2009年3月20日 03:34
LAPT メキシコ: 優勝が決まりました
2009年3月17日by Brad Willis and Change100
LAPTメキシコの話しはまだ聞いていないとしてもこちらで書いてもながくなるだけです。簡単に言うと優勝者を決めるのにこの方法は初めてえした。
どんな方法でしょうか?
LAPTメキシコのデー1はメキシコで行われました。ある事情で延期されました。ということでデー2はPokerStarsのソフトで行われました。決勝戦の進出者が決まったらメキシコの5000マイル以上南にあるところに行ってファイナルが行われました。こんな大会は二度ないでしょう。
LAPT メキシコ決勝戦進出者
チップ量が不等だったというのは控え目な言葉です。ネットで行われた最後のステージでアメリカのRory Coxが好調であるチップの半分も集めました。
シート 1: Rory Cox (米国) 1,074,500
シート 2: Victor Ramdin (米国) 104,000
シート 3: Pavel Naydenov (米国) 80,000
シート 4: Helen Prager (米国) 326,500
シート 5: Leonardo Emperador (ベネズエラ) 284,000
シート 6: Steven Thompson (コスタリカ) 135,500
シート 7: Bolivar Palacios (パナマ) 128,500
シート 8: Martha Herrera (メキシコ) 88,000
シート 9: Alex Brenes (コスタリカ) 154,500
Coxさんのチップリードはすごかったけれど他に8人もまだいました。最初の方はCoxさんがチップ量を利用し相手をいじめたりしました。やがてSteven Thompsonさんがスリーカードに当たり、Coxさんのペアに勝ち、初めてダブルアップが行われました。Coxさんには傷があまりなく、続けました。
イベントが始まる前にチームポーカースターズプロVictor Ramdinさんは数ラウンド楽で行けると思っていたようです。1時間しか持ちませんでした。
ボタンの右側からVictor RamdinさんがオールインしてHelen Pragerさんがスモールブラインドから即にコールしました。
「ヒントくれ~」と笑いながらRamdinさんが言いました。Jd-6dでPragerさんはAs-7sを持っていました。
Ramdinさんが手を捲ったら他の選手はJを捨てたと言い出しました。
「そうなんだ。」とRamdinさんがさりげなく言いました。
フロップはTd-7h-4hでした。ターンにKcが落ちたらRamdinさんが立ち上がりました。リバーはKdで結局9位で飛びました。相手全員と握手したらチームポーカースターズプロのRamdinさんは観客席に入りました。

そうしたらブラインドが高くなるまで1時間も経ちました。
チップ量が少なくなっていたAlex Brenesさんがアンダーザガンから100,000点でオールインしました。Pavel Naydenovさんもオールインして、他の全員が降りました。Naydenovさんの方はチップが多かったです。NaydenovさんはAs-QhでBrenes'さんは9s-9dを持っていました。
Ad-Kc-2cのフロップですぐ決まりました。
「Nueve、Alex, nueve!」とBrenesさんのお兄さん、Humbertoさんが9を呼びました。
しかしターンは7hでリバーは4sでBrenesさんが8位で飛びました。

ブラインドが上がっていたのになかなか飛ぶ人がいませんでした。次のはまた1時間かかりました。その時Steven Thompsonさんがボタンからレイズしました。Bolivar Palaciosさんがスモールブラインドから60,500点でオールインしました。Martha Herreraさんはビッグブラインドから降りて、ThompsonさんがAd-5dでPalaciosさんのKh-Qsをコールしました。
フロップは9h-6s-3cでThompsonさんが有利でした。ターンのAcでPalaciosさんに捲くり目がなくなりました。

リバーは意味のないKsでPalaciosさんが7位で終わりました。賞金は$2,000でした。

Martha Herreraさんは他の人よりも厳しい道を渡ってきました。メキシコのデー1が終わった後Herreraさんが足の骨折しました。こちらにギプスで来ました。しかし優勝はできませんでした。
Rory Coxさんが36,000点にレイズして、Pavel NaydenovさんとSteven Thompsonさんがコールしました。Herreraさんはビッグブラインドで上に29,000点でオールインしました。他の3人全員がコールしました。
Ts-Ad-4dのフロップとThのターンで全員がチェックしました。リバーのKsでNaydenovさんが50,000点をベットしてThompsonさんがコールしました。NaydenovさんがQ-Tでスリーカードできました。HerreraさんのAc-Khに勝ちました。

