱きしめました。北ヨーロッパの選手からは今まで一番感情的だったでしょう。

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De ArruabarrenaさんはHevroyさんと握手して、顔に不思議な表情がありました。

終わったらHevroyさんはなかなか話せなかったです。数日前だとエントリーを用意するのは難しかったから$4000を借りたのにこれで$283,500も増えました。

「本当に嬉しいです。なにも知らないのに。辛いですね。」とHevroyさんが言いました。

「数回危なかったですが運が良く抜けられました。」

Karl Hevroyさん、おめでとうございます!

次のラテンアメリカポーカーツアのイベントはシーズン2のグランドファイナルになります。アルゼンチンのMar del Plataから更新します。

All photography Joe Giron/IMPDI

2009年3月20日 23:41

LAPTプンタデルエステ:デー2

lapt-promo.gif2009年3月19日By Change100

ラテンアメリカのポーカー選手は感情的に激しい。トーナメントルームで常に大きな声を出している人がいる。最近「シック」、「ボードをペアして」と「ワンタイム!」という発言が使いすぎているのにスペイン語でこの言葉を言うとさらにドラマティックです。これを書きながらどこかで人が「SEIS! SEIS! OH MY GAAAD! SO SEEEEK!」と呼んでいます。

ラテンアメリカポーカーツアーです。常に晴れて、風が温かくて、牛肉が多くて、大人の男性はクレージーな声を出したりします。

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今日64人が参加し、26人が入賞し、テレビ卓に進出したのは9人です。メインボールルームでセコンドチャンスの大会が行われ、メインイベントの残った人が隣の部屋に移動しました。Alberto FontさんとOliver Roweさんがデー2に135,000点と136,000点でチップリーダーでした。しかし一人だけがファイナルに進出できました。

Alex Brenesさんのデー2は最初から最後までテレビの注目テーブルでした。最初はチップ量が3番目少なかったけれど22,600点でアンダーザガンからオールインして、Magno Aragaoさんがボタンからコールしました。BrenesさんはTh-TsでAragaoさんはAd-Jdを持っていました。フロップがKh-Qs-7dでBrenesさんはまだ勝ちそうでした。ターンのTdでAragaoさんがストレートで来ました。リバーの2hでBrenesさんがフルわずに飛びました。シーズン1で準優勝したけれど今回決勝戦に進出できませんでした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7689.jpgAlex Brenes

ブラジルプロChristian Kruelさんが固く打って、ながく残りそうでしたが結局入賞の前に飛びました。KruelさんがJs-Th-8hのフロップでAh-Qhでオールインしました。相手はK-KでKruelさんの手はストレートにもハートにも当たらなかったです。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7731.jpgKruel...

マネーバブルに着くのに4時間かかって、バブルボイはAlberto Araujoさんでした。ビッグブラインドの3回分しかない状態でスモールブラインドからオールインしました。Oliver Roweさんがビッグブラインドでした。

「コールするのに確立はいいよ!」とAraujoさんが立って言い出しました。
Roweさんは3d-6cで嬉しくなかっただろうがコールしてAraujoさんがKd-Qsを捲りました。
しかしフロップはJd-7c-3sと落ちてRoweさんがペアに当たりました。Adがターンで来たからAraujoさんに捲くり目が多くなりました。しかしリバーは3でRoweさんがスリーカードで勝ちました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7771.jpgAlberto Araujo

入賞が決まったらチップが飛び始まりました。1時間で10人が飛びました。1回3人が1手で飛びました!