Thompsonさんは深い傷をついて15分の休憩になりました。戻ってきたらThompsonさんは最後の22,000点をポットに入れて、3人にコールされました: Rory Coxさん、Pavel NaydenovさんとHelen Pragerさん。
フロップはKd-7h-6hで来ました。NaydenovさんとPragerさんがチェックして、Coxさんがベットしました。NaydenovさんとPragerさんが降りました。Coxさんは6d-8dでThompsonさんは9h-Tdを持っていました。
Coxさんは6に当たったけれども8、9、10でダブルアップチャンスがありました。ターンは7cでボードがペアになりました。これでKのアウトが3枚で増えました。しかしリバーは関係なくThompsonさんが5位で飛びました。

スモールブラインドでLeonardo Emperadorさんが149,500点でオールインしてRory Coxさんがビッグブラインドから即にコールしました。Ks-8cでEmperadorさんはCoxさんのQs-Qhに不利でした。
「Ocho, ocho, ka!」とLAPTビニャデルマルの順優勝者Vincenzo Gianelliさんが観客席から8-8-Kのフロップを呼びました。
残念ながらフロップはTd-5h-3sでKを望むしかなかったです。
「Ka! Ka!」とGianelliさんが呼びました。ターンはAdでした。
「KA! KA!」とまた呼んでいました。
しかしリバーはAhでEmperadorさんが飛びました。賞金は$5,000でした。決勝に着いた時ビッグブラインドの10回分しかなかったのに4位までいけました。

数分後5s-8s-4dのフロップでRory CoxさんがベットしてPavel Naydenovさんが75,000点にレイズしました。Coxさんは結構すぐにオールインしました。NaydenovさんがKs-3sでコールしました。Coxさんは4h-5hを持っていました。ターンの3hでNaydenovさんのアウトが増えました。しかし2cのリバーで3位で飛びました。

ということで二人が残りました。Rory Coxさんはダントツで負けそうにはなかったです。Helen Pragerさんもチップが多い方でしたが勝ちそうにはなかったです。Coxさんのチップ量はPragerさんの5倍でした。
数分で終わりそうでした。しかしPragerさんが2回ダブルアップしました。最初のはセコンドペア、オーバーカードとストレートドローでCoxさんのトップペアに勝ち、その後はCoxさんのトップペアに最強の手をできました。次Coxさんがフラッシュドローに当たらずにチップ量は平らになりました。

ディナーブレークが終わったら二人が2時間もヘッズアップで打ちました。1回Coxさんが7-7でオールインして、PragerさんのK-Tに負けてチップ量で不利になりました。
しかしまた反撃しまして、チップリーダーになりました。
Rory Coxさんがボタンから72,000点にレイズして、Helen Pragerさんが972,000点でビッグブラインドからオールインして、コールされました。
Prager:Kh-7d
Cox:As-Ts
Ac-Jh-8cのフロップでCoxさんが喜びました。

ご主人の隣でターンの5sが落ちるのを見てがっかりしました。

リバーはJsでCoxさんは握手をするのに手を出しました。
終わったらCoxさんがPragerさんに「僕をはげさせましたよ!」と言いました。
後でPragerさんのことを褒めました「アグレシッブで強かったですね」といいました。
26歳でCoxさんはサンフランシスコからポーカープロをしています。プロになる前には特別ニーズの子の助言者の仕事をしていました。ネットで打つのが多いけれどライブイベントにも参加しています。
「しかし成功はあまりなかったです」と言いました。
3ヶ月もかかったけれどCoxさんはこれでタイトルを取りました。Rory CoxさんはLAPTメキシコの優勝者。

ではありがとうございました。水曜日からLAPTプンタデルエステが始まります。
All photography © Joe Giron/IMPDI