3テーブルが残った時に3人が支配始めました。シカゴでペインたーをしているRon Wasielさんが次々ツーペアをできました。最初はGabriel LoyoさんのK-KにA-QでA-Q-5のフロップで勝ちました。数分後Ricardo GoncalvesさんがA-6でオールインしてWasielさんがビッグブラインドからK-6でコールしました。フロップはK-6-9と来ました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7960.jpgRon Wasiel

Oliver Roweさんがアンダーザガンで20,000にレイズした時チップリーダーになりました。Alberto Fontさんが115,000点にリレイズして165,000点持ちのRoweさんがA-Kでコールして、Fontさんの9s-7sに勝って、持ち点が300,000を越えました。今日は結局412,000点持ちでチップ量で3位でした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7813.jpgOliver Rowe

しかし一番注目された話はノルウェイのKarl Hevroyさんのことでした。A-Qでスリーカードできて、5-5持ちのWalter Arakakiさんを20位で飛ばしました。数分後19位のHernan Reyesさんを7h-7cのスリーカードで飛ばしました。17位のAdolfo VaezaさんもHevroyさんに飛ばされて12位のOctavio Bernardiniさんと11位のAlejandro Bonnanatoさんもそうでした。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7846.jpgKarl Hevroy

決勝戦のバブルでHevroyさんが消えました。10人残りになってから一番最初の手でRommer Pradoさんが120,000点でオールインして、Ad-Jd持ちでした。HevroyさんがQs-Jhでコールしました。

LAPT URU S2 Day2_IJG_7977.jpg苦しいね

「それでどうして勝てるの?」とTc-Ts-2h-7d-Qd でPradoさんがスペイン語で聞きました。それで決勝進出者が決まって参加者全員が大きな声を出しました。

LAPT URU S2 Day2_IJ2_5319.jpgHevroyさん

最後の9人は明日現地14時に開始します。それでLAPTの優勝者が決まります。チップ量を見ましょう:
シート 1: Andre Ventura 103,000
シート 2: Oliver Rowe 412,000
シート 3: Bolivar Palacios 167,000
シート 4: Waldemar Cago 263,000
シート 5: Karl Hevroy 1,079,000
シート 6: Magno Aragao 153,000
シート 7: Angel Guillen 572,000
シート 8: Alejandro De Arruaballena 397,000
シート 9: Ron Wasiel 134,000

All photography © Joe Giron, IMPDI

2009年3月20日 12:59

LAPTプンタデルエステ:デー1

lapt-promo.gif2009年3月19日By Brad Willis

今日Mantra Resort and Casinoがものすごく混んでいました。

シーズン2プンタデルエステは今年$3,700になりました。おかげで今年の参加人数は去年よりは減るだろうと思われました。しかし327人のフィールドになりました。厳しい経済状況でもLAPTはいい感じで続いています。まだ残っている選手は$1,100,000の総合賞金を目指しています。

LAPT URU S2 Day1_IJ2_5143.jpg

幸いなことにはメインカジノにテーブルを置いて充分席を用意していました。それで戦いが始まりました。

今日ツアーの人気プロ全員が参加していました: Andre Akkariさん、Humberto Brenesさん、Dennis Phillipsさん、Greg Raymerさん、J. C. Alvaradoさん、Victor Ramdinさん、Fabian Ortizさん、Leo Fernandezさん、Veronica Dabulさん、Christian De Leonさん、Maria 'maridu' Mayrinckさん、Gualter SallesさんとMaxとMaria Sternさん。
ちなみに上記全員が飛びました。

LAPT URU S2 Day1_IJ2_5230.jpgRaymerさんが飛びます

今回36人だけが入賞します。今のところチップリーダーはカナダのPokerStars予選通過者Oliver Roweさんです。136,000点を持っています。26歳でバンクーバーでポーカープロをしています。最近WSOPメインイベントとAPPTにも参加しています。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7638.jpgOliver Rowe

スペインのAlberto Fontさんはディナーブレークの後好調でRoweさん並の135,000点を持っています。Fontの一番多く獲得した賞金はWSOPで441位と2209年PokerStarsカリブアドベンチュアの決勝進出でした。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7589.jpgAlberto Font

PokerStars予選通過者Ron Wasielさんはずっとチップ量が多かった。シカゴ出身のWasielさんはこれで2回目大きなライブ大会に参加しました。普段は$10のリバイに参加しているようです。

LAPT URU S2 Day1_IJG_7551.jpgRon Wasiel

とりあえず寝ています。また木曜日に現地12時からデー2が開始します。

All photography © Joe Giron/IMPDI